2016年09月30日 (金)新番組「しまった!~情報活用スキルアップ~」 (10/13~)


160930shima1.jpg

しまった!~情報活用スキルアップ~ は、小学校4~6年生・中学生向けの新番組です。総合的な学習の時間のほか、社会科、理科、国語など、調べ活動や協働学習、コミュニケーションを扱う授業で役に立つ10のスキルが、各スキル10分でわかるようになります!

★ 番組名に込めている意味とは?

「『しまった!』 なんて、変わった番組名だな」と思われるのではないでしょうか?「しまった!」 には、子どもたちが調べ活動でつまずいたり、失敗したりした時に思わずあげてしまう声「しまった!」という嘆きの声に加え、「し(しらべて) ま(まとめて) つた(伝える)」という意味がこめられているのです。
学校へのタブレット端末の導入が進められる今、子どもたちの「問題解決能力」を高め、「情報活用能力の育成」を達成するために、さまざまな場面で、ICTを活用した「調べ学習」が行われることが期待されています。しまった!~情報活用スキルアップ~ では、情報活用の基本を知らない子どもたちが起こしがちな「しまった!」な失敗例を取り上げ、その回避・解決方法をわかりやすく提示していきます。そして子どもたちの情報活用スキルを楽しく育てていきます。

★ デーモン閣下が、情報活用スキルを楽しく伝授!

番組では、実際に小学校5年~中学校1年の子どもたちに、「しらべてまとめて伝える」活動にチャレンジしてもらいます。その内容は、インタビューやネット検索といった「調べる」活動、情報をカードで整理したり思考ツールで分析したりする「まとめる」活動、そして話し方やプレゼンのしかたが成否を分ける「伝える」活動という、調べ学習に欠かせないスキルを網羅していきます。事前の準備が足りなくて質問をし損ねたり、ネットで検索しても必要な情報にたどり着けなかったりする子ども達の様子を、台本なし!で撮影。その様子を振り返りながら、つまずいた「しまった!」ポイントとその解決策を提示していきます。
こんな「しまった!」な子どもたちを導いてくれるのは、“あらゆるスキルを体得している!”デーモン閣下です。閣下は得意の「情報をうまく使う技」を子どもたちに授けるべく、どこが「しまった!」なのかを指摘し、改善案を丁寧に解説してくれます。「情報活用スキル」は、今や日常生活でも欠かせないもの。閣下が教えてくれるスキルは、子どもだけでなく、大人にも役立つものばかりですよ。

160930shima3.jpg

★ 番組ホームページには、活用のヒントがいっぱい!

放送にあわせて開設する番組ホームページでは、しまった!~情報活用スキルアップ~ を教科や総合的な学習の時間にどう位置づけたらいいかがわかる例などを紹介していきます。スキル練習用クリップ、授業活用例なども掲載予定です。ぜひ授業や教材研究にご活用ください!

 160930shima4.png

しまった!~情報活用スキルアップ~  (小学4~6年、中学校向け / 総合・情報教育)
10/13より10本シリーズ
Eテレ 木曜日 午前9:35~9:45

※ 第1回のテーマは「インタビュー」です。
< Eテレ 10/13(木) 午前9:35~9:45 >
< Eテレ 10/20(木) 午前9:35~9:45 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月29日 (木)新番組「10min. ボックス 生活・公共」 (10/13~)


160929seikatsu.jpg

危険ドラッグや飲酒、SNSの普及による睡眠不足など、中・高校生の心と体の健康に関わる問題は深刻さを増しています。また、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるなど、若者と社会のかかわり方も大きく変わろうとしています。こうした状況を受けて、新番組 10min. ボックス 生活・公共 がスタートします!

10min.ボックス生活・公共 は、現代社会で生きる中高生に、自らの心と体を大切にし、尊重する気持ちの大切さを伝えると同時に、社会参画に必要なこととはなにかを「自分ごと」として考えてもらおうという番組です。

番組ナビゲーターは、歌手で俳優のDAIGOさんです。バラエティー番組などでもおなじみのDAIGOさんが、中高生の抱く素朴な疑問をきっかけに、彼らと同じ目線でともに考えていきます。


10min.ボックス 生活・公共 (中学校・高等学校向け / 社会科)
10/13より10本シリーズ
〈 Eテレ 木曜日 午後3:30~3:40 〉

※第1回のテーマは「薬物乱用の恐ろしさ」です。
今や中高生にとっても無関係とは言いづらい状態になっている「危険ドラッグ」を中心に、薬物を乱用することの恐ろしさを伝えます。
〈 Eテレ 10/13(木) 午後3:30~3:40 〉
〈 Eテレ 10/20(木) 午後3:30~3:40 〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:40 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月27日 (火)袋小路の大学入試改革論議


