2014年1月

「白熱教室海外版 MIT白熱教室」アンコール放送 (2/7~)


140131hakunetsu1.jpg

世界の名講義の様子を紹介する 白熱教室白熱教室海外版 MIT白熱教室 では、マサチューセッツ工科大学(MIT)で「教壇のスーパーヒーロー」と呼ばれるウォルター・ルーウィン教授の講義をお伝えします。

世界最高峰の理系大学として知られるMIT。ルーウィン教授はここで「世界で最もドラマティックな」物理学の基礎講義を教えています。
天井からロープでつるした鉄球にぶら下がって運動エネルギーの法則を証明したり、10万ボルトの電圧を帯びて髪を逆立てて電気の原理を語ったり・・・。ルーウィン教授にかかれば、難解な物理の法則もエンターテインメントに生まれ変わります!

学生の心をひきつける講義をするために、毎回50時間以上かけてプランを練り、何度もリハーサルを重ねて授業にのぞむという教授。今回は番組のために8回の特別講義を用意。MITの学生だけでなく一般の市民にも開放し、物理学の魅力を初心者にもわかりやすく講義します。
「学問とは楽しくなければならない」というルーウィン教授が、物理学の美と楽しさを体をはって伝えます!

140131hakunetsu2.jpg

白熱教室海外版 MIT白熱教室 アンコール放送  8回シリーズ
< Eテレ 金曜  午後 11:00 ~11:54 >
2/7    第1回「ガリレオは本当に正しいのか?~重力とエネルギー保存の法則~」
 14    第2回 「電車でジャンプしてもそのまま着地する理由」
 21    第3回 「電気はどうやって作るのか?」
 28    第4回 「空はなぜ青く 夕焼けはなぜ赤いのか?」
3/7    第5回「完璧な虹を見る方法」
 14    第6回 「音に秘められた驚きのパワー」
 21    第7回 「神はサイコロを振らないのか?~量子学と不確定性原理~」
 28    第8回「星はどう生まれ どう死ぬのか?」

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

お伝と伝じろう「声だけで表現しよう」 (2/3ほか)


140130otuta1.jpg

お昼の校内放送で、いとうひろしさんの「だいじょうぶだいじょうぶ」というお話を朗読するサトル。気合を入れてのぞんだサトルの朗読に、みんなの期待は高まります。しかし、朗読が始まってしばらくすると「そんな朗読じゃ、だれも聞いてくれないよ」という声がして、サトルはいつの間にか伝じろうの心の中へ・・・。

せっかくのすばらしいお話なのに、あの朗読では全然感動できない!と憤る伝じろう。どこがだめだったのか全然わからないと言うサトルに、よい朗読をするためのポイント「体・技・心」を伝授します。
「体」は、体を使ってはっきり読むこと。
「技」は、“、(点)”と“。(まる)”を意識すること。
では「心」とは・・・? 朗読家の飯島晶子さんに、朗読の時に大切にしていることを教えてもらいます。

140130otuta3.jpg

 お伝(つた)と伝(でん)じろう 「声だけで表現しよう」
< Eテレ 2/3(月)  午前9:20~9:30 >
< Eテレ 2/10(月)  午前9:20~9:30 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ: | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

考えるカラス~科学の考え方~「第18回」 (2/4)


140129karasu1.jpg

今回の「考える観察」は、ゼンマイで走るおもちゃの車を取り上げます。
このおもちゃ、後ろに引くとゼンマイが巻かれて、それが戻る力で走りますが、よくよく考えてみると、後ろに引いた距離よりもずっと長い距離を進みます。一体、どうなっているのでしょうか?今回も観察し、考える中で、その秘密に迫っていきます。

「蒼井優の考える練習」は、自転車の車輪を使った実験です。
車輪に軸を通し、軸の左右にひもをつけ、上からつるします。この車輪を手で回すとよく回ります。ではこの状態で、車輪の片側のひもをはさみで切ると、車輪の傾きはどうなるでしょうか?どうぞお楽しみに!

140129karasu2.jpg

番組ホームページ では、「蒼井優の考える練習」や、「あなたの今日のはっけん」のコーナーについて、引き続きみなさんの投稿を募集しています。番組を見て考えたことを、ぜひお寄せください!

