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2012年1月
ETV特集 「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」 (2/5)

山梨県の身延町立大河内小学校3年生のクラスは、14人の子どもたちが生き生きと学び合う教室。担任の古屋和久先生は、一方的に教えるのではなく、子どもたちに疑問を投げかけてお互いに考えさせる授業をしています。子どもたちはわからないことがあれば必ず友だちに聞き、聞かれた子は自分なりの考えを一生懸命に説明します。
今、教育現場では、子どもたちの「考える力」や「コミュニケーションの力」の低下が問題になっています。そして大人の社会でも、他者とのつながりが希薄なことでさまざまな社会問題が生じています。
思考力や自我が芽生える子どもの時期にこそ、お互いの考えをやりとりする「学び合い」が大切だと考えている古屋先生。その学び合いの出発点は、子どもたちが「わからない」ことを問うことにあります。しかし、正解を求められる一斉授業に慣れた子どもたちにとっては、「わからない」ことをさらけ出すのは難しいことでもあります…。
番組では、スタジオゲストに東京大学教授の佐藤学さんと作家の重松清さんを迎え、お互いの個性を認め合い成長する子どもたちと、子どもの持つ力を信じ見守る古屋先生の「学び合う教室」を見つめます。

ETV特集 「輝け二十八の瞳 ~学び合い 支えあう教室~」
< Eテレ 2/5(日)午後10:00~10:59 >
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ストレッチマン・ハイパー「ゆきだるま怪人ヤメランネスキー すべりまくり」 (1/27ほか)

新潟県にやってきたストレッチマン。八海山の雄大なながめを楽しんでいると、まいどんから連絡がありました。スキーが大好きな怪人ヤメランネスキーが、子どもたちに雪玉をぶつけたり、スキーで追いかけたりして悪さをしていると言うのです。早速かけつけたストレッチマンですが怪人から吹雪攻撃をうけてしまい、体が凍って動けなくなりました。ひどい目にあったストレッチマンは、何とか怪人をつかまえてこらしめようとしますが、怪人はスキーで逃げて行ってしまいます。いったいどうしたらいいのか・・・考えるストレッチマンの目に、ある物がとまります。
「あそびがくだん みにまむす」のコーナーでは、洗濯バサミを使って遊びます。にーと子どもたちは洗濯バサミで思い思いの生き物を作ったり、はさんで積み上げるゲームをしたりして楽しみます。

ストレッチマン・ハイパー 「ゆきだるま怪人ヤメランネスキー すべりまくり」
< Eテレ 27(金) 午前 9:15~9:30 >
< Eテレ 2/3(金) 午前 9:15~9:30 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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道徳ドキュメント「伝統の歌に願いをのせて」 (1/27ほか)

道徳ドキュメント 第17回は「伝統の歌に願いをのせて」をお送りします。"シリーズ 人生はチャレンジだ" のなかの1本です。
「マレウレウ」はアイヌ民族の伝統音楽「ウポポ」を演奏する4人組の女性グループです。ウポポはアイヌの祭りや儀式に欠かせないものでしたが、同化政策などでアイヌが文化的にも迫害される中、演奏される機会が失われてきました。マレウレウは10年ほど前から、音声資料などを基にウポポを再現する活動を続けています。
メンバーのひとりで4年前にマレウレウに加わったリエさんは、小さいころはアイヌの歌や踊りが大好きでした。しかし小学生のとき、アイヌをばかにするクラスメートがいたために、アイヌであることを否定的にとらえるようになってしまいます。以来、自分がアイヌだということをずっと隠し続けていました。
そんなリエさんが、高校生の時にひとりのアイヌの友人に出会います。友人は、一緒に入学した専門学校の自己紹介の時に、自分とリエさんがアイヌであることをはっきり皆に伝えたのです。
アイヌであることを恥じたり隠したりする必要はないと気づかされたリエさん、好きだったアイヌの歌や踊りに再び取り組んでいこうと、マレウレウへの参加を決めました。そして、2年前には大学にも入学。アイヌ語やアイヌ文化を積極的に学び始めたのです。
アイヌであることを誇りに思い、マレウレウの活動を続けるリエさんの姿を伝えます。
道徳ドキュメント 「伝統の歌に願いをのせて」
< Eテレ 27(金)午前9:45~10:00 >
< Eテレ 2/3(金)午前9:45~10:00 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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社会のトビラ「森林と林業」 (1/25ほか)

