2014年8月

「ロンリのちから」出演の5人にインタビュー!


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ロンリのちから は、中高生に論理的思考力の基礎を伝える番組です。緒川たまきさん演じる溝口先生〈写真中央〉、そして写真左より、映像部の部員たちを演じる仁村紗和さん(役名:波)、大場はるかさん(マリー)、山崎紘菜さん(杏奈)、植田慎一郎さん(礼央)に、収録の裏話や、番組への思いを聞きました。

★ Eテレに新風!? 独特の世界観が話題に!

「ロンリのちから」の舞台は、とある高校の映像部。部員たちは自主映画の制作に取り組んでいます。ところが杏奈が書いた台本を演じるうちに、台詞をめぐって議論、時にはけんが始まります。顧問の溝口先生は、なぜ議論が起きるのか、それはどのようにすれば解決できるのかをクールに解説。部員たちは「ロンリのちから」を身につけていくのです。

まず、この番組への出演の話を聞いたときどう思ったのかを聞きました。
「論理の番組なんて難しそうで、大学に入って一度勉強しなきゃいけないのかなって思いました!」と言うのは大場さん。それを聞いた出演者たちが、どっと笑います。山崎さんは、「最初は台本を読んでも意味が頭に入ってこなくて、何回も読み直しました。できあがった番組を見たら、テロップなどが入っていてわかりやすいなと思いました。番組を見た友達もわかりやすかったと言ってくれて、すごくうれしかったです」と言います。

たしかに、「論理」というと一見とっつきにくく思えるものです。それを中高生でも理解できるようにわかりやすく伝えているのが、この番組の特徴です。
このNHK for Schoolブログ にも、「ロンリのちから」について たくさんの反響 が寄せられています。その中には「わかりやすい」という声のほかに「番組の世界観が独特」「Eテレのイメージと一味違って面白い」という声もありました。これについては、5人とも同意。その点で特に印象的なシーンを尋ねてみると、番組で映像部が撮影している映画のシーンがあがりました。
「第6回の『暗黙のロンリ』の冒頭で、暗い教室にたくさんのロウソクを灯したんです。その中で大場さんが花を生ける様子が、とても幻想的でした」と植田さん。「映画の部分を、番組のスピンオフとして本当に映画化したいよね!」と、全員大盛り上がりです。

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番組最後のコーナー「不思議の国のロンリ劇場」も人気です。ルイス・キャロル原作『「不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』の登場人物たちが、その回のポイントをテンポよく解説します。
「あの声は全部、私たちがあてているんですよ」と知らされてびっくり!いったいだれがどの声をやっているのか聞くのですが、みんなうれしそうに「だれでしょう!」と教えてくれません。実は、アリスは大場さん、ウサギは植田さんで、その他の多くを緒川さんが演じているそうです。緒川さんは一つの回で3役こなしたこともあるとか。声の七変化ぶりには、みんな感動しているそうです。

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ロンリのちから「類比論法」 (9/2ほか)


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論理的思考力(ロジカルシンキング)の基礎を養う番組 ロンリのちから 。第9回のテーマは「類比論法」です(全10回)。

映像部の撮影もいよいよ佳境。そして今回も、杏奈が書いたセリフをめぐって議論になります。
「感情をもった人間は戦争に明け暮れた。同じようにアンドロイドも感情をもつと戦争を始める」というセリフに対し、波が論理がおかしいと言い出します。人間はそうでも、アンドロイドはそうとは限らないと言うのです。杏奈はそれに反発。二人の議論を聞いていた溝口先生は、「これは類比論法ね」と指摘します。

類比論法とは、似ているものどうしを持ち出して自分の主張に説得力を持たせる論法です。うまく使うと効果的な論法ですが、双方が似ていなければ説得力はなくなってしまう弱さもあります。杏奈の書いたセリフで、類比論法を検証していく映像部のメンバーたち。そしてついに、映画のクライマックスの一端が明かされます。