160927hayakawa.png

 今の大学入試センター試験に代わる新しい大学入試改革案について、文部科学省は8月31日にこれまでの検討状況を公表しました。その内容と課題について取り上げます。

■ 改革が検討されているのは

 センター試験から衣替えした「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」です。このテストは、大学に入学を希望する生徒が1次試験として受けるもので、2020年、今の中学2年生が受験年齢に差しかかる時期からの実施です。大きな変更点は、記述式問題の導入と英語の試験内容です。記述式問題は、将来役に立つ考える力、表現する力を測るには従来のマークシート方式だけでは限界があるとして導入の方針が示されました。また、英語は、グローバル化に対応するためとして、これまでの「読む」「聞く」力に加えて「書く」「話す」力も評価します。成績は一点刻みではなく、得点レベルごとに示すとしています。文部科学省の専門家会議の方針を受けて、具体的にどう実施するのかが非公開で議論されてきました。

■ どこまで煮詰まったのか

 記述式問題をめぐっては、まだ固まっていませんが、英語の試験内容については、方向性が固まりました。「読む」「聞く」「書く」「話す」力を大量に一度に行うには無理があるとして、英検やTOEFL、TOEICなどの民間の試験を活用するとしています。将来は、完全に民間の試験に移行しますが、当面は、「読む」「聞く」は現在のセンター試験と同じように行い、その成績を併用するとしています。将来は、英語は1次試験の日程では行わず、民間の成績だけを活用することになります。ただ、レベルに違いのある民間の試験の成績をどう使うのか、実施までに議論を詰めなくてはいけません。

■ 記述式問題をめぐる議論は

 3つの案が浮上しています。
 1つめは、これまでのセンター試験と同じ日程で行い、センターが一括して採点する方式です。混乱の少ない方式ですが、採点期間が短いために、記述式とは言っても短い回答しか求められない限界があり、考える力を測ったことになるのかが課題です。
 2つめは、実施時期を12月に前倒しし、こちらもセンターが一括して採点する方式です。採点期間を長く取れる代わりに高校の授業内容をこなしきれないうちに試験となってしまうため、影響が大き過ぎると高校側が反対しています。

 2つの案で行き詰っているところに
大学側から3つめの新たな提案が出されました。実施時期は変えずに、採点を各大学が行い、2次試験の成績に反映させるとする案です。考える力を測るには数十字程度の短い答えでは中途半端すぎると第1の案を退ける形で提案されたものです。ただ、この案は、受験生が大学選びの参考にする1次試験の成績としては評価されないため、受験生にはメリットの少ない形です。また、大学ごとに採点に人手をかける必要に迫られるため現場の理解が得られるかという問題があります。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:14:15 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月23日 (金)「Nコンブロックコンクール」の模様を各地で放送!(9/24~)


160923ncon1.png

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。各都府県地区コンクール、さらにブロックを経て、全国コンクールに出場する学校が決まります。
8月下旬から9月上旬に8地区で行われたブロックコンクールの模様を、それぞれ地域限定で放送します。合唱日本一を目指す皆さんのステキな歌声を、どうぞご堪能ください♪

番組の放送予定

【北海道】 9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (北海道内向け) 

【東北】 〈小・中学校の部〉 9/24 (土) 午後0:30~4:34   Eテレ (東北6県向け)
〈高等学校の部〉 10/2 (日) 午後2:00~ Eテレ (東北6県向け)
 
【関東甲信越】 〈小・中学校の部〉9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (関東甲信越向け) 
〈高等学校の部〉 9/25(日) 午前0:00~1:40 = 9/24(土)深夜  Eテレ (関東甲信越向け) 

【東海北陸】 9/24(土 )午後2:00~4:30 Eテレ (東海北陸向け)

【近畿】 9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (関西地域向け)

【中国】 9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (中国地方向け)

【四国】 9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (四国地方向け)

【九州・沖縄】 9/24(土) 午後2:00~5:00 Eテレ (九州・沖縄地方向け)


※ 放送予定は変更になる場合があります。

160923ncon2.png

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:35 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月22日 (木)「放送教育研究会全国大会 (11/18・19開催)」 参加申し込み受付中!!


