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2018年07月06日 (金)ちきゅうラジオ 特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート


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アラスカの無人の原野でたった一人でキャンプを続け、オーロラや野生動物を撮影している写真家・松本紀生(のりお)さんをご存じですか?
松本さんは立命館大学在学中に写真家を志し、アラスカ大学へ編入。それ以来、日本とアラスカを24年もの間、行き来しながら、雄大な自然、たくましく生きる野生動物などの写真を撮り続けています。

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ちきゅうラジオは、世界各地のリスナーのみなさんと電話をつないだり、番組に届いたメールやFAX・手紙を紹介したりすることで、“世界の今”を現地で暮らす人々ならでは目線で伝える「双方向ラジオ番組」です。みなさんの声とともに、世界各地のさまざまな文化や価値観をご紹介しています。
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7月7日(土)の放送は“特別編”。生き物たちの生命力があふれる“夏のアラスカ”を、現地に滞在中の松本さんにリポートしてもらいます。松本さんは今、アラスカの北極圏でたったひとりでキャンプ生活をしながら、カリブー(北アメリカに生息するトナカイのこと)の移動を撮影しています。どんな瞬間を目撃しているのか、生き生きと語ってくれることでしょう。


「大群で動くカリブーの足音」や「本物そっくりの遠吠えでオオカミと話す様子」など、松本さんが実際に体験し、録音した、野生の息吹あふれる音もちきゅうラジオで聴くことができます。まさに、アラスカを耳で体験できるのです。
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そして今回、なんと、アラスカに滞在中の松本さんに電話で直接質問できるチャンスがあります!
ちきゅうラジオホームページの投稿フォーム(太文字をクリックすると投稿フォームが現れます)へ、「松本さんにどんなことを聞きたいか?」「どうしてそれを知りたいと思ったのか?」を書き込んでください。選ばれた質問者は、アラスカの松本さんに電話で直接質問することができます。アラスカの様子や、キャンプ生活のことがわかり、夏休みの自由研究ができてしまうかも!? めったにない機会です。ぜひご応募ください。

松本さんが撮影した、美しくダイナミックな写真は番組ホームページにも掲載中です。こちらもご覧になって、アラスカの風を感じてください。

ちきゅうラジオ 
特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート
<NHKラジオ第1 7(土)午後5;05~6:50>
※海外へはNHKワールド・ラジオ日本(短波放送)、そしてインターネットを通して全世界のみなさんにお送りします。

ちきゅうラジオのおたよりコーナーはこちら!月ごとのテーマがあります。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:34 | 固定リンク
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2018年07月05日 (木)平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議


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6月30日(土)、東京・渋谷のNHK放送センターで、「平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議」が開かれました。全国各地の幼稚園や保育所、小・中・高校の先生や番組制作者、合せて100名近くが一堂に会し、今年度の教育放送やNHK for Schoolのウェブサイトのあり方について意見を交換しました。

まず、青少年・教育番組部長の滝沢昌弘から先生方へのご挨拶で、「全体会」が始まりました。「この会は、毎日の授業でNHK for Schoolを使って下さっている先生方とお話ができる貴重な機会です。自分たちが作った番組が子どもたちと先生方にどう受け止められて、評価されているのか、率直なご意見を伺えることを楽しみにしております。」と、述べました。

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続いて、大本秀一チーフ・プロデューサーから、今年度の新番組やNHK for Schoolウェブサイトに新たに加わった機能についての説明がありました。中には、ある先生から「こういう機能があったらいいのに」と指摘を受けた機能が、2年越しでようやく実現したという話も。このようにNHK for Schoolは現場の先生方の声を受け止めつつ、より使いやすくなるよう常に改善を続けているという話がありました。


中盤からは「幼稚園・保育所」「小学校“放送”」「小学校“デジタル”」「中学校・高等学校」の4つの分科会に分かれての検討が始まります。新番組が授業で使いやすいかどうかや、現状の番組ラインナップが妥当かどうか、さらには2020年度に迫った新学習指導要領の全面実施に向けてどのような教育番組が求められるのかなど、幅広い議論が行われました。ほかにも“保幼小連携”や“道徳の教科化”、“プログラミング教育”への対応など、昨今話題の教育テーマについても活発に意見が交わされました。

<↓幼稚園・保育所分科会>

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<↓小学校“放送”分科会>

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<↓小学校“デジタル”分科会>

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<↓中学校・高等学校分科会>

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教育放送企画検討会議の終了後、この会に参加された先生方にお話を伺いました。初めて参加したという九州の小学校女性教諭は「NHKの会議なので、もっと重い雰囲気の会かと思ったら、全然違って“さあ、どんどん話してください”というオープンな空気でした。だから意見も言いやすくて、私の自分の言いたかったことは全部言えたと思います。」と語ってくれました。

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また、中部地方から参加した中学校の男性教諭は「制作者側の意図を、番組を作っている担当者から直接聞けたのが刺激的だった。私からも“そういうねらいならば、自分としてはもっとドラマ演出が多い方が使いやすい”と率直な感想を言わせてもらった。スタッフのみなさんは“なるほど”と熱心にメモを取ってくれ、本当に現場の声を聞いてくれるんだと強く感じました。」と話してくれました。
さらに、「異なる学年、地域の先生方の意見を聞くことができて参考になった。」、「同じひとつの番組でも、自分には思いつかないさまざまな見方やとらえ方が議論の中で提示されて、とても勉強になりました。」と、参加された先生方にとっても有意義な時間となったようでした。
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今回、先生方から番組内容の充実や、ブラッシュアップに欠かせない有益なご意見を数多く頂戴しました。検討された内容は、今後それぞれの番組制作に生かされていきます。これからのNHK for Schoolのコンテンツに、ぜひご期待ください!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:41 | 固定リンク
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2018年07月03日 (火)【速報!】夏のテレビクラブで、Q~こどものための哲学 の新作登場!