社会のトビラ 第17回のテーマは「森林と林業」です。
外国産の安い木材が大量に輸入され、国産材が売れなくなったため、日本の林業は一部、衰退する傾向にありました。植林したものの採算がとれないため、放置されて荒れた人工林も多く、土砂崩れなどの災害を拡大させる要因となるなどの問題も起きています。
そんな中、京都府の南丹市日吉町では堅実に林業が維持されています。そのカギは、日吉町の森林組合の取り組みにあります。森林組合が、所有者が別々の山林をまとめて、伐採や搬出などを一括して行うことにしたのです。その結果作業が効率化でき、大幅なコストダウンが実現しました。林業に携わる若者も増えています。木材を生産すると同時に、森を元気にし、自然を守る。そんな林業に魅力を感じながら働く日吉町の人たちの様子を伝えます。

社会のトビラ 「森林と林業」
< Eテレ 25(水) 午前9:50~10:00 >
< Eテレ 2/1(水) 午前9:50~10:00 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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おはなしの旅 (1/25~2/3)

「おはなしの旅」は、古今東西の名作を朗読やドラマで伝える国語関連の番組です。
【ラジオ第2放送】
★ おはなしの旅 (小学校低学年)
1/25(水)午前 9:30~9:45
2/1(水)午前 9:30~9:45
「夏をとってくる話」
北アメリカ民話
声の出演:中村メイコ
世界中が1年中冬だった昔のお話。狩人オー・ジーグは息子のために、空の上にある夏をとってこようと旅に出ます。天を突き破りやっと天上に入りますが、天上の人たちに騒がれて逃げようとします。でも逃げそびれてしまい・・・。
★ おはなしの旅 (小学校中学年)
1/26(木)午前 9:30~9:45
2/2 (木)午前 9:30~9:45
「あらしのよるに」
作:木村裕一
声の出演:中村メイコ
あらしの夜、粗末な小屋にヤギとオオカミがたどり着きます。暗やみの中あらしの音で2匹は、天敵にもかかわらずお互いを仲間だと思いこんで会話を重ねていき・・・。
★ おはなしの旅 (小学校高学年)
1/27(金)午前 9:30~9:45
2/3(金)午前 9:30~9:45
「なめとこ山の熊」
作:宮澤賢治
声の出演: 橋爪 功
熊の言葉がわかる猟師の小十郎。生活のために熊の毛皮を売りに行く時のみじめさといったらありません。ある夏熊に銃を向けると「あと2年待ってくれ」と言われます。その熊は2年後に、小十郎の家の前で息絶えていました。
【FM放送】
★ おはなしの旅 (小学校低学年)
・1/26(木)午前 10:45~11:00
「むく鳥のゆめ」
作:浜田広介
声の出演:島津冴子
お母さんがいない幼いむくどり。ある夜かすかな音がするので、母さん鳥が帰ってきたと思い目を覚ましますが、それは風が枯葉をゆらす音でした。むくどりの子は、その葉が飛ばされないように大事に結わえつけてからある夢をみます。
・2/2(木)午前 10:45~11:00
「長い長いお医者さんの話」
作:チャペック
声の出演:橋爪功
ある山に住む魔法使いが弟子をどなリつけようとしたとたん、食べていた梅の種がのどにつかえてしまいました。あわてた弟子はあちこちかけずリ回って、4人のお医者さんをつれてきますが・・・。
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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時々迷々「ホメカード」 (1/27 ほか)