ロンリのちから 「類比論法」
〈Eテレ 9/2(火) 午後2:30~2:40〉
〈Eテレ 9/9(火) 午後2:30~2:40〉  (再) ほか

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東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「アメリカ版 復興のチカラ」 (9/1ほか)


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各界のスペシャリストを講師に招き、高校生や大学生とともに東北の未来を考える 東北発☆未来塾 。防災の日である9/1(月)は55分の特別版をお送りします。

今回、「未来塾」は日本を飛び出します!
講師は防災研究のスペシャリストである、関西大学の永松伸吾さん。東北の学生たちとともにアメリカに乗り込みます。

永松さんが提唱するキーワードは“レジリエンス(復元力)”。被害を受けた時に速やかに立ち直る力は、震災の復興や、近い将来に起きると言われる東海大地震に備えるためにも大切な力です。

今回は、永松さんがもっとも注目する街・ニューオーリンズへ。住民たちが強い結束を生かして、真っ先に立ち上がった街です。
また、「市民による防災の先進地」サンフランシスコで、“復元力”を活かした復興のノウハウを学びます。実はカリフォルニアは、地震、津波、ハリケーン、竜巻が頻繁に発生する災害多発地域。これまでの経験を生かして、カリフォルニア州サンフランシスコ市職員のダニエル・ホームジーさんが中心となって、災害に強い街づくりを行っています。

永松さんと学生たちが、ダニエルさんが立ち上げた「自立支援ネットワーク」を通じ、災害の予防や事前準備の大切さを学ぶ様子を伝えます。

東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「アメリカ版 復興のチカラ」
〈Eテレ 9/1(月)午後11:00~11:55〉
〈総合 9/6(土)午後5:00~5:55

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学ぼうBOSAIスペシャル「"もしも"に備える いつもの防災」 (8/30)


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さまざまな自然災害に襲われる日本列島。この列島に生きる一人として、子どもも大人も自然災害を正しく知り、命を守るためにどう行動するかを自分で考えなければなりません。

学ぼうBOSAI  は、防災に関する第一線の専門家が、最新の知識や考え方を、子どもたちにわかりやすく伝える番組です。今回はスペシャル番組として、8/23(土)・24(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で行われた 防災パーク2014 の様子を伝えます。イベントを体験するのは、タレントのマギー審司さんと、みいつけた! で元スイちゃん役の熊田胡々さんです。未来戦士「ソナエンジャー」から、防災に関するクイズも出題されますよ。

このイベントの中で、「学ぼうBOSAI・地球の声を聞こうシリーズ」でおなじみの地震学者・大木聖子先生が、防災教室を開催しました。幼児から小学生の子どもたちとその保護者の方たちが、地震への備え方を楽しく学べる体験型の授業です。中でも注目は、大木先生が大学生たちと去年考え出した“じしんだんごむし”体操。楽しいだけでなく、地震から身を守るポーズが覚えられる体操です。改良を重ね、今回はさまざまな状況に合わせたポーズを学べるように進化していますよ。皆さんも、テレビの前でぜひやってみてください!

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学ぼうBOSAIスペシャル 「“もしも”に備える いつもの防災  」
< Eテレ30(土) 午後2:00~2:59 >

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プレキソ英語「くらしの中のABC ~The alphabet~」 (8/30ほか)


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今回の プレキソ英語 では、何のアルファベットが抜けているのか考えます。

今日は町に牛がいっぱい!ツナが不思議に思っていると、町長が山の上を指さします。そこには 町の名前が書いてあるのですが、スシタウンの最初のアルファベットが抜けてUSHI TOWNになっています。だから町に牛がいっぱいいたのです!
そこにジャイアントいなりが、あるアルファベットを持ってやって来ます。これで町はもとの姿に戻るのでしょうか?

