スタッフ日記

2011年12月06日 (火)「社会のトビラ」 温水洋一さんインタビュー!


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日本の国土や産業について紹介する番組 社会のトビラ 。「トビラ」役を演じるのは、独特のキャラクターで人気の個性派俳優、温水洋一さんです。先日行われた番組収録の際、温水さんにお話をうかがいました。

今回のテーマは「暮らしを支える情報」(12/7,14 放送予定)です。温水さんは、まずVTR部分を見て内容を確かめてから、スタジオ収録にのぞみました。
スタジオの背景は青い布で覆われていて、温水さんも首から下を青い布で覆ってスタンバイします。この青い部分に、別に用意したトビラの絵を合成する「クロマキー合成」という手法で映像を作ります。「よいしょっと。わたくし社会のトビラこと温水洋一です」という声がスタジオに響き、リハーサル、本番と収録は順調に進んでいきました。

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収録を終えた温水さんにお話をうかがいました。

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2011年12月05日 (月)「キミが主役だ!NHK放送体験クラブ」リポート


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NHKでは小学5・6年生を対象に、体験学習イベント 「キミが主役だ!NHK放送体験クラブ」 を行っています。どのような取り組みをしているのか、その様子をリポートします。

11/18(金) 午前9時、東京・渋谷のNHKスタジオパークにやってきたのは、渋谷区立長谷戸(ながやと)小学校の5・6年生です。子どもたちは、自分たちの身近な話題を取材したビデオを準備してきています。スタジオパーク内に設けられたスタジオで、そのビデオを使ってニュース番組を制作します。NHKの番組を実際に制作しているスタッフが子どもたちをサポートします。

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2011年11月09日 (水)「プレキソ英語」 Cowdojiインタビュー!


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プレキソ英語 のCowdoji(カウドージ)が、「NHK文化祭2011たいけん広場」(11/3~6開催)のイベントに登場しました。題して「カウドージと英語に挑戦!」(11/6)。Cowdojiと会場の子どもたちが、英語のクイズを楽しみました。イベントを終えたCowdojiこと狂言師の茂山童司さんに、お話を伺いました。

―― Cowdojiとしてこうしたイベントに出演するのは初めてですね。いかがでしたか?

会場では"What color is a mailbox?(ポストは何色ですか?)""What color are flamingos?(フラミンゴは何色ですか?)"といった質問をしたのですが、子どもたちは"Red!""Pink!"と元気よく答えてくれました。会場の子どもたちは、「プレキソ英語」で出会う子どもよりも小さかったし、Cowdojiはいっさい日本語をしゃべらないのでみんなわかるかなと思ったのですが、ちゃんと意味をつかんで英語で答えてくれたのでびっくりしました。

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2011年11月04日 (金)「NHK文化祭2011たいけん広場」開催中!(11/3~6)


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11/3(木・祝)~6(日)の4日間、東京・渋谷のNHK放送センターで 公開イベント NHK文化祭2011たいけん広場 を開催しています。

2日目である4(金)には、NHKみんなの広場ふれあいホールで ざわざわ森のがんこちゃんスペシャル「いのちの水をまもれ!」 の公開収録が行われました。会場には、がんこちゃんが大好きな子どもたちとお母さんお父さんたちがいっぱい集まりました。

ある日、ざわざわ森の学校や家でお水が出なくなってしまいます。困ったがんこちゃんたちが調べてみると、キノコ魔女が地底の湖にキノコを投げ込み、それが水をせき止めていることがわかります。がんこちゃんたちが冗談半分で校長先生たちが用意したトロッコに乗り込むと、勢いよく地底に走り出します。でも、そのトロッコはまだ未完成で・・・。

お話は、歌ありダンスありの楽しいショーになっていて、会場には歌にあわせて踊り出す子もいました。突然客席にミニがんこちゃんが現れるなど、ステージならではの楽しい仕掛けが満載。魔女が巨大化してがんこちゃんたちがピンチを迎えた時は、みんなでうちわをあおいでがんこちゃんにパワーを送りました。すると驚きの展開が・・・!
※ このステージの様子は、Eテレで12/23(金)午前9:00からの ざわざわ森のがんこちゃんスペシャル「いのちの水をまもれ!」で放送する予定です。

