2018年11月14日 (水)u&i 「なんで覚えられないの?」


20181108ui1.JPG

u&iは発達障害などの困難があるこどもたちの特性を知ることで、多様性への理解を深める子ども番組。第4回目のテーマは「読み書きの苦手」です。

知的に問題がないにも関わらず、文字を読んだり書いたりすることが苦手な子どもは意外と多くいます。児童の約7%が学習障害「LD」であるというデータも。しかし「努力が足りない」と勘違いされることが多いのが実情です。

20181108ui3.JPG

妖精シッチャカ(写真左)とメッチャカ(写真右)がいる「悩みを抱えた子どもが迷い込む夢の部屋」へ来たアイくん(写真中央)は、学芸会を控えた小学生。
アイくんは、『西遊記』で猪八戒役をつとめるのですが、沙悟浄役のユウくんが、ちっともセリフを覚えなくて困っています。おかげで練習がはかどりません。
20181108ui4.JPG

20181108ui5.JPG

アイくんは“ココロの電話”で、ユウくんがどうしてセリフを覚えてこないのか聞いてみることにします。するとユウくんは「練習をしても文字がうまく読めない」というのです。さらに“丸見え双眼鏡”で、ユウくんがどんな風に文字を読んでいるのか見てみると、文章や単語の途切れ目がとらえられず、1文字1文字ゆっくりしか読めないことがわかりました。
20181108ui6.JPG
人間の子どもに詳しい研究者・ジロー博士がモニターごしに教えてくれます。「読むだけでなく、文字を書くことや、計算が苦手な子もいる。がんばってもどうにもならない苦手もある」と。

それを知ったアイくん、シッチャカ、メッチャカは、文字を読むのが苦手なユウくんが、どうやったら『西遊記』で活躍できるのか考え始めます。
20181108ui7.JPG
いろいろな苦手がある友だちがいることを知り、どのように共生していくかを考えるスタートとして、u&iをぜひご活用ください。

u&i「なんで覚えられないの?」
<Eテレ 21(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 28(水)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:02 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年11月07日 (水)基礎英語0 世界エイゴミッション ロシア"He/She is good at...."


20181105eigo0.JPG

世界エイゴミッションは国際調査組織M.I.E.が舞台の外国語番組。M.I.E.研修生、イサム(下写真右)、エミリー(下写真中)、マイク(下写真左)が、英語を使って世界のさまざまなことを調査します。
20181105eigo3.JPG
今回はロシアの調査員・マリヤからミッションが届きました。友だちがそれぞれ得意な技を使って、世界的に有名なある工芸品を作っているそう。イサムたち3人は、工房を見学しながら、キーフレーズの“He/She is good at ….”(彼は/彼女は~が得意)を聞いて、その工芸品が何なのか当てます。
20181105eigo2.JPG

20181105eigo4.JPG

単語連想クイズの【イサムズチャレンジ】コーナーでは、ロシアの有名なエンターテインメントを当てようとイサムが奮闘します。
日本語の字幕無しで、リスニングの力がつく【ワールドレポート】コーナーでは、マリヤがバレエを習っている友達を“He/She is good at ….”を使って紹介します。
20181105eigo5.JPG
世界エイゴミッションは世界各地の文化に触れながら、英語を実際に使う場面に近い感覚で楽しめる番組です。主人公3人のちょっとした英語のおしゃべりに反応できるようになったら、英語がもっと楽しく感じられることでしょう。

基礎英語0 世界エイゴミッション“He/She is good at….”
<Eテレ 15(木)午前10:05~10:15>
※10(土)の午後6:50~7:00にも放送があります。
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:19 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年11月05日 (月)新・ざわざわ森のがんこちゃん「ちっちゃいがんぺーちゃん」