さらに、街の人に文字が抜けている単語を見せて、何のアルファベットが抜けているのか考えてもらうコーナーも。皆さんも一緒に考えてみてくださいね。

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プレキソ英語  「くらしの中のABC~ The alphabet~」
< Eテレ 30(土)  午後 6:50~7:00 > 
< Eテレ 9/4(木)  午前 10:05~10:15 >  (再)

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Nコン全国コンクール 観覧者募集中 (9/17必着)


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NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)   は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。各都府県地区コンクール、さらにブロックを経て、全国コンクールに出場する学校が決まります。

地域の代表校が日本一を目指す全国コンクールが、10/11(土)~13(月・祝)に東京・渋谷NHKホールで開催されます。ただ今観覧者を募集しています。入場無料。応募は郵便往復はがきでのみ受け付けています。詳しい応募方法や日程などは こちら をご覧ください。

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改善進むか 大学生の奨学金


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 大学生時代に借りた奨学金が返せない若者が増えていることから、文部科学省の専門家会議は7月28日に開いた会議で、卒業後に所得に応じて無理なく返済できるように現在の国の制度を改めるとする改善策をまとめました。

■ 大学生の奨学金は

 大学や民間団体が行うものから、国や地方自治体が行うものまで、さまざまなものがあります。しかし、卒業後に返す必要のない「給付型」と呼ばれる奨学金を受けている大学生は、全体の4割ていどで、多くの大学生は卒業後に返済する必要のある「貸与型」の奨学金を受けています。つまり、日本の場合は、奨学金は多くが「借りる」ものであって「もらえる」ものではありません。国の資金で運営されている日本学生支援機構(以下、機構)の奨学金は、「貸与型」しかありません。というのも、もともとは戦時中に天皇からの御下賜金をもとに成績優秀で家庭の経済が困難な学生に無利子で貸して、回収した資金でまた次の世代の学生に貸すという仕組みからスタートしたことにあります。

■ 貸与型の奨学金には限界が

 戦後しばらくは、無利子の制度が続いていましたが、大学進学率の高まりとともに奨学金を受けられる学生が少なすぎることが問題視され、30年前(1984年)に利子つきの奨学金が新設されました。無利子で借りる学生が増えるとその分費用がかさむため、利子つきにすることで、国の歳出をできるだけ抑えようと考えられたからです。その結果、大学生からすると奨学金が受けやすくなり、現在まで無利子と利子つきの二本立ての制度が続いています。今では、大学生の4割近くが機構の奨学金を受けるまでになっています。ところが、景気低迷の影響もあって、卒業後に返済の滞る人たちが増えてしまい、2012(平成24)年度には、35万7千人あまり、925億円が滞納の状態に陥っています。奨学金を借りた人からすると負担が重過ぎる、一方、回収が進まないことには制度の維持が難しくなる、そうした課題を解消するために検討されたのが、今回の議論です。

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いじめをノックアウト「その"いじり"、大丈夫?」 (8/22ほか)


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AKB48の高橋みなみさんといっしょに、いじめについて考える いじめをノックアウト
今回は“いじめにならない、許されるいじり”はあるのか? 中学生たちの本音をもとに考えます。

友達を軽い感じでからかう“いじり”。教室の中で当たり前のように行われていますが、知らず知らずのうちに“いじめ”に発展する危険もはらんでいます。
ある中学3年生の担任の先生は、「いじりは楽しい」という雰囲気がクラスに広がっていることを感じ、“いじり”について考える授業を行いました。すると、ほとんどの生徒が「いじりはコミュニケーションとして必要」と考えていることがわかった一方で、「本当はやめてほしいけど、場の空気が悪くなりそうで『いやだ』と言えない」というホンネも・・・。
そこで先生は、班に分かれて、みんなに“これはいじめにならないから、許されるいじりではないか?”と思われるものをあげてもらいました。そして出てきた7つのケースについて、全員で考えていきました。
「仲良し同士なら許される」
「相手が笑っていれば、いじめではない」etc.

はたして“いじめにならない、許されるいじり”はあるのでしょうか?
皆さんも番組を見ながら、ぜひクラスで話し合ってみてください!