 考えるカラス~科学の考え方~ 「第18回」
<  Eテレ 2/4(火) 午前9:10~9:20 >
<  Eテレ 2/4(火) 午後3:30~3:40  >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

さんすう刑事ゼロ「タイヤが残した証拠を解読せよ~円周率~」 (2/3ほか)


140128sansu1.jpg

さんすう刑事ゼロ  第18回のテーマは、円周率です。

後ろから来た自転車に、主婦がバックを奪われる事件がありました。早速現場に駆けつけたゼロとイチは、道路に等間隔に残っている白い点に注目します。犯行現場のそばには、ペンキ塗りたての白いベンチが。どうやら犯人はそのペンキを自転車のタイヤにつけて逃走したようです。点と点の間の長さはすべて110センチ。すると犯人は、タイヤの周りの長さ、つまり円周が110センチのタイヤの自転車に乗っていたということです。ではタイヤの直径は・・・110センチを円周率の3.14で割って、およそ35センチということが求められます。

140128sansu2.jpg

犯行時刻に現場付近を自転車で通ったのは、被害者の旦那である自転車店の円井周治と、ホームセンターの山田タカシ。円井の自転車の直径は70センチ、山田の自転車の直径は35センチです。しかも円井は被害者の夫なので妻のバックを奪うとは考えられず、山田の後輪のタイヤには白いペンキのあとが!では犯人は山田で決まり!?しかし山田は、犯行があった日は別の自転車に乗っていたと主張。そしてゼロは、あることに気づきます・・・。
円周率を利用して犯人を割り出していく、ゼロの推理をお楽しみください。

140128sansu3.jpg

さんすう刑事ゼロ   「タイヤが残した証拠を解読せよ~円周率~」
〈Eテレ 2/3(月) 午前9:10~9:20〉
〈Eテレ 2/3(月) 午後3:30~3:40〉(再)
〈Eテレ 2/10(月) 午前9:10~9:20〉(再)
〈Eテレ 2/10(月) 午後3:30~3:40> (再) 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック(0)

おはなしのくに「おにたのぼうし」 こだま愛さんにインタビュー!


140127ohanashi1.jpg

一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組 おはなしのくに 。2/3(月)は、あまんきみこ作の「おにたのぼうし」をお届けします。語り手は、俳優のこだま愛さんです。

節分の夜。どの家からも豆をまく音がして、鬼の子のおにたは行く所がありません。つのをかくすぼうしをかぶって町を歩き、ようやく豆のにおいのしない家をみつけます。そこには女の子と病気のお母さんが住んでいました。天井のはりの上から二人の様子を見たおにたは、女の子を喜ばせたいと思い・・・。
女の子を思いやるおにたの気持ちが、胸を打つ物語。収録を終えたこだまさんにお話を伺いました。

――おにたと女の子のほか、ナレーションなど5役を演じ分けられましたね。いかがでしたか?

すごく楽しかったし、勉強になりました!
特に大事にしたのは、おにたと女の子の純粋な気持ちを表現することです。
おにたは、まだ鬼と人間の違いもわかっていない子どもです。豆まきをして鬼を追い払う人間の様子を見て「人間っておかしいな。鬼は悪いって決めてるんだから。鬼にもいろいろあるのにな。人間にもいろいろいるみたいに」なんて、不思議でしかたがない。一方で女の子は、お母さんの具合がよくなるように、豆まきをして鬼を追い払いたいと思っている・・・。そんな二人の純粋な気持ちが伝わるように演じました。

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(2) | トラックバック(0)

チャレンジ精神復活なるか?大学入試


140124hayakawa.jpg

 大学入試シーズンが本格化していますが、ことしは、受験生が安全志向からチャレンジ精神復活に向かうのかが注目点です。

■ ことしの大学入試は

 特徴のないのが特徴です。このところ毎年のように入試制度の手直しが行われてきましたが、ことしは制度的な変化はありません。来年は、新しくなった授業内容で学んできた今の高校2年生が受験しますので、大学入試センター試験で理科と数学で時間割に変更があります。その意味では、嵐の前の静けさ、海に例えるとなぎの状態です。

■ なぜチャレンジ精神復活に注目するのか?

