2010年2月

全放連・人間力育成プロジェクト 成果報告会 見学リポート (2/6)


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2月6日(土)、東京・渋谷のNHK放送センターで、全放連(全国放送教育研究会連盟)・放送学習による人間力育成プロジェクト委員会 による「平成21年度成果報告会」が行われました。

★社会科番組「日本とことん見聞録」を使った模擬授業

さいたま市立神田小学校の守屋貞紀先生が、日本とことん見聞録 「あたたかい島 寒い土地」を活用した模擬授業を行いました。参加者は全員5年生になったつもりで「わたしたちの国土と環境」という単元の1時間目にあたる授業を受けました。

授業が始まるとすぐ、守屋先生はテレビをつけました。

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ヒミツのちからんど 「なわとびかっとび王選手権~公開収録 イン 群馬~」(2/27・3/6)


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からだ、音楽、アート。 ヒミツのちからんど は、毎回その道の第一人者が「ちからマスター」となり、とっておきの技を教えてくれる番組です。

2月27日(土)と3月6日(土)は2回シリーズで、群馬県・中之条町立中之条小学校で開催した「なわとびかっとび王選手権」の様子をお送りします。

運動に欠かせないジャンプ力やリズム感を、楽しく身につけられるなわとび。今回は6年生のみんなが、「2重とび」と「8の字とび」の記録に挑戦します。はたしてどんな記録が飛び出すのでしょうか?数々のドラマを生み出した練習の様子も伝えます。

ちからマスターは、プロの縄跳びパフォーマンスグループ「縄☆レンジャー」と、2重とび1万133回、3重とび441回などの世界記録を持つ鈴木勝己さんです。

ヒミツのちからんど   「なわとびかっとび王選手権 ~公開収録 イン 群馬~」 (2回シリーズ)
第1回 「前編 ~8の字とび~」
 < 教育 27(土) 午後 6:50~7:15 / 3/6(土) 午前 10:30~10:55 (再) >
第2回 「後編 ~2重とび~」
 < 教育 3/6(土) 午後 6:50~7:15 / 3/13(土) 午前 10:30~10:55 (再) >

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カラフル! 「8人と80頭の家族」 (2/25)


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10歳前後の子どもたちによる、一人語りのドキュメンタリー カラフル! 。25日(木)夜放送の「8人と80頭の家族」の主人公は、富士山麓・朝霧高原の酪農一家の少女、萌子さん(小5)です。

萌子さんの家族は、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんをはじめ、4世代の8人。80頭の牛を大事に育てています。小さいころから牛と親しみ、乳搾りなどの手伝いをする萌子さんは、牛たちも家族だと言います。

萌子さんの夢は、家族みんないっしょに酪農の仕事をすること。牛たちに愛情をそそぎながら家の手伝いをがんばる、萌子さんの日々を描きます。

カラフル! 「8人と80頭の家族」
< 教育 25日(木) 夜 7:40~7:55 >

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教育についての"熟議"とは


教育政策に民意を反映させるための方策を探ろうと文部科学省は鈴木副大臣のもとに私的な懇談会「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」を2月10日発足させました。今回は、教育についての“熟議”とは何かを取り上げます。

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■“熟議”とはどういう意味?

熟慮の「熟」と討議の「議」とを合わせた言葉で、文字通り熟慮と討議を重ねるという意味です。政策を練り上げるだけの時間があるときに、一部のリーダーたちの判断で、ものごとを決めるのではなく、大勢の声を聞いたうえで熟慮と討議を重ねながら合意を作り上げようというものです。上から下に判断を下すというやり方ではなく、民意をもとに下から上に合意を積み上げていこうという手法です。1990年代にアメリカの公共政策学の研究者や政治家の間で広まった考え方で、英語のdeliberationを日本語に訳した言葉です。これが、日本でも、民主党の一部で導入が検討されてきたものです。

 

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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おはなしの旅 (2/22~3/5)


「おはなしの旅」は、平日の午前中にラジオ第2で放送している音声の国語番組です。
2月22日(月)~3月5日(金)の放送予定をご案内します。


おはなしの旅(小学校低学年)