いじめをノックアウト  「その“いじり”、大丈夫?」
< Eテレ  22(金)  午前9:25~9:35>
< Eテレ  22(金)  午後7:50~8:00>  (再)
< Eテレ  23(土)  午前6:35~6:45>  (再) ほか

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メディアのめ「ネットのサービス なぜ無料?」 (8/21ほか)


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無料でさまざまな情報を手に入れることができるインターネット。今回の メディアのめ では、その仕組みをわかりやすく伝えます。

インターネットが無料で情報を提供できる理由を、池上さんから尋ねられた泰我 (たいが)くん。ズバリ「広告」が関係していると答えて大正解です!では、広告をのせることで、なぜ情報を無料で提供できるのでしょうか?

企業は、雑誌や放送など、さまざまな媒体に広告を載せて商品の宣伝をしています。その中でも今、ネットの広告は効果的な宣伝ができると注目を集めています。池上さんは、その理由から、私たちがネットを使って無料で情報を手に入れられる背景まで、メディアの仕組みをわかりやすく解説していきます。

また、スマホで無料ゲームをするのが好きな男の子が、有料アイテムを購入し続けて、大変なことになる様子を、再現ドラマで紹介します。

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パソコンやスマホの普及で、ますます子どもたちに身近になっているインターネット。無料でサービスを利用できる仕組みを知ったうえで、賢く使いこなすように、子どもたちに呼びかけます。

メディアのめ  「ネットのサービス なぜ無料?」
< Eテレ 21(木) 午前9:40~9:50  >
< Eテレ 28(木) 午前9:40~9:50  >    (再)
< Eテレ 9/4(木) 午前9:40~9:50  >  (再)
 

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「君が僕の息子について教えてくれたこと」アンコール放送決定!(8/28、9/13)


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16(土)に放送し大反響をいただいた 君が僕の息子について教えてくれたこと 。多くの再放送希望の声におこたえして、28(木)と9/13(土)にアンコール放送することが決定しました!

君が僕の息子について教えてくれたこと は、自閉症である自分自身の心の内をエッセイに書いた東田直樹さんと、それを英訳した作家のデイヴィッド・ミッチェル氏の交流を描いた番組です。自身も自閉症の息子を持つミッチェル氏は、この本を読み息子の気持ちがわかってきたと言います。日本の若者と外国人作家の出会いから生まれた、希望の物語をお届けします。

君が僕の息子について教えてくれたこと   アンコール放送
<総合 8/28(木) 午前1:30~2:29 >  ※一部地域を除く
<総合 9/13(土) 午後3:05~4:04 >

★ NHKオンデマンド での配信も開始しました。こちらもぜひご利用ください!
 

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ストレッチマンV「四角怪人スイカッキーン」 (8/21ほか)


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今回の ストレッチマンV(ファイブ)  では、ストレッチマン・ピンクが「四角怪人スイカッキーン」と戦います。

四角い形のスイカを前に、興味津々のストレッチマンたち。普通は丸い形なのに、いったいどうやって作られたのでしょうか?好奇心旺盛なピンクは早速香川県のスイカ畑に行き、栽培するときにスイカの実を四角い枠に入れているのだと知ります。
そこに、香川県に「四角怪人スイカッキーン」が現れたという連絡が入ります。子どもたちが丸いスイカばかり食べることに怒って、子どもたちも枠にいれて四角くするというのです。
子どもたちがピンチ!ピンクは学校に向かい“枠にはまらない自由な発想”を武器に戦いますが、怪人の攻撃を受けて苦戦します。そこに、仲間たちからあるアドバイスが・・・!

今回の感覚運動あそびは「ながなわをとぼう」です。
まず、床の上に置いた長縄をとんでみます。それから長縄とびに挑戦!長縄に目印のハンカチをつけて、とぶタイミングがわかるように工夫してとんでみます。みなさんもぜひ挑戦してみてください!

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 ストレッチマンV  「四角怪人スイカッキーン」
〈Eテレ 21(木) 午前9:20~9:30〉
〈Eテレ 28(木) 午前9:20~9:30〉 (再)
〈Eテレ 29(金) 午後3:30~3:40〉 (再) ほか

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すくどう 8/18号 「宇宙誕生ものがたり」&「いろんな発電クリップ特集」


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まだまだ暑い日が続きますね。今回の すくどう(=スクール動画アイランド)  では、夏ならではのクリップを集めてみました!

