2018年07月20日 (金)「いじめ」について誰でも何でも語れる、開かれた街「ハナシティ」!


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いじめをノックアウトから生まれた「いじめを考えるキャンペーン」の最新サイトハナシティをご存知ですか?

いじめについて誰でも何でも語れる、のびのびとした街をイメージしたサイトです。

「ツライ気持ちに一人耐えきれず悲しい選択をとってしまう前に、気持ちを話すことで、少しでも肩の荷をおろしてほしい」。そんな願いからつくられた、老若男女問わず“つながれる居場所”として6月にオープンしました!

街のコンテンツは以下の6つ。
★心に秘めていることを話そう 思湧くの泉
★まだ見ぬ友とつながろう マダ友プロジェクト
★この意見、君はどう思う? かたりパーク
★相談アプリ開発中 リンク島
★住民たちの切りかえ体験談 のり声ライブラリー
★いじめについて知りたい 情報の森

今回のブログでは、それぞれの企画についてご紹介していきます。

 

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思湧くの泉はハナシティ住民たちの憩いの場。子どももオトナも関係なく、自由にいじめについて思いや考えを吐きだせる場所です。なんでも構いません。まずは自由に湧いてきた思いを話しましょう。各企画への要望や、こんな企画をしてほしいというリクエストも受付中。


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マダ友プロジェクトは“まだ出会ってないけど、これから出会うかもしれない未来の友だち”「マダ友」と出会える場所です。
ひとり心の奥にしまいこんでいる、つらかった経験、悩み…そんな気持ちをあて名のない手紙として投稿することができ、手紙を読んだ「マダ友」から返事がきて“つながり”が生まれる場所です。
気持ちを手紙にすることで少し楽になれたり、同じような悩みが書かれた手紙を読むことで、「一人じゃない」と“自己肯定感”を高められたり、返事を書くことで“思いやりの心”を育むことにもつながります。「みんなでつながろう!マダ友の輪!!」


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かたりパークは毎月1テーマ、いじめに関係する話題を、 みんなでとことん語りあう広場。「学校の友達には、ちょっと話せないホンネ」 「先生に話しても、受け止めてもらえなそうなホンネ」、 だからといって「家族に話すのはちょっと気がひけるホンネ」。そんなホンネを掲示板でぶつけあいながら、 いじめについて考えていきましょう。
現在のテーマは「いじめ被害者の別室登校は、意味ある?ない?」。みんなはどう思う?先生たちからの意見もお待ちしています!


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リンク島は、以前から開発を進めている、現役大学生 島尻優楓さんが開発を進めている、いじめ相談アプリ(システム)をみんなで応援していく島。プロジェクトが進んでいく様子が「プロジェクト日記」として公開されています。

 

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のり声ライブラリーは、まさにいじめを「のりこえ」た人たちの話が聞ける場所。世界中のいじめをのりこえた人々のメッセージが動画で公開されている「FACES いじめをこえて」や、つらい気持ちを切り替えたきっかけ「マイスイッチ」のサイトへとべます。
同じページには情報の森として、いじめの授業に役立つ様々なコンテンツが用意されています。

ハナシティは、本当に自由な場です。悲しいことも思いっきり伝えられるし、それに答えてくれる人とも出会えます。「いじめ」を自分ひとりの不幸と思わずに、みんなで解決していく大切な問題と考えている住民が集まる街なのです。今後、さらに新しい企画も誕生します!また、投稿が増えるたびに人口が増え、街がどんどん完成していく楽しみもあります。

ぜひ、ハナシティの住民になって、子どもたちも先生も、それぞれの本音を語り、いじめで悲しい結末を迎える子どもたちがいなくなる世界をつくっていきましょう!

ハナシティ(クリックするとトップページへとびます)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:48 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年07月20日 (金)#ジューダイ 生放送 Nコンとコラボ!「合唱に情熱を注ぐジューダイを応援!!」


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夏、全国各地で「合唱」に青春をかける子どもたちがいます。その数なんと10万人。子どもたちが目指すのは、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の舞台です。
7月からは全国各地で小学校・中学校・高等学校の各部門の予選がスタート。“全国一を目指したい”“仲間との思い出を作りたい”。そんなNコンに熱い思いを持つ子どもたちを応援する番組が26日に放送されます。
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昭和7年に始まったNコンは、今年85回を迎えました。この節目の年を記念して、HP上で「青春のそばにNコン」という企画を展開しています。
歴代Nコン参加経験者やその関係者から、Nコンに関する青春の思い出のエピソードを募集するものです。「合唱愛で結ばれた」「いじめられて辛かったとき歌が励みとなった」「Nコンが人生の転機となった」など数々のエピソードが寄せられています。
#ジューダイでは、寄せられたエピソードを取材。Nコンに情熱を注ぐジューダイたちの頑張りを伝えます。

ゲスト:miwaさん↓
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スタジオには、シンガーソングライターのmiwaさん(第83回中学校の部課題曲「結-ゆい-」を作詞・作曲)が出演。MCのヒャダインさん・ぺえさんと合唱の魅力を語り合います。
合唱ジューダイ&合唱を愛する人々の、キラキラ輝く“真夏の一瞬”を切り取る生放送を、ぜひ、ご覧ください。

#ジューダイ 生放送 Nコンとコラボ!「合唱に情熱を注ぐジューダイを応援!!」
<Eテレ 26(木)午後7:25~7:50>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:21 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年07月13日 (金)各番組の見どころがわかる!「番組紹介動画」が登場!!


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NHK for Schoolサイトに新しい機能が加わりました!番組の狙いやコンテンツの特色など、見どころを端的に紹介する「番組紹介動画」が各番組のサムネイル(見本画像)についたのです。

トップページの上のほうにある「ばんぐみ」をクリックすると、「ばんぐみをえらぶ」コーナーがあり、学年や教科で見たい番組を選べます。その各番組の見本画像の右下に「番組紹介」というボタンが出るようになりました。

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その「番組紹介」ボタンを押すと,番組の概要や特徴、関連したWEBコンテンツが一目で分かる1~2分程度の動画が見られます。
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近年、大型テレビやタブレット端末の導入がすすみ、いわゆるアクティブ・ラーニングの実現が目指されています。若い先生を中心に「NHK for School、よく利用しています」といううれしい声が多く聞かれるようになりました。
でも、サイトには、90に迫るタイトルの番組が・・・。忙しい先生方が、その中から今最も求めている番組、明日の授業で使える番組を手軽に見つけるのはハードルがあるとの声が届いていました。
そこで!手軽に見つけられるようにと考え、加えられたのが今回の動画なのです。1~2分程度であれば、短時間でも数番組の概要を知り、見比べ、授業に使うかどうかの検討をしていただけるのではないでしょうか。

もちろん、この【番組紹介動画】は、あくまで番組の概要をお伝えするもの。この動画で興味を持った番組は、ぜひ1話ぶん通してご覧いただき、番組ならではの、情報とストーリーの織り成すハーモニーを堪能いただいた上で、授業で使っていただきたく存じます。