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本篇収録終了後には、人形劇のワークショップが行われました。操演(人形遣い)の人ががんこちゃんを動かす様子を見せてくれたほか、会場の子どもたちも小道具の操作にチャレンジしました。お母さんは「子どもがこんなに喜んでくれるなんて、連れてきたかいがありました!」と話していました。

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NHK文化祭2011たいけん広場 は、6(日)まで、午前10時から午後5時まで開催しています。今日4日は、東北の「陸前高田」の和太鼓の皆さんのステージでは聴いているお子さんたちがリズムに合わせて手拍子してくれたり、「のびちぢみの部屋」という不思議な部屋で家族で写真をとりあったり、アニメ ファイブレイン のパズルラリーでシールを集めたり、皆さんいろいろと楽しんでくださっていました。

5(土)、6(日)は屋外ステージで シャキーン! や えいごであそぼ などの楽しいショーを行う予定です。ぜひ遊びにいらしてください!

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2011年08月16日 (火)おはなしの旅(低学年) 「星の金貨」収録現場リポート


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おはなしの旅 は、古今東西の名作を名優たちが語り聴かせるラジオ番組です。じっくりと語りかけてくる声や音楽が、聴き手の想像力をかきたてます。
低学年編では2学期の初回に、声優の島津冴子さんと俳優の仲村トオルさん出演で、グリム童話「星の金貨」を放送します。7/29(金)に行われたスタジオ収録の様子をリポートします。

★ 真剣勝負の収録現場

【「星の金貨」あらすじ】

お父さんもお母さんも住む家もない貧しい少女が、雪の降る中をとぼとぼと歩いていました。優しい心を持つ彼女は、道で出会う困っている人に自分の大切な物をあげていきます。おなかをすかせたおじさんにはパンを、頭が寒いという子にはお母さんの形見の帽子を・・・。とうとう持ち物も着るものもなくなった女の子のもとに、星が降ってきました。それは彼女の足元で、キラキラ輝く金貨に変わっていくのでした。

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島津さんと仲村さんは、スタジオに入るとすぐディレクターと打ち合わせをしリハーサルに入りました。今回島津さんは女の子と男の子とおばさん、仲村さんはナレーションと老人と若者を演じ分けます。

ラジオドラマはせりふを先に録って、あとから音楽や効果音をのせて完成させることが多いのですが、『おはなしの旅』ではせりふを録る時に音楽も出しながら収録します。島津さんは「『おはなしの旅』は、ラジオ番組の昔ながらの録り方と言えるでしょうね。音楽と同時に吹き込むとより感情を込められるし、この音楽だったらこう表現しようということも考えられるんですよ。ミスをしてはいけないと緊張する分、役者としても勉強させていただいています」と語ってくれました。

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2011年06月28日 (火)ふしぎがいっぱい(6年) 「でんぷんはどこに?」 撮影現場リポート


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ふしぎがいっぱい は、新しい学習指導要領に対応した理科の番組です。6年生向けではモジャくんが、身の回りの出来事から理科の法則を探っていきます。5/26(木)に、第7回「でんぷんはどこに?」(7/5・12放送予定)のロケが行われました。その様子をリポートします。

ロケが行われたのは、千葉県袖ヶ浦市にあるインゲン豆の畑です。周囲は田んぼで、JR久留里線がその間を走る、のどかな田園風景が広がっています。ロケのころは、ちょうどインゲン豆の出荷が始まったばかりでした。

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2011年05月03日 (火)知っトク地図帳「公園」 撮影現場リポート


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知っトク地図帳 は、「地図帳の活用」と「仕事の見える化」をコンセプトとした番組です。「仕事の達人」がその仕事ならではの地図や図表などを使いこなす現場を、番組ナビゲーターの水道橋博士さんが取材し、たっぷり紹介します。3/29(火)に行われた第3回「公園」(5/11・18放送予定)のロケをリポートします。

