イベントなど

2019年03月28日 (木)「NHK for School 2019 番組&WEBガイド」が完成!


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新年度の『NHK for School 2019 番組&WEBガイド』 ができました。NHKの学校向け教育番組やウェブコンテンツ、教育イベントなどNHK for Schoolに関する最新情報が満載です!
NHK for School 2019 番組&WEBガイド』では、新年度番組の紹介だけではなく、間近に迫った東京オリンピック・パラリンピックや、小学校の新学習指導要領の全面実施など、2020年に向けた試みも紹介しています。多文化共生・国際理解を深めるための番組、プログラミング教育に関する番組、スタートカリキュラムについての番組などです。さらに教育専門家によるコラムや現場の先生の活用例、出演者のインタビューまで、読みごたえのある内容となっています。
NHK for SchoolやICT自体、あまり使ったことがない…」という方は104ページからの「超簡単 NHK for Schoolを使ったICT活用導入ガイド」をぜひご覧ください。明日からの授業にすぐ役立つヒントが載っています。

NHK for School 2019 番組&WEBガイド』は全国の小学校、中学校、高校、特別支援学校や教育委員会、大学の教員養成系学部等へ順次お送りしています。
また、NHK for Schoolウェブサイトのトップにある、バナーから冊子の内容を丸ごとPDFでダウンロードすることもできます。
※午後4時からのブレイクッ!モードでは「お知らせ」(2019.3.26)の欄にある【新番組や授業に役立つ情報が満載!「2019 番組 & WEB ガイド」PDFを公開しました。】の文章をクリックしてください。

なお、学校や研修会などで利用するためにこの冊子を希望される場合は、追加の送付を検討いたします。guide@nhk-sc.or.jp  へご依頼ください。
新年度もNHK for Schoolを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年03月19日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ③ Q~こどものための哲学 3月25日から新作5本を一挙放送!


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Eテレでは4月5日(金)まで、「春のテレビクラブ」 として、

学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送しています。

★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回は5日連続で放送する、Q~こどものための哲学 の新作を紹介します。
放送は3月25日(月)~29(金)の9:00~9:15です。

Q~こどものための哲学は、「思考力」と「対話力」を育むための番組です。少年Qくん(上写真・右)とぬいぐるみのチッチ(上写真・左)は、毎回、日常の中で抱いた疑問を対話しながら深めていき、最終的に納得できる「自分なりの答え」を見つけていきます。
新作5本の各テーマは「なんで裸ははずかしいの?」、「ウソをつくのは悪いこと?」、「なんでお母さんは化粧をするの?」、「ともだちってたくさん必要?」、「なんで夜はこわいの?」です。
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3月28日(木)の「ともだちってたくさん必要?」は、テレビを見ている皆さんからチッチに届いた疑問について、Qくんと、ともだちのルルちゃん、ポッくんが対話します。
「ともだちはたくさんいた方がいい」というQくん。「たくさんいなくてもいい」というポッくん。お互いに意見をぶつけ合います。一方ルルちゃんは「“ともだち”の多さよりも“しんゆう(親友)”がいることが大切」という意見。だんだんと対話は“君にとって(自分にとって)ともだちってどんな人?”という話になっていきます。
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Qくんたちはどんな答えにたどりついたでしょうか?
そして、番組を見ている皆さんは、どんな風に考えるでしょう。多様な考えを、みんなで交わすきっかけにしてください。

Q~こどものための哲学
「なんで裸ははずかしいの?」
<Eテレ 25日(月)9:00~9:15>

「ウソをつくのは悪いこと?」
<Eテレ 26日(火)9:00~9:15>

「なんでお母さんは化粧をするの?」
<Eテレ 27日(水)9:00~9:15>

「ともだちってたくさん必要?」
<Eテレ 28日(木)9:00~9:15>

「なんで夜はこわいの?」
<Eテレ 29日(金)9:00~9:15>

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2019年03月07日 (木)発表!Nコン2019課題曲


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日本最大規模の合唱コンクールNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)

新しいシーズンが、いよいよ始動します。

来年度のテーマは「翔(と)ぶ」です。仲間と一緒に合唱するなかで、大きくはばたくチカラを育んでほしい。自分の中にあるツバサを信じて、おそれずに前に進んでいく勇気をつかみとってほしい。そんな願いをこめました。

課題曲がお披露目される番組発表!Nコン2019課題曲は、Eテレで、3月9日(土)午後3:00~から放送されます。

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小学校の部の課題曲は「わたしは こねこ」。児童文学作家の角野栄子さんが作詞しました。作曲は大熊崇子さんです。曲の主人公は「こねこ」、子供たちの想像力を刺激する、ユニークでかわいらしい曲になりました。

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中学校の部の課題曲は「君の隣にいたいから」。制作者はSHISHAMO(作詞・作曲:宮崎朝子)です。思春期の繊細な心に寄り添った課題曲となりました。SHISHAMOは高校の軽音楽部の仲間を中心に結成された3人組のロックバンド。ポップなメロディーと、共感を呼ぶ歌詞で10代を中心に圧倒的な支持を集めています。

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高校生の部の課題曲は「僕が僕を見ている」です。作詞は、映画プロデューサー・小説家でもある川村元気さん。生きるとはなにか、自分の存在とはなにかを問いかける曲が誕生しました。作曲は岩崎太整さん。映画・ドラマ・アニメ等の音楽を多く手掛けています。

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いずれも「翔(と)ぶ」気持ちを表現できる合唱曲となりました。ぜひ発表!Nコン2019課題曲をテレビとラジオでチェックしてください。

 

!Nコン2019課題曲

<Eテレ 9(土)午後3:00~4:00>

<NHK-FM 21(木・祝)午前10:00~10:55>

 

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2019年03月05日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ① よろしく!ファンファン「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」「水をくりかえし使う工夫」


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3月18日(月)~4月5日(金)、「春のテレビクラブ」 として、
Eテレで、学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送します。
★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回はよろしく!ファンファンの新作を2本ご紹介します。

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よろしく!ファンファンは、小学校4年生向けの社会科番組です。「時間」「空間」「人」の3つの視点に注目し、社会的な「見方・考え方」を育みます。登場人物は、高性能ロボット・ファンファンと、3人の小学生の宇宙人トッキー(写真中央)、チズル(写真右)、ココロ(写真左)です。彼らは社会科の宿題で日本の暮らしを調べているのです。