また、NHK for Schoolにはほかにどんな番組があるのかもっと知りたい、全体を把握してから選んで使いたいという先生には、春に全国の各学校にお送りした「2018番組&Webガイド」の冊子がきっとお役に立つと思います。冊子をお持ちでない方は、番組&WebガイドのコーナーからPDFでダウンロードできます。【紹介番組動画】とあわせて、ぜひご活用ください。

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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2018年07月11日 (水)カラフル! クロアチア「カルロの車」


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カラフル!はさまざまなことに挑戦する世界の子どもたちの姿を、その子ども自身の言葉で伝えるドキュメンタリー番組です。

今回の主人公はクロアチアに住む12歳のカルロくん。機械いじりや大工仕事が大好きな男の子で、近所の人が何か修理していたら手伝いにかけつけるほどです。今までに電卓、大人用の三輪車などを自作してきました。
そんな彼が今作っているのは、足こぎ式の二人乗りの車。お母さんが印刷してくれた完成図を元に、必要な材料や部品のリストを確認していきます。
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けれど、そのリストを読むときには、ところどころつかえて、読めない字もあるようです。それは彼に「学習障害」があるから。書いてある字や文章が理解できないのです。
「学習障害がなかったら(興味があるものを)もっともっと読むのにな。」と彼は言います。
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学校に行く日は早起きしてお母さんと予習をします。テストでは問題文や選択肢を横で先生が読み上げてくれます。友だちもたくさんいますし、仲のいい近所の人もいて、みんなカルロくんの車作りを手伝ってくれます。
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それでも車の製作は大変です。メインフレームを作ったものの、大きさが足りずにやり直しました。またペダルをこいでも、うまく車輪に動力が伝わらずに四苦八苦します。さまざまな壁にぶつかりながらも、自分のやりたいことのために壁を越えようと努力して、カルロくんは少しずつ成長していきます。
「(以前の)ぼくは文字が2つ並ぶとわからなかった。でも今はたくさん文字が並んでも分かるようになったよ。」
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そして、いよいよ車の完成です。最初に乗せるのは友達のアンドレイ。家族や近所の人たちの声援に後押しされて、カルロくんの車は走りだします。
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「ぼくはまだ12歳だから、完璧なものは作れないけど…何とか車を作れたよ。いつか電気自動車を作りたい。ガソリン車やディーゼル車もいいな。」と、ますますカルロくんの瞳は輝きます。
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“本当にやりたいことがあれば、その熱意をくんだ友人や家族、知人のみんなからの応援が得られ、誰でも夢は叶うはず。”
カルロくんの明るい笑顔から、そんな声が聞こえてきそうな心あたたまるストーリーです。

カラフル! クロアチア「カルロの車」
<Eテレ 12日(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 19日(木)午前9:10~9:25>
※本放送後から、番組ホームページでいつでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:13 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年07月06日 (金)ちきゅうラジオ 特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート


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アラスカの無人の原野でたった一人でキャンプを続け、オーロラや野生動物を撮影している写真家・松本紀生(のりお)さんをご存じですか?
松本さんは立命館大学在学中に写真家を志し、アラスカ大学へ編入。それ以来、日本とアラスカを24年もの間、行き来しながら、雄大な自然、たくましく生きる野生動物などの写真を撮り続けています。

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ちきゅうラジオは、世界各地のリスナーのみなさんと電話をつないだり、番組に届いたメールやFAX・手紙を紹介したりすることで、“世界の今”を現地で暮らす人々ならでは目線で伝える「双方向ラジオ番組」です。みなさんの声とともに、世界各地のさまざまな文化や価値観をご紹介しています。
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7月7日(土)の放送は“特別編”。生き物たちの生命力があふれる“夏のアラスカ”を、現地に滞在中の松本さんにリポートしてもらいます。松本さんは今、アラスカの北極圏でたったひとりでキャンプ生活をしながら、カリブー(北アメリカに生息するトナカイのこと)の移動を撮影しています。どんな瞬間を目撃しているのか、生き生きと語ってくれることでしょう。


「大群で動くカリブーの足音」や「本物そっくりの遠吠えでオオカミと話す様子」など、松本さんが実際に体験し、録音した、野生の息吹あふれる音もちきゅうラジオで聴くことができます。まさに、アラスカを耳で体験できるのです。
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そして今回、なんと、アラスカに滞在中の松本さんに電話で直接質問できるチャンスがあります!
ちきゅうラジオホームページの投稿フォーム(太文字をクリックすると投稿フォームが現れます)へ、「松本さんにどんなことを聞きたいか?」「どうしてそれを知りたいと思ったのか?」を書き込んでください。選ばれた質問者は、アラスカの松本さんに電話で直接質問することができます。アラスカの様子や、キャンプ生活のことがわかり、夏休みの自由研究ができてしまうかも!? めったにない機会です。ぜひご応募ください。

松本さんが撮影した、美しくダイナミックな写真は番組ホームページにも掲載中です。こちらもご覧になって、アラスカの風を感じてください。

ちきゅうラジオ 
特別企画:『秘境アラスカ!2018夏』写真家・松本紀生さん生リポート
<NHKラジオ第1 7(土)午後5;05~6:50>
※海外へはNHKワールド・ラジオ日本(短波放送)、そしてインターネットを通して全世界のみなさんにお送りします。

ちきゅうラジオのおたよりコーナーはこちら!月ごとのテーマがあります。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:34 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年07月05日 (木)平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議


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6月30日(土)、東京・渋谷のNHK放送センターで、「平成30年度 第1回 教育放送企画検討会議」が開かれました。全国各地の幼稚園や保育所、小・中・高校の先生や番組制作者、合せて100名近くが一堂に会し、今年度の教育放送やNHK for Schoolのウェブサイトのあり方について意見を交換しました。

まず、青少年・教育番組部長の滝沢昌弘から先生方へのご挨拶で、「全体会」が始まりました。「この会は、毎日の授業でNHK for Schoolを使って下さっている先生方とお話ができる貴重な機会です。自分たちが作った番組が子どもたちと先生方にどう受け止められて、評価されているのか、率直なご意見を伺えることを楽しみにしております。」と、述べました。

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続いて、大本秀一チーフ・プロデューサーから、今年度の新番組やNHK for Schoolウェブサイトに新たに加わった機能についての説明がありました。中には、ある先生から「こういう機能があったらいいのに」と指摘を受けた機能が、2年越しでようやく実現したという話も。このようにNHK for Schoolは現場の先生方の声を受け止めつつ、より使いやすくなるよう常に改善を続けているという話がありました。


中盤からは「幼稚園・保育所」「小学校“放送”」「小学校“デジタル”」「中学校・高等学校」の4つの分科会に分かれての検討が始まります。新番組が授業で使いやすいかどうかや、現状の番組ラインナップが妥当かどうか、さらには2020年度に迫った新学習指導要領の全面実施に向けてどのような教育番組が求められるのかなど、幅広い議論が行われました。ほかにも“保幼小連携”や“道徳の教科化”、“プログラミング教育”への対応など、昨今話題の教育テーマについても活発に意見が交わされました。