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今年も夏のEテレのお楽しみ『夏のテレビクラブ』が【7月23日(月)~8月17日(金)】に放送されます!その中で8月6日(月)~8日(水)に9:00からQ~こどものための哲学の新作が放送されるという情報を聞きつけ、さっそく撮影スタジオに潜入してきました!
※『夏のテレビクラブ』の番組表(PDF)はまもなく公開されます。NHK for Schoolトップページのお知らせ欄をチェックしてださい。
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Q~子どものための哲学は、総合的な学習の時間のための番組。少年・Qくん(声・本田翼さん)と、ぬいぐるみのチッチ(声・ガッツ石松さん)が、日常の中で抱いた疑問を仲間たちと対話しながら“自分なりの答え”を探していきます。
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この日に収録していたのは「なんであだ名をつけるの?」というテーマの回です。ちなみにモジャモジャ頭のポッくんは“これまでにヘンなあだ名をつけられたことがある”そうです。
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ブログ取材のためにわざわざスタジオセットの外でポーズを決めてくれた、おしゃれなルルちゃんは“あだ名をつけるのって、かわいいし、楽しい”と思っているそうです。

 

かわいい人形が楽しそうに語り合う番組ですが、撮影現場では、スタッフさんの静かな緊張感が漂っています。
例えば、ルルちゃんがQくんに意見を言うシーンでも、ディレクターやカメラマンは『ルルちゃんがどんな気持ちで話しているのか』が、観ている皆さんにどうやったらちゃんと伝わるかを考えながら撮影していました。
ルルちゃんを「アップで撮るのか」「Qくんと並べて撮るのか」「カメラを動かしながら撮るのか」など、色んな演出やカメラアングルを試しながら番組は作られているのです。
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人形たちの会話を楽しみながら聞き、「ふむふむ、自分はどう思うんだろう」と自然に考えられる番組の裏側には、こんなスタッフの工夫があったのですね。
ぜひQ~子どものための哲学の新作をお楽しみにお待ちください。

最後にQくんとチッチから「Qの新作、ぜひ、見てね!ぼくたち以外にも『夏のテレビクラブ』は見どころまんさいだよ!」とメッセージを頂きました。
ぜひ『夏のテレビクラブ』の気になる番組をチェックして、充実した夏休みにしてください。

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Q~こどものための哲学(すべて新作)
8月6日(月)
「大人ってどんな人?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんで人は作り笑いをするの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月7日(火)
「お金で本当に幸せになれる?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんであだ名をつけるの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月8日(水)
「ふつうってどういうこと?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>

※すべての新作が放送後、番組ホームページで視聴できます・

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク
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2018年05月18日 (金)Nコン2018 スーパー合唱教室 高等学校の部・中学校の部・小学校の部、順次放送!


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全国の小・中・高等学校生を合唱で結ぶNHK全国学校音楽コンクール、通称“Nコン”。全国2500校以上、10万人が参加する国内最大規模の合唱コンクールです。

Nコンでは小学校、中学校、高等学校それぞれに課題曲があります。小学校の部は詩人で童話作家の工藤直子さんが作詞を担当した『出発』、中学校の部は人気アーティスト・Superflyさんが制作した『Gifts』、高等学校の部はエンターテインメントプロデューサー・つんく♂さんが作詞した『ポジティブ太郎  ~いつでも始まり~』です。
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Nコン2018 スーパー合唱教室では課題曲の練習のポイントについて、一流の合唱指揮者の先生が公募の合唱団のみなさんを指導する様子を紹介します。課題曲についての理解を深め、歌声に磨きをかけていく児童・生徒の姿は必見です。合唱がうまくなるコツや練習のためのヒントも詰まっています。ナレーションはミュージカル女優の新妻聖子さん。彼女自身も中学校~高等学校で合唱部に所属していたそうです。

 

ブログスタッフは渋谷・NHKみんなの広場 ふれあいホールでの小学校の部の収録を取材しました。“とにかく一度歌ってみましょう”と講師のcap.JPG秀幸さんの指揮で、さっそく課題曲『出発』の演奏がはじまりました。ステージ上に並ぶ合唱団は、公募で選ばれた、別々の学校から参加した児童たちです。しかし、この日初めて出会ったとは思えないほど息があった歌声で、とても驚きました。
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cap.JPGさんはレッスンの中で「こども」「いま」など歌詞に「 」がついている箇所をポイントのひとつにあげていました。子どもたちが先生の指導で「 」を意識して歌うと、とてもメリハリが感じられました。cap.JPGさんの言う通り、作詞者のメッセージがより伝わるよう歌が変化したのです。
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またcap.JPGさんは“個人的にここが歌いにくい、不安だ、というところはありませんか?”とやさしく問いかけ、個人的な悩みや、パート別、など細かい悩みにも的確な指導をされ、ステージ上の合唱団の児童たちも真剣にそれにこたえて歌っていました。
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客席には合唱指導の先生が大勢いて、目はステージにくぎ付けになりながらも、手は常にメモをとり、講師の言葉を一言も逃すまいとする熱気が会場全体に満ちていました。
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Nコン2018 スーパー合唱教室を見て、Nコンの課題曲は日本全国で合唱にとりくむ児童・生徒をつなぐ“きずな”になると思いました。例えば数年後、まったく違う環境にいてもNコン2018に参加した「仲間」ならば、一生けん命に打ち込んだ課題曲を一緒に歌えるでしょうし、瞬時に心を通わせることができるはずです。

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各地区コンクールが近づく今、この番組から得られるヒントはとても大きいはずです。ぜひ、番組をご覧になってみなさんの歌を更に生き生きと輝かせてください。

Nコン2018 スーパー合唱教室
高等学校の部 <Eテレ 20(日)午後2:30~3:00>
講師:相澤直人さん 
スペシャルゲスト:上田真樹さん(課題曲 作曲者)

中学校の部 <Eテレ 26(土)午後4:00~4:30>
講師:雨森文也さん 
スペシャルゲスト:大田桜子さん(課題曲 合唱編曲者)
ピアノ:斎木ユリさん

小学校の部 <Eテレ 27(日)午後4:30~5:00>
講師:cap.JPG秀幸さん 

スペシャルゲスト:工藤直子さん(課題曲 作詞者) 
ピアノ:石野真穂さん

※放送後には各番組の動画を配信する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:11 | 固定リンク
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2018年05月10日 (木)放送教育研究会全国大会(広島大会)へ向けて!スタートアップ研修会開催


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11月16日(金)17日(土)に放送教育研究会全国大会(広島大会)が行われます。公開授業や実践発表を行う先生に広島大会での方向性を確認し、内容を深めるための「スタートアップ研修会」が4月22日(日)に広島市立川内小学校で行われました。
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まず最初に広島大会実行委員会より「広島大会の主旨」が提示されました。
●テーマは“未来型授業”(下図参照)
●今、ICTやNHK for Schoolなどのデジタルコンテンツが開発され、自由に使える環境が整ってきた。
●それを活用すれば、新学習指導要領が求めている「主体的、対話的で深い学び」を効率的、効果的に実現できる可能性がある。
●教育者にはデジタルツールやコンテンツを適切に扱う「技術」、創造的に扱う「工夫・努力」が必要。例えば「指導計画を立てる際に、普段使いでデジタルツールの活用を位置づけられる“技術”」「番組を見ることで生まれた子どもの思考や発言を、コーディネートする力をつける“努力”」のこと。
⇒それらを研究し、よりよい方向性を見いだして“未来型授業”を目指すのが「広島大会の意義」

