「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール (10/22~)

東京・渋谷のNHK放送センターに入ると、入り口付近の廊下にどーんと 「日本賞」 のパネルが展示されていました。22日(木)から、第36回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクールの本審査が始まるのです。
「日本賞」は、1965年にNHKが創設した国際コンクールです。昨年度から審査対象をテレビ番組からリニアコンテンツ、ウェブサイト、教育ゲーム、その他双方向コンテンツへと広げました。リニューアルして2年目の今年は、世界65の国と地域の196機関より324作品もの応募がありました。この中から、幼児向け・児童向け・青少年向け・生涯教育・福祉教育といった各カテゴリーの優秀作品が選ばれ、さらにその中からグランプリが選出されます。
ことしはいったいどんな作品がグランプリに選ばれるのでしょうか?結果は、28日(水)の授賞式で発表されます。授賞式の模様や受賞した作品は教育テレビでも放送します。
『第36回 日本賞 授賞式』
〈教育 11月1日(日) 午後9:00~10:00〉
『第36回 日本賞 受賞作品』
〈教育 11月2日(月) 午後6:00~8:00〉
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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