<↓幼稚園・保育所分科会>

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<↓小学校“放送”分科会>

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<↓小学校“デジタル”分科会>

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<↓中学校・高等学校分科会>

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教育放送企画検討会議の終了後、この会に参加された先生方にお話を伺いました。初めて参加したという九州の小学校女性教諭は「NHKの会議なので、もっと重い雰囲気の会かと思ったら、全然違って“さあ、どんどん話してください”というオープンな空気でした。だから意見も言いやすくて、私の自分の言いたかったことは全部言えたと思います。」と語ってくれました。

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また、中部地方から参加した中学校の男性教諭は「制作者側の意図を、番組を作っている担当者から直接聞けたのが刺激的だった。私からも“そういうねらいならば、自分としてはもっとドラマ演出が多い方が使いやすい”と率直な感想を言わせてもらった。スタッフのみなさんは“なるほど”と熱心にメモを取ってくれ、本当に現場の声を聞いてくれるんだと強く感じました。」と話してくれました。
さらに、「異なる学年、地域の先生方の意見を聞くことができて参考になった。」、「同じひとつの番組でも、自分には思いつかないさまざまな見方やとらえ方が議論の中で提示されて、とても勉強になりました。」と、参加された先生方にとっても有意義な時間となったようでした。
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今回、先生方から番組内容の充実や、ブラッシュアップに欠かせない有益なご意見を数多く頂戴しました。検討された内容は、今後それぞれの番組制作に生かされていきます。これからのNHK for Schoolのコンテンツに、ぜひご期待ください!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:41 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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2018年07月03日 (火)【速報!】夏のテレビクラブで、Q~こどものための哲学 の新作登場!


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今年も夏のEテレのお楽しみ『夏のテレビクラブ』が【7月23日(月)~8月17日(金)】に放送されます!その中で8月6日(月)~8日(水)に9:00からQ~こどものための哲学の新作が放送されるという情報を聞きつけ、さっそく撮影スタジオに潜入してきました!
※『夏のテレビクラブ』の番組表(PDF)はまもなく公開されます。NHK for Schoolトップページのお知らせ欄をチェックしてださい。
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Q~子どものための哲学は、総合的な学習の時間のための番組。少年・Qくん(声・本田翼さん)と、ぬいぐるみのチッチ(声・ガッツ石松さん)が、日常の中で抱いた疑問を仲間たちと対話しながら“自分なりの答え”を探していきます。
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この日に収録していたのは「なんであだ名をつけるの?」というテーマの回です。ちなみにモジャモジャ頭のポッくんは“これまでにヘンなあだ名をつけられたことがある”そうです。
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ブログ取材のためにわざわざスタジオセットの外でポーズを決めてくれた、おしゃれなルルちゃんは“あだ名をつけるのって、かわいいし、楽しい”と思っているそうです。

 

かわいい人形が楽しそうに語り合う番組ですが、撮影現場では、スタッフさんの静かな緊張感が漂っています。
例えば、ルルちゃんがQくんに意見を言うシーンでも、ディレクターやカメラマンは『ルルちゃんがどんな気持ちで話しているのか』が、観ている皆さんにどうやったらちゃんと伝わるかを考えながら撮影していました。
ルルちゃんを「アップで撮るのか」「Qくんと並べて撮るのか」「カメラを動かしながら撮るのか」など、色んな演出やカメラアングルを試しながら番組は作られているのです。
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人形たちの会話を楽しみながら聞き、「ふむふむ、自分はどう思うんだろう」と自然に考えられる番組の裏側には、こんなスタッフの工夫があったのですね。
ぜひQ~子どものための哲学の新作をお楽しみにお待ちください。

最後にQくんとチッチから「Qの新作、ぜひ、見てね!ぼくたち以外にも『夏のテレビクラブ』は見どころまんさいだよ!」とメッセージを頂きました。
ぜひ『夏のテレビクラブ』の気になる番組をチェックして、充実した夏休みにしてください。

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Q~こどものための哲学(すべて新作)
8月6日(月)
「大人ってどんな人?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんで人は作り笑いをするの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月7日(火)
「お金で本当に幸せになれる?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>
「なんであだ名をつけるの?」
<Eテレ 午前9:15~9:30>

8月8日(水)
「ふつうってどういうこと?」
<Eテレ 午前9:00~9:15>

※すべての新作が放送後、番組ホームページで視聴できます・

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年07月03日 (火)よろしく!ファンファン「自然災害とともに生きる~水害~」


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よろしく!ファンファンは小学校4年生向け社会科の番組です。主人公は宇宙のかなたからやってきた宇宙人の子どもたち(トッキー、ココロ、チズルの3人組)と、その相棒であるかわいい高性能ロボット・ファンファンです。ギャラクシー小学校に通う3人は「日本について調べる」という宿題のため、地球にやってきました。

ある日、トッキーが本を読んで考え込んでいました。どうしたのかココロとチズルが尋ねると「日本は昔から自然災害が多いみたい。特に台風は、毎年、必ず来ているみたいね」と答えます。
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そこでファンファンに、最近日本で起こった水害について聞くと「平成26年の広島土砂災害」「平成27年の関東・東北豪雨」「平成29年の九州北部豪雨」と多くの例をあげてくれました。

“水害から身を守るためにできることはなんだろう?”と3人は考え、トッキーが「関東・東北豪雨」で川の堤防が崩れた茨城県常総市に調査に向かいました。もちろん胸にはファンファンが変身したバッジをつけ、チズルやココロと会話できるようになっています。
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まず、崩れた堤防を新しく頑丈に作り直す様子を見たトッキーは、一安心します。しかし、災害当時に多くの人々が浸水した建物に取り残されていたことを知り、人々がすばやく避難できるように、どんな対策が取られているのか、市役所に向かって調査します。
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さらに、「町の人たちはどんな備えをしているのか」を知るため町の人の様子を見に行きます。
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堤防の強化、市役所が準備している対策、町の人自身が考える防災行動計画などを知ったトッキーは「災害はくりかえし起こるけど、そこから学べることもたくさんある」と気づきます。

 

今回の3人は、「水害」について調べましたが、日本では、ほかにもさまざまな災害が起こり、対策も異なります。子どもたちが自分たちが住む地域にはどんな災害があるかを調べ、、災害を“こわい”と感じるだけでなく、どうやったら予測できるのか、安全を守れるのかなど、災害とどう向き合って生きていくのかを考える第一歩になればうれしいです。

よろしく!ファンファン
「自然災害とともに生きる~水害~」
<Eテレ 4(水)午前9:20~9:30>
<Eテレ 11/13(火)午後3:30~3:40>
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:38 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月22日 (金)「NHK for School」と「タブレット端末」があれば、こんな授業ができる! "タブレット研究会"の成果をご報告!