 その理由は2つあります。センター試験の志願者が2年ぶりに減ったこと、もう一つは、景気回復で多少なりとも親のすねをかじりやすくなったことです。
センター試験の志願者が減ったのは、受験年齢にあたる18歳人口が減ったことが大きな要因です。ここ20年ほど18歳人口は減る傾向にあったのですが、去年は皇太子さまと雅子さまのご成婚の翌年生まれのミニベビーブーム世代が受験年齢に差しかかって、志願者が増えました。ことしは、そのブームが去った世代に当たるため、志願者が去年に比べて1万2千人あまり、率にして2.2%減りました。同世代のライバルが減って、その分広き門になりました。めざす大学にチャレンジしやすい環境が整ったことになります。

■ 景気回復の影響はどれだけ?

 去年までは、首都圏と近畿、東海の大都市圏にある大学の志願倍率が下がり、逆に地方の大学の倍率が上がっていました。地方の大学ががんばった成果でもありますが、景気の低迷で、親のすねをかじろうにもかじる余裕のない家庭が多かったせいではないかとみられています。その間、就職難が言われていましたので、無理をして都会の大学に出て、あげくに就職もできなかったらと考えると安全志向にならざるを得ませんでした。ことしは景気回復の兆しがありますので、親の懐をあてにできるかもという期待感が膨らんできました。少しは難関と思える大学でもやりたいことをめざして、チャレンジするようになるのではと期待されています。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

エデュカチオ!「つくろう 子どもの居場所」 (1/25ほか)


140123edu.jpg

尾木直樹さんや東山紀之さんとともに、身近な教育の問題について考える エデュカチオ! 。今回のテーマは“子どもの居場所”。いつものスタジオを離れて、東山さんの故郷、神奈川県川崎市へ!子どもの理想の居場所を目指して設立された「川崎市子ども夢パーク」を訪ねます。
ここ「夢パーク」には禁止事項がほとんどありません。広い庭にはたき火ができるかまどや木材などが置かれ、雨でも遊べる屋根付きの広場や、読書やゲームをしてゆったり過ごせる部屋、無料の音楽スタジオもあります。そして敷地内に、いわゆる不登校の子たちが利用する「フリースペース“えん”」を併設しているのも大きな特徴です。

夢パークの所長で、子どもの居場所作りに30年以上前から取り組んでいる西野博之さんは、子どもの居場所が年々失われてきたと言います。その背景には、親自身が、ありのままでいられる居場所を奪われてきたことがあると指摘。「家庭を子どもにとっての安心した居場所にするには、親はダメなくらいでちょうどいい」と語ります。西野さんが提唱する“ゆる親”のススメとは・・?

さらに、各地で行われているさまざまな居場所づくりの取り組みや、家庭を子どもの居場所にするための10箇条なども紹介し、子どもたちの健やかな育ちを支える居場所をどうしたら取り戻していけるか考えます。

 エデュカチオ! 「つくろう 子どもの居場所」
< Eテレ 25(土) 午後9:00~9:30 >
< Eテレ 31(金) 午前10:30~11:00 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

道徳ドキュメント「あきらめたことをあきらめない」 (1/24ほか)


140122dotoku1.jpg

道徳ドキュメント 今回の主人公は、アウトドアスポーツの達人である辰己博実(たつみひろみ)さんです。スノーボードの魅力にはまり、アウトドアスポーツのガイドとして働いていた辰己さんは、大けがをして一生歩くことはできないと宣告されます。将来への見通しが立たず落ち込んでいた時に、足の不自由な人が チェアスキーを楽しむ記事を見かけ、再びゲレンデに戻る決意をします。そしてチェアスキーならぬ「チェアスノーボード」を開発しようとしますが、なかなかうまくいきません。そんな時・・・。

一度あきらめたことをできないと決めつけず、挑戦を重ねていく辰己さん。障害のある人たちにアウトドアスポーツを楽しんでもらおうと、さらなるチャレンジをしていく辰己さんと、応援する周りの人たちの様子を描きます。

140122doutoku2.jpg

道徳ドキュメント  「あきらめたことをあきらめない」
< Eテレ24(金)  午前10:00~10:15 >
< Eテレ31(金)  午前10:00~10:15 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

歴史にドキリ「福沢諭吉~文明開化~」 (1/22ほか)


140120dokiri1.jpg

今回の 歴史にドキリ は、西洋の考え方や学問の大切さを人々に広めた、福沢諭吉の功績を紹介します。

中村獅童さんふんする諭吉は、授業で生徒たちに「天は人の上に人をつくらず 人の下に人をつくらず」という言葉の意味を熱心に語っています。これは諭吉が書いた「学問のすすめ」という本の中にある一節。いったいどういう意味なのでしょうか?

