時々迷々 撮影現場リポート (11/9)
都内の一軒家で行われた 時々迷々 「大好きな絵本」の撮影(ロケ)を見学しました。
この日撮影していたのは、主人公の優花が本の世界への空想をふくらませるシーン。三人の役者さんのほか、カメラ、照明、音声、衣装、演出など、総勢10名以上のスタッフがきびきびと動きながら、撮影を進めていきます。
今回の主人公・優花は、絵本が大好きな女の子。まずリビングで、魔女が毒薬を作るシーンの撮影が行われました。黒い衣装に身を包んだ魔女が現れ、毒薬のつぼの中から煙がモクモクとわき上がると、一気にムードが盛り上がります。優花役の西沢歩結さんも「すごい!」と興奮気味。「時々迷々」の出演は3回目という歩結さん、今回は理科の実験のようなこともできて特に楽しいと、笑顔で話してくれました。
続いて、ソファに腰掛けている人魚に優花がティアラを手渡すシーン。人魚役の女の子が登場しますが、Tシャツにズボンというごくふつうのいでたちです。撮影した素材をコンピュータで加工して、人魚の姿にするのだそうです。現場にはCGを作るスタッフも同行し、ディレクターといっしょにモニターを見ながら、撮影のしかたを確認します。
片桐はいりさんふんする時々迷々、今回は「ハイリーのおち葉」という絵本の登場人物「ハイリー」役で登場します。この絵本は、今回の番組のため、本物の絵本さながらに特注したもの。撮影も、作った絵本のイメージに沿って進められました。
演出担当の淋代壮樹ディレクターも、「ハイリーと優花が落ち葉の中にうずもれたり、木のおうちでくつろいだりする、ファンタジックな雰囲気をお楽しみください。」と、ちょっと自信ありげな(?)ひとことを寄せてくれました。
時々迷々 の撮影は、1話につき4日間。その後、編集や音を入れる作業などを行って完成します。「大好きな絵本」は、ただいま編集作業中。いったいどんな番組にしあがるのでしょうか?放送でお確かめください。
時々迷々 「大好きな絵本」
< 教育 12月2日(水) 午前 10:00~10:15 ほか >
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:50 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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