今回は、東京都23区で最も公園面積が広い江戸川区を取材しました。まず朝の8時半、江戸川区役所土木部の仕事の様子を見せていただきました。公園作りの担当者が地図にコンパスで円を描いているところに博士さんが突撃。なぜ地図に円を描いているのか、それが公園づくりにどう関係しているのか、鋭く質問します。さて、その答えは?ぜひ番組でご確認ください。

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2011年03月14日 (月)「ミミ学問のすすめ」 撮影現場リポート


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NHKラジオ第2放送(R2)は、今年で80周年を迎えます。それを記念して3/20(日)に教育テレビで ミミ学問のすすめ~R2 80周年 を放送。ラジオ第2放送の歴史や番組制作の裏側などを紹介しながら、その魅力を再発見していきます。この中で、学校放送番組 おはなしの旅 を利用する授業の様子が紹介されます。3/1(火)に行われたそのロケの様子をリポートします。

ロケをしたのは、埼玉県さいたま市立仲町小学校2年3組の国語の授業です。担任の鶴田裕子先生が最初に「きょうは『おはなしの旅』の、このお話を聴きましょう」と言って黒板に「ゾウのはなはなぜ長い」と書き、みんなで読み上げました。そしてラジオをつけました。

【おはなしの旅「ゾウのはなはなぜ長い」(作/キプリング)  あらすじ】

ゾウの鼻があまり長くなかった大昔。知りたがり屋の子ゾウがみんなに、いろんなことを尋ねてはおしりをたたかれていました。ある日子ゾウは、ワニは何を食べるのか疑問に思い、自分で答えを見つけるためにリンポポ川に向かいました。でもワニを見たことがないのでニシキヘビに尋ねるとまたおしりをたたかれました。そして歩いているとワニをふんづけてしまいました。ワニは優しい声で子ゾウを呼び寄せ、いきなりその鼻にかみつきました。そこにさっきのニシキヘビがきていっしょに引っ張り、子ゾウはなんとかワニの口から離れることができました。でも強くひっぱったため、その鼻は長く伸びてしまいました。がっかりする子ゾウにニシキヘビは、そのままでも何かの役にたつかもしれないと話します。飛んできた虫をたたいたり、泥水を頭の上にかけたり・・・。それを見てほかのゾウたちも自分の鼻を長くしてもらおうと、リンポポ川に向かうのでした。

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2011年01月24日 (月)先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座 in 京都 (1/6)


デジタル教材スタッフのIです。

新年早々寒い日が続く毎日ですが、先日1/6(木) 京都市教育委員会情報化推進総合センターで、2010年度最後となります「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」が開催され、3学期スタート直前のお忙しい中、47名の先生方が集まってくださいました。

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講師は放送大学 ICT活用・遠隔教育センター 教授の中川一史さん、宮崎県都城市立高城小学校教諭の水野宗市さん。
小学校5年生向け社会科番組 「日本とことん見聞録」を用いた模擬授業と、授業改善をテーマにしたワークショップ等々盛りだくさんの内容でした。
当日の模様をまとめましたのでお伝えします。

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2010年12月24日 (金)できた できた できた 「入学準備号」 撮影現場リポート


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できた できた できた は、子どもたちがスムーズに学校生活になじめるように支援する番組です。基本的な生活習慣やコミュニケーションの基礎的なルールを、歌やドラマなどを通して楽しく伝えます。

学校だけでなく幼児のいる家庭でも人気の高いこの番組。1/4(火)・5(水)には小学校入学を控える子どもたち向けに 「入学準備号」 を放送します。おなじみガッツ王子が実際の小学校を訪ねて、学校生活の楽しさやルールを伝えていきます。ガッツ王子がスタジオを飛び出して子どもたちと触れ合うのは、これが初めてのこと。12/7(火)、この番組の撮影が神奈川県・横浜市立茅ヶ崎小学校で行われました。

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2010年11月12日 (金)「しゃべって納得!となりの子育てinさいたま」リポート (11/4)


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小学生のお子さんを持つ保護者を応援する番組 となりの子育て 。11/4(木)に、さいたま市のプラザノースで、イベント「しゃべって納得!となりの子育て in さいたま」が開催されました。「となりの子育て」関連でこうしたイベントを開催するのは初めてのこと。会場には小学生や幼児のお母さんたちが集まりました。