★ 宇宙誕生ものがたり~星の一生ってなに?~

空気の澄んだ所に旅行に行って、星空の美しさに感動したことはありませんか?実は星にも人と同じように「誕生」と「死」があるのです!「星の赤ちゃん」の様子や、巨大な星の最期の姿など、星の一生を貴重な映像で紹介します。

★ いろんな発電クリップ特集

夏は電気をたくさん使う季節。そこで、さまざまな発電方法を紹介したクリップを集めました。火山を利用した発電、ゴミを利用した発電、さらには、ハムスターの力で発電まで!?意外な発電のしかたに、すくどう学校の仲間たちもびっくり!

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キミなら何つくる?「カチッ!液体ねん土で表そう」 (8/20ほか)


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キミなら何つくる? 第8回は、液体ねん土を使って、布を立体的に製作します。

多田さんとうぶちゃんが図工室にやってくると、カチカチに固まった物体を発見!いったい何なのかよしさんに尋ねてみると、タオルを「液体ねん土」に浸して固めたものだといいます。ドロドロした「液体ねん土」に、布を浸して一週間ほど置いておくと、固まって面白い形ができるのです。

それはおもしろそう!3人は液体ねん土と古い布を使って、思い思いの形を作ってみることにします。さて、どんな作品が出来上がるのでしょうか?

番組では、液体ねん土で布を固める方法をたくさん紹介します。みなさんもそれをヒントにぜひ挑戦してみてくださいね。

※ 番組ホームページ では、子どもたちがつくった作品を募集しています。学校やご家庭から、ぜひお寄せください!

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キミなら何つくる? 「カチッ!液体ねん土で表そう」
〈Eテレ 20(水) 午前9:10~9:20〉
〈Eテレ 27(水) 午前9:10~9:20〉 (再)
〈Eテレ 9/3(水) 午前9:10~9:20〉 (再) ほか

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ことばドリル 「ます」と「ました」 (8/18ほか)


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ことばドリル 第8回は、「ます」 と 「ました」の使い分け(時制を表す動詞)を学びます。

探検隊の二人があわてた様子で隊長のもとにやって来て、「さっき とんでもないものをみます」と報告しました。
隊長は「今からやることなら『ます』、すんだことなら『ました』を使うようにしなさい」と注意しますが、二人は使い分けができないまま、報告を続けます。その内容は、絶滅したはずの恐竜ドッシーを発見したという、驚きのもの。思わぬ発見に隊長も興奮し、みんなで現場を見に行くと・・・。

ほかにも、めんどくさがりの小説家・面倒田先生と編集者のコントや、「ことばアンケート」、「うたっておぼえる漢字ドリル」など、言葉のルールを楽しく学べるコーナーがいっぱいです!

番組を見た後は ホームページの「ことばドリル」 で、「ます」 と 「ました」を使い分けを練習してみてくださいね!

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 ことばドリル 「ます」と「ました」
< Eテレ 18 (月) 午前9:00~9:10 >
< Eテレ 25 (月) 午前9:00~9:10 >  (再)
< Eテレ 9/1 (月) 午前9:00~9:10 >  (再)

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ハートネットTV 「シリーズ 子どもクライシス 貧困・追いつめられる母子」 (8/19ほか)


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「生きづらさ」を抱える全ての人に向けた、新しいスタイルの福祉番組 ハートネットTV
シリーズ 子どもクライシスでは、“ひとりもとりこぼされない社会”には何が必要か、子どもに焦点を当てて考えます。

社会の「希望」であるはずの子ども。しかし、日本ではいま子どもの6人に1人が貧困状態にあると言われています。昨年5月には、大阪で3歳の子どもの餓死事件が起こりました。部屋には母親の「おいしいものを食べさせたかった」という走り書きが残っていました。
事件直後「悲劇を繰り返してはいけない」と立ち上がったのが、自身もシングルマザーの徳丸ゆき子さんです。シングルマザーへのヒアリング調査を続ける中で浮かび上がってきたのは、生活保護基準以下ながら、行政の支援を受けていない「見えない貧困」の実態でした。