160921zennkoku.png

11/18(金)と19(土)に、東京で、第67回放送教育研究会全国大会 を開催します。放送番組を活用した実践の発表にとどまらず、広く「アクティブ・ラーニングに向けて、ICTや学習コンテンツをどう活用していくか」について研究します。

18(金)は、杉並区、板橋区で、幼稚園保育所・小学校・中学校などの校種に分かれて、NHK for Schoolを使った公開保育や授業を行います。その後それぞれの会場で、パネルディスカッションやシンポジウムなどを開催します。

19(土)は、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行います。
午前は、アクティブ・ラーニング時代に対応したワークショップや、研究交流(一般・OB)を行います。
午後は、今日的な教育課題に対応した8つのテーマに沿って、22本の実践発表を行います。
「社会科の授業における、動画クリップの効果的な活用法を知りたい」「タブレット端末を使った、個の学びがみえる授業をしたい」といったあなたの興味関心に合った実践を見つけて、ご参加ください。

学校現場の先生たちが、研究者や番組制作者とともにICT活用の新たな可能性を探る2日間です。みなさんのご参加をお待ちしています。

※ 全国大会の詳しい日程・内容、お申し込みは こちら をご覧ください。(NHKのサイトを離れます)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月21日 (水)海外ドラマ「戦争と平和」 (9/25~)


160921se.jpg (c) BBC 2015

「戦争と平和」は、ロシアの文豪レフ・トルストイの代表作の一つである、長編小説です。この歴史的大作を、イギリスBBCが2年半をかけてドラマ化。世界遺産のエカテリーナ宮殿(ロシア)をはじめ、ラトビア、リトアニアなどで撮影を行った、壮大なスケールの歴史ドラマです。このスケールだからこそ醸し出せる当時の雰囲気を、大人はもちろん若者たちにも味わってもらい、世界文学に触れるきっかけになれば・・・。そんな願いが込められて制作されました。

物語の舞台は1800年代初頭のロシア。ナポレオン率いるフランス軍との戦争が目前に迫り、貴族の子息たちも時代の波に飲み込まれていきます。
貴族の息子ピエールは、父親の急死により莫大な遺産を相続しますが、貴族の生活を嫌い、世の中を変えたいと思い続けています。
彼の親友アンドレイは、敵国でありながらナポレオンに憧れ、英雄になることを夢みています。
ピエールの幼なじみで美しい令嬢ナターシャは、身を焦がすような恋をしたいと“運命の人”を探し続けています。
3人は時代に翻弄されながらも、それぞれに成長を遂げ、真実の愛を求めて生きていきます。

ドラマを制作したBBCは「若い人に見てもらいたい!」という思いから、若手人気俳優を起用し、ラブストーリーとして仕上げています。日本語版でも、俳優の間宮祥太朗さんをはじめ、若者の間で人気のある方たちに吹き替えが託されました。
肩ひじのはらない、入り込みやすい作品になっているので、世界文学に興味のある中高生や、これまで読んだことがないという中高生に、特におすすめです。
本だと挫折してしまいそうな歴史的大作の概要が、50分×8週でわかる!ぜひご覧ください。


海外ドラマ 戦争と平和
9/25(日)より
〈総合 日曜 午後11:00~11:50 〉全8回

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月20日 (火)Rの法則「miwaと迫る!合唱の魅力」 (9/22)


160920ncon.jpg

Rの法則 は、10代が「気になる話題」をピックアップして伝える情報番組です。今回、今年の NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) の中学校の部の課題曲を制作したシンガーソングライターのmiwaさんをゲストに迎え、合唱の魅力についてご紹介します!

miwaさんが制作した課題曲「結 ―ゆい―」は、中学生だけでなく、幅広い世代の人々の心を引き付けています。その歌詞の魅力に迫るとともに、R’sメンバーが「結―ゆい―」を練習し、Nコン東京都予選のフリー部門に特別参加し、挑戦する様子に密着します。コンクールに参加する200人の生徒が一同に舞台に上がり熱唱する様子や、“合唱お悩み解決法”などを織り交ぜ、10代にとっての合唱の魅力について、掘り下げていきます。
もちろん、miwaさんの歌う「結 ―ゆい―」もご紹介します。これは必見ですよ!

 

Rの法則 「miwaと迫る!合唱の魅力」
〈 Eテレ 22(木)午後6:55~7:25 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月16日 (金)Nコン 全国コンクール参加校への応援メッセージを募集中!


160916ncon1.jpg

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。
  
今年の全国コンクールでは、出場校のみなさまへの応援メッセージを募集しています。
各地のコンクールを勝ち進み、全国コンクールに出場するみなさんに、ぜひ応援メッセージをお寄せください。
また、今年の課題曲や、合唱への熱い思いに関するメッセージも大歓迎です。
お寄せいただいたメッセージは、10/ 8 (土)~10 (月・祝)に生放送する「NHK全国学校音楽コンクール・全国コンクール」の画面上や、Nコンの番組ホームページ内で紹介させていただきます。(いただいたメッセージすべてをご紹介できるわけではありません。ご了承ください)

応援メッセージは、
Nコン番組ホームページ
または公式Twitter #nhk_ncon
どちらからでも投稿することができます。みなさまからのメッセージをお待ちしています!