ドキリ★ソングは「文明・カイ・歌」。文明開化の到来で希望にあふれた様子を描いた、明るくノリノリの歌とダンスをお楽しみください!

140120dokiri2.jpg

 歴史にドキリ 「福沢諭吉~文明開化~」
< Eテレ 22(水) 午前9:30~9:40 >
< Eテレ 29(水) 午前9:30~9:40 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

考えるカラス~科学の考え方~「第17回」 (1/21ほか)


140117karasu1.jpg

今回の「考える観察」では、「ごま塩」を取り上げます。
家庭にあるごまと塩を瓶に入れて振り、お手製の「ごま塩」を作ろうとしたら、ごまと塩が分離してうまくいきません。市販のごま塩はなぜうまく混ざっているのか?観察し、あれこれ考えつつ試してみる中で、その謎に迫っていきます。

「蒼井優の考える練習」は、ロウソクを使った実験です。
火のついたロウソクにふたをかぶせると、火が消えて白い煙が昇ります。この煙に、別の火のついたロウソクを近づけると、どうなるでしょうか?思わず引きこまれてしまう美しいスロー映像が見所です。

140117karasu2.jpg

番組ホームページ では、「蒼井優の考える練習」や、「あなたの今日のはっけん」のコーナーについて、引き続きみなさんの投稿を募集しています。番組を見て考えたことを、ぜひお寄せください!

 考えるカラス~科学の考え方~ 「第17回」
<  Eテレ 21(火) 午前9:10~9:20 >
<  Eテレ 21(火) 午後3:30~3:40  >  (再)
<  Eテレ 28(火) 午前9:10~9:20 >  (再)
<  Eテレ 28(火) 午後3:30~3:40 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

エデュカチオ!アンケート「教育費」にまつわる疑問・お悩み大募集!(1/31 正午締め切り)


140116edu.jpg

※このアンケートは、小中学生の子どもがいる保護者の皆さんが対象です※

エデュカチオ! は、「教育」や「子育て」についての親の疑問や悩みにこたえる教育情報番組。MCを務めるのは、教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹さんと俳優の東山紀之さんです。
3/29(土)放送のテーマは〈教育費〉。親が知りたい最新情報をリサーチし、悩み解決に向けて、具体的にどうすればいいのか考えていきます。

そこで、番組では皆さんから、教育費についてのご意見や悩みを大募集。アンケートの結果を生かしながら番組を制作していきたいと考えています。どうぞ、ご協力お願いします。

アンケートの詳細や回答については、こちら をご覧ください(PC/スマホ/携帯 共通)。

アンケートに回答していただくには、NHKネットクラブ への登録が必要です。
 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:45 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

お伝と伝じろう「会話のキャッチボール」 授業リポート


140115otuta1.jpg

お伝(つた)と伝(でん)じろう は、内気な少年・サトルが、フランスからやってきた転校生・伝(でん)じろうと謎の女性・お伝(つた)から、コミュニケーションのコツを教わっていく番組です。2013年12月10日(火)、お伝と伝じろう「会話のキャッチボール」を使った授業が、東京都福生市立福生第五小学校2年1組で行われました。

★ “しりとりの法則”で、会話を広げてみよう!

担任の拝原(はいばら)奈穂実先生が1枚の写真を見せると、子どもたちから「スピーチの時の写真だ!」という声があがりました。「そう。これは日直スピーチの時の写真です。『聞きたいことはありますか』って言われたのに、手を挙げているのは3人だけだね。なんで?」
子どもたちからは「思っていることを言葉にできないから」「聞きたいことや質問したいことが思いつかないから」という声があがります。すると先生は、黒板に〈“ひみつのほうそく”を使って言葉のキャッチボール名人になろう!〉と書き、テレビをつけました。

140115otuta2.JPG

【お伝と伝じろう「会話のキャッチボール」前半あらすじ】
友達と話していても、なかなか会話をはずませることができないサトル。それに対して伝じろうは、だれとでも会話をはずませる自信があると胸を張ります。その秘密は、相手が話した言葉を拾いながら次の会話を広げていく“しりとりの法則”にあるといいます。

140115otuta.JPG

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック(0)

おはなしのくに「長ぐつをはいたねこ」 近藤公園さんにインタビュー!