3月21日(木・祝)午後3:30~3:40の放送は、「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」です。
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現在、日本には260万人以上もの外国人が暮らしています。「言葉や習慣が違うのにどうやって暮らしているんだろう」と疑問に思った3人を代表してココロが調査に出かけます。向かったのは、日本の中でも、特に多くの外国人が暮らしている地域のひとつ、静岡県・浜松市です。
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ココロが取材を進めると浜松市のスーパーマーケットには、日本人になじみのない商品がたくさん。ココロも外国の食文化に触れてみます。
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さらに、言葉や生活習慣の違う人たち同士がともに暮らすためのサポートをしている「多文化共生コーディネーター」の松岡さんにも出会います。浜松のように、外国人も日本人もお互いに気持ちよく暮らすためにはどんなまちづくりをすればいいのか、松岡さんの活動を通して考えていきます。


3月22日(金)午後3:30~3:40に放送するのは、「水をくりかえし使う工夫」です。以前、上水道の仕組みを知った3人は、使った水がどうなるのか疑問に思います。そこでチズルが調査に出かけます。
ファンファンに転送された先は、首都・東京…の地下にある下水道管の中!東京23区の下水道管をつなげると、長さはなんと 16,000km。東京とオーストラリアのシドニーを往復できる距離だそうです。
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下水の中には、大量のゴミも混ざっています。下水処理場(水再生センター)で15時間かけ、目に見えない汚れも取り除き、きれいな水によみがえらせていました。
安全な水を当たり前のように使っている日本ですが、そこに至るまでには問題を改善しようと働く人の努力と、仕組み作りの歴史があったのです。

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私たちの生活は、さまざまな人の努力や、それを作り上げた歴史の上になり立っていることを改めて感じます。子どもたちの社会科学習の参考に、ぜひよろしく!ファンファンをお役立てください。

よろしく!ファンファン
「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」
<Eテレ 21(木・祝)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 26(火)午前9:40~9:50>(再)

「水をくりかえし使う工夫」
<Eテレ 22(金)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 27(水)午前9:40~9:50> (再)

番組ホームページでも視聴できます。      

                    

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:19 | 固定リンク
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2019年02月25日 (月)「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」 あなたも参加しませんか?


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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトは、「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、2020年とその先の未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクトです。「東京2020公認プログラム」として認証されています。

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プロジェクトのテーマソング「パプリカ」は、そんな多くの人たちの夢を応援する歌として作られました。作詞・作曲は、いま絶大な支持を集めるミュージシャンの米津玄師さん。歌と踊りは、小学生5人のユニットの「Foorin(写真上・右から ひゅうが、もえの、ちせ、りりこ、たける)」が担当しています。

Eテレでは毎週(月)~(金)16:44~にさまざまな「パプリカ」を放送しています。Foorinだけでなく、いつもはNHK for Schoolの番組で活躍している登場人物たちも、パプリカダンスに挑戦してプロジェクトを盛り上あげています。ホームページでも動画を見ることができます。

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/

NHKは、この「パプリカ」を通して、できるだけ多くの方々とつながり、みんなで未来の夢を描き、また、みんなでその夢を応援していく放送やイベントを展開していきます!ぜひあなたも、このプロジェクトに参加して、いっしょに未来の種をまきませんか?参加する方法は2つあります。

①   「パプリカ」のダンス動画を送ってみませんか?

「パプリカ」のダンス動画を募集しています。子どもも大人も、さまざまな動きができるダンスとして、専門家の監修のもと作られたパプリカダンス。学校や地域、家庭で楽しく踊って、体を鍛えましょう。送っていただいた動画は、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのダンス」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dance/step.html

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「パプリカ」の振付は、世界的ダンサーの辻本知彦さんと菅原小春さん。辻本さんと菅原さんのコメントがついた、ダンス解説動画を見てチャレンジして下さい。(辻本さんの「辻」のシンニョウは点1つです。環境によっては点2つで表示される場合があります)

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/origin/dance.html

 ①  「ゆめの絵」を送ってみませんか?

「こんな自分になりたい!」「こんな世の中にしたい!」という、未来に向けたみんなの「ゆめ」の絵を募集しています。絵のどこかに「赤いパプリカ」を描いて送ってください。こちらも、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのゆめ!」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dream/step.html

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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト。あなたの参加をお待ちしています!

 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:15 | 固定リンク
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2019年02月21日 (木)『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』 片桐仁さん・中川翔子さんインタビュー


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『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』は、全国から11万点の絵画作品が集まる全国教育美術展で特選に選ばれた作品の一部を紹介する番組です。番組では『保育園・幼稚園の部』『小学校の部』『中学校の部』と、発達段階に応じた表現の変化を見ることができます。

案内役は俳優の片桐仁さんと歌手・タレントの中川翔子さん。アーティストとしても活躍していらっしゃるお二人が、作品から見てとれる、子どもたちの発想や技法について感じたことを語り合います。そしてもう一人の出演者、筑波大学教授で画家の玉川信一さんが作品の良さを解説して下さいます。

収録後、片桐仁さんと中川翔子さんにお話をうかがいました。
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----------番組の収録を終えた感想をお願いします。

片桐「小学生、中学生、高校生の時の、それぞれの自分の気持ちがよみがえるような、その時々の心の輝きが見える番組だと思います。すべての年代の絵を一気に見られる機会はあまりないので、とても貴重だと思います。僕は子どもたちの“描きたいものを描きたいように描く”衝動に触れて、かつてこんな風な自分もいたはずだ、と感じましたね」

中川「とっても感動しました。私自身も本当に絵を描くことが大好きで、その時間にとても助けられてきたと思っています。番組では子どもたちの“心の花”が絵でどう咲くかを見て感激し、それを言葉で伝え、子どもたちの成長をお手伝いするために何が必要かと考えながら語らせていただきました」
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----------アーティストとして刺激を受けた点はありますか?