2/22(月)午前 9:30~9:45
2/25(木)午前 9:30~9:45
3/1(月)午前 9:30~9:45
3/4(木)午前 9:30~9:45

「春・ぽちり」
作: 工藤直子
声の出演: 工藤直子

詩人・工藤直子さん自身が読む「春・ぽちり」。たんぽぽ、野うさぎ、いしころ・・・。まだ小さく、待ち遠しい春を、一足先に呼び込みます。


おはなしの旅(小学校中学年)

2/23(火)午前 9:30~9:45
2/26(金)午前 9:30~9:45
3/2(火)午前 9:30~9:45
3/5(金)午前 9:30~9:45

「龍の子太郎(2)」
作: 松谷みよ子
声の出演: 一龍斉貞友 ほか

太郎は、母親がいるという山奥の沼を目ざして旅に出ます。旅を続ける中で、太郎は米作りの大切さを知り、豊かになるには田畑が必要だと考えはじめます。そしてついに太郎は母親に会い、力を合わせて田畑を切りひらきます。


おはなしの旅(小学校高学年)

2/24(水)午前 9:30~9:45
2/26(金)午前 9:45~10:00
3/3(水)午前 9:30~9:45
3/5(金)午前 9:45~10:00

「しあわせをかけた橋」
作: 信州の民話
声の出演: 中村メイコ

一筋の谷川を挟んで、両岸の往来ができない二つの村がありました。若い男女が、逢いたさ一心にお金を溜めて橋をかけました。今なお、名残を留めている橋にまつわる話を、中村メイコさんの朗読で聞きます。

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春のテレビクラブ・ラジオクラブ (3/22~4/3)


3月22日(月・祝)~4月3日(土)の午前中、教育テレビとラジオ第2では、「春のテレビクラブ・ラジオクラブ」として、新作の特集番組や学校放送番組のアンコール放送をお送りします。

4月から定時の放送が始まる新番組「できた できた できた」を、一足早くテレビクラブの中で放送するほか、NHK全国学校音楽コンクール関連番組「発表!Nコン2010課題曲」、4月からの学校放送の概要を紹介する番組など、注目番組がいっぱいです。

★教育テレビ 「春のテレビクラブ」  
番組表は こちら

★ラジオ第2 「春のラジオクラブ」 
番組表は こちら

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東京都小学校放送教育研究大会 見学リポート (2/5)


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2月5日(金)、東京都杉並区立荻窪小学校で、平成21年度東京都小学校放送教育研究大会が開催されました。2年3組で「おはなしのくに」、4年2組で「時々迷々」、6年3組で「見える歴史」を利用した授業が公開されました。私は、6年の授業を見学しました。

見える歴史「裁判のしくみ~国民の権利を守る~」の授業

授業が始まると担任の萩原直樹先生は子どもたちに新聞を見せ、トップニュースの見出しを読み上げました。「小沢氏不起訴」「足利事件」・・・内容は違いますが、どちらも裁判に関係しています。先生は「では裁判とはどんなものなのか、テレビを見て、考えてみましょう」と言ってテレビをつけました。

【見える歴史 「裁判のしくみ~国民の権利を守る~」 あらすじ】
人々の生活と権利を守るために、争い事を解決する裁判所。番組では、裁判所のしくみをわかりやすく説明します。また2009年から始まった「裁判員制度」については、裁判員に選ばれたらどんな裁判に参加するのかをドラマ形式で伝えます。さらに、一般市民の主張が裁判で認められ、国や自治体を動かした実際の例を紹介します。裁判所は、だれもが幸せに暮らす権利を守る所なのです。

番組が終わると先生は、黄色い付せん紙に「番組を見てわかったこと」を、緑の付せん紙に「疑問に思ったこと、もっと考えてみたこと」を書くように指示しました。そして班ごとにそれをグループ分けし、模造紙にはっていきました。

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ひょうたんからコトバ 「気にしない」 (2/24~)