進行役である育児まんが家の高野優さんが登場すると、会場は盛大な拍手に包まれました。小学生と中学生あわせて三人の娘さんを持つ高野さんは、ご自身の体験を散りばめながらユーモアたっぷりに会を進行していきました。

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2010年11月05日 (金)おはなしのくに 撮影現場リポート


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おはなしのくに は、一流の語り手が古今東西の物語を表情豊かに語る国語番組です。2学期の6回目は、宮沢賢治の作品「どんぐりと山猫」をお送りします。ある日一郎のもとに山猫から「あした、めんどなさいばんしますから、おいでんなさい」という葉書が送られてきます。山猫を悩ませる面倒な裁判とは?そして一郎はそれを解決できるでしょうか?

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今回の収録は10/12(火)~14(木)に、千葉県鴨川市にある 大山千枚田 (リンクをクリックするとNHKサイトを離れます) という棚田で行いました。おはなしのくには、ふだんはスタジオで収録しています。屋外でロケをするのはかなり珍しいことです。

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2010年08月30日 (月)先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座 in 十勝 (6/25)


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デジタル教材スタッフのIです。6/25(金)に、北海道の十勝地区、芽室町立芽室西小学校で開かれた「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」にスタッフとして参加しました。

講師は大阪教育大学大学院教授の木原俊行さんと、大阪府守口市立橋波小学校教諭の松浦智史さん。
理科5年 ふしぎワールド を使った模擬授業と、番組とデジタル教材を組み込んだ授業プランを作成するワークショップが行われました。

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2010年08月30日 (月)先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座 in 大分 (6/3)


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デジタル教材スタッフのIです。6/3(木)、大分県の大分市情報学習センターで、今年度最初の「先生のためのデジタルテレビ・ICT活用講座」が開催されました。その模様をお伝えします。

今回、講座に参加した先生は55名。講師は、長崎大学准教授の寺嶋浩介さんと徳島県・東みよし町立加茂小学校教諭の石井芳生さんです。小学校6年生向け社会科番組 見える歴史 を例に、模擬授業と、授業案作りのワークショップが行われました。

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2010年08月24日 (火)放送教育研究会全国大会 校内放送分科会 (8/9)


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こんにちは。スタッフのいちたにです。8/9(月)、国立オリンピック記念青少年総合センターで、放送教育研究会全国大会の第8分科会「校内放送によるメディア活用能力の育成」に参加しました。

この分科会では、二人の先生が、それぞれ自校の校内放送活動について発表しました。

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前半は、岩手県立岩谷堂高校の菊地達哉先生による「毎日、放送する。」という提案です。

岩谷堂高校の放送委員会は、毎日昼休みの時間に、「お知らせ~ニュース&天気予報~もう一度お知らせ」というサンドウィッチ状の構成で、10分~15分の放送を行っています。大事な情報は「お知らせ」の部分。「○○委員は、○時○分に○○室に集まってください。」などの告知を行います。正しい時刻・場所に委員が集まっていれば、校内放送としての役割を果たしていることになります。また、ニュースの部分は、部活動の試合結果やイベントのリポートです。運動部の試合は土日に開催されることが多いので、事前に分担を決めて取材し、リポートを書きます。放送日前日までに、菊地先生のところに原稿が届き、当日の午前中に放送原稿の形に整えます。放送中は、放送室の扉を開けておくので、通りがかりの人の反応を確かめることもできます。毎日、放送を続けることで、学校全体のふんいきもよくなっていくそうです。

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2010年07月14日 (水)もうすぐ完成!「教室のテレビ 心つたえあう授業」(7/17放送)


ディレクターのほんまです。サッカーのワールドカップ、とても盛り上がりましたね!日本代表チームが予選を戦っている頃、私は山形県米沢市の中学校と広島市内の小学校で番組の撮影をしていました。