片桐「いくつもあります。偶然が生んだものであっても絵からのエネルギーがすごいんですよね。描き方とか、絵の具の厚みとか、いろいろな発見の要素がありました。
それに、楽しんで作った作品というのは、人に伝わるものがありますよね。好きでやってるんだというのが大事だなと改めて思いました」

中川「時代的にデジタルが流行っていて、マンガやアニメもどんどんデジタルになっています。でも、筆が乗っている喜びは、筆の軌跡で分かるんだなと思いました。ちゃんとイキイキしていているんですよ。
デジタルも素晴らしいですけれど、手描きをした時の喜びというか、独特の宝石のようなものを浴びさせてもらいました。改めてペンや絵の具などアナログでイラストを描きたいと意欲を刺激されました」

----------最後に視聴者の皆さんに一言お願いします。

片桐「子どもの心の成長にとって、絵を描くということは、とても大事なことだと思います。それに気づくきっかけになったらいいなと思うので、ぜひ見てください。」

中川「“見せてくれてありがとう”って思える絵に、刺激と光をもらえた素晴らしい時間でした。絵には、無限大の可能性や、心の色が、絶対に出るんだなと思います。永久保存版で見ていただきたいです。」

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2月26日(火)~3月10日(日) の間、東京・渋谷の“NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー”で「ぼくの絵 わたしの絵展 ~第78回全国教育美術展~」が開催されます。4月からは全国各地でも展示が予定されています。ぜひ足をお運びください。

『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』
<Eテレ 24日(日)午後2:30~3:00>

ぼくの絵わたしの絵 ~第78回全国教育美術展~

http://www.kyoubi.or.jp/exhibition.html

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:55 | 固定リンク
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2018年12月14日 (金)17(月)からスタート!『冬のテレビクラブ』を紹介!


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今年もEテレでは「冬のテレビクラブ」として、学校放送番組の特集や再放送をお送りします。12月17日(月)~28日(金)と1月4日(金)9:00~10:15、15:30~15:40(土日・祝日除く)です。

平成30年度後期新作の「ストレッチマン・ゴールド」や「u&i」、10月に放送された「もやモ屋」などを一挙に放送!

ぜひご覧下さい。

冬のテレビクラブ

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:07 | 固定リンク
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2018年12月12日 (水)「平成30年度 第2回教育放送企画検討会議」報告


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12月8日(土)、東京・渋谷のNHK放送センターで「平成30年度 第2回教育放送企画検討会議」が行われました。全国の幼稚園や保育所、小・中・高校の先生、そして研究者や番組制作者、およそ120人が一堂に会し、来年度のNHK for Schoolの番組やウェブサイトのあり方などについて、活発に意見が交わされました。

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<全体会>
まずNHKより、来年度の番組の制作方針が示されました。新学習指導要領に対応した小学校の番組整備はもちろんのこと、2021年度に新指導要領の全面実施を向かえる中学校の番組充実、幼保・小連携に資する番組やコンテンツ制作にも力を入れる予定です。
文部科学省からは「教育情報化」の進捗状況、学校現場や社会全体で取り組まなければならない課題についてなど、研究者からは「スタートカリキュラム」に関してNHK for Schoolに期待することなどをお話しいただきました。

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<分科会>
その後、幼・保、小、中・高、デジタルの部会にわかれて分科会が行われました。
幼・保、小、中・高分科会では、おもに来年度に制作・放送予定の番組について、試作版を実際に視聴してみての改善点や、開発にあたっての要望や期待など、2時間以上にわたり話し合われました。
デジタル分科会では、NHK for Schoolのウェブサイトの使い勝手や、将来に向けてNHKが提供すべき教育・学びのデジタルサービスについて、意見交換が行われました。

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ここで審議された内容は、さらに各教科・シリーズごとの「学校放送番組委員会」にはかられ、その上で来年度の具体的な番組内容に反映されます。
新番組については、決まり次第このブログでお伝えいたします。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:14 | 固定リンク
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2018年11月22日 (木)放送教育研究会全国大会レポート(11/16・17開催)


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第22回視聴覚教育総合全国大会、第69回放送教育研究会全国大会合同大会(広島大会)が、11月16・17日の2日にわたり行われました。

1日目は広島市内7つの会場(小中学校・特別支援学校・幼稚園・保育園)で、放送番組や視聴覚教材を利用した公開授業と協議、2日目は広島国際会議場で、ワークショップ・セミナー、実践発表などが行われ、およそ2000人の教職員や研究者の方々が集まりました。

 

1日目、ブログスタッフは広島市立川内小学校・6年5組の総合的な学習の時間の授業を取材しました。このクラスではこれまで地域の特産品である“広島菜”について調べて来ました。その結果をいかし“広島菜”のCMを作ることに。情報をどう活用すればよりよいCMが作れるのか、NHK for Schoolのメディアタイムズ「記憶に残るCM作り」の回を視聴しました。

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番組からCM作りのポイントを知り、先生が児童たちと話し合い“ターゲット”“テーマ”“アイデア”“インパクト”とCM作りの着眼点をまとめていく様子は、まさにアクティブな学習でした。その後4~5人のグループに分かれて意見を出し合い、最終的に各班で“こうすればよいCMができる”と考えた内容を発表しました。

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授業を担当した玉田匠先生は「本時で意識した力は情報活用能力です。メディアを扱う技能から、メディアの特性に気をつけた表現、そして最後には実生活に生かすためのメディアの活用にたどりつきたいと思っています。そのためには考える力、話し合いをする力、伝える力も必要なので、授業によっては『Q~こどものための哲学』『お伝と伝じろう』なども取り入れています」とのことでした。

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2日目は広島国際会議場でワークショップや、実践発表などが行われました。

午前中のワークショップ・セミナーは、「番組と思考ツールを活用した授業」「情報モラル教育」「プログラミング教育」「情報活用能力の育成」などをテーマに6つの講座が開かれました。どの講座も席が追加されるほどの人気で、自らの教授スキルをアップしようとうする先生方の熱気にあふれていました。

写真は東京学芸大学准教授の高橋純氏のセミナー「徹底解説!新学習指導要領と番組&ICT活用の深い関係」の様子です。生涯にわたって能動的に学び続ける人材を育てるためには、ベースの知識・技能を、つなげて広げていかしつつ表現する体験を、繰り返しおこなう必要があることなどが語られました。

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午後の実践発表では、全国各地30人以上の先生方がこれまで実践研究を行ってきた成果を発表しました。テーマは「プログラミング教育」「考え、議論する道徳」「情報活用能力」など分科会の数は11に及びました。熱心に質疑応答する姿も見られ、日本全国で放送番組や視聴覚教材を使用して、子どもたちの学びをより良いものにしようとする活動が行われていることを実感できました。

写真は「協働的な学びを促す番組活用」グループの実践発表の様子です。番組の特性を理解しいかすことで、子どもたちの学びに向かう態度が涵養されたり、コミュニケーションをとりながら学びを深めたりした効果が報告されました。

 

来年度の全国大会は2019年11月8日(金)、9日(土)に首都圏で行われる予定です。詳細が決まり次第、放送教育ネットワークのホームページでもご紹介します。

http://www.nhk-sc.or.jp/kyoiku/

投稿者:解説委員 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク
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2018年09月19日 (水)Nコン 各地のブロックコンクールを一挙放送!