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ひょうたんからコトバ は、ことわざ・故事成語・古典などを取り上げ、ことばの生まれた歴史や使い方を紹介する国語番組です。

次回のテーマは「気にしない」。

故事成語コーナーでは「杞憂(きゆう)」を取り上げます。「杞憂」ということばは、どのようにして生まれたのでしょうか。

ことわざは「案ずるより産むが易し」。タレントの辻希美さんが登場します。子どもを育てながら、バラエティ番組などで活躍中の辻さん。出産の時や、仕事に復帰する時のことなど、「案ずるより産むが易し」の体験談を話してくださいました。

ナビゲーターは、サイレントコメディー・デュオのが~まるちょば。今回のオープニングで、積み木を積み上げていく二人の動きは、撮影した映像を「逆回転」したものです。つまり、が~まるちょばは、すべての動作を逆から行ったのです。番組をビデオに録画し、巻き戻しながら再生すると、撮影のときの時間の流れに沿った動きを見ることができます。二人のみごとなパフォーマンスを、お確かめください。

ひょうたんからコトバ 「気にしない」
< 教育 24日(水) 午前 9:00~9:15 ほか >

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ぼくの絵わたしの絵~第69回全国教育美術展から~ (2/21)


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「ぼくの絵わたしの絵」は、ことしで69回目を迎える全国教育美術展の特選に選ばれた作品を紹介しながら、絵を描くことの楽しさや奥深さを伝える番組です。

司会は永井伸一アナウンサー、ゲストは信州大学教授の橋本光明さんと、タレントのはなさんです。番組では、幼稚園・保育所の部、小学校の部、中学校の部の順に、そこに込められた子どもたちの思いも紹介しながら、作品を紹介していきます。また、受賞した幼稚園や学校の取り組みも紹介します。

躍動感に満ちあふれた絵、光と影を表現した絵、空想をふくらませて自分の世界を表現した絵・・・。それぞれの作品が持つ迫力や息づかいを感じながら、子どもたちが描く作品の魅力を伝えます。

ぼくの絵わたしの絵
< 教育 21(日) 午後 4:00~5:00 >

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となりの子育て アンコール放送 (2/20)


20(土)午後4時から、教育テレビで、 となりの子育て 「育てた人に聞いてみる」の再放送を予定しています。

今回再放送するのは、落語家・林家たい平さんの両親と、フリークライマー・尾川智子さんの両親にお話をうかがった2本です。 ど~する地球のあした にも出演中の林家たい平さん、小さいころはどんな子どもだったのでしょうか。

インタビュアーは平田オリザさんと浅野温子さん。ナレーションはパパイヤ鈴木さんです。

となりの子育て
 「育てた人に聞いてみる 落語家・林家たい平の父母」
  < 教育 20(土) 午後 4:00~4:30 >
 「育てた人に聞いてみる フリークライマー・尾川智子の父母」
  < 教育 20(土) 午後 4:30~5:00 >

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時々おとなも迷々 再放送 (2/17 深夜)


だれの心の中にもある迷う気持ちをドラマ形式で描く道徳番組 時々迷々 。1月に放送したスペシャル版 時々おとなも迷々 を、好評に応えて再放送します。

主人公は、ことし成人式を迎える瞠(みはる)。高校を卒業したものの定職につかずアルバイトをしています。彼女の「迷い」がさまざまな人たちの「迷い」と折り重なるとき、予期しない物語が生まれます。

時々おとなも迷々 (再)
<総合 18(木) 午前 1:20~1:50 (17日深夜) > ※今日(17日)深夜です!