20181105ganko1.JPG

新・ざわざわ森のがんこちゃん は、がんこちゃんとざわざわ森の仲間たちが巻き起こす珍騒動を通して、子どもたちに楽しく道徳的価値を伝える番組です。今回のテーマは「親切、思いやり」です。
20181105ganko2.JPG
ある日、がんこちゃんは森の仲間たちと遊びに行こうとします。弟のがんぺーちゃんもついて行きたがるのですが、がんこちゃんは「がんぺーちゃんはだめだよ。まだちっちゃいもん」と言って置いて行こうとします。

がんぺーちゃんはどうしてもいっしょに遊びたくて、がんこちゃんのリュックにこっそり入ってついて行きます。けれどやはり年上のみんなと同じようには遊べず、がんこちゃんを困らせてしまいました。
20181105ganko3.JPG
次に遊びにいく時、がんこちゃんは「がんぺーちゃんは、ちっちゃいからいっしょに遊べないの!」と突き放して出かけてしまいます。
その日の遊びは倒木のすきまにできた洞窟くぐりでした。みんながすいすいとくぐっていく中、体の大きいがんこちゃんはくぐることができず、仲間はずれにされてしまいます。
20181105ganko4.JPG
怒って帰る道すがら、がんこちゃんは“自分が大きいからというだけで仲間はずれにされたように、弟のかんぺーちゃんも小さいというだけで仲間はずれにしていた”と気づきます。あわてて弟をさがすがんこちゃんでしたが、どこにも見当たりません。

夕暮れになっても見つからないがんぺーちゃん。がんこちゃんは弟を見つけ出してあやまることができるでしょうか。
20181105ganko5.JPG
それぞれ個性に違いはあっても、相手を思いやり、知恵をはたらかせれば、きっと仲間になれるはずです。
今回の新・ざわざわ森のがんこちゃん 「ちっちゃいがんぺーちゃん」を、ぜひ「親切、思いやり」を考えるための教材としてご活用ください。

新・ざわざわ森のがんこちゃん 「ちっちゃいがんぺーちゃん」
<Eテレ 9(金)午前9:00~9:10>
<Eテレ 16(金)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:20:12 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月25日 (木)「考え、議論する道徳」の新番組『もやモ屋』が27日オンエアー!


20181023moyamoya5.jpg

27日(土)に放送するもやモ屋は『さわやか3組』や『時々迷々』の後継にあたる、小学校3、4年生向けの“特別の教科 道徳”の番組です。

教科となった道徳では「考え、議論する道徳」を合言葉に、子どもたちが授業に積極的に参加することが望まれており、この番組はこうした要請に対応しています。
もやモ屋では、子どもたちの迷いや悩み、葛藤など、モヤモヤする気持ちを掘り下げてドラマを描き、視聴する子どもの心を揺さぶっていきます。
20181023moyamoya6.png
番組の舞台はすこしふしぎな映画館「もやモ屋」。ここで上映されるのは、見終わった後に気持ちがモヤモヤする映画ばかりです。そんなモヤモヤした映画を求めて「もやモ屋」に3人のオトナ(左から野間口徹さん、早見あかりさん、村杉蝉之介さん)がやってきます。

20181023moyamoya1.png

20181023moyamoya3.png

上映されるのは、友達とギクシャクしたり、自分自身に悩んだり、学校や家庭で身近に起きる出来事に心が揺さぶられる子どもたちの物語。
映画を見終わった後に3人がホンネトークを繰り広げ、最後には「キミはどう思う?」と問いかけます。それが教室で「議論する」きっかけになるはずです。ぜひご活用ください。
20181023moyamoya9.png
もやモ屋 ~サヨナラのプレゼント~
<Eテレ 27(土)午後4:50~5:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:07:34 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月24日 (水)オトナのストレッチマン シーズン2がやってくる!