時々迷々 2学期2回目は「ホメカード」です。
ちえのクラスでは、友だちのいいところを書いた「ホメカード」をその本人に渡す活動をしました。ちえがワクワクしながら自分あてのカードを見てみると、「フツーなところがいい」と書いてありました。それはクラスの中でも華やかで目立つ存在のミサトが書いたものでした。ちえは、自分にはほめられるようなところがないんだと、ショックを受けます。
学校から帰ると毎日家の喫茶店を手伝っているちえ。いつものお客さんを相手に、同じようなことのくり返し。ちえは、自分もミサトのように変わってみせると誓いますが・・・。
時々迷々 「ホメカード」
< Eテレ 27 (金) 午前 9:30~9:45 >
< Eテレ 2/3 (金) 午前 9:30~9:45 > 〈再〉
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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知っトク地図帳「神社・寺院」 (1/25ほか)

知っトク地図帳 第17回のテーマは「神社・寺院」です。
今回水道橋博士が徹底取材するのは、東京都北区、王子にある稲荷神社の祭りです。大みそかから元日にかけて、300人もの地域の人たちがきつねに扮して町を練り歩きます。この祭りに欠かせないのが、"きつね行列"の編成図です。

この編成図を作るのは、祭りの実行委員長大井秀昭さんをはじめとする 地域の皆さんです。人の配置や役割などが書かれ、ひと目で行列の形もわかるこの編成図、行列が安全かつスムーズに進むためだけに作るのではありません。大井さんは、行列に参加する人も見物する人も、みんなが気持よく祭りを楽しめるように編成を工夫します。そこには、祭りを通して町の人々のつながりを作りたいという大井さんの思いが込められています。
番組では、祭り本番の様子や参加者の声も紹介し、神社の祭りを作り上げる地域の人たちの連携を伝えます。

知っトク地図帳 「神社・寺院」
< Eテレ 25(水) 午前 9:30~9:40 >
< Eテレ 2/1(水) 午前 9:30~9:40 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ふしぎがいっぱい(3年)「じしゃくのふしぎ」 (1/24ほか )

たっくんが黒いねんどのようなものに磁石を近づけると、なんと、ねんどが磁石に飛びついてきました。いったいなぜ?
実はこのねんどには、さ鉄が混ぜられていました。磁石はさ鉄をひきつけます。そのため、ねんどが磁石に飛びついたのです。
次にたっくんは、透明な板の上にさ鉄をのせて、板の下から棒磁石を近づけてみました。すると、磁石の動きに合わせてさ鉄が動きます。磁石とさ鉄の間には板がありますが、磁石の力はその板を通り抜けて届いているようです。

さらにたっくんは、磁石に赤いところと黒いところがあることに気づきます。2つの磁石の赤と黒を近づけるとくっつきますが、赤いところどうしを近づけると押し合ってくっつきません・・・。たっくんはそんな磁石の性質を利用して、楽しいおもちゃを作ってみます。

ふしぎがいっぱい(3年) 「じしゃくのふしぎ」
< Eテレ 24(火) 午前 9:15~9:25 >
< Eテレ 31(火) 午前 9:15~9:25 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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道徳ドキュメント「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」 (1/13ほか)

道徳ドキュメント 3学期1本目は「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」。"シリーズ 人とつながる" の1本です。
今回の舞台は、昨年の大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市田老(たろう)地区です。地域の消防団のリーダーを務める田中さんは、自宅を流されながらも、行方不明者の捜索に奔走しました。そんな田中さんに、家を失って町を離れる人たちが、連絡先を書いたメモをたくしていきます。
田老地区では、毎年盛大に運動会が行われます。「ことしは無理ではないか」という声もありましたが、「こんな時こそみんなのきずなを深めるために必要だ」と開催が決まりました。田中さんは町を離れた人たちにも一人ひとり連絡を取り、参加を呼びかけます。
運動会当日、およそ800人が集まりました。田中さんが参加を呼びかけた人たちの姿もありました。津波で両親を失い、今は町を離れて暮らす玉澤さんもその一人です。しかし、みんなの輪になかなか加われずにいました・・・。
道徳ドキュメント 「ふるさとの絆(きずな)をもう一度」
< Eテレ 13(金)午前9:45~10:00 >
< Eテレ 20(金)午前9:45~10:00 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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どきどきこどもふどき 「まっくらな夜をどうともす?日本のあかり」 (1/11ほか)