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週刊こどもニュース 「こどもニュースクラブ」メンバー募集


週刊こどもニュース は、子どもにとって難しかったりわかりにくかったりするニュースを、子どもの目線でわかりやすく伝える番組です。

4月から、子どもたちからのお便りで作る新コーナー「こどもニュースクラブ」をスタートします。家の中、近所、塾などで起こったおもしろいできごとや、学校・クラスの自慢、おもしろ画像・動画など、身近なニュースを大募集。詳しい内容、投稿方法などは こちら に掲載されています。

週刊こどもニュース
< 総合 毎週(土) 午後 6:10~6:42 >

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おはなしの旅 収録現場リポート (1/29)


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「おはなしの旅」は、古今東西の名作を語り聴かせる、小学生向けのラジオ番組です。じっくりと語りかけてくる声が想像力をかきたてます。

1月29日(金)、「あこがれよ なかよくしよう」(4月放送予定)の収録が行われました。この回の大きな聴きどころは、作者のやなせたかしさんご自身が出演して、お話を聞かせてくれることです。スタジオにさっそうと現れたやなせさんは、1919年生まれの90歳。元気の秘けつは、毎日朝と昼に40回ずつ行っている腕立て伏せだそうです。

やなせさんはまず、自作の詩をコミカルに朗読。その後、聞き手の広瀬修子アナウンサーに、詩に込めた思いなどを話してくださいました。「空っぽの植木鉢」という詩は、植木鉢に残っていたほんの少しの土から花が咲いたという、実際の経験から生まれました。やなせさんはそこにいじらしさと、命のすばらしさを感じたそうです。

「何かが足りない」という詩では、自分がもう少しこうだったら・・・という願いが繰り返しつづられています。運動会では三等以上になれなかったし、絵だってじょうずではなかった。やなせさんはそんな子ども時代をふり返り、人はそれを「もうちょっとなんとかしたい!」と思って伸びるんだと語りました。やなせさん自身、90歳になった今も、まだまだ満足していないのだそうです。

やなせさんのほがらかな人柄で、スタジオにはなごやかな空気が満ちていました。

おはなしの旅 (中学年) 「あこがれよ なかよくしよう」
< ラジオ第2  4月6日(火) 午前 9:30~9:45 ほか >

※「おはなしの旅」は、4月から、NHK-FM 毎週日曜 午前8:00~8:15 にも放送します。

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えいごルーキーGABBY "Let's Use This" (2/12 ほか)


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ロボットのGABBYが英語にチャレンジする姿を通して、コミュニケーションの楽しさ、異なる文化や言葉の豊かさを伝える えいごルーキーGABBY 。今回のテーマは "use" (使う) です。

家の電球が壊れて困っているDAVID。そこへDOCTORがやって来て、電球の代わりに色とりどりのランプを取り付けます。“Let's use these.”と得意げなDOCTORは、さらに壊れた家具なども“Let's use this!”と、おかしなモノで修理していきます。はたして平気なのでしょうか?DOCTORを演じるのは、お笑いコンビTKOの木下隆行さん。そのコミカルな演技にもご注目ください。

GABBYがマンガの中で活躍する"WONDER GABBY"のコーナーでは、GABBYの家に宇宙人の親子がやって来ます。彼らは"Can I use this?"と、家にあるいろいろな物を使っていきますが・・・。

さらに、GABBYがスタジオから飛び出す"GO! GO! GABBY"や、海外のユニークな物事をクイズ形式で紹介する"Quiz Discover the World"のコーナーで"use"を取り上げます。

えいごルーキーGABBY "Let’s Use This"
< 教育 12日(金) 午前 10:45~11:00 ほか >

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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おはなしの旅 (2/8~2/19)


「おはなしの旅」は、平日の午前中にラジオ第2で放送している音声の国語番組です。
2月8日(月)~2月19日(金)の放送予定をご案内します。

おはなしの旅(小学校低学年)

2/8(月)午前 9:30~9:45
2/11(木)午前 9:30~9:45
2/15(月)午前 9:30~9:45
2/18(木)午前 9:30~9:45

「牛方とやまんば」
作: 日本昔話
声の出演: 夏木陽介 一龍斎貞友

昔から恐ろしいと思われてきたやまんば。でも、本当に恐ろしい存在なのでしょうか?夏木陽介さんと一龍斎貞友さんの共演を聞きながら、やまんばの姿を想像してみましょう。


おはなしの旅(小学校中学年)