160916ncon2.jpg

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月14日 (水)「カテイカ」 えんどぅさんにインタビュー!


160914kate1.JPG

カテイカ  は、小学5・6年生を対象とした家庭科の番組です。
主人公“エンドゥ”は、生活の中でめんどうなことにぶつかると、すぐ「ま、イッカ!」とすませてしまう若者。家庭科の神様「カテイカ様」の導きにより、ほんの少しの知恵と工夫で、家庭生活がより豊かで楽しくなることを実感していきます。
エンドゥを演じているダンサーのえんどぅさんに、お話を伺いました。

――カテイカの見どころのひとつは、エンドゥが、家庭科のポイントを歌とダンスで表現しているところですね。

ええ。イカをモチーフにした衣装と派手なメイクで踊る姿は、インパクトがあるでしょう!毎回、子どもたちに家庭科に親しんでほしいという願いを込めて踊っています!
振り付けも自分で考えているのですが、テーマに沿った動きも入れているんですよ。例えば 第4回「手ぬいでイカした小物づくり」 では、針を意識したとがった動きをしています。第7回「イカにも『ご飯』は和食のきほん」 では、大きなしゃもじを持って踊りました。しゃもじを持って踊るなんて初めての経験だったので、楽しかったですね。

160914katei2-1.png 160914katei2-2.png

――そんなエンドゥの様子を見て、家庭科って楽しそうだなと興味を持つ子が増えたと、教室や家庭から声が届いています!番組を見ている子が、エンドゥに “メッセージ壁掛け”を作ってくれました!

160914kate.JPG

(作品を手に取って大興奮)やばーい!かわいい! フェルトに「えんどぅ」って縫ってある!厚紙で作ったイカのボタンまでついてるよ!

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:40 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月12日 (月)いじめをノックアウト「いじめに気づけるクラスになろう!」 (9/16ほか)


160912izime1.png

高橋みなみさんといっしょに、いじめについて考える いじめをノックアウト 。今回は、東京都の大妻中野中学校で弁護士の國松里美さんが行った授業を体感しながら、いじめにどう気づくかについて考えていきます。

授業の始まり。まず國松さんは、女子5人の仲良しグループで起こった事例を紹介しました。
ある日Aさんが、Bさんに借りたDVDを返したところ、DVDに傷がついていました。頭にきたBさんは、そのことをAさんにではなく、C、D、Eさんに話します。それからB 、C、D、Eさんは、教室移動の時にAさんを置いていったり、Aさんだけ映画に誘わなかったりして、Aさんのことを遠ざけるようになります。

國松さんが生徒たちに「B 、C、D、E さんがしていることはいじめだと思う?」と尋ねると、3分の2近くの生徒が「いじめだと思わない」と答えました。どうやら「グループ内のいざこざ」ととらえる生徒が多いようです。本当にいじめではないのでしょうか?

弁護士の國松さんならではの特別授業・・・。「いじめ防止対策推進法」という“法律”から考えてみたり、時系列に5人の行動を振り返ってみたりしてみます。
そこで出てきたキーワードが、“行為の選択肢”。
いったいどんな手法で、いじめかどうか生徒たちに気づかせるのでしょうか?

この授業をスタジオで見た高橋さん、「ここまでは平気、これ以上はいじめ」という線引きは人によって違うこと。それを意識して一度立ち止まることが大事だと語ります。どうやらこのあたりに、“いじめに気づけるクラス”になる秘密があるようです。

みなさんのクラスでも、いじめかどうか迷うことはありませんか?
いじめにどう気づき、どんな行動をとればよいのか?
ぜひ一緒に考えてみてください!!

160912izime2.png

いじめをノックアウト 「いじめに気づけるクラスになろう!」
< Eテレ 16(金) 午前9:50~10:00>
< Eテレ 16(金) 午後7:50~8:00>  (再)
< Eテレ 17(土) 午前6:35~6:45>  (再) ほか

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月08日 (木)「Nスポ!2016」開催 (10/9・10)


160908n.png

NHKでは10/9(日)~10(月・祝)の2日間、東京・渋谷のNHK放送センターと六本木ヒルズアリーナで、総合スポーツイベント Nスポ!2016 を開催します。

会場では、だれでも気軽に参加できる「スポーツクライミング」「スケートボード」の体験レッスンを開催します。そのほか、「トランポリン」「フェンシング」「ウエイトリフティング」「射撃」などのオリンピック競技や、「車いすテニス」「車いすバスケットボール」「ブラインドサッカー」「ボッチャ」などのパラリンピック競技も体験することができます。

また、オリンピアン・パラリンピアンをゲストに迎え、放送とも連動した演出で、リオオリンピック・パラリンピックの感動と興奮をダイナミックに振り返ります。
2020年東京オリンピックでの追加種目である、スポーツクライミングの安間佐千さんやスケートボードの瀬尻稜さんといった、トッププレーヤーによるパフォーマンスを間近で見ることができます!