日本の各地の風習や伝統文化をわかりやすく紹介する どきどきこどもふどき 。3学期最初のテーマは、日本のあかりです。
色とりどりのあかりであふれている現代。でもあかりがない時代、夜は真っ暗でした。あかりはどうやって生まれたのでしょうか?
日本で最初に使われたあかりは、山火事の火を利用したたき火だといわれています。それからあかりは、生活の中で使いやすいようにどんどん改良されていきます。番組では「灯台」「行灯(あんどん)」などを再現し、日本のあかりの変遷をたどります。
さらに、今も各地に伝わる名物提灯(ちょうちん)を紹介。周りを照らすだけではなく、あかりに特別な思いをこめてきた日本人の心を見つめます。

どきどきこどもふどき 「まっくらな夜をどうともす?日本のあかり」
Eテレ 11(水) 午前9:40~9:50
Eテレ 18(水) 午前9:40~9:50 (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ざわざわ森のがんこちゃん 「まほうつかいの木」 (1/11ほか)

ざわざわ森のがんこちゃん 3学期1回目は「まほうつかいの木」です。
食べものが少ない冬。えものがなくて困っていたギャオくんは、砂漠に生えている木から実がいっぱいついた枝をもらいました。でも、ギャオくんからその話を聞いたがんこちゃんたちがそこに行くと、その木はなくなっていました。
その木はどうやら「まほうつかいの木」。がんこちゃんたちはヒゲ校長先生に、「まほうつかいの木」にまつわる昔話を聞かせてもらいます。まだ人間も動物もいっしょに暮らしていた昔、今砂漠になっているあたりは緑豊かな森でした。そして「まほうつかいの木」はもともと人間の魔法使いだったそうです。魔法使いはなぜ木になったのでしょうか?
ざわざわ森のがんこちゃん 「まほうつかいの木」
< Eテレ 11(水) 午前9:00~9:15 >
< Eテレ 13(金) 午前9:00~9:15 > (再)
< Eテレ 18(水) 午前9:00~9:15 > (再)
< Eテレ 20(金) 午前9:00~9:15 > (再)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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おはなしの旅 (1/11~20)

「おはなしの旅」は、古今東西の名作を朗読やドラマで伝える国語関連の番組です。
【ラジオ第2放送】
★ おはなしの旅 (小学校低学年)
1/11(水)午前 9:30~9:45
1/18(水)午前 9:30~9:45
「雪むすめ」
ロシアの昔話
声の出演:大和田伸也、矢島晶子 ほか
雪の日に、子どものいない老夫婦が雪で女の子を作ると、その子は歩きだして老夫婦の家に入っていきました。その女の子は大切に育てられて美しい娘に育ちます。ある日友だちに、たき火を飛び越えるゲームに誘われて・・・。
★ おはなしの旅 (小学校中学年)
1/12(木)午前 9:30~9:45
1/19 (木)午前 9:30~9:45
「うた時計」
作:新見南吉
声の出演:森本レオ ほか
野中の道で出会った少年と男。男はポケットに、店からとってきたオルゴールを忍ばせていました。少年は男にせがんでオルゴールを聴かせてもらいます。無垢な少年とふれあううちに、男の心が温まっていきます。
★ おはなしの旅 (小学校高学年)
1/13(金)午前 9:30~9:45
1/20(金)午前 9:30~9:45
「『こだま』と『水仙』」
ギリシャ神話
声の出演: 若山弦蔵、島津冴子
おしゃべりしすぎの罰として、相手のことばをくり返すことしかできなくなってしまった少女の話。水に映った自分の美しさに恋をしてしまう若者の話。二つの代表的なギリシャ神話を紹介します。
【FM放送】
★ おはなしの旅 (小学校低学年)
・1/12(木)午前 10:45~11:00
「野ばら」
作:小川未明
声の出演:田村錦人 ほか
大きな国の老兵と、小さな国の青年の兵士が国境を守っていました。2人は仲良くなりますが、両国が戦争を始め、青年の兵士は戦争に行って帰らぬ人となりました。残された老兵はさびしい日々を送ります。
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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スクール Live Show for KIDS 「ラップVS浪曲!?島崎藤村に捧ぐ詩のボクシング」 (1/13ほか)