それから1ヶ月。ようやくその番組が完成に近づいています。17(土)午後に放送予定の特集番組「教室のテレビ 心つたえあう授業」です。

この番組では、NHKの学校放送番組を効果的に活用している2つの学校の授業を紹介します。

ひとつは、道徳番組 時々迷々 (ときどき・まよまよ)を活用した、広島市立白島小学校の中川祥子先生の授業。「協力し合うってどんなことだろう?」というテーマで考えを深め合います。協力することが大切だと頭では分かっていても、実際に行動にうつすのは難しい...。協力を躊躇してしまう気持ちについて考えながら、日頃の自分たちの行動を振り返ります。

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2010年05月27日 (木)できた できた できた 収録現場リポート (5/20)


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できた できた できた は、小学校に入学したばかりの子どもが学校生活になじめるように支援する番組です。基本的な生活習慣と、コミュニケーションの基礎的なルールを身につけることをねらいに制作しています。

5月20日(木)、第4回「ともだちといっしょ」(6/2(水)ほか放送予定)と第5回「きれいにするとすぐみつかるね」(6/9(水)ほか放送予定)のスタジオ収録が行われました。

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2010年05月19日 (水)ど~する?地球のあした 撮影現場リポート (5/9)


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ど~する?地球のあした は、子どもたちが環境問題について知り、何ができるかを考え、行動するヒントを提供する番組です。5月9日(日)に「きいてみる!よみがえる!多摩川!」(26(水)初回放送予定)のロケが行われました。ふだんはスタジオで番組を進行する落語家の林家たい平さんが、みずから多摩川を訪れていろいろな体験をしました。

多摩川の中流~下流は、東京都と神奈川県の境を流れています。この日は朝9時に集合して、1日かけて中流沿いを移動してロケをしました。

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2010年04月16日 (金)「おはなしのくに」 撮影現場リポート (4/7)


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おはなしのくに は、一流の語り手が古今東西の物語を表情豊かに語る国語番組です。4/5~7の3日間、「おしいれのぼうけん」の撮影が行われました。

「おしいれのぼうけん」は、長い間子どもたちに親しまれている、古田足日・田畑精一作のお話です。保育園に通うあきらとさとしは、昼寝の時間に騒いだため、先生におしいれに閉じ込められてしまいます。真っ暗闇の中で怖くなってきた二人の前に、ねずみを何千匹も引き連れた“ねずみばあさん”が現れます。おしいれの奥に広がる世界で二人の大冒険が始まります。

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2010年04月09日 (金)新・三銃士 収録現場リポート (4/6)


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新・三銃士 は、立派な銃士となることを目指す青年ダルタニアンが、3人の英雄銃士の力を借りて成長する姿を描いた冒険物語です。

4月6日、NHK放送センターの113スタジオで第38話の収録が行われました。スタジオに入ると、50人近くの人たちがせわしなく働いていました。カメラマン、音声、照明、ディレクター、そして人形美術、人形操演、人形指導、特殊効果、大道具といったスタッフたちが、それぞれの仕事に取り組んでいるのです。

テレビ人形劇では、まずセリフの音声を先に収録し、その音声を聞きながら人形操演の人たちが人形を動かしていきます。人形操演の人たちは、黒いシャツに長ズボン、足にはひざあてという姿で、頭が映らないように黒い帽子をかぶっていました。操作するとき大事なことは、テレビ画面の中で人形がどう映っているかということ。みなさん足もとなどにあるモニターを見ながら演じていましたが、これだけでもかなりの技術がいるのだそうです。

人形は、1体につき1人が操作するとは限りません。けこみ(人形を操作する人が隠れる台)の中には、画面に出る人形の数より多くの人がいます。1人では人形の両手と、首や表情の動きの操作で手いっぱいなので、足の動きや、物を持つ動きなどをするときは介添えの人が必要です。「新・三銃士」では剣で戦う場面がよくありますが、この時はかなりの人数で人形を操作するのだそうです。人形どうしの幅があいてはいけないので、みんなで体を寄せ合って動いてたいへんだとか。この日は、ミレディーがボナシューに毛布をかけるシーンを撮影していました。介添えの人が毛布の中に手を入れて動かすのですが、ミレディーの手の動きと毛布の動きに納得がいくまで、何度も撮り直していました。

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