制度のはざまに落ち込み、貧困に苦しむ子どもたちと、その支援の現場を追いかけたこの番組は、4/1(火)に放送し、大きな反響を呼びました。アンコールの声にお応えしての再放送です。

 ハートネットTV  「シリーズ 子どもクライシス 貧困・追いつめられる母子」
〈Eテレ 19(火) 午後8:00~8:29 〉
〈Eテレ 26(火) 午後1:05~1:34 〉 (再)

 

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君が僕の息子について教えてくれたこと (8/16)


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いま、日本の無名の若者が書いた1冊の本が、世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっています。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、執筆当時13歳だった東田直樹さん。この本は、自閉症である東田さんが、自分の心の内をつづったエッセイです。
自閉症者自らが語る画期的な本ですが、日本で7年前に出版された時はほとんど話題になりませんでした。それがなぜいまになって、イギリスやアメリカでベストセラーとなったのでしょうか?

それには、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏による英訳が大きな働きをしています。
自身も自閉症の息子がいるミッチェル氏は、東田さんの本を読んだ時、息子が自分に語りかけているように感じたといいます。なぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか・・・。息子の気持ちがわからず、コミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏は、この本を読んで希望の灯を感じることができました。そしてミッチェル氏の訳により、この本は、同じように自閉症の子どもを持つ、世界中の多くの家族を救っているのです。

この春、ミッチェル氏は来日し、東田さんと感動の対面をはたしました。
日本の若者と外国人作家の出会いから生まれた、希望の物語をお届けします。

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君が僕の息子について教えてくれたこと
<総合 16(土) 午後 11:00~11:59 >

アンコール放送が決定しました!
<総合 28(木) 午前1:30~2:29 >  ※一部地域を除く
<総合 9/13(土) 午後3:05~4:04 >

★ NHKオンデマンド での配信も開始しました。こちらもぜひご利用ください!

 

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NHKスペシャル「少女たちの戦争~ある学級日誌が語る心の軌跡~(仮)」 (8/14)


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滋賀県大津市に、太平洋戦争末期の1年間、小学5年生の少女たちが書き続けた絵日誌が残っています。この絵日誌が今、銃後の戦争を知る貴重な資料として、海外の大学の研究者から注目を集めています。

日誌が描かれ始めたのは昭和19年4月。「感じたことをそのまま書きなさい」という若い女性教師の指導のもと、少女たちは、日々の学校生活や友人関係、家族のことをみずみずしくつづりました。
ところが秋を過ぎると、彼女たちは感じたことを書けなくなっていきます。町に次々と届く戦死者の知らせや、出没する米軍機。感情を押し殺し矛盾した行動を繰り返す大人たちの姿・・・。ヒタヒタと迫ってくる戦争の影は、農村の小学校の1学級をも覆っていきます。

この少女たちは、今80歳を超えています。日誌を書き始めた時から70年となる今年、彼女たちは改めて関係者をたどり、当時のことを振り返ろうとしています。

「自分たちの体験した戦争とは何だったのか」。
彼女たちの戦争を見つめ直す軌跡に同行しながら、当時多くの地域が経験した戦争の実感・心の移ろいを見つめます。

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NHKスペシャル 「少女たちの戦争~ある学級日誌が語る心の軌跡~(仮)」
< 総合 14(木) 午後10:00~10:49 > 

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TVシンポジウム「グローバルリーダーを育てる~中学・高校の実践から~」 (8/9)


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9(土)の TVシンポジウム は、グローバルリーダーを育てる教育について議論します。

今、グローバル社会で主導的な役割を担う「グローバルリーダー」の育成が急がれています。文部科学省ではこれまでも、グローバル人材育成のためにさまざまな施策を打ち出してきましたが、今年は全国56の高等学校を「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定しました。中等教育から高等教育を通じた、一貫した人材育成を進めるのがねらいです。

しかし、グローバルリーダーに求められる資質とは何なのでしょうか?
また、グローバルリーダーを育てる教育とは何なのでしょうか?
シンポジウムでは、教育に最前線で取り組むパネリストたちが、中学・高校の実践をみながら、その課題と可能性を議論します。
 ※ 早川解説委員の教育コラム でおなじみの早川信夫解説委員が、コーディネーターを務めます!