スポーツにゆかりのあるアーティストによるライブや、パラリンピアンも登場するバリアフリーファッションショーの公開収録、エクストリーム系スポーツのステージパフォーマンスなど、エンターテインメントも満載です。年齢・性別・体力問わずだれもが楽しめる、今話題の“ゆるスポーツ”体験コーナーもあります。「なわとびかっとび王選手権2016」の公開生放送では、少人数部門の決勝に残った2チームが火花を散らします!はりきり体育ノ介の、体育ノ介と博士も登場しますよ!
さらに、陸上・十種競技の元日本チャンピオン、“百獣の王”こと武井壮さんと、NHKワールドが日本の魅力を世界に発信するために生み出したユニット「東京パフォーマンスどーも」がNスポ!応援団として参加!2日間会場を盛り上げます。

「競技する」「観戦する」「支える」「応援する」・・・一人ひとりが、スポーツとのかかわり方をみつけるきっかけになる。それが Nスポ!です。ご家族やお友達といっしょに、ぜひお越しください♪
入場無料。会場やスケジュールなどの詳細は Nスポ!2016ホームページ をご覧ください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:16:35 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月07日 (水)21世紀型の学力 どう実現する


 160907hayakawa.png

 小学校から高校までの授業内容が2020年から順次新しくなります。子どもたちに21世紀型の学力をつけさせるにはどうすればよいのかを議論してきた文部科学省の審議会が8月26日にその方針をまとめました。今回は、全体像を概観します。

■ 授業内容を変えるのは

 ほぼ10年ごとに行われています。子どもたちが将来生きる社会に合わせて必要な内容に更新するためです。今回は、子どもたちが社会人になる2030年代には、AI(人工知能)の急速な発達で情報が地球的な規模でやり取りされる複雑で予想困難な時代がやってくると想定して、議論されました。そうした時代を生きるためには、知識を持っているだけではなく、未知の課題に向き合い自分で解決していく力が必要だとしています。つまり、①知識・技能に加えて、②どんな困難な状況にも対応できる思考力、判断力、表現力を身につけさせる。と同時に、③これらの力を支える自ら進んで学ぶ力、この3つの力をつけさせたいとしています。

■ こうした学力を育てる道筋として

 これまでの授業では「何を学ぶか」に重点を置いてきたのを「どのように学び、どのような力を育てるのか」といった点に配慮して考えさせる指導に変えるという方向性を打ち出しています。これまでは授業で先生が教えるべき内容を示していただけでしたが、今回は、指導方法や成績のつけ方にも踏み込んだのが特徴です。

■ 指導方法としては

 主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」を導入するとしています。子どもたち自身に考えさせることで質の高い理解に結びつけることをねらっていますが、一方で、知識の量は減らさないとも言っています。また、各教科をバラバラに指導するのではなく、互いに関連させながら学校ごとに工夫して教える「カリキュラム・マネジメント」を行うことも求めています。横文字だらけでわかりにくいのですが、知識一辺倒ではなく、子どもたちに主体的に学ぶ力をつけるために、先生どうし、工夫をして力を合わせましょうという、当たり前のことをもっともらしく言っているのです。

■ 成績のつけ方については

 これまでは「知識・理解」「技能」「思考・判断・表現」「関心・意欲・態度」の4つの観点ごとに目標にどれだけ近づいたのかを成績としてつけてきましたが、学力のとらえ方を見直すのに合わせて「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点から評価するとしています。ただ、「主体的に学習に取り組む態度」は一人ひとり違いがあることから、個人のよい点や成長の度合いについても見るように求めています。子どもの将来を考えれば、単に成績の順番をつけるのではなく、一人ひとりの成長を見守るように視点を変えてくださいと言っています。現場の先生からすると、もうそんなことはとっくにやっているということなのかもしれません。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:40 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月06日 (火)TVシンポジウム「"働くこと"のために 大学は何ができるか」 (9/10)


160906TV.png

シンポジウムやフォーラム、討論会の様子を伝える番組 TVシンポジウム 。今回は、7月31日(日)に東京の実践女子大学 渋谷キャンパスで開催された、大学教育がテーマの公開シンポジウムの模様をお届けします。