140114ohanashi1.jpg

一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組 おはなしのくに 。20(月)は、ペロー童話集より「長ぐつをはいたねこ」をお届けします。語り手は、俳優の近藤公園(こうえん)さんです。

粉ひき小屋の主人が亡くなり、3人の息子たちに残されたのは、粉ひき小屋とロバと猫でした。猫があてがわれた末っ子は、途方に暮れます。すると猫が突然しゃべり出し、袋と長靴を用意するように言います・・・。猫が知恵を働かせて、主人を金持ちにしていく物語。収録を終えた近藤さんにお話を伺いました。

――おはなしのくに に出演の話を聞いたとき、どう思いましたか?

うれしかったですね!この番組は何度か見たことがあって、以前からおもしろいな、やってみたいなと思っていたんですよ。ことしの始めに娘が生まれたので、もう少し大きくなったらいっしょに見て楽しめるなとも思いました。

――演じてみていかがでしたか?

今回は、猫、末っ子、王様、お姫様、巨人、語り手という6役を一人で演じましたが、お姫様が一番難しかったですね(笑)。子どもたちに違いが、できるだけわかりやすいように演じました。王様はおじいさんぽく、巨人は怖い感じで。末っ子との違いを出すために、猫はきざでニヒルに演じました。
ぼくは以前落語をやったことことがあるのですが、瞬間的に何人も演じ分けるのは、その時の感覚に近いと思いました。

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

お伝と伝じろう 「聞き上手になろう」 (1/20ほか)


140116otuta1.jpg

学校新聞のインタビューコーナーの記事を書くことになったサトル。取り上げるのは、担任の先生です。サトルは先生の魅力満載の記事を書こうと、はりきって先生に「ズバリ聞きます。先生の魅力は?」と尋ねますが、「自分ではよくわかりません・・・」と言われ、インタビューはあっけなく終わってしまいます。すると「そんなインタビューじゃ、いい記事は書けないよ」という声が聞こえ、サトルはいつの間にか伝じろうの心の中へ・・・。

いいインタビュー記事を書くにはどうしたらいいのでしょうか。悩むサトルに、伝じろうは「問題はむしろインタビューのしかた」と指摘します。そして事前に準備しておくべきことや、インタビューしている時に話をふくらませる技を伝授します。

140116otuta2.jpg

そして再び先生にインタビュー!サトルは伝じろうから教わったことを駆使して、先生からいろいろな話を聞き出していきます。しかし、ここでも問題が・・・!
プロインタビュアーの吉田豪さんのアドバイスも、必見です!

140116otuta3.jpg

 お伝(つた)と伝(でん)じろう 「聞き上手になろう」
< Eテレ 20(月)  午前9:20~9:30 >
< Eテレ 27(月)  午前9:20~9:30 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

エデュカチオ! アンケート「子どもと話せてますか?レンアイ・性のこと」 (1/27 正午締め切り)


140110edu.jpg

※このアンケートは、小学3年生から高校3年生までの子を持つ親の皆さんが対象です※

エデュカチオ! は、「教育」や「子育て」についての親の悩みにこたえる教育情報番組。MCを務めるのは、教育評論家の尾木直樹さんと俳優の東山紀之さんです。
2/22(土)のテーマは〈子どもたちのレンアイと性〉。思春期の子どもたちが恋愛や性についてどのように考えているかを伝え、親や社会がどう対応していけばいいか考えます。
そこで小学3年生から高校3年生までの子を持つ親の皆さんにアンケートを行い、その結果を生かしながら番組を制作していきたいと考えています。どうぞ、アンケートにご協力お願いします。

アンケートの詳細や回答については、こちら をご覧ください(PC/スマホ/携帯 共通)。

アンケートに回答していただくには、NHKネットクラブ への登録が必要です。
NHKネットクラブへの登録は こちら からお願いします。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

いじめ件数過去最多 そのカゲに何が


140110hayakawa1.jpg 

 全国の小中学校と高校で2012年度に確認されたいじめの件数は19万8千件あまりと、調査開始以来最も多かったことが文部科学省の調査でわかりました。

■ 過去最多になったのは

 いじめそのものが増えたというより、学校が確認した件数が増えたためです。大津の中学生がいじめを苦に自殺したことが社会問題になったのを受けて、当時の平野文部科学大臣が「いじめの問題を学校で抱え込まずに速やかに報告するように」求めたことをきっかけに学校にとどまっていたいじめが報告されるようになったものとみられます。