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それを元に堀田博史先生(園田女子大学 人間健康学部 教授)が、広島大会でのルーブリック(子どもの学習到達状況を評価するための、評価基準)と、そのために必要なチェック項目を挙げてポイントを説明してくださいました。
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今回、事前に「自分がやろうとしていること、目指しているところ、その方法」などについて授業者に対してアンケートを実施していました。改めてそれが「大会主旨」「大会のルーブリック」に沿っているかどうかのチェックをし、その後、公開授業担当の先生は学校別に、実践発表担当の人はグループ別に分科会を行いました。

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予定していた内容を今大会に向けてどう軌道修正するか、どのように深めていくか、各分科会で熱く議論が交わされ、30分の討議時間があっという間に過ぎていきました。

最後は各グループの代表が、分科会で再考した結果や、新たな方向性、公開授業や発表を深めていくために、これかやるべきことを発表し、互いの目標を確認しあいました。
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この「スタートアップ研修会」の会場でもあり、広島大会の公開授業校でもある広島市立川内小学校の山田明美校長先生は以下のように語ってくださいました。

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「この研修会前までは“とにかくきれいな公園を作ろう”のように、実践される先生方の目標は漠然としたものでした。それが今日、しっかりと具体的な目標になったと思います。全体はどんなデザインで、どんな仕上がりの公園なのかがわかった。ならばそれを生かすために私はこんな花を咲かせよう、という明確な意欲が各先生に芽生えたようです。
広島大会は“未来型授業”を掲げていますが、それは「難しい機器を無理に使う」授業ではなく、タブレットなどを簡単に授業に取り入れる方法があることを知り、それによって効果的な学習ができるようになることです。
また、NHK for Schoolのコンテンツは全国どこでも繋がり、使える教材です。各学校によってICT機器の環境は違っても、NHK for Schoolならば全国で同様の活用ができます。NHK for Schoolを使った新たな授業の発信が広島からできればと思っています。」

いよいよ本格始動した広島・全国大会。11月に広島で“未来型授業”が花開く瞬間を、楽しみにお待ちください。

放送教育研究会全国大会(広島大会)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:18:34 | 固定リンク
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2018年04月24日 (火)Nコンのサイトで「青春のそばにNコン」「課題曲について語ろう!」投稿募集中!


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Nコン(NHK 全国学校音楽コンクール)は、全国約2500の小中高校が参加する合唱コンクールです。
2018年度は、「第85回」のメモリアル・イヤーです。昭和7年にコンクールが開かれて以来、Nコンのステージでは様々なドラマが生まれてきました。
そこでホームページでは青春のそばにNコンと題して、青春を彩った、とっておきのNコンエピソードを募集しています。
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「合唱で仲間と一つになれた」「上手く歌えず苦しんだ時に先輩の一言に救われた」「一生の恩師と出会えた」など、現役合唱部、元Nコン参加者、ご家族の方からの投稿も大歓迎です。
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周りのNコン参加者、Nコンの経験者に、こんなNコンへの思いを語るコーナーがあることをお伝えください。そしてぜひ投稿していただければと、スタッフ一同心待ちにしております。
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ホームページにはもうひとつ投稿コーナーがあります。それは課題曲について語ろう!です。今年のNコンの課題曲は、小学校の部 『出発』、中学校の部 『Gifts』、高等学校の部 『ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~』(曲名をクリックすると各曲の参考ページにとびます)。課題曲の「歌詞のここが好き!」、「このメロディーがお気に入り♪」など、課題曲への感想を、どしどしお寄せください。
現役合唱部の人はもちろんそれ以外の方々、課題曲を聞いた児童・生徒、番組などで課題曲を聞いた人たちなどからの投稿もお待ちしています。いろいろな人の感想、意見がNコン参加者の練習のヒントになるかもしれません
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コンクールに直接参加しなくても、Nコンに思い出や興味のある人、課題曲を聞いて心に響くものを感じた人は、全員が“Nコンの仲間”です。全国各地のみなさんの力で、今年のNコンを盛り上げていきましょう。

Nコン2018ホームページ

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:20:16 | 固定リンク
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2018年04月02日 (月)全日本なわとびかっとび王選手権、チーム参加受付スタート!


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全日本なわとびかっとび王選手権は、全国の小学生が参加し、跳び手が8の字を描きながら1分間次々と大縄を跳びぬけていく「8の字跳びタイムアタック」でチームが跳んだ、のべ人数を競う大会です。昨年度は全国から73チームが参加しました。
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たかがなわとび?されどなわとび!昨年、4・5・6年生の学年混成チームを率いたキャプテンは「僕にとっての『全日本なわとびかっとび選手権』は『成長』でした」と力強く語っています。参加すれば、仲間と心を一つにすることで、新しい『成長』と出会うきっかけになるはずです。

そんな全日本なわとびかっとび王選手権への参加申し込みがいよいよ4月2日(月)からスタートします。新学期を迎えたクラスが一体となる良いチャンスです。
募集締め切りは6月15日(金)。7月の1次予選のビデオ審査でベスト8が、10月の2次予選でベスト4が決定。そして12月、東京で行われる決勝大会で日本一が決まります。

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さらに今年度は特別企画として、少人数でも参加可能な1分間ノーミスチャレンジも行われます。クラスを越えたスーパー選抜チームや、強い友情で繋がれた幼なじみチームなど、12人以上の小学生なら、どんなチームでも参加できます。勝ち負けに関係なく、仲間と一緒に1分間ノーミスで8の字跳びを達成するのが目標です。

なお、「本大会」と「ノーミスチャレンジ」の両方への参加も可能です。みなさんの参加をお待ちしています!