かつては限られた者だけが入学していた大学。大学の数が増えたことや少子化などの影響で、えり好みしなければいずれかの大学に入学できる「全入時代」が到来し、私立大学を中心に、定員割れをする学校も相次いでいます。そのため、学習習慣が十分に身についていなかったり、学ぶことの意味などを十分に考えないまま、大学に進学する学生も少なくありません。
基礎的な学力や主体的に学ぶ姿勢、学習技術など、今、大学は、専門分野の学び以前に、多くのことを学生に身につけさせることまでも求められるようになりました。
一方で、検定や資格など、履歴書に書けるものだけでない、大学に行ったからこそ身に付けられる「能力」や「教養」とは何なのか。そしてそれらの力は、若者が社会に出たときどのように生かされるのか、という問題提起も続いています。
各大学のユニークな取り組みを映像で紹介しながら、社会を支える“人財”として若者を送り出すために、大学や社会に求められていることは何なのか、さまざまな分野で活躍するパネリストたちが徹底討論します。

※ コーディネーターとして、早川解説委員の教育コラム でおなじみの早川信夫解説委員が出演します!

〈パネリスト〉
濱名篤さん(関西国際大学学長)
井原徹さん(実践女子学園理事長)
濱中淳子さん(大学入試センター教授)
青木豊彦さん(株式会社 アオキ会長)

〈コーディネーター〉
早川信夫 (NHK解説委員)


TVシンポジウム 「“働くこと”のために 大学は何ができるか」
〈Eテレ 10(土) 午後2:00~2:59〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月02日 (金)親子で絵画を楽しむイベントに、がんこちゃんが参加!


160902gan1.png

8月18日(木)に横浜美術館で、NHK横浜放送局開局90年記念・子育て応援キャンペーンとして、「親子で楽しむ『メアリー・カサット展』」 が開催されました。そして、「親子で楽しむ」にピッタリのキャラクターとして、放送開始から20周年を迎えた ざわざわ森のがんこちゃん からがんこちゃんが登場。約200名の親子が、がんこちゃんと一緒に絵画の鑑賞を楽しみました。

★ 展覧会の見どころを聞いて、ワクワク! 

参加者は、まずレクチャーホールに集合しました。ステージにがんこちゃんが登場すると、子どもたちから「がんこちゃんだ!」と歓声があがりました。
そしてみんなでがんこちゃんと一緒に、横浜美術館の館長の逢坂恵理子さんから「メアリー・カサット展」の見どころを聞きました。その中で、メアリー・カサットさんはアメリカ人の女性画家で、明るい色彩と軽やかな筆づかいで赤ちゃんやお母さんの絵をいっぱい描いたことなどが話されました。どんな絵なのか見てみたい!!という気持ちが高まります。

160902gan2.JPG

最後に、美術館を見て回る時の約束〈走らない〉〈大きな声で騒がない〉〈作品に触らない〉を確認。5グループに分かれて美術館の絵を見に行きました。

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年09月01日 (木)みんなでプログラミングを楽しんじゃおう!「ワイワイプログラミング」


160901wai1.png

この8月、NHKforSchoolに新たなプログラミング・コミュニティーサイトが誕生しました!その名は ワイワイプログラミング」 。春休みと夏休みに放送した番組 Why!?プログラミング の兄弟ページです。

★ 番組を見たら、みんなでワイワイ楽しもう!

NHKの制作者は、プログラミングの学習を次の3つのステップで考えました。
① やり方を楽しく「知る」
② 自分のアイデアを「表現」し、作品を創る
③ 作品を公表して評価を受けたり、協働したりして「交流」する

番組 Why!?プログラミング では主に①を、ホームページ 「ワイワイプログラミング」 では、主に②と③をねらいとしています。番組を見て「プログラミングって面白そうだな」と興味を持ったら、「ワイワイプログラミング」 で自分の作品を創って投稿したり、ほかの人の作品で遊んだりしてみてください!
番組を入り口にして、プログラミングに挑戦してほしい。それをみんなでワイワイ楽しんでほしい・・・。「ワイワイプログラミング」には、制作者のそんな願いが込められています。

すでにオープンしている4つのコーナーをご紹介します!

【Why!?大喜利】

月ごとに決められたお題に応じた、みんなのプログラム作品を募集するコーナー。
9月のお題は「ハロウィンパレードに参加しよう!」です。オリジナルキャラクターを作って、ハロウィンパレードに参加しましょう!
基本となる素材は、Why!?プログラミング でおなじみのスクラッチ(Scratch)で用意されています。すぐれた作品は、編集部が作者にインタビューして顔写真とともに紹介しちゃいます!