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日本最大規模の合唱のコンクールとして知られるNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)のブロックコンクールが、先月下旬から今月上旬にかけ各地で行われました。地区コンクールで優秀な成績をおさめた学校が、ブロックコンクールに出場。10月に渋谷のNHKホールで行われる全国コンクールを目指す子どもたちの熱演をぜひお楽しみください。

各ブロックの放送スケジュールをご案内します。
##########
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★北海道     9/22(土)  午後2:00~5:00 <Eテレ 全道放送>
          
★東北      ●小・中学校の部
           9/22(土)  午後1:00~ <Eテレ 東北6県向け>
          ●高等学校の部
           9/23(日・祝) 午後2:00~ <Eテレ 東北6県向け)
                      
★関東甲信越  9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 関東甲信越向け>
【NHK FM】 小学校の部  9/24(月・振休) 午前7時20分~10時                                                            中学校の部   9/23(日・祝)  午前9時~11時50分
        高等学校の部 9/22(土) 午前9時~11時50分
    (関東甲信越向け ※パソコンやスマートフォンでもお聴きいただけます。NHKラジオ らじる☆らじるにアクセスしてください)

★東海・北陸  9/22(土)  午後2:00~4:20 <Eテレ 中部7県向け>

★近畿      9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 関西地域向け>

★中国      9/22(土) 午後2:00~   <Eテレ 中国地方向け>
                          
★四国      9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 四国地域向け>
 
★九州・沖縄         9/22(土)午後2:00~5:00 <Eテレ 九州・沖縄地方向け>

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ブロックコンクールを勝ち進んだ子どもたちが出場する、第85回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールは、来月開催!Eテレで全国に生放送されます。こちらもご覧ください。
◆ 高等学校の部
10月6日(土)  <Eテレ 午後0:30~3:50>
◆ 小学校の部 
10月7日(日)  <Eテレ 午後2:00~5:00>
◆ 中学校の部 
10月8日(月・祝) <Eテレ 午後2:00~5:00>

※後日、FMでハイライトを放送する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:14 | 固定リンク
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2018年09月11日 (火)いろいろな競技を体験できる!スポーツの祭典「Nスポ!2018」


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NHKでは東京2020年大会に向けて、スポーツの魅力やすごさを体感できる総合スポーツイベントNスポ!を開催しています。
今年のテーマは「Colorful Sports ~様々なスポーツ まるごと体感スタジアム~」。会場は東京国際フォーラムです。9月14日(金)夜「Nスポ!ナイト(前夜祭)」を皮切りに15日(土)、16日(日)に行います。
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イベントの魅力をより多くの人に伝える“アンバサダー”は女優の篠田麻里子さん。
「トップアスリートの方々がいらっしゃるということで、今からワクワクしています!Nスポ!アンバサダーとして、ひとりの参加者として、みなさんとスポーツを楽しみますので、2020年に向けて一緒に盛り上がっていきましょう!」というメッセージが届きました。
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NHK for Schoolからははりきり体育ノ介の体育ノ介が登場。今年も博士博士博士(はくしひろしはかせ)と共にやってきて、みんなと一緒に様々な競技にチャレンジします。
※写真は去年のものです。
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ほかにも人気イベント全日本なわとびかっとび選手権では、スペシャル企画として「1分間ノーミスチャレンジ」を開催。限界に挑戦する子どもたちの姿に、きっと心揺さぶられるに違いありません。
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また、パラスポーツを人気漫画家がオリジナルアニメとして書き下ろす「アニ×パラ」のステージイベント「アニ×パラ スペシャルステージ」を同時開催して、パラスポーツの魅力に迫ります。
ぜひ「Nスポ!」で心の底からスポーツを楽しんでください!

Nスポ!2018≪東京2020公認プログラム ー2 Years to GO!≫
<日時>
9月14日(金)午後6:00~8:00※Nスポ!ナイト(前夜祭)
9月15日(土)午前10:00~午後5:00
9月16日(日)午前10:00~午後4:00
<場所>
東京国際フォーラム(ホールD1、ホールE1、ロビーギャラリー、地上広場)
<お問い合せ>
ハローダイヤル 03-5777-8660(午前8:00~午後8:00 無休)

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2018年08月29日 (水)いじめをノックアウト 生放送スペシャル「ハナシティでハナシテみませんか?」


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いじめをノックアウトは“たかみな”こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。その番組から生まれた「いじめを考えるキャンペーン」の最新サイトがハナシティです。

いじめについて誰でも何でも語れる、のびのびとした街をイメージしたサイトで「ツライ気持ちに一人耐えきれず悲しい選択をとってしまう前に、気持ちを話すことで、少しでも肩の荷をおろしてほしい」そんな願いから6月にスタートしました。老若男女問わず“つながれる居場所”としてどんどん住民たちが増えています。

31日のいじめをノックアウトハナシティに寄せられた、みなさんからの投稿をもとに、いじめについてとことん語り合う110分間の生放送でお届けします。ネット上にのみ存在するハナシティがバーチャルセットでリアル再現されるのも見どころのひとつです。生放送中はみなさんからの投稿も受け付け、紹介させていただきます。
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まず注目は、いじめられた経験がある現役の高校生と、学校関係者との激論です。高橋みなみさんに、ウーマン村本さん、たんぽぽ川村さんも加わり、
「なぜ学校はいじめを認めないの?」
「いじめられた後の別室登校って意味あるの?」
をテーマに、様々な学校の実態や問題点を浮かびあがらせていきます。子どもたちが求める“真の対応”を考えるきっかけになるかもしれません。
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また、番組に応募してきた「いじめられた過去を乗り越えたい」10代男女4人と、
「いじめられっ子から元WBC世界フライ級王者になった」内藤大助さんが、ガチで向き合う2泊3日のキャンプの様子も放送されます。

さらにはハナシティ内でも人気の高いコンテンツマダ友プロジェクトが、この生放送のタイミングで学校・団体での参加受付を開始します。クラスづくりや児童会・生徒会活動の一環として参加できるプロジェクトとしておすすめです。

夏休み明け目前の8月31日に、子どもたちが秘めてきた“思い”を知り、先生や大人たちはどう向き合えばよいのかを一緒に考えていければと思います。

いじめをノックアウト 生放送スペシャル「ハナシティでハナシテみませんか?」
<Eテレ 31(金)午後6:55~8:45>(生放送)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:30 | 固定リンク
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2018年07月24日 (火)なつやすみ!博物館で"にっぽんびじゅチューン!"