2/9(火)午前 9:30~9:45
2/12(金)午前 9:30~9:45
2/16(火)午前 9:30~9:45
2/19(金)午前 9:30~9:45

「龍の子太郎(1)」
作: 松谷みよ子
声の出演: 一龍斎貞友 ほか

龍の子太郎は、貧しい村でばあさまと二人で暮らしていました。“龍の子”という呼び名には、出生にまつわる由来があります。太郎の母親は、山奥の沼の竜になっているのです。そしてその沼へ太郎が訪ねて来るのを待っています。


おはなしの旅(小学校高学年)

2/10(水)午前 9:30~9:45
2/12(金)午前 9:45~10:00
2/17(水)午前 9:30~9:45
2/19(金)午前 9:45~10:00

「雪女」
作: 小泉八雲
声の出演: 緒方賢一 ほか

吹雪の中に現れ、人とともに暮らし、再び雪の中に消えていった女。深い悲しみを誘う幻想的な物語をラジオドラマでお聞きください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:05 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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カンテツな女 「第4夜 雪を降らせる人」 (2/9 深夜)


デジタル教材班の本間です。この度、「勤労女子ドキュメント カンテツな女」という番組を制作しました。

「カンテツな女」は、1月から総合テレビで放送が始まった、徹夜で働く女性に密着するドキュメンタリーのシリーズです。

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私が担当したのは「第4夜 雪を降らせる人」です。滋賀県のスキー場で人工雪を降らせる女性・鈴木清美さんが主人公。真夜中の雪山で吹雪や氷と闘いながら、真っ白なゲレンデをつくりあげるひと晩のドキュメントです。

カンテツな女 「第4夜 雪を降らせる人 鈴木清美」
< 総合 10(水) 0:10~0:39 【9(火) 深夜】 >

番組ホームページ: http://www.nhk.or.jp/kantetsu/
ディレクターのブログ: http://www.nhk.or.jp/eyes-blog/1700/35356.html

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時々迷々 「祖国」 (2/10ほか)


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だれの心の中にもある迷う気持ちをドラマ形式で描く 時々迷々 。3学期3回目の「祖国」は、日系ブラジル人が多く住む群馬県大泉町が舞台です。

今回の主人公は、2歳のときに両親と日本にやって来た、日系ブラジル人の女の子・キャロ。彼女が通うダンススクールでは、日本人とブラジル人の親交を深めるために開催される町のイベントで、サンバを踊ることにします。そんな時、ブラジル人学校に通うアユミが新しく入ってきました。ダンススクールの友だちと仲よくしようとしないアユミに、キャロは・・・。

この回は「時々迷々」で初めて、実話をもとに制作しました。物語は、主人公のキャロが実際に経験したことがベースになっています。出演者は、キャロやアユミを含むほとんどが、大泉町付近に住む人たちです。事実に基づいた話を本人たちに演じてもらうのは、難しいところがありました。特にキャロと日本の子たちがいさかいをするシーンでは、子どもたちの心を傷つける恐れがありました。彼女たちの関係は実生活でこれからも続いていくので、番組への出演をきっかけに仲がこじれてしまってはいけません。そこで、「あなたたちはこれを乗り越えたからこそ、現在のように仲よくなれたんだよ」と繰り返し伝え、そのうえで当時の気持ちを思い出してもらいました。自分たちの経験したことを演じることで、俳優の演技とはまた違ったリアリティが出せたと思います。

今回は、オーディションやリハーサルなどもすべて群馬県内で行いました。番組ではキャロの父親が求職中だと描いていますが(現在は職に就かれています)、実際に大泉町では不況のため仕事がなくなってブラジルに帰国する人が多く、それに伴って引っ越す子もいるそうです。わたしたちは、そうした今の大泉町の姿も伝えたいと思いました。大泉町のみなさんも、子どもたちがふるさとを見つめるいい機会になると、快く番組作りに協力してくださいました。番組の最後は、大人も子どももみんなでサンバを踊るシーン。ボランティアで30~40人が集まり、楽しく踊ってくれました。その様子を見ていたら、うれしくて胸がジーンとしてしまいました。