全日本なわとびかっとび王選手権
<Eテレ 12月に決勝大会放送予定>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:07:00 | 固定リンク
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2018年03月19日 (月)こんな使い方あったのか! 第3回 NHK for Schoolアワード       中山秀征さん&藤本美貴さんインタビュー


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NHK for Schoolの連携サイトすくレポ(すくーるレポートの略)では、NHK for Schoolの番組、ホームページ、動画クリップ、公式アプリなどを使った授業や家庭学習を募集しています。
すくレポにこの1年に寄せられたレポートの中から、特にユニークなものや、すぐにでも授業に役立ちそうなものを紹介する番組がこんな使い方あったのか! 第3回 NHK for Schoolアワードです。番組では新しい学習指導要領に合わせてNHK for Schoolを活用した「新しい学び」「楽しい学び」の例が数々登場します。

MCは中山秀征さん、藤本美貴さん。そして東京の工学院大学附属中学校・教頭の髙橋一也先生が解説してくれます。また“NHK for Schoolからの使者”としてストレッチマンⅤのストレッチマン・レッドが登場。みなさんから寄せられた学びのVTRを紹介します。

今年度の特徴はタブレット端末を効果的に使ったり、児童がそれぞれにある分野を調べてクラスメイトに対して教え合ったりと、いわゆる「アクティブ・ラーニング」のレポートが多くあったことです。

中山さんは4人の息子さんのパパ、藤本さんも2人のお子さんのママです。特に藤本さんは、ご長男が4月から小学生。お2人ともVTRを食い入るように見て「なるほど~」(中山さん)「すご~い」(藤本さん)と興味しんしんでした。

収録後、中山さんと藤本さんに番組の感想を伺いました。

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――――お2人には去年のアワードにもMCとしてご出演いたきました。去年とは違う、今年度ならではの違いはありましたか?

中山:やっぱりタブレットとか、PCとか、番組クリップとかの活用ですね。去年も登場してはいたんですけれども、どういうふうに使うのが良いのか手探りだったのが、今年はもう“使いこなして”ましたね。

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藤本:そうですよね。前回は先生が使っていることが多かったのですが、今回は子どもたちが率先して使っていてびっくりしました。自宅学習したりとか。使い方が進化しているなと思いました。

中山:学ぶきっかけになっている感じがしましたね。PCやタブレットを使えるのがゴールではなくて、勉強に興味を持つためのきっかけという感じ。宿題の先を調べるのでもいいし、別の教科への興味が出てきたりもする、そんなツールになっている感じがしました。

――――今回、ご覧になった授業をご自身も受けたかったという思いはありますか?

中山:ありますね。昔は「黙って静かに聞きなさい!」って感じだったから、授業の内容に乗り遅れちゃうと(質問もしづらくて)そのまま置いていかれちゃう感じ。番組の中で髙橋先生も仰っていたんですけど「乗り遅れる人が少ない」授業だと思いました。これってすごいですよね。違う才能が見える可能性がある。「この子、すごくプレゼンうまいな」とか。

藤本:逆に勉強はできるけど人前で話すことが苦手な子もいるでしょうから、得意なことで助け合ってチームワークが出たりしたらいいですよね。

中山:そういう“評価”の幅が昔より広がっているのはいいことだし、うらやましいですね。僕は人前が大好きでしたから、今ならきっとそこで評価してもらえたのにな(笑)。

―――ただ、お2人とも「授業がこれだけ変化していくなか、家庭でそれをどう受け止めるか」に関して、収録中に少し悩んでいらしたように見えました。

中山:それはそうですよ。僕らは自分が受けた教育のやり方しか知らないじゃないですか。せっかく今の授業が変わっていっても、僕の頭の中には「いや、やっぱり暗記は大事だ、テストでいい点とらないと」ってのがどこかに残ってしまってる。今は、まさに家庭と学校がどう繋がっていくかの、見直しの時期かもしれません。

藤本:親もNHK for Schoolのサイトやアプリを使えると、本当はいいですよね。子どもが「これって何?」って聞いた時に「じゃあ調べよう」ってタブレットをのぞき込んだりして、親子で一緒に考えられる。子どものほうがなじみが早いから、親がもたもたしているうちに色んな発見をして「こんなのあったよ!」って教えてくれそう。
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―――――家でのお子さんへの接し方について、ご自分のご家庭でも「これからこうして接してみよう」というようなヒントはありましたか?

藤本:ウチの子はまだ小さいので「これ何だろう?」って聞かれることが多いです。今までは「なんだろうね~?」ってごまかしていたのですが、NHK for Schoolでこんなにいろいろ見られるなら、5分でも一緒に考えて学ぶ入口を開いてあげたいって気になりました。そこからまた1人で学べたりもするだろうし。

中山:ウチは4人いるんですけど、子どもってやっぱりタイプがあるんですよね。すすんで自分でやる子もいれば、言わなきゃやらない子もいる。気にはなってるけどそのままにする子も…っていう風に全然違います。でも子どもが何かに興味を持った時に一緒に話すようにはしています。「じゃあ、この図を見てみよう」とか。それをもっと楽しくやれる気がしてきました。

藤本:やさしいですね~!

中山:いや、大人って「知らない」がカッコ悪いと思うから話を濁したり、聞きかじりのウソを言ったりしがちだけど、僕はたまたま好奇心が強くて、比較的一緒に調べようってタイプなんですよ。

――――今回の番組で紹介したような環境で学んでいく子どもたちは、どんな大人になるんでしょうね? お2人の想像というか、こうなってほしい、みたいな夢を教えて下さい。

藤本:私は、自分で考えて、考えたことをノートとかに書くだけなのではなく人に伝えるって授業がすごく印象深かったです。今までの日本ってあまり積極的じゃない、みたいなイメージがすごく強かったので、より世界に羽ばたいていける人が増えていくのかなという気持ちになりました。

中山:僕は、これからは“夢を現実にしていくための教育”ができるんじゃないかって期待がわいてきました。昔は親が未来のことを「こっちのほうが手堅い」とか「こうしなさい」とか言って、子どもも「そっちのほうがいいのかなあ」って進んで…。“夢と現実は別”ってよく言われてましたよね。

藤本:そうですね。そういう雰囲気だったと思います。

中山:それが、こんな授業を受けていれば「目標をどう達成するか」「それにはどんなチョイスをすればいいか」「何を調べればいいのか」「みんなの意見は?」とか深く考える力がつく気がします。そうすれば知識に加えて判断力や行動力、そういったものを養う経験が増える。今回見た授業って、子どもがいつかチャンスをつかむための力を引き出しているような気がしましたね。

藤本:今日、髙橋先生もすべては経験だって仰ってましたね。その経験をしたくなる、やりたくなるきっかけのためにも、NHK for Schoolがどんどん充実していくとうれしいです。

――――ご期待に添えるよう頑張ります。今日は本当にありがとうございました!