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びじゅチューン!は世界の「びじゅつ」を、アーティストの井上涼さんが、歌とアニメで紹介するエンターテインメント番組です。美術作品をテーマにしたオリジナルの曲やユニークなアニメーションが楽しく、子どもも大人も「この作品の実物を見てみたい!」と思ってしまいます。
8月3日(金)は夏休みスペシャル!井上さんが東京・上野に登場します。上野は今まで番組で歌やアニメの題材にした元の美術作品を所蔵する、美術館や博物館が多くある地なのです。8月1日から放送される歌『見返りすぎてほぼドリル』の元である、菱川師宣の「見返り美人図」も上野の“トーハク”の愛称で知られる東京国立博物館にあります。
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この夏休みはびじゅチューン!とトーハク(東京国立博物館)のコラボ企画<なりきり日本美術館>(NHK以外のサイトにとびます)を9月9日(日)まで行っています。井上さんは、この会場を探訪。「見返り美人」に好きなポーズをとらせたり、岸田劉生の名画「麗子微笑」の麗子に“顔はめ”でなりきったりします。この企画は子どもたちが「びじゅつ」の楽しさを感じて、目覚めるチャンス!自由研究や絵日記の素材にもぴったりです。
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実は東京国立博物館は、本館、東洋館、平成館、表慶館など、たくさんの展示施設で構成されています。平成館の考古展示室で井上さんが、古代に古墳のまわりに並べられていたという“はにわ”を見て感心していると、ひとまわり大きく、見覚えのあるかわいい “はにわ”が……。
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「あははは!ぼくそんなにかわいい?」
キュートな声でしゃべりだしました。1989年まで放送されていた幼児向け番組『おーい!はに丸』、そして今も不定期に放送されている教養番組『はに丸ジャーナル』の主人公・はに丸くんだったのです!
はに丸「ぼくの友達がたくさんいるから会いに来たんだ!」井上「ひんべえ(いつもお供をしている馬のはにわ)はどこ?」はに丸「上野動物園の友達に会いに行ったよ」などというシュールな会話を交わしながら、ふたりはすっかり仲よしになります。
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せっかく、はに丸くんに会えたので2人でそろって、ちょうど開催中の「縄文 1万年前の美の鼓動」展の会場へ向かいます。縄文土器の魅力を熱弁する井上さん。はに丸くんはだんだん解説に飽きてウトウト…。それでもテンションがあがった井上さんは縄文土器のかぶりものを頭にのせてびじゅチューン!の人気曲のキャラ“縄文土器先生”に変身しました。これには、はに丸も「はにゃ!」と大コーフン。一緒にダンスをはじめます。まさに夢のコラボレーションが見られますよ!
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井上さんがかぶっている火焔式縄文土器のかぶりモノの中には、なんと煮込み料理が…。当時、土器が食事の煮炊きに使われたという歴史を表現しているのです。こんな風に細部にもこだわって「びじゅつ」をとことん楽しむのがびじゅチューン!らしいところです。

収録後、井上涼さんに話を伺いました。
「子どもたちと『びじゅつ』を見る時は、添えられた解説を大人が少し読んでアドバイスしてあげると、子どもたちの興味はグンと増すと思いますよ。縄文土器だって、ただの飾りものじゃなくて、実際にお料理に使ったって考えながら見ると、親しみもわくし、想像も広がっていきますから。一緒になって“へえ~、すごいね”って楽しめると思います」
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ぼーっと眺めても楽しいけれど、自分の感覚で受け止めて、新しい発想を生み出せる「びじゅつ」は、まさに魅力と可能性の塊です。子どもも大人も、この夏休みはびじゅチューン!で美的感覚とユーモアセンスに磨きをかけてみませんか?

なつやすみ!博物館で“にっぽんびじゅチューン!”
夏のテレビクラブ」<Eテレ 8/3(金)午前9:40~10:00>
びじゅチューン!の通常放送は毎週水曜午後7:50~

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:04 | 固定リンク
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2018年07月20日 (金)「いじめ」について誰でも何でも語れる、開かれた街「ハナシティ」!


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いじめをノックアウトから生まれた「いじめを考えるキャンペーン」の最新サイトハナシティをご存知ですか?

いじめについて誰でも何でも語れる、のびのびとした街をイメージしたサイトです。

「ツライ気持ちに一人耐えきれず悲しい選択をとってしまう前に、気持ちを話すことで、少しでも肩の荷をおろしてほしい」。そんな願いからつくられた、老若男女問わず“つながれる居場所”として6月にオープンしました!

街のコンテンツは以下の6つ。
★心に秘めていることを話そう 思湧くの泉
★まだ見ぬ友とつながろう マダ友プロジェクト
★この意見、君はどう思う? かたりパーク
★相談アプリ開発中 リンク島
★住民たちの切りかえ体験談 のり声ライブラリー
★いじめについて知りたい 情報の森

今回のブログでは、それぞれの企画についてご紹介していきます。

 

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思湧くの泉はハナシティ住民たちの憩いの場。子どももオトナも関係なく、自由にいじめについて思いや考えを吐きだせる場所です。なんでも構いません。まずは自由に湧いてきた思いを話しましょう。各企画への要望や、こんな企画をしてほしいというリクエストも受付中。


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マダ友プロジェクトは“まだ出会ってないけど、これから出会うかもしれない未来の友だち”「マダ友」と出会える場所です。
ひとり心の奥にしまいこんでいる、つらかった経験、悩み…そんな気持ちをあて名のない手紙として投稿することができ、手紙を読んだ「マダ友」から返事がきて“つながり”が生まれる場所です。
気持ちを手紙にすることで少し楽になれたり、同じような悩みが書かれた手紙を読むことで、「一人じゃない」と“自己肯定感”を高められたり、返事を書くことで“思いやりの心”を育むことにもつながります。「みんなでつながろう!マダ友の輪!!」


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かたりパークは毎月1テーマ、いじめに関係する話題を、 みんなでとことん語りあう広場。「学校の友達には、ちょっと話せないホンネ」 「先生に話しても、受け止めてもらえなそうなホンネ」、 だからといって「家族に話すのはちょっと気がひけるホンネ」。そんなホンネを掲示板でぶつけあいながら、 いじめについて考えていきましょう。
現在のテーマは「いじめ被害者の別室登校は、意味ある?ない?」。みんなはどう思う?先生たちからの意見もお待ちしています!


