『10min.ボックス』 後期シリーズがはじまります (10/5深夜~)
中学校・高等学校での学習に役立つ『10min.ボックス』と『ミクロワールド』は、先生方が授業で利用する前にごらんになったり、録画したりしやすいように、教育テレビで毎週火曜日~土曜日の午前1:00~1:10に放送しています。
今週から、後期(10月~3月)の放送がスタートします!新しいラインナップにご期待ください! 《火:日本史 水:現代文 木:理科3 金:ミクロワールド 土:職業ガイダンス》
★ 『10min.ボックス 日本史』 教育 6日(火) 午前1:00~1:10 〈5日(月) 深夜〉
新学習指導要領のポイントのひとつ「伝統と文化」も意識しながら、映像でこそ伝わる各時代の特徴を紹介する新番組です。
6日放送の1回目は「縄文時代と弥生時代」。それぞれの時代のくらしの様子を、遺跡や遺物、CG映像などでわかりやすく伝えます。
★ 『10min.ボックス 現代文』 教育 7日(水) 午前1:00~1:10 〈6日(火) 深夜〉
新学習指導要領に準拠し、中学・高校で学ぶ主な作品を紹介します。作品の朗読を味わいながら、時代背景や作者の横顔などをコンパクトに解説します。歴史的な文書や絵画、史跡などの映像も織り交ぜて、作品の世界を表します。
7日放送の1回目では、芥川龍之介の「羅生門」を取り上げます。
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)
子どもに「本を読め」と言うけれど
「読書の秋」。近ごろの子どもたちは本を読まなくなったという嘆きをよく耳にしますが、それはどうやら子どもたちだけではないことがわかりました。今回は、そうした気になる調査結果を取り上げます。
■この調査は
文化庁が毎年行っている「国語に関する世論調査」です。ことしの3月に全国の16歳以上の男女3480人を対象に行ったもので、その56%にあたる1954人から回答を得ました。例年、言葉の使い方の誤りが話題になりますが、今回はどんなものがあったのか、代表的なものを二つあげたいと思います。
■一つは「敷居が高い」
「(ア)相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」という意味なのか、「(イ)高級過ぎたり、上品過ぎたりして、入りにくい」という意味なのかを尋ねました。本来は(ア)の意味ですが、(イ)を選んだ人の方が46%と上回りました。50代以上では本来の意味を理解している人が多いのですが、40代以下では逆転します。若い人の間では「あそこは高級過ぎて敷居の高いお店だ」といった間違った使い方をする人もいるようで、ある新聞のコラムは「一度でいいから高級料亭で食事をしてみたい」という若いサラリーマンの悲哀が感じられると評しています。
■もう一つは「破天荒」
「(ア)だれも成し得なかったことをすること」という意味なのか、「(イ)豪快で大胆な様子」のことなのかを尋ねました。辞書を引きますと「天荒」は「天地未開な時の混とん」という意味で、それを突き破るほどに「だれも成し得なかったことをする」という意味です。ところが、(イ)を選んだ人が64%と(ア)を選んだ人を大幅に上回りました。どの世代をみても(イ)が上回っていますので、誤った使い方が正しいとして広がっていることを示しています。言葉の意味は時代とともに変化しますが、テレビや新聞などのメディアを通して調査結果が伝わることで、本来の意味が見直され、今後また微妙に変化するのかもしれません。
【続きを読む】
投稿者:解説委員 | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)
『ど~する?地球のあした』 教え方教室リポート
2009年7月31日、神奈川県横浜市立茅ヶ崎東小学校で「先生のための教え方教室~デジタル放送・ICT活用講座~」が行われました。小学校の先生を中心に57人が参加し、『ど~する?地球のあした』の活用方法について、研究者や番組制作者を交えて考えました。その様子をリポートします。
★番組を見たあとの課題づくりについて考えよう!
『ど~する?地球のあした』は、子どもたちに身近な切り口で環境問題を伝える番組です。番組を見て子どもたちが自分たちに何ができるかを考え、よりよい未来のために行動することをねらいとしています。
NHK青少年・教育番組部の桜田歩ディレクターは「環境問題は、知れば知るほど単純に解決できないことが多いです。たとえばわたしたちが1年中食べているキュウリも、冬に栽培するためにたくさんの燃料を燃やすので、地球温暖化の原因につながります。『ど~する?地球のあした』ではこのように、わたしたちの生活が意外なところで地球環境に影響を与えていることを、現場の豊富な映像とあわせて伝えていきます。
番組では、環境や地球にかかわるさまざまな立場の人の様子を紹介していきます。でもどの考えがいいといった判断はだしません。だからこそ番組を見たあと学校で、感想を話し合ったり、では自分たちにできることは何だろうと考える授業をしてもらえたらうれしいです」と、制作者としての思いを語りました。
ここで、今回の講師である関西大学初等部開設準備委員特別任用教諭の三宅貴久子先生が「これからみんなで『ど~する?地球のあした・1個のハンバーガーから』を見ます。そのあと、この番組を高学年で利用するときの課題作りなどを考えていきましょう」と言ってテレビをつけました。 
【続きを読む】
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)
『カウントダウン!!新・三銃士』2 (10/6)
12日(月)からスタートする連続人形劇 『新・三銃士』 。教育テレビでは、放送開始に先駆けて、5日間にわたり『カウントダウン!!新・三銃士』を放送し、これまでNHKで放送した人形劇の番組や世界各地の人形劇なども紹介しながら、『新・三銃士』の見どころや魅力を伝えます。
第2回は、三谷幸喜さんが愛してやまない人形劇『新八犬伝』の誕生秘話を、人形師の辻村寿三郎さんに聞きます。また『新・三銃士』の人形を作る現場や、人形を動かす人たち(操演さん)の様子を伝え、その達人ぶりを紹介します。
世界の人形劇を紹介するコーナーでは、台湾の「ボーデーヒ(布袋劇)」の、ハイテクな撮影の裏側をのぞきます。
『カウントダウン!!新・三銃士』2 〈教育 6日(火) 午後6:00~6:20〉
投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:13:55 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)