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番組の最後では寄せられた投稿の中から、中山さん、藤本さん、髙橋先生が特別賞と大賞を選びます。そして受賞者のためにストレッチマン・レッドが宇宙を越えて、ストレッチ星から特製メダルをスタジオまで届けてくれます。
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今回ご紹介するレポートの中には、2020年度から完全実施となる新しい学習指導要領でうたわれる「主体的・対話的で深い学び」へのヒントもいっぱいです。
ぜひ番組をご覧いただき、新しい学びの形を先取りしてみてください。

こんな使い方あったのか! 第3回 NHK for Schoolアワード
<Eテレ 23日(金)午前9:15~10:00>
すくレポ
※「すくレポ」の文字をクリックするとホームページが開きます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:16 | 固定リンク
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2018年03月16日 (金)今年もやります!全日本なわとびかっとび王選手権 出場チーム募集


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全日本なわとびかっとび選手権は、全国の小学生が参加し、跳び手が8の字を描きながら1分間次々と長縄を飛びぬけていく「8の字跳びタイムアタック」で、チームが飛んだのべ人数を競う大会です。昨年度は全国から73チームが参加しました。
原則クラス全員での参加が必要な競技ですが、今年度は特別企画として、少人数でも参加可能な「1分間ノーミスチャレンジ」も行います。

まずは大会の魅力を伝えるミニ番組が19日からEテレで随時放送されます。昨年、優勝を期待されながら準優勝だった茨城県代表の旭北小学校を紹介します。。
4・5・6年生の学年混成チームを率いたキャプテン・海東一期くんは「キャプテンをやる前は、自分から前に出るタイプじゃなかったけど、キャプテンを任されて“自分らしく前に出よう”という気持ちで取り組むことができました」と語ります。「僕にとってのかっとびは『成長』。中学校に行っても団結してたくさんのことに取り組んでいきたい」と、充実した“かっとび経験”を話してくれました。
跡を継ぐ5年生、4年生はもう次の大会へ向けての練習を始めています。5年生から「集中集中!足元気をつけて!」としっかりした指示がとんでいます。やる気満々のようです。
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さて、今年の大会のエントリーは4月2日(月)からスタート。番組ホームページで募集します。締め切りは6月15日(金)。
7月の1次予選のビデオ審査でベスト8が決定し、10月の2次予選でベスト4が決定。そして12月、東京で行われる決勝大会で日本一が決まります。

自分の弱さと向き合い、仲間と心を一つにすることで、新しい成長と出会える「全国なわとびかっとび王選手権」。ぜひミニ番組やホームページをご覧いただき、奮ってエントリーしてください! 

今年もやります!全日本なわとびかっとび王選手権
<Eテレ 19日より募集映像を随時放送>
※こちらの番組は、NHKforSchoolの利用ガイドとともに全国の小学校にもDVDとして送付予定です。
※参加条件など詳細は、エントリー日が近づきましたら番組ホームページにてご確認ください。

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2018年03月09日 (金)発表!Nコン 2018課題曲(第85回NHK全国学校音楽コンクール)


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全国の小・中・高校生を合唱で結ぶNHK全国学校音楽コンクール、通称“Nコン”。全国2500校以上、10万人が参加する国内最大規模の合唱コンクールです。

その今年の課題曲が10日放送の番組発表!Nコン 2018課題曲で発表されます。

今年の課題曲のテーマは「一歩」。仲間と合唱を創り上げるなかで、それぞれの「一歩」を踏み出して成長してほしい、という願いを込めました。
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小学校の部は、詩人で童話作家の工藤直子さんが作詞を担当した「出発」。
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「テーマが“一歩”だと知ったとき、私は自分が小学生のころを思い出しました。当時の私もいろんな“一歩”を踏み出し、新しい世界に飛び込んでいました。この歌の言葉のどれか、ひとつでもあなたの心に届いてしんしんと響きますように」。60年以上にわたって子どもを見つめ、作品をつくり続けてきた工藤さん。番組では詞に込めた思いを子どもたちに語ります。
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中学生の部は、人気アーティスト・Superflyさんが制作した「Gifts」。
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「初めて自分以外の人に向けて、中学生のみなさんのための曲を書きました。中学生時代、コンプレックスの塊だった私が、この曲を歌うことで“自分は生まれた瞬間からいろんなものを持っているんだ!”とポジティブな気持ちになれるような歌。悩める中学生のみなさんが、自分で自分に言い聞かせるような、“言葉の引力”のある歌になれば」とSuperflyさん。番組ではご本人の中学時代のお話も語られます。
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高等学校の部は、エンターテイメントプロデューサー・つんく♂さんが作詞した「ポジティブ太郎~いつでも始まり~」。
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つんく♂さんは「みんなが持っていた、小さな子ども時代のポジティブ感。これをいつまでも持って、青春時代に降りかかってくる様々な問題と闘ってほしい。キミ達は無敵だ、何も怖いものはない、現状に満足するのではなく、毎日のあたりまえに感謝し、心は常に元気であってほしい」とエールを送ってくれています。
それにしてもユニークな曲名。このタイトルはネット上でも話題になりました。“ポジティブ太郎”に込めた思いをはじめ、番組では70人の生徒を前に、つんく♂流・前向きに生きるヒントを語ります。
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「課題曲を歌うときの気をつけるべき点」や「どんな指導をすれば伸びるのか?」など、指導者のみなさんに参考になるラジオ番組も放送されます。
21日(水・祝)にNHKFMでオンエアされるNコン 2018 課題曲を歌おうです(タイトルをクリックするとラジオ番組表が開きます)。課題曲の魅力を伝えると共に、演奏のポイントなど合唱指導者からのアドバイスも紹介します。

また、28日(水)には課題曲講習会イベントとしてNコン2018スーパー合唱教室inふれあいホール公開収録も行われます。参加締め切りは3月12日(月)。申し込みはこちらから。

子どもたちと先生が力を合わせて響かせる、美しいメロディー。心を一つに歌う感動を一緒に味わってみませんか?
Nコンへのみなさまの参加を、心よりお待ちしております。

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発表!Nコン 2018 課題曲
<Eテレ 10日(土)午後3:00~4:00 ※広島県内 11日(日)午後2:00~3:00>

Nコン 2018 課題曲を歌おう (NHKラジオ番組表が開きます)
<NHKFM 21日(水・祝)午前10:00~12:00>

Nコン2018スーパー合唱教室inふれあいホール公開収録
28日(水)NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京・渋谷)

第85回NHK全国学校音楽コンクール
全国コンクール 10月6日(土)~8日(月・祝)

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2018年02月22日 (木)ぼくの絵わたしの絵~第77回全国教育美術展から~ 片桐仁さん・小倉優子さんインタビュー