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リンク島は、以前から開発を進めている、現役大学生 島尻優楓さんが開発を進めている、いじめ相談アプリ(システム)をみんなで応援していく島。プロジェクトが進んでいく様子が「プロジェクト日記」として公開されています。

 

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のり声ライブラリーは、まさにいじめを「のりこえ」た人たちの話が聞ける場所。世界中のいじめをのりこえた人々のメッセージが動画で公開されている「FACES いじめをこえて」や、つらい気持ちを切り替えたきっかけ「マイスイッチ」のサイトへとべます。
同じページには情報の森として、いじめの授業に役立つ様々なコンテンツが用意されています。

ハナシティは、本当に自由な場です。悲しいことも思いっきり伝えられるし、それに答えてくれる人とも出会えます。「いじめ」を自分ひとりの不幸と思わずに、みんなで解決していく大切な問題と考えている住民が集まる街なのです。今後、さらに新しい企画も誕生します!また、投稿が増えるたびに人口が増え、街がどんどん完成していく楽しみもあります。

ぜひ、ハナシティの住民になって、子どもたちも先生も、それぞれの本音を語り、いじめで悲しい結末を迎える子どもたちがいなくなる世界をつくっていきましょう!

ハナシティ(クリックするとトップページへとびます)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:48 | 固定リンク
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2018年07月06日 (金)ちきゅうラジオ 特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート


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アラスカの無人の原野でたった一人でキャンプを続け、オーロラや野生動物を撮影している写真家・松本紀生(のりお)さんをご存じですか?
松本さんは立命館大学在学中に写真家を志し、アラスカ大学へ編入。それ以来、日本とアラスカを24年もの間、行き来しながら、雄大な自然、たくましく生きる野生動物などの写真を撮り続けています。

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ちきゅうラジオは、世界各地のリスナーのみなさんと電話をつないだり、番組に届いたメールやFAX・手紙を紹介したりすることで、“世界の今”を現地で暮らす人々ならでは目線で伝える「双方向ラジオ番組」です。みなさんの声とともに、世界各地のさまざまな文化や価値観をご紹介しています。
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7月7日(土)の放送は“特別編”。生き物たちの生命力があふれる“夏のアラスカ”を、現地に滞在中の松本さんにリポートしてもらいます。松本さんは今、アラスカの北極圏でたったひとりでキャンプ生活をしながら、カリブー(北アメリカに生息するトナカイのこと)の移動を撮影しています。どんな瞬間を目撃しているのか、生き生きと語ってくれることでしょう。


「大群で動くカリブーの足音」や「本物そっくりの遠吠えでオオカミと話す様子」など、松本さんが実際に体験し、録音した、野生の息吹あふれる音もちきゅうラジオで聴くことができます。まさに、アラスカを耳で体験できるのです。
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そして今回、なんと、アラスカに滞在中の松本さんに電話で直接質問できるチャンスがあります!
ちきゅうラジオホームページの投稿フォーム(太文字をクリックすると投稿フォームが現れます)へ、「松本さんにどんなことを聞きたいか?」「どうしてそれを知りたいと思ったのか?」を書き込んでください。選ばれた質問者は、アラスカの松本さんに電話で直接質問することができます。アラスカの様子や、キャンプ生活のことがわかり、夏休みの自由研究ができてしまうかも!? めったにない機会です。ぜひご応募ください。

松本さんが撮影した、美しくダイナミックな写真は番組ホームページにも掲載中です。こちらもご覧になって、アラスカの風を感じてください。

ちきゅうラジオ 
特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート
<NHKラジオ第1 7(土)午後5;05~6:50>
※海外へはNHKワールド・ラジオ日本(短波放送)、そしてインターネットを通して全世界のみなさんにお送りします。

ちきゅうラジオのおたよりコーナーはこちら!月ごとのテーマがあります。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:34 | 固定リンク
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2018年07月05日 (木)平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議


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6月30日(土)、東京・渋谷のNHK放送センターで、「平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議」が開かれました。全国各地の幼稚園や保育所、小・中・高校の先生や番組制作者、合せて100名近くが一堂に会し、今年度の教育放送やNHK for Schoolのウェブサイトのあり方について意見を交換しました。

まず、青少年・教育番組部長の滝沢昌弘から先生方へのご挨拶で、「全体会」が始まりました。「この会は、毎日の授業でNHK for Schoolを使って下さっている先生方とお話ができる貴重な機会です。自分たちが作った番組が子どもたちと先生方にどう受け止められて、評価されているのか、率直なご意見を伺えることを楽しみにしております。」と、述べました。

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続いて、大本秀一チーフ・プロデューサーから、今年度の新番組やNHK for Schoolウェブサイトに新たに加わった機能についての説明がありました。中には、ある先生から「こういう機能があったらいいのに」と指摘を受けた機能が、2年越しでようやく実現したという話も。このようにNHK for Schoolは現場の先生方の声を受け止めつつ、より使いやすくなるよう常に改善を続けているという話がありました。


中盤からは「幼稚園・保育所」「小学校“放送”」「小学校“デジタル”」「中学校・高等学校」の4つの分科会に分かれての検討が始まります。新番組が授業で使いやすいかどうかや、現状の番組ラインナップが妥当かどうか、さらには2020年度に迫った新学習指導要領の全面実施に向けてどのような教育番組が求められるのかなど、幅広い議論が行われました。ほかにも“保幼小連携”や“道徳の教科化”、“プログラミング教育”への対応など、昨今話題の教育テーマについても活発に意見が交わされました。

<↓幼稚園・保育所分科会>

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<↓小学校“放送”分科会>

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<↓小学校“デジタル”分科会>

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<↓中学校・高等学校分科会>

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教育放送企画検討会議の終了後、この会に参加された先生方にお話を伺いました。初めて参加したという九州の小学校女性教諭は「NHKの会議なので、もっと重い雰囲気の会かと思ったら、全然違って“さあ、どんどん話してください”というオープンな空気でした。だから意見も言いやすくて、私の自分の言いたかったことは全部言えたと思います。」と語ってくれました。