■ 気になるのは学校間の落差

 文部科学省は1校あたりの件数を5.1件と発表しましたが、これは全学校数で割った場合で、いじめがあったと報告した学校の平均件数は8.9件。これに対して、ゼロと報告した学校は42%にのぼっています。ゼロと報告した学校と年間9件近い学校との落差はあまりにも大きいように思います。いじめをなくす取り組みの成果ならいざしらず、学校がいじめを「ないことにしたい」という心理が働いているなら「抱え込み」がなくなったかどうかはわかりません。

■ 調査結果から浮かび上がってきたのは

 大きな地域的バラつきです。都道府県別にみますと、子ども1000人当たりのいじめの件数が最も多い鹿児島県が166.1件、最も少ない佐賀県が2件と、およそ80倍の開きがあります。文部科学省は「差が大きいのは実態把握の方法などが違うため」と説明していますが、どうしてこれほどのバラつきになっているのか、今後、もう少し掘り下げて検証する必要があります。ただ、件数が少ないからよくて、件数が多いからよくないというのではありません。鹿児島は1年前には今回の佐賀と同じ2件でしたので、それから81倍も増えたことになります。子どもへのアンケートでいじめがあったかなかったかだけでなく、いじめを受けたらどのように感じるかといった設問を織り交ぜながら子どもたちが答えやすいように工夫したことが掘り起こしにつながったとみられます。バラつきは現場の取り組みの状況を反映しているのかもしれません。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

ストレッチマンV「桜島怪人 ムカムカドッカーン」 (1/9ほか)


140107sman1.jpg

ストレッチマンV(ファイブ)  第16回では、ストレッチマン・グリーンが「桜島怪人 ムカムカドッカーン」と戦います。

鹿児島にやって来たグリーン。桜島を眺めながらいい気分でストレッチをしていると、桜島が噴火し灰が降ってきたのでびっくりしてしまいます。
そこへ、学校に怪人「ムカムカドッカーン」が現れたという連絡が入ります。「灰を出すから汚いと嫌われている」と怪人は思い、腹いせに、子どもたちを灰まみれにしてやると言うのです。
子どもたちが危ない!グリーンは早速現場にかけつけ“忍法かくれみの術”を使ってやっつけようとします。その術の正体とは!? 怒ると噴火してしまう、怪人の仕掛けにもご注目ください!

今回の感覚運動あそびは「かくれみのじゅつ」です。
まずはバスタオルに隠れられるか挑戦!次は「だるまさんがころんだ!かくれんぼ」。二人一組になって、鬼が数える間に、シーツや段ボールといった隠れ場所を移動していきます。はみださずにうまく隠れられるでしょうか?みなさんもぜひ、挑戦してみてください!

140107sman2.jpg

 ストレッチマンV  「桜島怪人 ムカムカドッカーン 」
〈Eテレ 9(木) 午前9:20~9:30〉
〈Eテレ 9(木) 午後3:30~3:40〉 (再)
〈Eテレ 16(木) 午前9:20~9:30〉 (再)
〈Eテレ 16(木) 午後3:30~3:40〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

学ぼうBOSAI シリーズ 命を守るチカラ「ハイパーレスキュー」 (1/8ほか)


130106bosai1.JPG

よゐこの濱口優(まさる)さんと一緒に、防災の現場で働く人たちの姿を見つめる 学ぼうBOSAI シリーズ 命を守るチカラ。第16回は、ハイパーレスキューについて学びます。

今回濱口さんがやって来たのは、東京消防庁の施設。ここで消防救助機動部隊、通称ハイパーレスキューが、いつ起こるかわからない災害に備えています。

ハイパーレスキューの主な任務は、消火活動など、さまざまな災害現場での人命救助です。
番組では、緊急時には手術もできるという特殊救急車「スーパーアンビュランス」の中や、ガレキの中に閉じ込められた人をさがしだす訓練の様子を大公開!人の心臓の動きを電磁波でキャッチする機械や、先端の細いビデオカメラなど、実際の救助で使われている特殊な機械も紹介します。

さらに、東日本大震災でハイパーレスキューの指揮を執った下山部隊長にインタビュー。救助を待つ人がたくさんいる一方で、火災が広がり続けていた現場。一人でも多くの命を助けるため、下山さんたちがくだした決断とは・・・。現場で救助を経験した人にしか語れない重みのある言葉を、ぜひお聞きください。