今回の スクール Live Show for KIDS の舞台は、長野県小諸市。島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」という詩で知られる町です。藤村生誕140周年の記念すべき年に、長野県小諸市立坂の上小学校と千曲小学校の6年生が「新しい小諸の詩づくり」にチャレンジします。
前編では、両校合同で「詩のボクシング」発起人である音声詩人の楠かつのりさんに、詩の書き方と人の心に響くパフォーマンス術を教わります。ポイントを得るためには「声の表情」「ジェスチャー」「詩の内容」が大事。子どもたちは、作った詩をリング上で朗読し合い対決します。
後編では、ラップと浪曲の特徴を生かした「新・小諸の詩」づくりに挑戦します。坂の上小学校は、ラッパーのGAKU-MCさんといっしょに、小諸の名物をテーマに韻をふんだ言葉を探します。千曲小学校は、浪曲師の春野恵子さんと町の史跡を訪れ「布引観音伝説」という曲を作ります。
決戦の舞台は、公開収録のリング。「新・小諸の詩」の称号をかけた、異色の戦いのゴングが鳴ります!

スクール Live Show for KIDS
「ラップVS浪曲!?島崎藤村に捧ぐ詩のボクシング」(2回シリーズ)
前編 < Eテレ 13(金) 午後 6:55~7:25 >
< Eテレ 14(土) 午後 0:00~0:30 > (再)
後編 < Eテレ 20(金) 午後 6:55~7:25 >
< Eテレ 21(土) 午後 0:00~0:30 > (再)
(中部7県での再放送はありません。他県でも再放送がなくなる場合があります)
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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カラフル!「おばあちゃんはカッコイイ」 (1/7)

今回紹介するのは土曜日朝の カラフル!
主人公は、6年生の碧(あおい)さんです。町から山の中へ引っ越してきた碧さん。お店が近くにないことなど、少し不便に思うこともありますが、学校でもたくさん友だちができて楽しい毎日を送っています。
碧さんの一番の仲よしは、近所に住む84歳のおばあちゃんです。野菜や味噌や漬物まで自分で作ってしまうおばあちゃんのことを、碧さんはかっこいいと思っています。「作ったものをあげると、みんなが喜んでくれるからがんばる」というおばあちゃん。碧さんは一人暮らしのおばあちゃんを気遣って、少しずつ畑仕事などを手伝うようになります。
本当のおばあちゃんと孫のようなきずなをはぐくんでいく、2人の姿を描きます。
カラフル! 「おばあちゃんはカッコイイ」
< Eテレ 7(土) 午前6:35~6:50 >
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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親子でナットク イチから、Q! (1/5)

まもなく入試本番!そこで重視されているのが「時事問題」です。学習指導要領が改訂され、子どもたちの「考える力」が求められているためです。親子でナットク イチからQ! は、親子に向け"世の中のわからないこと"をイチからときほぐしてゆく知的バラエティです。
例えば「TPP」「ユーロ危機」「除染特別措置法」など、子どもに聞かれてすぐに答えられるものがいくつあるでしょう?番組では「どうして?」「いつから?」「そもそもどういうこと?」ということを、それぞれ「イチから」わかりやすく解説します。「えっ!? あのニュースとこの出来事って関係あるの?」「2012年のニッポンって、ここが問題なんだ!?」など、目からウロコの73分生放送。難しい用語は一切ナシ!ゲスト親子のそぼくな声を交えながら、模型やCGを駆使して、目に見える形で世の中の仕組みをわかりやすく伝えていきます。
スタジオには特大の地球儀や、不思議な紙芝居、さまざまなものが飛びだしてくる地図、など、難しい出来事もわかりやすくするくふうがいっぱい。受験生だけでなく、就活にも役立つかも!?
出演はラジオパーソナリティーの小島慶子さん、元「週刊こどもニュース」お父さん役の鎌田靖 解説委員、そして松田利仁亜アナウンサーです。
親子でナットク イチから、Q!
< 総合 1/5(木) 午後 7:30~8:45 >
投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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