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また、中部地方から参加した中学校の男性教諭は「制作者側の意図を、番組を作っている担当者から直接聞けたのが刺激的だった。私からも“そういうねらいならば、自分としてはもっとドラマ演出が多い方が使いやすい”と率直な感想を言わせてもらった。スタッフのみなさんは“なるほど”と熱心にメモを取ってくれ、本当に現場の声を聞いてくれるんだと強く感じました。」と話してくれました。
さらに、「異なる学年、地域の先生方の意見を聞くことができて参考になった。」、「同じひとつの番組でも、自分には思いつかないさまざまな見方やとらえ方が議論の中で提示されて、とても勉強になりました。」と、参加された先生方にとっても有意義な時間となったようでした。
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今回、先生方から番組内容の充実や、ブラッシュアップに欠かせない有益なご意見を数多く頂戴しました。検討された内容は、今後それぞれの番組制作に生かされていきます。これからのNHK for Schoolのコンテンツに、ぜひご期待ください!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:41 | 固定リンク
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2018年07月03日 (火)【速報!】夏のテレビクラブで、Q~こどものための哲学 の新作登場!


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今年も夏のEテレのお楽しみ『夏のテレビクラブ』が【7月23日(月)~8月17日(金)】に放送されます!その中で8月6日(月)~8日(水)に9:00からQ~こどものための哲学の新作が放送されるという情報を聞きつけ、さっそく撮影スタジオに潜入してきました!
※『夏のテレビクラブ』の番組表(PDF)はまもなく公開されます。NHK for Schoolトップページのお知らせ欄をチェックしてださい。
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Q~子どものための哲学は、総合的な学習の時間のための番組。少年・Qくん(声・本田翼さん)と、ぬいぐるみのチッチ(声・ガッツ石松さん)が、日常の中で抱いた疑問を仲間たちと対話しながら“自分なりの答え”を探していきます。
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この日に収録していたのは「なんであだ名をつけるの?」というテーマの回です。ちなみにモジャモジャ頭のポッくんは“これまでにヘンなあだ名をつけられたことがある”そうです。
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ブログ取材のためにわざわざスタジオセットの外でポーズを決めてくれた、おしゃれなルルちゃんは“あだ名をつけるのって、かわいいし、楽しい”と思っているそうです。

 

かわいい人形が楽しそうに語り合う番組ですが、撮影現場では、スタッフさんの静かな緊張感が漂っています。
例えば、ルルちゃんがQくんに意見を言うシーンでも、ディレクターやカメラマンは『ルルちゃんがどんな気持ちで話しているのか』が、観ている皆さんにどうやったらちゃんと伝わるかを考えながら撮影していました。
ルルちゃんを「アップで撮るのか」「Qくんと並べて撮るのか」「カメラを動かしながら撮るのか」など、色んな演出やカメラアングルを試しながら番組は作られているのです。
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人形たちの会話を楽しみながら聞き、「ふむふむ、自分はどう思うんだろう」と自然に考えられる番組の裏側には、こんなスタッフの工夫があったのですね。
ぜひQ~子どものための哲学の新作をお楽しみにお待ちください。

最後にQくんとチッチから「Qの新作、ぜひ、見てね!ぼくたち以外にも『夏のテレビクラブ』は見どころまんさいだよ!」とメッセージを頂きました。
ぜひ『夏のテレビクラブ』の気になる番組をチェックして、充実した夏休みにしてください。

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Q~こどものための哲学(すべて新作)
8月6日(月)
「大人ってどんな人?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんで人は作り笑いをするの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月7日(火)
「お金で本当に幸せになれる?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんであだ名をつけるの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月8日(水)
「ふつうってどういうこと?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>

※すべての新作が放送後、番組ホームページで視聴できます・

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク
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2018年05月18日 (金)Nコン2018 スーパー合唱教室 高等学校の部・中学校の部・小学校の部、順次放送!


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全国の小・中・高等学校生を合唱で結ぶNHK全国学校音楽コンクール、通称“Nコン”。全国2500校以上、10万人が参加する国内最大規模の合唱コンクールです。

Nコンでは小学校、中学校、高等学校それぞれに課題曲があります。小学校の部は詩人で童話作家の工藤直子さんが作詞を担当した『出発』、中学校の部は人気アーティスト・Superflyさんが制作した『Gifts』、高等学校の部はエンターテインメントプロデューサー・つんく♂さんが作詞した『ポジティブ太郎  ~いつでも始まり~』です。
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Nコン2018 スーパー合唱教室では課題曲の練習のポイントについて、一流の合唱指揮者の先生が公募の合唱団のみなさんを指導する様子を紹介します。課題曲についての理解を深め、歌声に磨きをかけていく児童・生徒の姿は必見です。合唱がうまくなるコツや練習のためのヒントも詰まっています。ナレーションはミュージカル女優の新妻聖子さん。彼女自身も中学校~高等学校で合唱部に所属していたそうです。

 

ブログスタッフは渋谷・NHKみんなの広場 ふれあいホールでの小学校の部の収録を取材しました。“とにかく一度歌ってみましょう”と講師のcap.JPG秀幸さんの指揮で、さっそく課題曲『出発』の演奏がはじまりました。ステージ上に並ぶ合唱団は、公募で選ばれた、別々の学校から参加した児童たちです。しかし、この日初めて出会ったとは思えないほど息があった歌声で、とても驚きました。
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cap.JPGさんはレッスンの中で「こども」「いま」など歌詞に「 」がついている箇所をポイントのひとつにあげていました。子どもたちが先生の指導で「 」を意識して歌うと、とてもメリハリが感じられました。cap.JPGさんの言う通り、作詞者のメッセージがより伝わるよう歌が変化したのです。
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またcap.JPGさんは“個人的にここが歌いにくい、不安だ、というところはありませんか?”とやさしく問いかけ、個人的な悩みや、パート別、など細かい悩みにも的確な指導をされ、ステージ上の合唱団の児童たちも真剣にそれにこたえて歌っていました。
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客席には合唱指導の先生が大勢いて、目はステージにくぎ付けになりながらも、手は常にメモをとり、講師の言葉を一言も逃すまいとする熱気が会場全体に満ちていました。
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Nコン2018 スーパー合唱教室を見て、Nコンの課題曲は日本全国で合唱にとりくむ児童・生徒をつなぐ“きずな”になると思いました。例えば数年後、まったく違う環境にいてもNコン2018に参加した「仲間」ならば、一生けん命に打ち込んだ課題曲を一緒に歌えるでしょうし、瞬時に心を通わせることができるはずです。

