2016年06月03日 (金)「テイクテック」&「昔話法廷」が、プリ・ジュネス2016で受賞!


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プリ・ジュネスはドイツのミュンヘンで2年に1度開かれる国際子ども番組映像祭です。
5月20日~25日にプリ・ジュネス2016が行われ、
【11~15歳ノンフィクション部門 国際子ども審査員賞】を 10min.ボックステイクテック「光センサ」 が、
【11~15歳フィクション部門 国際子ども審査員賞】を 昔話法廷 第1話「三匹のこぶた」 が、受賞しました!
両方とも、11~15歳の世界各国の子どもたちが番組を視聴し、投票して決められた賞です。

受賞を受けて、テイクテック 担当の柴田亜彩子ディレクターは「番組のターゲット層である子どもたちが面白いと感じてくれて、とてもうれしいです!テイクテックは、身近な技術の仕組みを、言葉だけでなく、目で見て納得できるようにと心がけて作っています。そんなところが海外の子の心に届いたのかなと思うと、よかったなと思います」と喜びを語ります。

昔話法廷 担当の平井雅仁デスクは、現地に行ってきました。
「会場には、審査員の子たちの感想が貼りだされていました。昔話法廷については、『自分たちで判決を考えられるところがおもしろい』とか『昔話を題材とするという設定が興味深くて、引き込まれて見た』という感想が多かった。それを見て、海外の子も日本の子と同じことを感じるんだなって思いました。
そして現地でいろいろな国の制作者と話して、番組は面白いだけでなく、何のために作っているのかという志が大事なんだなと、改めて思いました」と振り返りました。

テイクテック昔話法廷 も、それぞれの番組ホームページで、丸ごと見ることができます。もちろん見ているという人も、まだ見たことがないという方も、この機会にぜひご覧ください!

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:40

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