20181024otona1.jpg

初代ストレッチマン…またの名を「黄色いオジサン」!今年で25年目を迎える、Eテレの人気シリーズ『ストレッチマン』がオトナ向けになって、再び登場。
オトナのストレッチマン シーズン2」10月29日(月)~11月1日(木)の4夜連続で放送です。
20181024otona6.jpg

20181024otona5.jpg
番組は宇宙空間での「ストレッチ体操」からスタートします。そして、掃除や洗濯、料理といった家事の合間に気軽にできる「どこでもストレッチ」コーナーには、働くウーマン役として平野ノラさんが出演。
「癒やしのストレッチ」コーナーでは、日替わりで、日髙のり子さん、宮野真守さん、野沢雅子さん、若本規夫さんといった豪華声優陣が、簡単で気持ちいいストレッチを、たっぷり丁寧に教えてくれます。
20181024otona2.jpg
豪華イラストレーターが描き下ろした、各回ごとの「ストレッチマン・イラスト」も見どころです。
番組ホームページでは、ストレッチ動画がアップされ、いつでも好きな時にストレッチのお手本を確認できるほか、オリジナル壁紙もダウンロードできます。明日もがんばるオトナの皆さんに、ストレッチパワーを届けます。

オトナのストレッチマン シーズン2
<Eテレ 10/29(月)~11/1(木)午後9:55~10:00>

《こちらでも初代ストレッチマンが活躍します!》
新米のストレッチマンを導く「ストレッチマン・レジェンド」として登場する新番組もスタートしました。こちらもぜひ、ご注目ください!
ストレッチマン・ゴールド
<Eテレ 毎週木曜 午前9:00~>

20181024otona7.jpg

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月19日 (金)ブレイクッ!出演中"新しい学校のリーダーズ"に注目!


20181011ikimono1.jpg
NHK for Schoolブレイクッ!に出演している、4人組ダンスパフォーマンスユニット「新しい学校のリーダーズ」と、ミュージシャンの八木類さんがコラボレーションした先月のほうかごソングス「いきものたいそう」はご覧いただきましたか?ヤツデヒトデ、アゲハチョウ、オショロコマ、バシリスク、ハクセンシオマネキなど、いろんな“いきもの”の動きをまねした全力ダンスが「何これ!?」「おもしろい!」と話題になりました。
20181011ikimono4.png
そんな、運動の秋にピッタリなたいそうを披露した、注目の4人に直撃インタビューをしました!
20181011ikimono2.jpg
―――自己紹介も含めて、ブレイクッ!や、ほうかごソングスへの出演の感想を聞かせてください。

MIZYU(写真右端):私たちはいつもは「新しい学校のリーダーズ」というグループとして音楽活動をしています。ブレイクッ!に登場させていただけることを聞いた時はレギュラー番組っていうのがすごく嬉かったのと、NHKさんの番組ということに驚きました。ライブなどの活動ではわたしたち結構ふざけたことをわいわい騒いでやることが多かったので、教育的な番組にレギュラーというのはすごくありがたいなと思いました。

SUZUKA(写真中右): NHKのEテレに出させてもらえることに、よい意味で重みを感じています。ノーマルだけどリーダーらしさもある、ちょっと変わったお姉ちゃんたちがやっているな、みたいな感じに思ってもらえたらうれしいです。

KANON(写真中左):初めて聞いたときは、ほんとびっくりしました。私たちのファンの方たちの世代が同い年くらいかちょっと上の方かだったので、小さい子の、私たちを好きっていってくれる子が増えたらいいなって思いました。

RIN(写真左端)ブレイクッ!に出させていただいただけでも驚いたのに、ほうかごソングスで「いきものたいそう」を“新しい学校のリーダーズ”が歌うことになって、さらにびっくりしています。私のいとこもブレイクッ!を見てよろこんでくれたので、ほうかごソングスもきっと大よろこびしてくれたと思います。
20181011ikimono3.png
―――今話題の「いきものたいそう」ですが、まだ見ていない人がいたら、どんなところをおすすめしたいですか?

MIZYU:とにかく曲がすごくおもしろいです。踊る部分も。おもちゃみたいにごちゃごちゃして、ワンパクな感じが出ているので、聴いていてうきうきワクワクした気分になれると思います。それから、実は私たち自身で振り付けを決めたんです。だからダンスにも注目してほしいですね。

―――振り付けはどんな感じで決めたんですか?