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各地区コンクールが近づく今、この番組から得られるヒントはとても大きいはずです。ぜひ、番組をご覧になってみなさんの歌を更に生き生きと輝かせてください。

Nコン2018 スーパー合唱教室
高等学校の部 <Eテレ 20(日)午後2:30~3:00>
講師:相澤直人さん 
スペシャルゲスト:上田真樹さん(課題曲 作曲者)

中学校の部 <Eテレ 26(土)午後4:00~4:30>
講師:雨森文也さん 
スペシャルゲスト:大田桜子さん(課題曲 合唱編曲者)
ピアノ:斎木ユリさん

小学校の部 <Eテレ 27(日)午後4:30~5:00>
講師:cap.JPG秀幸さん 

スペシャルゲスト:工藤直子さん(課題曲 作詞者) 
ピアノ:石野真穂さん

※放送後には各番組の動画を配信する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:11 | 固定リンク
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2018年05月10日 (木)放送教育研究会全国大会(広島大会)へ向けて!スタートアップ研修会開催


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11月16日(金)17日(土)に放送教育研究会全国大会(広島大会)が行われます。公開授業や実践発表を行う先生に広島大会での方向性を確認し、内容を深めるための「スタートアップ研修会」が4月22日(日)に広島市立川内小学校で行われました。
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まず最初に広島大会実行委員会より「広島大会の主旨」が提示されました。
●テーマは“未来型授業”(下図参照)
●今、ICTやNHK for Schoolなどのデジタルコンテンツが開発され、自由に使える環境が整ってきた。
●それを活用すれば、新学習指導要領が求めている「主体的、対話的で深い学び」を効率的、効果的に実現できる可能性がある。
●教育者にはデジタルツールやコンテンツを適切に扱う「技術」、創造的に扱う「工夫・努力」が必要。例えば「指導計画を立てる際に、普段使いでデジタルツールの活用を位置づけられる“技術”」「番組を見ることで生まれた子どもの思考や発言を、コーディネートする力をつける“努力”」のこと。
⇒それらを研究し、よりよい方向性を見いだして“未来型授業”を目指すのが「広島大会の意義」

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それを元に堀田博史先生(園田女子大学 人間健康学部 教授)が、広島大会でのルーブリック(子どもの学習到達状況を評価するための、評価基準)と、そのために必要なチェック項目を挙げてポイントを説明してくださいました。
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今回、事前に「自分がやろうとしていること、目指しているところ、その方法」などについて授業者に対してアンケートを実施していました。改めてそれが「大会主旨」「大会のルーブリック」に沿っているかどうかのチェックをし、その後、公開授業担当の先生は学校別に、実践発表担当の人はグループ別に分科会を行いました。

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予定していた内容を今大会に向けてどう軌道修正するか、どのように深めていくか、各分科会で熱く議論が交わされ、30分の討議時間があっという間に過ぎていきました。

最後は各グループの代表が、分科会で再考した結果や、新たな方向性、公開授業や発表を深めていくために、これかやるべきことを発表し、互いの目標を確認しあいました。
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この「スタートアップ研修会」の会場でもあり、広島大会の公開授業校でもある広島市立川内小学校の山田明美校長先生は以下のように語ってくださいました。

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「この研修会前までは“とにかくきれいな公園を作ろう”のように、実践される先生方の目標は漠然としたものでした。それが今日、しっかりと具体的な目標になったと思います。全体はどんなデザインで、どんな仕上がりの公園なのかがわかった。ならばそれを生かすために私はこんな花を咲かせよう、という明確な意欲が各先生に芽生えたようです。
広島大会は“未来型授業”を掲げていますが、それは「難しい機器を無理に使う」授業ではなく、タブレットなどを簡単に授業に取り入れる方法があることを知り、それによって効果的な学習ができるようになることです。
また、NHK for Schoolのコンテンツは全国どこでも繋がり、使える教材です。各学校によってICT機器の環境は違っても、NHK for Schoolならば全国で同様の活用ができます。NHK for Schoolを使った新たな授業の発信が広島からできればと思っています。」

いよいよ本格始動した広島・全国大会。11月に広島で“未来型授業”が花開く瞬間を、楽しみにお待ちください。

放送教育研究会全国大会(広島大会)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:18:34 | 固定リンク
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2018年04月24日 (火)Nコンのサイトで「青春のそばにNコン」「課題曲について語ろう!」投稿募集中!


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Nコン(NHK 全国学校音楽コンクール)は、全国約2500の小中高校が参加する合唱コンクールです。
2018年度は、「第85回」のメモリアル・イヤーです。昭和7年にコンクールが開かれて以来、Nコンのステージでは様々なドラマが生まれてきました。
そこでホームページでは青春のそばにNコンと題して、青春を彩った、とっておきのNコンエピソードを募集しています。
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「合唱で仲間と一つになれた」「上手く歌えず苦しんだ時に先輩の一言に救われた」「一生の恩師と出会えた」など、現役合唱部、元Nコン参加者、ご家族の方からの投稿も大歓迎です。
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周りのNコン参加者、Nコンの経験者に、こんなNコンへの思いを語るコーナーがあることをお伝えください。そしてぜひ投稿していただければと、スタッフ一同心待ちにしております。
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ホームページにはもうひとつ投稿コーナーがあります。それは課題曲について語ろう!です。今年のNコンの課題曲は、小学校の部 『出発』、中学校の部 『Gifts』、高等学校の部 『ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~』(曲名をクリックすると各曲の参考ページにとびます)。課題曲の「歌詞のここが好き!」、「このメロディーがお気に入り♪」など、課題曲への感想を、どしどしお寄せください。
現役合唱部の人はもちろんそれ以外の方々、課題曲を聞いた児童・生徒、番組などで課題曲を聞いた人たちなどからの投稿もお待ちしています。いろいろな人の感想、意見がNコン参加者の練習のヒントになるかもしれません
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コンクールに直接参加しなくても、Nコンに思い出や興味のある人、課題曲を聞いて心に響くものを感じた人は、全員が“Nコンの仲間”です。全国各地のみなさんの力で、今年のNコンを盛り上げていきましょう。

Nコン2018ホームページ

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:20:16 | 固定リンク
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