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『NHK for School×タブレット端末活用研究プロジェクト』
通称“タブレット研究会”と呼ばれるこのプロジェクトでは、平成27(2015)年度から、放送大学の中川一史教授を中心に、“NHK for School”と“タブレット端末”を駆使した“新たな授業”を開発する活動を続けてきました。その研究成果はまとめられ、NHK for Schoolのウェブサイトでも公開されています。
http://www.nhk.or.jp/school/tablet_kenkyu/

「児童一人一台」や「グループで一台」「教室に一台」など、使えるタブレット端末の台数やシーン毎に応じた実践報告が20件ほど掲載されており、それぞれPDFで参照することができます。明日からの授業の参考になるものです。

このウェブサイトが大変好評で、「もっと実践事例が知りたい!」との声をたくさんいただいたため「タブレット研究会」ではさらに研究を進めてきました。そして、62の実践事例を収録した書籍が、今月25日に発刊されることになりました。

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これまでNHK for Schoolの活用方法は、先生がテレビや電子黒板などの“大型提示装置”を使って、一つの番組やクリップを提示する一斉視聴が多かったかと思います。
しかし、タブレット端末の登場によって、子どもたちひとりひとり、あるいはグループ毎に、違う映像を個別に視聴する授業スタイルが可能となりました。授業のバリエーションが増え、まったく新しい発想の授業が可能となります。

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例えば、「かがやけマイスペシャル!組み合わせマット」という実践事例があります。はりきり体育ノ介の動画クリップを使い、さまざまな技の中から子どもたち自身が、自分ができる技、挑戦したい技の組み合わせを考えます。体育館でタブレット端末を使うことで、ひとりひとりが自分の課題と向き合ったり、個々の課題に応じて挑戦したりすることができます。また3~4つの技を組み合わせたグループでの発表をゴールとすることで、友達同士でアドバイスや補助をしあって演技を高めることもできます。

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“タブレット研究会”に参加している先生方も、初めからICT環境が整っていたり、タブレット端末が揃っていたりしていた訳ではありません。手探り状態から、NHK for Schoolを用いて実践開発を進めてきました。
WEBや書籍で紹介されている実践例の中には、きっと先生方の授業に役立つものが見つかるはずです。ようやく学校にタブレット端末が導入されたけれど台数が少ない!という先生、インターネットが使えるようになったけれどどう有効活用しようか考えている先生、個に応じた指導を充実させたいと悩んでいる先生、そうした先生方にぜひ参考にしていただければと存じます。

NHK for School×タブレット端末活用研究プロジェクト(タブレット研究会)「NHK for Schoolをタブレット端末で使おう」

(NHK for School・学校モードのトップページにバナーもあります)


書籍「タブレット端末を授業に活かすNHK for School 実践事例62」

(6月25日発刊)については、NHK出版のページをご覧ください。
※外部リンクへとびます。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月21日 (木)ふしぎエンドレス理科5年でキャラクター"テミルン"の声を演じる加藤諒さんにインタビュー!


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ふしぎエンドレス理科5年は、「あれ?」と思う“ふしぎ”を、子どもたちみずからが発見し、「何が関係しているんだろう?」と根拠ある“予想”をたて、それを確かめるための“調べ方”を発想できるよう、ヒントを与える新しい小学校向け理科番組です。
番組に登場するキャラクター“テミルン”はそんな「子どもたちが発想する調べ方」が大好物。感想を言ったり、ツッコミを入れたり、テミルン自身も“調べテミルン!”と考えたります。今回は、そんなテミルンの声を演じる加藤諒さんに、番組のこと、ご自身と理科の関係など、独占インタビューを敢行しました!

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――――加藤さんとしてはどんなふうに“テミルン”を演じていますか?
加藤:キャラクターとしては、元気な男の子のつもりで僕はやっています。対象年齢が5年生ということなので、ちょっと高学年らしさも意識していますね。でも結構、僕の素の部分も出てます。それと僕が今まで演じた、おもしろ系のキャラクターっぽさも少し入れるなどして、いろんなのを混ぜてやらせていただいてますね。
――――“子どもたちが発想する調べ方”を食べるのが大好きなテミルンだからでしょうか。「調べ方、いただきまーす」とか調べ方が分かった後の「うまーい」とか、言い方にこだわりを感じます。
加藤:僕自身もそうですけど、第一回の放送のときから、スタッフさんのこだわりが半端なかったですね(笑)。「そこで声のテンションが変貌するのが、きっと子どもたちが親しんでくれるツボになる」と言われました。僕もやっていて楽しいですし、見ていてもきっと面白くなっていると思います。
――――加藤さんが子どものころ見ていた理科番組って、主人公が疑問をもって調べ、最後に答え合わせをするタイプの番組でしたか?
加藤:そうですね。はい。そういう番組でした。
――――今回の新番組は、調べ方の手順や、何が一番いい調べ方かなどを子どもたちが自分で考えて、番組は正解を出さない…という内容だそうですね。
加藤:僕はすごくいいと思いました。答えを教えてもらわずに、まず自分で考えるって、勉強以外でも大事なことだと思うので。思考力を高めるというか、勉強以外にもいろんな発想力が生まれる教育になるんじゃないかと思います。
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――――ご自分でも“発想力って大事だ”と思われることはありますか?
加藤:あの、僕、テレビのケーブル設置とか、すっごい苦手なんですよ(笑)。説明書を読んでわからない部分があった時に、アタマ真っ白になりました。結局、映らないチャンネルがたくさんあって、マネージャーさんに繋いでもらったんです。日常でも“わからないこと”に直面した時に、落ち着いて「こうじゃないか?」「これはどうだろう?」って考える発想力は、すごく大事だなと痛感しました。
――――俳優のお仕事でも“発想力”は大事なのでしょうね?
加藤:それは本当にそうですね。お芝居って台本に書かれていることがすべてではないんですよ。だからその裏の事情とかを自分の頭で想像したりします。セリフも声のトーンは変えずに、強めに言ったりとか弱めに言ったりとか。まあ、それこそ「この条件でこのシーンでの正解を調べてみよう」って感じです。
――――なるほど。おもしろいですね。ちなみに、理科自体は小学生のころお好きでしたか。
加藤:大好きでした!実験とか、ものづくりとか、スチールウールを燃やすとすごく光る、みたいなのを夢中でやりました。磁石の実験とか、電磁モーターとか、アンモニアの逆噴射するやつとか、全部楽しかったです。
――――そんなに実験の思い出が出てくるってことは、相当お好きだったんですね。
加藤:科学館に行くのも好きでした。地元で科学のお祭りみたいなのがあると、ワクワクしながら行ってました。最近の科学館は、いろいろ工夫を凝らしてるみたいですよね。今でも時間が取れたら行きたいです! 黒い色は光を吸収しやすいとか、お料理の調味料の割合とか、やっぱり生活は科学と結びついていて、知れば知るほど楽しいと思ってます。
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――――そんなお好きだった理科の世界に、今、声のご出演で関わっているわけです。
加藤:はい、嬉しいです。教育番組自体、小さいころからずっと見てきましたから。その楽しさを、今度は自分が子どもたちに伝えられるっていうのは、すごく幸せです。教育番組って、大人になっても覚えている人が多いと思うんですよね。だからいつか「テミルンの声やっていた人なんですね!」って会ったときに言われたら嬉しいです。
僕が声をやっていたということで、この番組を思い出して、また理科を好きになってくれるきっかけになったら素敵だし。そういうふうに小さい子に理科の楽しさをわかってもらって、それをずっと覚えていてもらえるような、お手伝いができたらいいなって思っています。
――――では最後に、学校の先生方や子どもたちに向けてメッセージをいただけますか?
加藤:僕は小さいころから理科が好きで、色んな実験を楽しみました。その経験からいっても、やっぱり最初から「答えはこうだ!」って丸暗記するより、自分たちで考えて、試行錯誤しながら答えを探したほうが、スッキリするし身につくと思います。
これから実験にチャレンジする子どもたちも、それをサポートする先生も大変だと思いますが、僕も番組でがんばりますので、みなさんもがんばってくださーい❤