片桐はいりさん演じる時々迷々は、今回は、華やかなサンバの衣装で登場します。ポルトガル語を流ちょうに話す時々迷々にもご注目ください。

時々迷々 「祖国」
< 教育 10日(水) 午前 10:00~10:15 ほか >

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平成22年度 放送番組時刻表


NHKの各波の、今年4月からの放送番組時刻表が、NHKオンライン・経営情報のページに掲載されています。

平成22年度 国内放送番組 編成計画 別表 放送番組時刻表

教育テレビの時刻表は、このpdfの2ページ目にあります。学校放送番組の各回の内容など、よりくわしい年間放送計画は、3月はじめごろに、NHKデジタル教材のポータルサイトに掲載する予定です。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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見えるぞ!ニッポン 「石川県」 (2/9ほか)


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現地の映像をふんだんに使い、多様な視点から都道府県の秘密に迫る 見えるぞ!ニッポン 。3学期3回目の「石川県」では、伝統工芸品を作る職人の仕事を取り上げます。

1人目は、木を削っておわんを作っている辻さん。特殊な刃物を使って、手の感触を頼りに木を削ります。

2人目は、昔ながらの方法で金ぱくを作っている松村さん。日本の金ぱくのほとんどは、石川県で作られています。松村さんは、1800枚の紙の束を用意し、その1枚1枚に金を挟んで機械で打ち、金を薄くのばします。ちょっとした温度の差で穴が開いたり、破れたりしてしまうので慎重に作業を進めます。番組では、この作業を繰り返す2日間の様子だけを紹介していますが、その裏にはもっとたくさんの努力と、昔の人から受け継いだ知恵があるのです。

金を挟む大きな和紙は、特殊な液に何回もつけ込んで半年間かけて作ります。その液とは、わらを燃やした灰を溶かしたアクと、渋柿をしぼったジュースと、卵を混ぜるというもの。これにつけ込むと金ぱくにくっつかない、いい具合の紙になるそうです。松村さんはこの紙の仕込み方をお父さんから教わったそうですが「昔の人がこの方法をどうして思いついたのか、不思議です」と話してくれました。

3人目は、東京都台東区で「江戸指物(えどさしもの)」という家具を作っている戸田さんです。この家具には、くぎやねじは使われていません。板に「ほぞ」という溝を掘り、その部分を合わせて組み立てるのです。板と板がぴったりとくっつく様子に、感心しました。

このように、職人のみなさんの仕事は「すごい!」とうなることばかりでした。そして、それをどうやって子どもたちに伝えるかというところに頭を悩ませました。職人の方々はその仕事を何十年間もやってきているので、それがあたりまえになっていて、すごいことをしているという意識はないのです。だから番組では、その技やくふうがわかるような映像を盛り込むようにしました。ふだんは見ることができない職人さんたちの仕事場の様子を、ぜひご覧ください。

取材をしていて、「職人は満足したらおしまい。常にもっといいものを作ろうと勉強している」ということばがずっしりと胸に残りました。受け継いできた伝統に、新しいくふうを足して次の世代に伝えていく。こうして作り続けられていく伝統工芸品のすばらしさを、あらためて感じました。

見えるぞ!ニッポン 「石川県」
< 教育 9日(火) 午前 9:30~9:45 ほか >

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おはなしのくに 「アイヌとキツネ」 (2/9 ほか)


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古今東西の物語を、一流の語り手が表情豊かに語る おはなしのくに 。3学期3回目は「アイヌとキツネ」というお話をお送りします。

アイヌとは、今の北海道のあたりで暮らしてきた人々のことです。彼らは独自の文化を持っていました。今回は、その暮らしぶりがイメージできるように、スタジオに実写の映像が映し出されます。そして音楽も、アイヌの音楽家・オキさんが、伝統的な楽器「トンコリ」と「ムックリ」で演奏しました。アイヌの世界が広がる空間で、物語は進みます。