〈パネリスト〉
 柳沢幸雄 (開成中学校・高等学校校長、東京大学名誉教授)
 有馬朗人 (根津育英会武蔵学園学園長、元東京大学総長、元文部大臣)
 田中優子 (法政大学総長、江戸文化研究者)
 栗原峰夫 (横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校校長)
 吉野 明 (鷗友学園女子中学高等学校校長)

〈コーディネーター〉
 早川信夫 (NHK解説委員)

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TVシンポジウム 「グローバルリーダーを育てる~中学・高校の実践から~」
〈Eテレ 9(土) 午後2:10~3:09〉

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ティーンズビデオ2014 (8/14・15) / ティーンズラジオ2014 (8/22)


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全国の高校の放送部が日ごろの活動の成果を競う NHK杯全国高校放送コンテスト 。今年は全国から1,681校、17,777人の生徒が参加し、優勝をめぐり火花を散らしました。

ティーンズビデオ2014 / ティーンズラジオ2014 では、7/24(木)にNHKホールで行われた決勝大会の様子を交えながら、番組制作4部門の上位入賞作品を紹介します。
どれも、たくさんの作品の中から決勝大会に勝ち進んだ力作ばかり。皆さんも、どの作品が優勝するのか考えながらお楽しみください!
ナビゲーターは、映画コメンテーターのほか幅広い分野で活躍中のLiLiCoさんと、中谷日出解説委員です。多くの映像作品を見ているお二人が、それぞれの作品について語り合います。
作品のクオリティーの高さにびっくりしたというLiLiCoさん。映像作品を作る高校生たちに、熱いエールも送ってくれました。

ティーンズビデオ2014 ~第61回NHK杯全国高校放送コンテスト~ 
< 14(木) Eテレ 午前 9:00~9:45 >  「テレビドキュメント部門」  
< 15(金) Eテレ 午前 9:00~9:45 >  「創作テレビドラマ部門」

ティーンズラジオ2014~第61回NHK杯全国高校放送コンテスト~ 
< 22(金)  FM  午前 10:00~11:00>
             「ラジオドキュメント部門」「創作ラジオドラマ部門」

 

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今年もやります!なわとびかっとび王選手権~最新情報 & あの感動をもう一度 (8/13)


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「なわとびかっとび王選手権」は、跳び手が8の字を描きながら次々に縄を飛び抜けていき、1分間でのべ何人が跳べるかを競う大会です。今年度は全国各地の41チームから応募をいただきました。その中から1次予選、2次予選を突破した5校が、秋に行われる決勝戦に進出します。

今年もやります!なわとびかっとび王選手権~最新情報 & あの感動をもう一度 では、昨年度の決勝戦の模様を振り返るとともに、今年の決勝戦に進出が決まった学校を発表します。

また、今年の決勝進出校が、決勝戦に向けてクラスのみんなと練習にはげみ、絆を深めていく様子を、10/13・11/3・11/24(すべて月・祝)の3回にわたって放送します。詳細が決まったらこのブログでまたお知らせします。(写真は、昨年度の決勝戦の様子)

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 今年もやります!なわとびかっとび王選手権~最新情報 & あの感動をもう一度
  < Eテレ 13(水) 午前 9:00~10:00 >

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ことばドリル「はんたいのことば」 授業リポート


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ことばドリル は、番組とドリル教材で読み書きのルールを学べる番組です。2014年7月10日(木)、ことばドリル「はんたいのことば」を使った授業が、東京都杉並区立久我山小学校2年2組で行われました。

★ 番組と同じように問題を解いてみたい! 