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ふしぎエンドレス 理科5年の26日の放送は「モーターを回すには?」です。電磁石の発展形の内容で、コイルモーターを回すにはどうしたらいい?という問いに子ども達がいろんな調べ方を発案します。夏休みの自由研究にもピッタリの回です。
これからも、子どもたちが自分で調べ方をいろいろと考える“発想力”を高めて、「調べ方」が大好物なテミルンをお腹いっぱいにしてあげてください。

ふしぎエンドレス 理科5年
「モーターを回すには?」
<Eテレ 26(火)9:30~9:40>
<Eテレ 7/3(火)9:30~9:40>
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:06:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月15日 (金)「生活科」の新番組 おばけの学校たんけんだん ができました!


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おばけの学校たんけんだんは小学校1,2年生向けの生活科の新番組です。
どこにでもあるような学校の片隅にある、いつも鍵がかかった部屋が、実はおばけの学校だった!という子どもたちがワクワクするようなシーンから始まります。
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おばけの子どもたちは、人間の子どもたちと同じ勉強をしてみたくてしかたがありません。中でも興味が持ったのが「生活科」。
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今回のテーマは「春探し」です。春になるにつれ、花や虫が見られるようになったことに気づいたおばけの子どもたちは、もっと“春”のすてきなことを見つけにいきたい!と言い出します。
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そこで、ひむひむ先生(声:日村勇紀さん)がステッキを一振りすると…りょう、さな、ゆらが人間の小学1年生に変身!みんなで“春を探しに”でかけます。
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探検するのは、いつも通っている学校のまわり。おばけの子どもたちは、見慣れているようでも、よく探せば色んな“春”があることに気づきます。
ひむひむ先生は、そんな子どもたちの主体的な活動を見守りながら、子どもたちの発見に、一緒に驚いたり、優しくツッコミを入れたりします。声を担当する日村勇紀さんが、そんな先生にぴったり!です。
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そして単に活動するだけでなく、心に残った“春”を、自分たちで絵にして発表します。
見たものを思い出したり、とってきたものと比較したり、観察したりして絵に描くことで、子どもたちは、自分と身近な人々や社会、及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えるようになっていきます。
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おばけの学校たんけんだんは、2019年度の定時化を目指して開発中の番組です。生活科の「こんな活動を取り上げてほしい」、「こんなテーマを扱って欲しい」などご意見・ご感想がございましたら、ぜひお知らせください!
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おばけの学校たんけんだん「きせつのすてき み~つけた」
<Eテレ 6/16(土)午後4:30~4:40>
<Eテレ 7/24(火)午前10:00~10:10>(再)
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月15日 (金)基礎英語0 ~世界エイゴミッション~ 「あなたはディジュリドゥを持っていますか?」


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基礎英語0 ~世界エイゴミッション~は、小学5、6年生向けの英語番組です。舞台は世界の10代で構成される国際調査組織M.I.E.(Mission In English)。一人前の調査員を目指してミッションにいどむ少年少女、マイク(下写真向かって左)、エミリー(中央)、イサム(右)の3人が主人公です。
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今回はエミリーが音楽会のために練習をする、にぎやかな楽器のシーンから始まります。ボスから下された指令は“ディジュリドゥを探し出せ”でした。初めて聞く“ディジュリドゥ”という単語に全員ポカーンとします。
まずはミッションの場所がオーストラリアのゴールド・コーストだということを手掛かりに、3人はオーストラリアの調査員・アリシアと連絡をとります。
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アリシアの話からディジュリドゥは“楽器”だとわかりましたが、彼女は持っていませんでした。しかし「ミュージシャンにきいてみたら?」との情報を得て、M.I.E.が開発したカメラ付きドローン“Mie(ミー)”をゴールド・コーストに送ります。
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Mieを使えば、スクリーンを通して世界中の人々と会話ができるのです。3人はミュージシャンらしき人や、楽器店の店主などに質問します。「Do you have a didgeridoo?(あなたはディジュリドゥを持っていますか?)」
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その結果“オーストラリアの伝統的な楽器”というのがわかり、ある建物にたどりつきます。珍しい楽器ディジュリドゥの姿や音色にご期待ください。

次のコーナー、イサムがひとりで英語を読む訓練をする【イサムズチャレンジ】もオーストラリアに関係するものです。最後のコーナーは各国の調査員が日常のことを英語で語る【ワールドレポート】。オーストラリアのアリシアが登場して「カバンの中身」を紹介します。耳をすましてしっかりリスニングしてください。
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ワクワクの調査探検に参加している気分で楽しめる基礎英語0 ~世界エイゴミッション~。子どもたちの心おどるミッションが、これからも登場します。ぜひご活用ください。

基礎英語0 ~世界エイゴミッション~
「Do you have a didgeridoo?」
<Eテレ 21(木)午前10:05~10:15>
※この番組は16(土)午後6:50~7:00にも放送されます。
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月08日 (金)耳から楽しく英語に親しもう! ラジオ 基礎英語0(ゼロ)


 

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「基礎英語0」といえば、このブログで何度か紹介しているテレビ番組基礎英語0 ~世界エイゴミッション~がありますが、実はNHKラジオ第2放送でも、違う楽しみ方で英語を学べるラジオ基礎英語0が毎週オンエアされています。お笑い芸人・サンシャイン池崎さんと、ロサンゼルス育ちのモデル・花音(かのん)さんがパーソナリティーをつとめ、ゲストの先生が解説します。

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 番組のメインは、全国の小学生から募集した「英語のギモン」に、直接電話で答えるコーナー。投稿方法は番組のホームページ(←太い文字をクリックすると、投稿ページにとびます)を見てください。「こんなこと聞いたら恥ずかしいなあ」と思うギモンも、実はたくさんの人が不思議に感じているものです。番組では児童のみなさんからの質問を待っています!