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ぼくの絵わたしの絵~第77回全国教育美術展から~は、11万点もの作品が集まる子どもの絵画展「全国教育美術展」の優秀作品を紹介する番組です。案内役はご自身もアーティストとして活躍する俳優の片桐仁さん、2人の男の子の母としても奮闘中のタレントの小倉優子さん、そして画家の玉川信一先生の御三方。

番組では『幼稚園・保育園の部』『小学校の部』『中学生の部』の順に、各作品の魅力や、描かれた背景、そしてアートを通して成長し磨かれていく子どもたちの想像力や表現力について語り合っていきます。

今回は、番組の見どころやおすすめポイントについて、片桐仁さんと小倉優子さんにお話を伺いました。
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――――番組の収録を終えて、どんな印象を持ちましたか?
片桐
僕もアートに関わっていますが、この番組のように幼稚園から中学校までの絵を一気に見られる機会はあまりないんです。2年前もこの番組に参加させていただき子どもの絵の熱量に驚きましたが、今年も、すごく刺激的で興奮しましたよ。

小倉
そうですね。園や学校で絵の展示を見る時は、学年やクラスでひとつのテーマに沿って描かれている場合が多いですからね。この番組で様々なテーマ、色んな年齢の子どもたちの絵を見て私は「ああ、絵は自由でいいんだな」って思いました。こういう絵だからうまいとかじゃなくて、色も構図も自由さこそが魅力なのかなって。本当に絵の世界って幅広いんだと感動しました。
―――――――『幼稚園・保育園の部』はどんなところが見どころですか?
片桐
幼児の絵は特に自由さ、意外性にあふれていて、まさにアートの原点のようでしたね。「正しく描く」ことより「自分の気持ちや感性で描く」ことが楽しめる年代ですからね。

小倉
特に虹のようにカラフルなザリガニの絵は印象的でした。描いた子の「わあ!ザリガニだ!」ってわくわくした気持ちが伝わってきましたよ。

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片桐
大人の私たちには「ザリガニの絵だったら赤いはず」って思い込みがあるけど、子どもの感性は自由で可能性にあふれてる。そこをぜひ伸ばしていってほしいなと思いました。

小倉
私は自分の子どもたちと絵を描くとき、先に簡単な絵の見本を私が描いてたんですけど、押しつけだったかなって反省しました。この番組では親として気づかされることが多いですね。

片桐
でもきっかけがないと何を描いたらいいのかわからないって子もいますから。番組で紹介した幼稚園では、まず描き始める前に先生と子どもたちが対話して、物語やイメージを膨らませていました。いきなり描かせず、対話しながら描くモチベーションをアップさせるのって、大事だと思いました。

――――――『小学生の部』は?
小倉
小学生になると、想像力も観察力もアップしていて、「すごいな」と思いました。海上の船の絵を描くのに、まわりにいる魚の絵を魚類図鑑で調べて描いている子もいましたね。調べたことによって、さらに想像力が刺激されて、生き生きした絵になっていて…。
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片桐
小さい子が「自分の見える世界」を追究している状態から、大きくなるにつれて「自分の興味やメッセージ」が込められているのが、人としての成長を見るようでとても興味深かったです。

―――――最年長『中学生の部』は他部門とは違いましたか?
小倉
中学生になると、絵の技術も上がってますし、「描いた子の感情」が繊細に絵に込められていて本当に見応えがありました。
思春期の子で、直接悩みを話せない子だったとしても、その子が絵を描いたら心が見えると思うんですね。私も子どもがそんな時期になったら、絵を見て心を思いやってあげられたらと思いました。

――――――番組視聴者へメッセージを
片桐
多くの作品の中に、きっと年齢問わず誰にでも1枚は「あ、なんだか懐かしい」みたいな感じで心に届く絵があると思います。僕もいくつかありました。ぜひ多くの子どもたち、先生方、ご家族のみなさんに番組を見ていただきたいですね。

小倉
それに番組で紹介した「全国教育美術展」の展らん会が今開かれていて、各都道府県でもあるんですよね? みんなで見に行って、それぞれが感想を言い合ったりするときっと盛り上がるでんじゃないでしょうか。

片桐
絵と心はリンクしますからね。どの子の絵からも心のパワーや熱量があふれてます。それをを見た子が感じ取って、意見を語ったり、自分も絵を描きたくなったりしたら、すごく素敵なことだと思いますよ。

小倉
この番組を見ると、絵の世界の自由さと、テクニックだけじゃない子どもたちの成長が一緒に見られて、最後は優しい気持ちになれると思います。展覧会で生で見たらもっと素晴らしい体験になると思いますよ。

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収録直後、感動冷めやらぬ様子で子どもたちの絵の魅力を語る、お二人。
子どもの絵がもつパワーに、すっかり魅了されていました。
25日に放送されるぼくの絵わたしの絵~第77回全国教育美術展から~をご覧いただければ、お二人の感動の理由が分かると思います。ぜひ、各地の美術展にも足をお運びください。

ぼくの絵わたしの絵~第77回全国教育美術展から~
<Eテレ 25(日)午後3:30~4:00>

企画展「ぼくの絵わたしの絵展 ~第77回全国教育美術展~」
http://www.nhk.or.jp/museum/event/218022001.html

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2018年01月18日 (木)いじめをノックアウト キャンペーンソング「あの空」"うたってみた" 動画募集中!


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いじめをノックアウトは、「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。番組ホームページ内Sing,Think,Link.「あの空」を歌おうプロジェクト特設サイトでは、「いじめをなんとかしたい!」と思う全国の子どもたちから寄せられた1,308通の歌詞を元に高橋みなみさんが作詞したキャンペーンソング「あの空」を聞くことができます。

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「あの空」が文科省「全国いじめ問題子供サミット」」のフィナーレを飾ることになりました。高橋みなみさんもサミットにゲスト参加し、全国から集まった小・中学生と一緒に「あの空」を合唱します。

「全国いじめ問題子供サミット」は、いじめ問題に積極的に取り組む地域や学校の児童生徒が集い交流することを通して、このような活動の中心となるリーダーを育成するとともに、創意工夫をこらした多様な取り組みを全国各地で一層進めることを目的に、文部科学省が2015年から毎年開催しています。

「あの空」は去年もサミットのフィナーレを飾る歌に採用されました。今年のサミットは1月20日(土)に東京の文部科学省講堂で行われます。高橋みなみさんは林文部大臣とともに出席し、全国から集まった小・中学生や先生たち285名といっしょに「あの空」を歌う予定です。

*この様子は後日、Sing,Think,Link.「あの空」を歌おうプロジェクト特設サイトでご紹介します

また、特設サイトでは「あの空」を “うたってみた” 動画を募集しています。サイトからは無料でカラオケがダウンロードできます(ピアノ伴奏譜もついた混声3部合唱の楽譜は、楽譜サイトからご購入いただけます)。

曲をそのまま歌っても、自分なりの歌詞で歌っても、ダンスや振り付けをしてもOKです。自由に歌ってください。ひとりで歌うのはもちろん、友だち同士やクラス、学年、学校単位での投稿も受け付けています。投稿していただいた動画は、特設サイトや番組でご紹介する場合があります。

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詳しくは特設サイト内の専用投稿フォームをご覧ください。いじめを考える一歩として、「あの空」を歌うみなさんの動画をお待ちしています!