授業が始まると担任の藤崎礼花(あやか)先生は、黒板に「はんたいのことば」と書き「今からみんなの大好きな『ことばドリル』を見ます!」と言いました。教室中に「イエーイ!」と歓声があがります。先生は、周りの友達に迷惑になるような大声を出さないこと、家でもう見た人は内容を言わないことなど、マナーを確認してからテレビをつけました。

【ことばドリル「はんたいのことば」あらすじ】
忍者たちが隠れ家に入ろうとしますが、入り口がわからなくて入れません。すると「あいことばをいえ。東」という声が。一人の忍者が「西」と答えると扉が開いて入ることができました。どうやら反対の言葉を言うと入れるようです。そこに次の問題が・・・。

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番組ではコントやアンケートなどを通して、反対言葉について考えていきます。子どもたちはテレビに向かって、思いついた反対言葉を言ったり、歌のコーナーで元気に歌ったりしていました。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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日本の先生 自信がなくて大丈夫?


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 日本の先生は、世界一たくさん働いているのに、自分の指導には自信が持てない、これで大丈夫なのかという国際調査の結果がまとまり、波紋が広がっています。

■ どういう調査だったのかというと

 OECD・経済協力開発機構が世界34の国と地域の中学校の先生を対象に去年行ったものです。日本は先生と校長、合わせて3700人から回答がありました。「生徒に勉強ができると自信を持たせる」ことができていると答えた割合が17.6%。参加各国平均の85.8%に遠く及ばず、世界の最下位です。次に低いチェコでも半数を超えています。日本の場合、生徒に勉強ができると思わせるだけの指導ができていると自信が持てる先生の割合が低い、つまり、自分の指導に自信が持てない先生が多いことになります。同じような設問への回答も軒並み低く、突出して自信がないことが浮かび上がりました。

■ どうして自信が持てないのか?

 忙しすぎることが要因の一つと考えられます。調査の結果、1週間当たりの勤務時間は、日本の先生は53.9時間と世界最長でした。どうしてそんなに忙しいのかとみてみますと、授業に使った時間は各国平均より短い。その代わり、部活などの課外活動に使った時間は平均のおよそ4倍、事務作業も2倍近くにのぼっています。部活の指導や事務作業に追われて、授業で子どもたちに向き合う余裕がない。そうしたことが自信のなさにつながっているとみられます。自分の指導に自信が持てなければ、子どもたちに自信をつけさせることはできません。

■ では、どうすればよいのか?

 先生を増やせばよいのですが、政府内部には、財政難の折、これ以上人を増やすことはできないという意見が大勢です。与党の中には「先生は忙しい忙しいというけれど働き方が悪いせいだ」とか「先生を増やすと結局は組合員を増やすことにしかならない」といった否定的な意見が根強く、なかなか先生を増やす機運が盛り上がりません。
 先生が増えるのを待ってはいられませんので、私たちができることを3つ上げたいと思います。1つは「忙しくて当たり前」からの解放を、2つめは「地域力」で支援を、3つめは「授業に努力を惜しまない」ことで評価を です。 

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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NHK for Schoolで学ぼう (8/8ほか)


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夏休み。勉強しなさいと言ってもダラダラしている子どもに、手を焼いているお父さんやお母さんはいませんか?NHK for Schoolで学ぼう は、小学生の姉弟の夏休みのひとこまを通して、NHK for Schoolの人気コンテンツの一部を紹介する番組です。

NHK for School とは、NHKが制作した学習番組をまとめてネット配信しているウェブサイトです。番組のフル動画や、クリップ(短い動画)のほか、ゲームや「すくどう(=スクール動画アイランド)」 という、子ども向け動画マガジンなどがあり、楽しみながら学べるコンテンツが満載です。

授業でおなじみのNHK for Schoolは、子どもたちを学習へといざなう仕掛けがいっぱい!夏休みも、子どもたちの学びをサポートします。

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NHK for Schoolで学ぼう
< Eテレ 8(金) 午前 10:00~10:05 >
< Eテレ 15(金) 午前 10:10~10:15 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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