130106bosai2.JPG

学ぼうBOSAI  シリーズ 命を守るチカラ「ハイパーレスキュー」
< Eテレ 8(水)  午前9:50~10:00 >
< Eテレ 12(日)  午後6:30~6:40 > (再)
< Eテレ 15(水)  午前9:50~10:00 > (再)
< Eテレ 19(日)  午後6:30~6:40 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

お伝と伝じろう 「プレゼンテーションをしよう」 (1/6)


140103otuta1.jpg

サトルの学校の創立者である シニョール・村上が、突然、学校の向かいにある駄菓子屋“たもっちゃん”を買い取って、コンビニエンスストアを始める計画を発表します。大好きな“たもっちゃん”がなくなると聞いて、ショックを受けるサトルたち。やめてほしいと必死でお願いしますが、聞き入れてもらえません。すると「だったらプレゼンテーション、やってみる?」という声が聞こえ、サトルとリンとシュンは伝じろうの心の中へ・・・。

プレゼンテーションとは、自分の思いを相手に伝えるために行う発表のこと。相手の心を動かすには、いくつかのコツがあるのです。お伝と伝じろうが示すプレゼンテーションの極意は「説得力のある材料探し」「しゃべり方で引きつける」。サトルたちはそれにしたがって、プレゼンテーションの準備を始めます。
はたしてサトルたちのプレゼンテーションは、シニョール・村上の心を動かすことができるのでしょうか?

140103otuta2.jpg

 お伝(つた)と伝(でん)じろう 「プレゼンテーションをしよう」
< Eテレ 6(月) 午前9:20~9:30 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

おはなしのくに「雪女」 (1/6)


140101ohanashi1.jpg

おはなしのくに 第16回のお話は、小泉八雲 作の「雪女」です。

ある大雪の日、山で吹雪にあった、猟師の茂作とみの吉は、山小屋で、おそろしい目をした白装束の美しい女に出会います。女が白い息をふきかけると、茂作はこおって死んでしまいます。そしてみの吉には「私はお前が気に入った。だから今は命は取らないことにする。だが今見たことをだれかに言ったら、命はないと思え」とささやき、消えてしまいます。

それから数年後。みの吉はお雪という美しい娘と結婚し、子どもをもうけ幸せな生活を送っていました。ある吹雪の夜のこと・・・。

人間に恋をした雪女の悲しい物語。俳優の安達祐実さんが叙情豊かに語ります。

140101ohanashi2.jpg

おはなしのくに 「雪女」
< Eテレ 1/6(月) 午前9:00~9:10 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(2) | トラックバック(0)

さんすう刑事ゼロ「秘伝のソースを見つけ出せ~メートル法~」 (1/6)


131230zero1.jpg

さんすう刑事ゼロ  第16回のテーマは、メートル法です。

「フランス料理店のちゅう房から、秘伝のソースが盗まれた!」という連絡を受け、現場に向かったゼロとイチ。料理長であるベルナールと弟子の鳥山は、このソースを使って翌日の料理コンクールに出場する予定です。料理長は疲労で入院してしまったためソースを作り直すことはできません。

ソースがなくなった時、店にいたのは鳥山とアシスタントの牟田でした。牟田のカバンの中を調べるとジュースのペットボトルがいくつか出てきましたが、牟田は「あのソースは結構な量があったと思います。持ち歩けませんよ」と言い張ります。いったいソースはどの位あったのでしょうか?ゼロとイチがレシピを見ると、走り書きの筆記体で「50cL」と書いてあります。
50cLとはどの位の量なのでしょうか?もし500リットルだったら、1リットルの牛乳パック500本分なのでちゅう房の鍋に入りません。では50デシリットルだったら・・・5リットルと同じ量なので牛乳パック5本分。これなら鍋に入ります。しかし、みんなでいくら探しても、5リットルのソースは見つかりません。

そこへ、コンクールのライバルである牛尾が現れます。荷物を見せてもらうと、1リットルのオイルと250ミリリットルのビネガーだけ・・・。

暗礁に乗り上げたかに見える捜査ですが、ゼロは単位のしくみの成り立ちにしたがって鮮やかに解決してみせます。その名推理をご覧ください!

131230zero2.jpg

さんすう刑事ゼロ   「秘伝のソースを見つけ出せ~メートル法~」
〈Eテレ 1/6(月) 午前9:10~9:20〉
〈Eテレ 1/6(月)  午後3:30~3:40〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

ページの一番上へ▲