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また、『タンゴタンゴタンゴ』コーナーでは、花音さんがリズムにあわせて英単語を紹介します。番組ホームページからストリーミング放送を聞くと  イラストつきの単語カードが見られて、カードを見ながら番組を聞くこともできます。

 「あれ?それじゃあサンシャイン池崎さんはラジオで何をしているの?」と思うかもしれませんね。池崎さんは楽しく英語を使うヒントを全身で表現してくれています。ラジオなのに「全身を使って」いる様子が伝わってくるのは、さすがエンターテイナーです。思わず一緒に叫んだり、体を動かしたりしたくなるはずです。

サンシャイン池崎さんのコーナーで、子どもたちから人気が高いのが『4コマまんが英語大喜利』です。月に1回、番組ホームページに「お題」が発表され、児童のみなさんから「おもしろい答え」を募集します。その中で最もおもしろかった答えをサンシャイン池崎さんが選んで番組で紹介していきます。

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ラジオを聞いた後に何度でも自分で色んな英語をあてはめて、遊びながら英語を身につけていくことができるのも『4コマまんが英語大喜利』の便利なところです。

 “楽しい気分で英語に触れられる”「基礎英語0」プログラム。テレビもラジオも活用して、子どもたちに、ますます“英語大好きっ子”になってもらいましょう。ラジオがなくても、スマホなどで放送が聞けるNHKラジオアプリ(「NHKラジオ らじる★らじる」「NHKゴガク」)があるので、ぜひ活用してみてください。

 

ラジオ基礎英語0(ゼロ)

<NHKラジオ第2放送 毎週(月)午後6:35~6:45>

<NHKラジオ第2放送 毎週(土)午後1:10~1:20>(再)

<NHKラジオ第2放送 毎週(日)午前8:00~8:10>(再)

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:03 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年06月06日 (水)6月13日の ブレイクッ! で夢のコラボ実現!


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ブレイクッ!NHK for Schoolホームページからおもしろコンテンツをピックアップして、テレビで楽しんじゃうNHK for Schoolの“休み時間”番組です。
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ブレイクッ!はNHK for Schoolホームページの「ブレイクッ!モード」のコンテンツを主に紹介しています。現在は午後4時にトップページが「学校モード」から「ブレイクッ!モード」に自動的に切り替わるようになっています。上の写真のようにサイト画面右上のバーでどちらかのモードに固定することも可能です。

「ブレイクッ!モード」にはおもろっぷをはじめ、動画deクイズどれでSHOW!ほうかごソングスメタモル探偵団など、勉強などで疲れたアタマとココロをひとやすみさせてくれるコンテンツがいっぱいです。また、そこで見つけたおもしろネタを周囲に披露すれば一気に人気者になれるかもしれません。
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そして、改めてこれらの「ブレイクッ!モードのおもしろコンテンツ」や、「注目のNHK for Schoolの番組」をテレビでコンパクトに紹介する番組がブレイクッ!なのです。
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さて、6月13日放送の回に、なんと人気番組ストレッチマンⅤの先輩“初代ストレッチマン”が登場します。
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「ひとやすみにはストレッチがいい!」ということで、疲れている人にストレッチを届けようと、NHK局内をウロウロする初代ストレッチマン。
そのとき、「お疲れさま~」の声が聞こえてきました。
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声がするスタジオへ飛び込むと、そこはメディアタイムズの収録現場でした。メディアタイムズは、メディアのプロの工夫やねらいについて学んだり、メディアとどう向き合ったらよいのか、話し合ったりする番組です。
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出演者たちは“首や肩がこっているかも”と初代ストレッチマンに話します。
そうなればストレッチパワーの出番です。出演者と一緒にレッツ・ストレッチ!
机に座ったままの時間が多いみなさんも、ぜひ一緒に試してみてください。

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続いてほうかごソングスの紹介です。実はプロモーションビデオとして使われている映像は、すべてNHK for Schoolの動画クリップを使用しています。「あ、この映像は理科の●●●で出てくるものだ!」とか「社会の▲▲で見たよね」などと発見ができたら、さらにほうかごソングスを楽しめると思います。ぜひチャレンジしてみてください。

勉強・仕事を中断してひとやすみ。そんな時にはブレイクッ!を見て、アタマ、ココロ、そしてカラダをリフレッシュしてください。

ブレイクッ!
<Eテレ 毎週(水)午前10:10~10:15>
<Eテレ 毎週(火)午後7:50~7:55>(再)
※NHK for Schoolホームページ(ブレイクッ!モード)では、いつでも最新の番組クリップが視聴できます。

※キーワード検索で全バージョン視聴する場合はこちら

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:59 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月30日 (水)いじめをノックアウト【「その〝あだ名″...」友達を助ける神対応!】


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歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組いじめをノックアウト
6月1日(金)放送の回は「あだ名」について考えます。

新学期がはじまって2ケ月。教室での新しい友達関係もできはじめた時期。「あだ名」で 友達の名前を呼ぶ機会も増えてくると思います。すると、ちょっと変な「あだ名」をつけられ嫌な気持ちになる子も・・・。
もし「あだ名」で嫌な気持ちになっている子を見かけたとき、周りの友達はどんな対応ができるのか?番組が取材した、ある高校生たちの授業を見ながら考えていきます。

授業では例としてこんな状況が提示されます。
【クラスで人気者の男子から「ゴリ子」と、あだ名をつけられて困っている女の子。あなたは、その状況を目の当たりにしています。どんな対応をとりますか?】
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「そんなあだ名ダメだよ!」と注意したいものの、ちょっと気が引ける。でも、そのまま見て見ぬふりはしたくない。
そんな時『いじめの矛先が自分に向くことなく、困っている友達を救う』ために生徒たちが考えた神対応は【友達とタッグを組み、ユーモアのある会話で、その場を切り抜ける】【逆に相手を質問攻めにする】など、直接注意する以外の方法でした。小・中学生も参考にできるように、具体的なやり取りをロールプレイング形式で披露してくれます。
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「あだ名」問題に強い関心を持つ番組MCの高橋みなみさんからは、すでに定着している “たかみな”という自身の「あだ名」について、衝撃の告白も飛び出します。
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友達同士、仲の良さや愛着の表現でもある「あだ名」。でも本人が傷ついているなら、それはやはりいじめにつながってしまうでしょう。そのとき周りの友達はどう対応するのがいいのでしょうか?「注意する」以外の方法を、事前に考えておくと、いろいろとできることが見えてくるかもしれません。ぜひ幅広い学年に番組を見ていただけたらと思います。

また、番組ホームページ内みなみの考えでは、元AKB48総監督として女性グループをまとめてきた高橋みなみさんならではの「あだ名」について問題提起があり、こちらも注目です。

