NHKスペシャル 「ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩~」 (1/3)
“最後の本物の詩人”と評されるまど・みちおさんが、11月に100歳の誕生日を迎えました。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」など、戦後を代表する童謡の作詞者として有名なまどさん。その一方で“だれでもわかることばで、だれもが見過ごしている生命の不思議”を詩に表現し続け、1994年には日本人として初めて、児童文学のノーベル賞と呼ばれる国際アンデルセン賞・作家賞を受賞しました。
90歳を過ぎたころから増えてきたのが、自らの老いを見つめたユーモラスな詩です。70年間連れ添った最愛の妻の認知症が進んでいくこと、次男にガンで先立たれたことなど、さまざまな“老いの哀しみ”と向き合いながら、まどさんは老いゆく日々を力強く、時にユーモラスにつづり続けています。
番組では、ご本人と家族の了解を得て初めてまどさんの日常に密着。その詩作の日々を見つめながら、生命をうたい続けてきた100歳の大詩人から〈生きるヒント〉をもらいます。語りは宮﨑あおいさん、朗読は三國連太郎さんです。
NHKスペシャル 「ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩~」
< 総合 1/3(日) 夜 9:30~10:19 >
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)