「アイヌとキツネ」は、アイヌの人たちの中で大切に語り継がれてきたお話です。主人公の「わたし」は、北海道の支笏湖(しこつこ)のそばに住むアイヌ。ある夜、アイヌに激しくチャランケ(談判)するキツネを目にします。キツネはこう言っていました。「アイヌがとったたくさんのシャケの中の1匹を自分のものにしたら、アイヌが怒って、神様にキツネを追い払うように頼んでしまった」と。そして「シャケはアイヌが作ったものではなく、神様がみんなに分け合えるように作ったものだ」と訴えるのでした。それを聞いた「わたし」は・・・。

主人公の「わたし」を演じるのは、俳優の宮内敦士さん。豊かな自然の中で仲間たちと猟に励む若いころの姿から、おだやかな口調で語る老人の姿まで、「わたし」の年齢の変遷をていねいに演じています。若い役者さんが老人を演じるときは、メイクやカツラなどで外見を老人の姿にすることが多いのですが、今回はそうしたことはしていません。声色やしぐさなどによって、若者から老人にみごとに変わる宮内さんの演技にご注目ください。

おおらかな演技でたくましいアイヌの男性を表現した宮内さんが、これから番組を見る皆さんに、メッセージを寄せてくれました。「アイヌの人たちに昔から語り継がれてきたこの物語を通して『自然』って何だろう?とか『人』って何だろう?とか、私たちにとって『大切なもの』って何だろう?とか、皆さんがもう一度、人と自然のつながりについて考え直すきっかけになればと思っています。皆さんは『自然の声』に耳を傾けたことがありますか?」

おはなしのくに 「アイヌとキツネ」
< 教育 9日(火) 午前 9:00~9:15 ほか >

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ワンダー×ワンダー 「世界記憶力選手権」 (2/6)


自然、文化、歴史、紀行、芸術、人間ドラマ・・・毎回さまざまなジャンルをテーマに、NHKが取材力を結集して撮影した映像をわかりやすくお届けする ワンダー×ワンダー

6日(土)のワンダー×ワンダーは、記憶の達人たちが頭脳の能力を競い合う「世界記憶力選手権」の、熱い戦いの様子を伝えます。この日のために特訓を重ねた選手たち。優勝の行方は・・・?また、記憶の達人の脳の動きを調べたら、意外なことが明らかになりました。じょうずに記憶するにはコツがある。その方法を大公開します。

ワンダー×ワンダー 「世界記憶力選手権」
< 総合 2/6(土) 夜 8:00~8:44 ほか> 
※宮崎県のみ 2/7(日) 午後4:00~4:44

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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ヒミツのちからんど「ハラハラどきどきのコロコロ装置を作ろう!」(2/6)


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からだ、音楽、アート。 ヒミツのちからんど は、毎回その道の第一人者が「ちからマスター」となり、とっておきの技を教えてくれる番組です。

6日は板金職人5人をちからマスターに迎え、「コロコロ装置」を作ります。コロコロ装置とは、レールの上を転がる球をスイッチに、次々と奇抜な仕掛けを引き起こす巨大おもちゃのこと。アイデアを競う大会が世界中で開かれているほど人気を集めています。番組では、カツラや風船、ゴミ箱や網など身近にある材料を使って、コロコロ装置づくりにチャレンジします。

ヒミツのちからんど 「ハラハラどきどきのコロコロ装置を作ろう!」
< 教育 6(土) 午後 6:50~7:15 / 13(土) 午前 10:30~10:55 (再) >

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:18:55 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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「デジタル放送・ICT活用講座」 in 鹿児島 (2/19)


「先生のための教え方教室~デジタル放送・ICT活用講座~」 は、学校放送番組やICT(情報通信技術)の効果的な活用方法を紹介する先生向けの研修会です。今年度は全国10か所で開催しています。

2月19日(金)、かごしま県民交流センターで、この講座が開催されます。今回は、講師に熊本大学教授の鈴木克明さんと仙台市教育委員会指導主事の菅原弘一さんを迎え、学校放送番組 見える歴史 とNHKデジタル教材の効果的な活用法について、参加者といっしょに考えていきます。

問い合わせ・参加申し込みについては こちら をごらんください。(NHKのサイトを離れます)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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