いじめをノックアウト
「その〝あだ名″・・・」友達を助ける神対応!
<Eテレ 6/1(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 6/2(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 6/8(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 6/9(土)午前11:30~11:40>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:56 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月29日 (火)よろしく!ファンファン「地域の発展につくす~用水路開発~」


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よろしく!ファンファンは小学校4年向けの社会科番組です。「時間」「空間」「人(もの)」という3つの視点から社会について調べ、社会的なものの見方、考え方を養います。
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主人公は宇宙からやってきた、元気な小学生3人です。時間に厳しく、歴史が好きな女の子・トッキー(写真中央)、人懐っこくて明るい女の子・ココロ(写真向かって左)、地図をいつも持っていて、マイペースな男の子・チズル(写真向かって右)。3人は、ギャラクシー小学校に通っていて、社会科の宿題で地球の日本を調べにやってきました。

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そんな3人をサポートするのが、かわいい高性能ロボット・ファンファンです。3人そろいの写真では、左上にぷかぷかと浮いているのがわかりますか? タヌキみたいで、顔はビデオテープみたいな形をしています
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今回は、おいしいお米で作ったおにぎりを初めて食べて、3人とも喜びます。チズルが「このお米はどこで作られているのかな?」とたずねると、ファンファンが「福島県郡山市」「豊かな米どころとして有名」と答えました。でも同時に「150年前には何も育たない、荒れた“不毛”の土地だった」と知らされて、3人はびっくりします。「荒れた土地」がどうやって「お米がたくさんとれる土地」に変わったのか?地形や土地のことが気になるチズルが調査に向かいます。
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「荒れた土地」が「お米がたくさんとれる土地」に変わった要因は、ズバリ「水」でした。
ファンファンが変身した“F”バッジを胸につけ、調査をすすめたチズルは、水源は水田地帯から300メートル高い位置にある猪苗代湖であること、そこから全長130キロメートルの用水路・安積疏水(あさかそすい)によって水が運ばれていることを知りました。

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用水路ということは、自然にできたものではなく誰かが作ったもの、ということです。歴史大好きなトッキーはチズル&ファンファンに向かって「安積疏水ができるまでの歴史が知りたい!」と通信で呼びかけます。ココロも「どんな努力や工夫があったのかな?」と関わった人々のことに興味津々です。
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用水路を作るためにどんな経緯があり、どんな様子で、どんな困難があったのか。そもそも“安積疏水を作ろう”と思いついた人は誰だったのか。昔の地図や写真なども交えながら、安積疏水がどのようにしてつくられ、なぜ郡山市が豊かな米どころになったのかを、調べていきます。

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みなさんの住む地域にも、発展への努力や歴史、土地にかかわった人々のエピソードがあるはずです。“トッキー、ココロ、チズルが知ったら、きっとおどろくだろうな”みたいな気持ちになって、いろいろと調べてみてください。

よろしく!ファンファン「地域の発展につくす~用水路開発~」
<Eテレ 30(水)午前9:20~9:30>
<Eテレ 6/6(水)午前9:20~9:30>(再)
<Eテレ 10/23(火)午後3:30~3;40>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:39 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月25日 (金)話題のスクールロイヤードラマ やけに弁の立つ弁護士がほえる いよいよ最終回!


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4月21日(土)からスタートした土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる。この物語は、いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働など、崩壊寸前の教育現場に神木隆之介さん演じるスクールロイヤー(学校弁護士)の田口章太郞が立ち向かっていく『学園ヒューマンドラマ』です。
10代の視聴者はもちろん、保護者の方々、教育関係者のみなさんも興味深くご覧になっていることと思います。
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制作統括の松川博敬さんはこう語っています。「この時代に果たして“学園ドラマ”は成立するのか?この疑問からこのドラマの企画はスタートしました。そんな折に飛び込んできたのが『スクールロイヤー制度』導入に関するニュースでした。新たな企画の萌芽があらわれた瞬間でした。『教師』と『弁護士』。立場は違っても、人が人を思う気持ちは同じなのではないか?主人公・田口章太郎は曲がったことが許せない、まっすぐな青年です。ぜひ田口とともに学校問題の“今”を考えてみていただければと思います。」

そんなスタッフの熱い意気込みで作られたシリーズが、ついに5月26日(土)に最終回を迎えます。
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第4話でいじめを苦に自殺未遂を起こした女子中学生・未希は、第5話でスクールロイヤーの田口と話し合い、加害者生徒4人と学校を訴える決意を固めます。
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最終話の第6話では、この訴えに対し校長が「学校側の代理人」の弁護士を立て、未希と対峙することになります。田口自身はスクールロイヤーの立場で立ち会うことを決めます。いよいよ学校を相手取った交渉を始めるのです。

このドラマはやけに弁の立つ弁護士がほえるというタイトル通り、主人公・田口がマシンガンのように「その行為は法律ではどのような罪状にあたるのか」を語るシーンが見所のひとつです。しかし人と人とが心を通わせ合い、今の学校の在り方に問題を感じていく、何気ない会話にもハッとさせられます。“自分の学校はどうなんだろう”と考える視聴者も多いでしょう。
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連続ドラマですが、各回ごとのメッセージがしっかりと盛り込まれているので、最終回だけ見ても十分に楽しめます。単なる“勧善懲悪でスッキリ”ではなく、見終わった後に家族で、友達同士で「主体的で、対話的な、深い“学校問題についての話し合い”」をしたくなる……そんなドラマのラストを、ぜひその目で確かめてみてください。

土曜ドラマ やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる
第6回(最終回)
<総合 26(土)夜8:15~8:43>
<総合 6/2(土)午後1:10~1:38>(再)
NHKオンデマンドで見逃し放送を配信しています。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月25日 (金)子どもたちの特性を知り、多様性への理解を深める新番組 u&i(ユーアンドアイ)


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u&iは身体障害や発達障害などの困難をかかえた子どもたちの特性を知ることで、多様性への理解を深める、新しい子ども番組です。
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メインパートは、子どもと妖精の対話劇。主人公の女の子はアイ(写真中央)。夢の世界に住むサルの妖精たちと、悩みについて話し合います。
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ある晩アイが眠ると、いつの間にか不思議な部屋「悩みをかかえた子どもが迷い込む夢の世界」にいました。アイが最初に会ったのは、白いサルの妖精「シッチャカ」。彼は明るい性格のお調子者で、子どもの悩み相談にのるのが好き。楽器が得意ですが、片付けは苦手のようです。人気グループHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんが声を演じています。
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そしてシッチャカと仲良しの、ピンクのサルの妖精「メッチャカ」もいました。彼女は独特の美的センスの持ち主で、ファッションにこだわりがあります。お姉さんぶっていますが、たまに考えが的外れになります。声は、おしゃれなアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅさんです。

アイの悩みは「クラスメイトのユウくんがグループでの話し合いをちゃんとしてくれない!」こと。そこでシッチャカが取り出したのは相手の本当の気持ちをきける“ココロのでんわ”。