MIZYU:初めて聞く名前の動物出てきたりしたので、ネットで調べました。そこから感じたものを振り付けとして考えました。

SUZUKA:小さい子でもわかりやすくて、まねしたくなるような振り付けを目指しました。ちょっとひとクセあって、「まねしたくなる!」っていう、うずうずしてしまうような感じの雰囲気を意識しました。

KANON:いつも私たちの踊りはけっこう激しめで、誰でもできるような振りではないと思うんですよ。今回は私たちらしいクセはいかしつつ、子どもたちも真似しやすい振り付けになったと思います。

RIN:やっぱり曲がキャッチーで楽しいので、私たちも聴いていたらだんだんノリノリになりました。その時の私たちの勝手に踊りだしたくなっちゃうようなイメージを大事にしました。
20181011ikimono6.jpg

20181011ikimono5.jpg

―――ではブレイクッ!でキメているポーズも皆さんが考えたんですか?

SUZUKA:はい、そうです。「ブレイクッ!」というワンフレーズをどれだけおもしろくするかを4人で考えて、ただただ楽しかったです。自分たちでも「めっちゃおもろいやーん!」ってウケたりして。

MIZYU:普段のほかの曲とかも全部私たち自分で振り付けしているんです。

KANON:とにかく音が鳴ったら振り付けしたくて腕が鳴るっていう感じ(笑)。

RIN:いつかNHKさんの屋外イベントで踊りまくりたいです!
20181011ikimono7.jpg
――――では最後に“ちょっと変わったお姉さんたち”から、子どもたちへのメッセージを。

MIZYU:ぜひ「いきものたいそう」を踊ってほしいです。生き物の気持ちになれるし、単純に楽しい。体操をすることで脳が活性化さちゃうかもしれないよ?って書いてください(笑)

SUZUKA:子ども時代は、もう目の前にあることを全力でがんばってほしいですね。勉強かもしれないし部活動かもしれないし、好きなことかもしれませんけど、真正面からぶつかって、砕けるなら砕けて、楽しむなら楽しんで、全力で生きてほしいと思います。

KANON:友達のグループ内で、あの子が何かをやったから、私もついていかなくちゃ…みたいな場面ってよくあると思うんです。それが楽しいならいいけど、私は自分のやりたいことやったほうが絶対に楽しいと思うタイプ。だから自分がやりたいって思ったら、周りに負けずに全力でやってほしいなと思います。

RIN:私は実際に小学生のときはまわりに流されている方でした。でもまわりに負けずに意志を貫いたときに、自分を信じることって絶対に強みになるなって気づいたんです。小学生のうちから “自分を信じる”ことを貫いたら、きっと大人になったとき、すごくビッグな人になれると思います。

4人:やりたいことを全力でやってる私たちの姿を見て元気出してね!

ほうかごソングス
NHK for Schoolブレイクッ!モードのオリジナルコーナー
10月16日から“ザ・ぷー”さんの歌「消化鉄道 内臓本線」が公開されています。「いきものたいそう」はアーカイブで見ることができます。

ブレイクッ!
勉強でつかれたアタマとココロをリフレッシュ!
#11がホームページで公開中
<Eテレ 毎週水曜 午前10:10~10:15>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:34 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月18日 (木)おはなしのくに 「ぶんぶくちゃがま」出演 塚地武雅さんインタビュー


20181018bunnbuku1.jpg
おはなしのくに は、日本や世界の名作を、一流の語り手が表情豊かに読み聞かせる読み聞かせる番組です。10/ 22(月)は「ぶんぶくちゃがま」をお届けします。語り手をつとめるのは、お笑いタレントで、俳優としても活躍する塚地武雅さん。とても楽しそうに演じていた塚地さんに、収録の感想などをうかがいました。