160901wa2.png

 

【スクラッチをはじめよう】

「Why!?プログラミング」やこのサイトで主に扱っている、スクラッチの始め方を説明するコーナーです。
スクラッチとは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が教育用に開発、公開している、小学生でも簡単にプログラミングができるソフト。
スクラッチを使って、みんなの作品で遊んだり、自分でオリジナルの作品を作ったりする方法が、わかりやすく説明されているので、まずはここから始めてみてください!

160901wa3.png

 

【動画でわかるスクラッチコマンド】

スクラッチでよく使われるコマンドと使用例を、動画で解説しています。
犬のキャラクターを「○歩動かす」といった初級編から、キャラクターを指定の位置へ移動させる中級編まで、現在は5本の動画を公開しています。また、目的から使用するコマンドを逆引きできるのも売り。数はこれからどんどん増やしていくので、スクラッチのコマンドで悩んだ時、なにか面白いコマンドがないものかと思った時には、ぜひお立ち寄りください。

160901wa4.png

 

【みんなのプログラム】

投稿していただいたスクラッチ作品の中から、よりすぐりのものを紹介しています!
アクションゲームや着せ替え人形ゲームなど、楽しいゲームがいっぱい!子どもが作ったものだけでなく、おばあちゃんがお孫さんのために作ったというゲームも公開していますよ。

ほかにも、さまざまな世界の第一線で活躍するプログラマーへのインタビューなど、楽しい内容を続々企画中です。プログラムに興味のある子どもだけでなく、大人も楽しめるサイトです。プログラミングをしてみたり、他の人の作品を遊んでみたり、ぜひ、ワイワイしてみてください!

160901wa5.png

 

ワイワイプログラミング

投稿者:解説委員 | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年08月30日 (火)東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「生き延びるチカラ@熊本」 (9/4)


160830tohoku.jpg

各界のスペシャリストを講師として招き、若者たちとともに東北の未来を考える番組 東北発☆未来塾 。9/4(月)は防災の日スペシャルとして、熊本地震の被災地を訪ね、大災害への対策を高校生の目線で考えます。

今回の塾生は、宮城県多賀城高校、災害科学科の一期生4人。全員が東北の被災地出身です。講師は、災害対策の専門家で、“防災の鬼”の異名をもつ渡辺実さんが務めます。渡辺さんは災害時の情報ネットワークを支援するNPO団体を運営するかたわら、災害専門のジャーナリストとして、40年近く被災地を飛び回っています。熊本地震発生時も、翌日には現地入りしました。
「熊本は台風や土砂災害などの風雨災害には強い土地柄だが、地震の対策は不十分だった。特に、備蓄が少なかったために物資不足が深刻だった」と指摘する渡辺さん。直下型地震の被害を初めて目の当たりにした塾生たちは、渡辺さんの指導のもと、支援対策の成功例や改善すべき点を現地で学び、来たる大地震への対策を考えていきます。

 

東北発☆未来塾 防災の日スペシャル「生き延びるチカラ@熊本」
< Eテレ 9/4(日) 午後3:00~3:45 >
< Eテレ 9/11(日) 午前1:20~2:05  = 9/10(土) 深夜 >

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年08月25日 (木)お便りラジオ7~今学校を休んでいる私からあなたへ~ (8/28)


160825otayori.jpg

お便りラジオ は、マイあさラジオ (ラジオ第1 月曜~日曜 午前5:00~8:00に放送)に届くリスナーからのお便りを手がかりに、一人ひとりのくらしと心に寄り添う番組です。
28(日)は、学校に行けなくなった当事者やそのご家族と、リスナーを結んでいきます。

この1年間、マイあさラジオには不登校に悩む人からのお便りが多数寄せられ、それに応える反響がリスナーから寄せられました。そのやりとりから見えるのは、不登校に悩む当事者が最初の一歩を踏み出すには、エネルギーが必要だということです。身近な人には言いにくい心の内も、ラジオで打ち明け、それに対してリスナーから声が届くことで「自分を受け止めてくれている」と感じることができます。

夏休み明けは、学校に行けなくなる子どもが最も多くなると言われています。番組では、これまでのやりとりを改めて伝えながら、新しいお便りも募集し紹介していきます。この番組を聴くことで、今悩んでいる人たちに“次の一歩”を踏み出す力をためてほしいと願っています。

出演は、
作家の落合恵子さん(写真)
元小学校教諭 子育て誌編集人 岡崎勝さん
親子支援ネットワークあんだんて代表 福本早穂さん
です。

 

お便りラジオ7~今学校を休んでいる私からあなたへ~
< ラジオ第1  28(日) 午後8:05 ~9:55 > (ニュース中断あり)

 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:40 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年08月24日 (水)生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク「地震!そのとき、あなたは?」 (8/27)