 

いじめをノックアウト

<Eテレ 毎週(金)午前9:50~10:00>

<Eテレ 毎週(土)午前6 : 35~6 : 45 , 11 : 30~11 : 40>(再)

※DVDなどのメディアでも投稿可能です。宛先は、

〒150-8001  東京都渋谷区神南2-2-1

NHK「いじめをノックアウト」キャンペーンソング係

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | 固定リンク
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2017年12月07日 (木)いじめをノックアウト LINKプロジェクト 意見・アイデア大募集中!


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高橋みなみさんといじめについて考える番組いじめをノックアウトでは、「いじめを減らすために子どもたちが思いついた取り組みやアイデア」をLINKプロジェクトとして募集しています。

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「いじめを減らすために活動しているが、行きづまっている」
「いじめを減らすアイデアを思いついたけど、どうすればいいのかわからない」
そんなみなさんは、相談やアイデアをプロジェクトアイデアを応募するのバナーからどんどん書き込んでください。アイデアが採用されると、実現化に向けてプロジェクトが動き出します。実現させるための情報やメッセージを掲示板でやりとりしながら、ときには実現化に必要な人と会ったり、応援をしてもらったりすることが出来ます。NHKのスタッフもバックアップしていきます。

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そんな中で今日は実現化目前の取り組みを紹介します。沖縄県出身の島尻優楓(しまじり・ゆか)さんがアイデアを出したいつでも相談できるスマホアプリを作りたい!です。

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目標達成期限は今年の12/25(月)。冬休み前の実現を目指しています。今現在、掲示板で語りあわれているのは「アプリの概要(機能)についての意見」と「いじめにあったとき“こんな言葉を言われて自分は救われた”というリアル体験談」。目標の実現にはみなさんの力が必要です。今すぐ投稿するバナーからみなさんのご意見を届けてください!

いじめをノックアウト
<Eテレ 毎週(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 毎週(土)午前6:35~6:45、午前11:30~14:40>(再)

LINKプロジェクト
※プロジェクトアイデアを応募するには期限はありません

いつでも相談できるスマホアプリを作りたい!
※目標達成期限は12/25。投稿するバナーから今すぐご意見をどうぞ!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:22 | 固定リンク
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2017年11月28日 (火)宮城県・全国大会ルポ(10/27~28開催)


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平成29年度の「第68回 放送教育研究会全国大会(視聴覚教育総合全国大会との合同大会)」
宮城大会が先月末に行われました。今回のテーマは「メディア・ICTで実施する"深い学び"」。公開授業、ワークショップ、パネルディスカッションなどが、2日間に渡って仙台市各地9会場で開催されました。両日合わせて2000人を超す教育関係者が集まりました。

1日目は6つの学校で公開授業が行われました。ブログスタッフは仙台市立片平丁小学校・5年2組の社会の授業を取材しました。『これからの食料生産とわたしたち』という単元で、NHK for Schoolの未来広告ジャパン!「どうする?これからの食料生産」の回を視聴しての授業です。

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驚いたのは、子どもたちがすでに"NHK for Schoolの番組を見て考える授業"にすっかり馴染んでいたことです。画面に新しい情報が出るごとに「へえ」とか「そうなんだ」と"きちんと情報を受け止める"様子が見られました。また番組視聴後には、いつも意見交換があることがおなじみのようで、自分なりの意見をつぶやいたり、走り書きのメモを取ったりしている子もいました。

この回では「外国からの牛肉の輸入量」がテーマになっています。担任の木村慎吾先生は最初に「仙台名物の牛タンは日本産だと思う?外国産だと思う?」と子どもたちに質問を投げ掛けました。
これは「ほぼすべて外国産」が正解。先生自身が仙台市内の有名な精肉店に行き、店員さんが質問に答えてくれたビデオから明らかになりました。先生自らが"自分で調べる"という姿勢を見せたことは、子どもたちにインパクトがあったようです。

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授業後、木村先生にNHK for Schoolについてお伺いしました。「ストーリーがあったりキャラクターがいたりして、学習のとりかかりとして興味や関心を駆りたてるのに効果的です。動画クリップや静止画も充実していてすごいと思います。欲をいえば、そのまま子どもたちが家で復習できるような、宿題として出せるような何か…そんなコンテンツが増えたら嬉しいですね」とのこと。これは新しい番組作りのヒントになりそうですね。

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2日目は東北学院大学土樋キャンパス・ホーイ記念館で、NHK for Schoolの番組とICTを組み合わせたワークショップや、実践発表などが行われました。

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単に話を聞くだけでなく、ひとりの受講生となってグループワークに参加したり、初めて会う先生たちとチームを組んだりして学び合う内容も多くあり、先生方は「今後の授業つくりに役に立ちます!」と話していました。

大会のフィナーレは大教室でのパネルディスカッション。東北大学大学院の堀田龍也教授をコーディネーターに、東北学院大学の稲垣忠教授、仙台市立六郷小学の菅原弘一校長、NHK放送文化研究所の宇治橋祐之主任研究員がパネリストとして参加し、それぞれの立場から大会テーマの「深い学び」と「メディア・ICT」との関係について話し、議論を深めました。立見が出るほどの盛会の中で、みなさん最後まで熱心に聞き入っていました。

平成30年度の大会は11月16、17日に広島で行われます。
詳細が決まり次第、放送教育ネットワークのホームページでもご紹介します。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:00 | 固定リンク
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2017年10月23日 (月)はりきり体育ノ介がスポーツイベント「Nスポ!」に登場


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10/28(土)、29(日)、東京・渋谷のNHK放送センターで、幅広い世代の人にスポーツの魅力やすごさを体感していただくための総合スポーツイベントNスポ!2017が開催されます。

