知っトク地図帳 授業リポート (10/28)
10/28(金)、世田谷区立赤堤小学校の4年3組で 知っトク地図帳「清掃工場」を利用した社会科の授業が行われました。その様子をリポートします。
知っトク地図帳 は、働く人々の現場を水道橋博士が体当たり取材し、現場の人にしか語れない、仕事の苦労や、やりがいを紹介する番組です。
★ この2人は、どんな仕事をしているのかな?
今回の授業は、ゴミ処理について学ぶ単元の13時間目です。1か月ほど前には地域の清掃工場に見学にも行きました。
まず、担任の宮﨑ゆずら先生は黒板に二人の男性の写真をはり、子どもたちに「この二人はどんな仕事をしている人だと思いますか?」と尋ねました。

向って右側の人には「ゴミの収集をする人!」という声があがりました。理由は「帽子をかぶっていて、なにか作業をしているみたいだから」。
左側の人は「清掃の事務関係の人!」。理由は「事務所みたいなところで座っているみたいだから」。
先生はうなずき「そう。この二人はゴミ収集にかかわる仕事をしています。これまで世田谷区や東京都のゴミのしまつについて勉強をしてきたけれど、別の地域のゴミのしまつにたずさわる人々の様子を見てみましょう。この二人が出てきますよ。この人たちになって仕事を紹介するつもりで、メモをとりましょう」と言ってワークシートを配り、テレビをつけました。
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
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