160824bosai1.png

さまざまな自然災害に襲われる日本列島。この列島に生きる一人として、子どもも大人も自然災害を正しく知り、命を守るためにどう行動するかを自分で考えなければなりません。

学ぼうBOSAI  は、防災に関する第一線の専門家が、最新の知識や考え方を、子どもたちにわかりやすく伝える番組です。今回はスペシャル番組として、8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で行われる 防災パーク2016 の現場から生放送でお送りします。
イベントを体験するのは、ハマカーンの浜谷健司さんと、NHK連続テレビ小説 あさが来た でヒロインの幼少期を演じた鈴木梨央さんです。

160824bosai2.jpg 160824bosai3.JPG

今年のテーマは「地震」。4月に起きた熊本地震でも、大きな被害に見舞われました。私たちは日ごろから、どのように備えたらよいのでしょうか?
防災パークの「学ぼうBOSAIスペシャルステージ」では、火山学者の林信太郎先生(秋田大学・教授)が、地震による「揺れ」や「地すべり」などのしくみがよくわかる実験を行い、地震のしくみやその備えについて伝えていきます。
そして、学ぼうBOSAI・地球の声を聞こうシリーズ でおなじみの地震学者・大木聖子先生(慶應義塾大学・准教授)と一緒に親子で参加できるクイズなどに挑戦しながら、地震の時に個々人ができることについて、改めて考えていきます。

160824bosai4.JPG 160824bosai5.JPG

番組ではさらに、防災パークで行われるワークショップの様子や、NHKの取り組みなども紹介。防災の日を前に、親子で災害時の身の守り方を考えてみませんか?

 

生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク 「地震!そのとき、あなたは?」
< Eテレ27(土) 午後0:00~0:59 >

防災パーク2016
8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で開催。入場無料です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:25 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年08月23日 (火)10min.ボックス テイクテック「決まった動きをさせる」 (9/1ほか)


160823ta1.jpg

世の中にある「テクノロジー」に親しみを持ってもらう番組 10min.ボックス テイクテック 。第8回は、コンピュータによる「シーケンス制御」について学びます。

暑い夏。自動販売機で飲み物を買う機会も増えているのではないでしょうか?
では自動販売機は、どうしてボタンを押すだけで飲み物が出てくるのでしょう?今回はこのブラックボックスの謎に迫ります。

自動販売機から飲み物が出てくるのは、
「お金を入れたら」→「コンピュータがランプを点灯させる」
「ボタンを押したら」→「コンピュータがお目当てのジュースを出す」
というように、機械に決まった動きが設定されているためです。このように、機械に決まった動きを順番にさせることを「シーケンス制御」と言います。この動きは私たちの身の回りにあるいろいろな機械で活用されているとか。いったいどの機械がどんなふうに「シーケンス制御」を活用しているのでしょう?

その一例としてエレベーターがシーケンス制御で動く仕組みを紹介!「S(Senser)」「C(Computer)」「A(Actuator)」がアニメキャラクターとなって登場し、エレベーターが上がる仕組みを、順を追って丁寧に追っていきます。
また、歌コーナーでは、SCAの3人が、軽快な歌にのせてエアコンの動きを伝えます。

一見とっつきにくそうなテクノロジーの仕組みを、実写映像やアニメを駆使してわかりやすく解き明かします。

160823ta2.jpg

10min.ボックス テイクテック 「決まった動きをさせる」
〈Eテレ 9/1(木) 午後3:30~3:40〉
〈Eテレ 9/8(木) 午後3:30~3:40〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年08月19日 (金)で~きた「そうじ」 (8/23ほか)


160819dekita1.png

で~きた は、子どもたちに必要な「社会的スキル」をわかりやすく伝える、幼稚園・保育所、小学1年向けの番組です。
第8回のテーマは“そうじ”。いいかげんにそうじをするとどうして困るのか考え、きちんとそうじをすることの大切さを学びます。

そうじの時間、おうすけはほうきを振り回したり、せっかく集めたゴミを廊下の外に掃き出したりしています。あげくに、濡れたままのぞうきんで床をふいて、自分ですべってしまう始末・・・。
そこへ伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場!!おうすけと一緒に、おうすけのできないところを振り返り、なぜそうじをきちんとしないと困るのか、その理由を考えます。そして「できるようになる」ことを目指します!

園や学校の生活に慣れてきて、そうじがいいかげんになっている子もいるのではないでしょうか?普段のそうじの様子を振り返りながら、子どもたちと一緒に、きちんとそうじすることの大切さを確認してみてください!

160819dekita2.png

で~きた 「そうじ」
〈Eテレ 23(火) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 30(火) 午前9:00~9:10〉 (再)
〈Eテレ 9/14(火) 午前9:00~9:10〉 (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

ページの一番上へ▲