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プログラムのひとつとして、「体育が出来れば人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、小学3~6年生向けの体育番組はりきり体育ノ介の体育ノ介が登場します。 

「てつぼう教室」を一日2回開催したり、ステージでアスリートと交流をしたり、会場で車椅子テニスやスポーツクライミングにも挑戦したり、あちこちに体育ノ介が出没する予定です。応援団長は昨年もイベントを大いに盛り上げてくれた武井壮さん。今年も元気いっぱいのコーナーになることは間違いないでしょう。

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また、他にもNスポ!2017では「車いすレーサー体験」「米田功(アテネ五輪男子体操団体金メダリスト)の体操スクール」など、スポーツをもっと深く知り、体験できる催し物が多く開催されます。

ぜひ今年の“スポーツの秋”は、Nスポ!2017はりきり体育ノ介をご堪能ください。

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はりきり体育ノ介

<Eテレ 毎週(水)午前10:05~10:15>

 

Nスポ!2017

10月10/28(土)、29(日) 渋谷・NHK放送センター

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:17 | 固定リンク
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2017年08月30日 (水)キャンペーン「8月31日の夜に。」特設ページ公開中


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多くの子どもたちが夏休みを終え、学校に戻る時期です。学校のことを考えると、モヤモヤ、憂うつ…そんな気分になってしまう子どもたちが、実はとても多いのです。
Eテレでは、子どもたちが抱える憂うつな気持ちを受け止め、すこしでも解消できるよう、8月31日の夜にさまざまな番組を生放送します。キャンペーン内容や番組情報を「#8月31日の夜に。」特設ページからチェックできます。

また、身近な悩みから誰にも言えないつらい思いまで「#8月31日の夜に。」というハッシュタグでツイートを募集しています。(70文字程度)「新学期が憂うつ」子どもたちがそんな気分を一人で抱えず、みんなと分かち合える場を用意しました。投稿してもらったツイートは8月31日(木) 夜8:30ごろ~12:00ごろに特設ページからライブストリーミングで中川翔子さんがご紹介します。

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2017年04月14日 (金)「渋谷DEどーも2017」開催 (5/3~5)


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NHKでは5/3(水・祝)~5(金・祝)の3日間、東京・渋谷のNHK放送センターで、公開イベント  渋谷DEどーも2017  を開催します。

渋谷DEどーも2017 では、「あそぼう!NHK」をコンセプトに、人気キャラクターによるステージショーや公開収録、参加型・体験型のさまざまな企画を開催します。子どもから大人まで、幅広い世代の方にお楽しみいただける内容となっています。
子どもたちから大人気の ざわざわ森のがんこちゃん  はなかっぱ ストレッチマンV(ファイブ) が屋外ステージを行うなど、楽しい企画が盛りだくさんです。

入場無料。スケジュールや内容などの詳細は 渋谷DEどーも2017ホームページ をご覧ください。大型連休はご家族やお友達と一緒に、ぜひ遊びにきてください!

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:25 | 固定リンク
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2017年02月13日 (月)「Nコン2017スーパー合唱教室~第84回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」 参加者&観覧者募集中


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第84回を迎えるNHK全国学校音楽コンクール、Nコン2017
3/11(土)には、いよいよ小学校、中学校、高等学校各部門の2017年度の新しい課題曲が発表されます。
この課題曲の練習のポイントを一流の指揮者の先生から教わることができる「Nコン2017スーパー合唱教室 ~第84回NHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会~」 を、
小学校の部と中学校の部を 3/29(水)に東京・渋谷のNHKみんなの広場ふれあいホールにて、
中学校の部と高等学校の部を 4/16(日)にNHK広島放送局にて開催します。
公募で集まった一般の児童・生徒のみなさんによるモデル合唱団の歌声が、指揮者の先生の指導によって成長していく姿は必見です。
Nコンでは、ここで指導を受ける各部門のモデル合唱団のメンバーと、観覧者を募集します。入場・参加無料です。

なお、この講習会の模様は、4月~6月に放送する Nコン2017 スーパー合唱教室 という番組で紹介する予定です。

また、番組収録はありませんが、3/29(水)東京・渋谷のふれあいホールでは高等学校の部の講習会、そして4/16(日)のNHK広島放送局では小学校の部の講習会を開催します。

東京・広島ともに、詳しい日程や申し込み方法などは、NHK全国学校音楽コンクール ホームページ をご覧ください。

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投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:50 | 固定リンク
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2016年11月02日 (水)「NHKサイエンススタジアム2016」開催 (12/3・4)


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NHKでは、12/3(土)と4(日)の2日間、東京都江東区の日本科学未来館で、NHKサイエンススタジアム2016 を開催します。

NHKサイエンススタジアム2016 は、“カガクを遊びつくそう!”をテーマに、NHKの科学番組が一堂に会した体験型科学フェスティバルです。番組の公開生放送・収録や、番組の世界を体感できる展示体験コーナーを通して、科学の魅力や面白さを伝えます。南米ボリビアのウユニ塩湖の星空絶景を、8Kスーパーハイビジョンで体感できるコーナーや、「大科学実験」、「カガクノミカタ」の展示もあります。

入場無料。
「あなたのやさしさを2016」公開生放送の着席券の応募締め切りは11/18(金)。
「サイエンスZERO」 「コズミックフロント☆NEXT」「すイエんサー」公開収録の着席券の応募締め切りは11/11(金)です。詳細は こちら をご覧ください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:15 | 固定リンク
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2016年10月20日 (木)「NHK文化祭2016 たいけん広場」開催 (11/5・6)


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11/5(土)と6(日)に、東京・渋谷のNHK放送センターで公開イベント NHK文化祭2016 たいけん広場 が開催されます。

会場には、皆さんが参加して楽しめるイベントが盛りだくさん!
ステージショーでは、「ストレッチマンV」や「おんがくブラボー」などの出演者が、テレビとはひと味違うショーを繰り広げられます。
屋外の「がんこちゃん20周年ランド」「はりきり体育ノ介のスポーツひろば」などでは、人気キャラクターとふれあいながら、元気に遊ぶことができます。
さらに、番組のオリジナル缶バッジを作ったり、カメラマン体験ができたりする、体験型のイベントも多数用意されています。

子どもから大人まで、幅広い世代の人が楽しめる工夫をしてお待ちしています。 秋のひととき、NHK放送センターに遊びに来てください!

入場無料。詳しい内容は、 NHK文化祭2016 たいけん広場ホームページ をご覧ください

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:17:40 | 固定リンク
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