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ユウくんの心に電話したアイは、ユウくん自身も自分の“ある特性”が原因で、ちゃんと話したいけど話せなくて悩んでいることを知ります。
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すると、今度はテレビモニターに人間のこどもに詳しい研究者「ジローはかせ」が映ります。彼は考えが煮詰まったときに、夢の世界のモニターに現れて、アドバイスをしてくれるのです。ちなみにEテレJAPANGLEに出演中のアロー教授は双子の兄。声はアロー教授と同じ俳優の笹野高史さんです。

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ユウくんの特性を知り、ジローはかせの説明を受け、シッチャカ&メッチャカの意見も聞きながら、アイはユウくんと話をするにはどうしたらいいのか考えていきます。
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u&iは悩みをかかえた友達の“ココロの声”に耳を傾けながら、その悩みや特性を知り、どうしていくのがいいかを考えていく番組です。10月から新シリーズで放送する予定です。ぜひ、子どもたちの話し合いのきっかけ作りにしてみてください。

u&i「ちゃんとやって!」
<Eテレ 26(土) 午後4:30~4:40>
※放送後、番組ホームページでも視聴できます。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:58 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月24日 (木)基礎英語0 ~世界エイゴミッション~ 「パーティーの料理を集めよ!」


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基礎英語0 ~世界エイゴミッション~は、小学5、6年生向けの英語番組です。舞台は世界の10代で構成される国際調査組織M.I.E.(Mission In English)。一人前の調査員を目指してミッションにいどむ少年少女、マイク(写真向かって左)、イサム(写真中央)、エミリー(写真向かって右)の3人が主人公です。
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今回はアメリカ・ニューヨークに住む調査員・トミー(Tsutomu)から「今夜、パーティーを計画している」と連絡が入り、3人はトミーの代わりに料理を探すことになります。
トミーが希望している料理は
★jumbo sandwiches
★big and colorful sweets
★sushi donuts
の3つ。特に3つめの「スシドーナツ」はマイクもエミリーもイサムも想像がつきません。
それでもM.I.E.が開発した、カメラ付きドローン・Mie(ミー)を使い、ニューヨークの人々にモニターやタブレット越しに話しかけます。
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探し当てた料理はどれもニューヨークらしくダイナミックでアイデアにあふれたもので、見ていてびっくりすること間違いなし!

そしてイサムがひとりで英語の訓練をする【イサムズチャレンジ】では、缶詰のパッケージの英語を読む問題が出ます。子どもたちがよく知っているモノの単語があるはず。ぜひいっしょに意味を考えて、何の缶詰か当ててみてください。キメぜりふは「Practice makes perfect!(練習はウソをつかない!)」
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最後の【ワールドレポート】ではニューヨークの調査員・トミーが「欲しいもの」を英語でしゃべります。彼はかなりのスポーツ好きのよう。これをヒントにトミーからのメッセージをしっかり聞き取りましょう。
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英語を「使う、覚える、聞き取る」学習が、ワクワク気分の10分間に詰まっています。番組ホームページで繰り返して見ることができるので、ぜひお気に入りの回は何度も見返してみてください。

基礎英語0 ~世界エイゴミッション~
「第7回 パーティーの料理を集めよ!」
<Eテレ 31(木)午前10:05~10:15>
※この回は26(土)午後6:50~7:00にも放送されます。
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:44 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2018年05月18日 (金)Nコン2018 スーパー合唱教室 高等学校の部・中学校の部・小学校の部、順次放送!


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全国の小・中・高等学校生を合唱で結ぶNHK全国学校音楽コンクール、通称“Nコン”。全国2500校以上、10万人が参加する国内最大規模の合唱コンクールです。

Nコンでは小学校、中学校、高等学校それぞれに課題曲があります。小学校の部は詩人で童話作家の工藤直子さんが作詞を担当した『出発』、中学校の部は人気アーティスト・Superflyさんが制作した『Gifts』、高等学校の部はエンターテインメントプロデューサー・つんく♂さんが作詞した『ポジティブ太郎  ~いつでも始まり~』です。
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Nコン2018 スーパー合唱教室では課題曲の練習のポイントについて、一流の合唱指揮者の先生が公募の合唱団のみなさんを指導する様子を紹介します。課題曲についての理解を深め、歌声に磨きをかけていく児童・生徒の姿は必見です。合唱がうまくなるコツや練習のためのヒントも詰まっています。ナレーションはミュージカル女優の新妻聖子さん。彼女自身も中学校~高等学校で合唱部に所属していたそうです。

 

ブログスタッフは渋谷・NHKみんなの広場 ふれあいホールでの小学校の部の収録を取材しました。“とにかく一度歌ってみましょう”と講師のcap.JPG秀幸さんの指揮で、さっそく課題曲『出発』の演奏がはじまりました。ステージ上に並ぶ合唱団は、公募で選ばれた、別々の学校から参加した児童たちです。しかし、この日初めて出会ったとは思えないほど息があった歌声で、とても驚きました。
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cap.JPGさんはレッスンの中で「こども」「いま」など歌詞に「 」がついている箇所をポイントのひとつにあげていました。子どもたちが先生の指導で「 」を意識して歌うと、とてもメリハリが感じられました。cap.JPGさんの言う通り、作詞者のメッセージがより伝わるよう歌が変化したのです。
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またcap.JPGさんは“個人的にここが歌いにくい、不安だ、というところはありませんか?”とやさしく問いかけ、個人的な悩みや、パート別、など細かい悩みにも的確な指導をされ、ステージ上の合唱団の児童たちも真剣にそれにこたえて歌っていました。
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客席には合唱指導の先生が大勢いて、目はステージにくぎ付けになりながらも、手は常にメモをとり、講師の言葉を一言も逃すまいとする熱気が会場全体に満ちていました。
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Nコン2018 スーパー合唱教室を見て、Nコンの課題曲は日本全国で合唱にとりくむ児童・生徒をつなぐ“きずな”になると思いました。例えば数年後、まったく違う環境にいてもNコン2018に参加した「仲間」ならば、一生けん命に打ち込んだ課題曲を一緒に歌えるでしょうし、瞬時に心を通わせることができるはずです。

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各地区コンクールが近づく今、この番組から得られるヒントはとても大きいはずです。ぜひ、番組をご覧になってみなさんの歌を更に生き生きと輝かせてください。

Nコン2018 スーパー合唱教室
高等学校の部 <Eテレ 20(日)午後2:30~3:00>
講師:相澤直人さん 
スペシャルゲスト:上田真樹さん(課題曲 作曲者)

中学校の部 <Eテレ 26(土)午後4:00~4:30>
講師:雨森文也さん 
スペシャルゲスト:大田桜子さん(課題曲 合唱編曲者)
ピアノ:斎木ユリさん

小学校の部 <Eテレ 27(日)午後4:30~5:00>
講師:cap.JPG秀幸さん 

スペシャルゲスト:工藤直子さん(課題曲 作詞者) 
ピアノ:石野真穂さん

※放送後には各番組の動画を配信する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:11 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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