〈「ぶんぶくちゃがま」あらすじ〉
古道具を集めるのが大好きな和尚様が、お気に入りの茶がまを持っていました。ある日、茶がまを火にかけると突然茶がまから手足が生えてきました。気味が悪くなった和尚は、茶がまを古道具屋へ売ってしまいます。実は茶がまはタヌキが化けたものでした。古道具屋に住まわせてもらう代わりに、タヌキは綱渡りの芸をします。とてもおもしろいと評判はどんどんあがっていきますが…。
20181018bunnbuku2.jpg
――最初にこの「ぶんぶくちゃがま」出演の依頼が来たときに、塚地さん自身はどう感じられましたか。

「“ぶんぶくちゃがま”は幼いころから知っていました。昔話で楽しいのにちょっと怖さもあって、どこか不思議な印象があったので。それを演じさせてもらえるってありがたいなと。和尚さんに小僧にタヌキに…とか、いろんな役できるのは楽しいだろうなあと思いました。」

―――演じていて楽しかったところはどこですか?

「ふだん、コントをやっているから、役柄の立て方や、分け方を考えるのが好きなんですよ。そういう意味では、この作品は、どのシーンも楽しかったですね。何役もできるっていうのはやりがいがありました。普通のドラマは1役ですし、コントも1キャラ作ったら1ネタはそれでいくので、さまざまに変化するのにあこがれていました。とても楽しかったです。仕事ですけれども、チャレンジに近いみたいなところがありましたね。」
20181018bunnbuku3.jpg
―――「ぶんぶくちゃがま」という物語自体には、どんな印象を持ちましたか?

「本来昔話といわれるものって、正しい人、悪い人、みたいなある種の教訓みたいなのって含まれているじゃないですか。それがこの「ぶんぶくちゃがま」では和尚さんもタヌキも古道具屋さんも、多少の悪知恵を持っていますよね。その中で茶がまを利用する古道具屋さんとタヌキの友情みたいなものが芽生えているし…。異色な昔話だと思います。」

―――最終的におはなしでは茶がまがお寺にまつられます。その伝説が今も残っているお寺もありますよね。

「 子どもたちは“その茶がまを見に行きたい!”ときっと思うんじゃないでしょうか。作品を読むだけ、見るだけではなく、後日談としても存在する魅力が特徴だと思います。今の家では茶がまはないでしょうけど“やかんや急須が、チラッと見たら動いているかもしれない”なんて想像するかもしれませんね。」
20181018bunnbuku4.jpg
―――この作品を通じて、子どもたちにメッセージを

「不可思議だけど、ない話じゃない……と思わせる、強い魅力がある物語だと思います。もしかしたら全てのモノに生命が宿っているかもと考えたら、すごく楽しいですよね。自分の大好きな靴だったり洋服だったり、いつも座るイスにも愛情を注ぐことの大切さというか、モノを大切にするということを、この番組で感じてくれたらと思います。」

おはなしのくに 「ぶんぶくちゃがま」
<Eテレ 22(月)午前9:00~9:10>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:20:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月11日 (木)おはなしのくに「三まいのおふだ」友近さんにインタビュー!


20181015sannmai1.jpg
おはなしのくに は、一流の語り手が、日本や世界の名作を表情豊かに読み聞かせる番組です。10/15 (月)は「三まいのおふだ」をお届けします。語り手をつとめるのは、タレントの友近さん。ものまねが得意な友近さんは、どのように役作りを工夫されたのでしょうか?収録後にじっくりと感想などをうかがいました。

〈「三まいのおふだ」あらすじ〉
山のふもとの寺に和尚さんと小僧が暮らしていました。山に栗ひろいに行きたがる小僧に、和尚さんは「何かあったらこのお札に頼め」と三まいのおふだを渡します。栗ひろいに夢中になるうちに夜を迎え、小僧は優しそうなばあさまに声をかけられます。しかし、ばあさまの正体は恐ろしい山姥(やまんば)だったのです…!

20181015sannmai8.jpg

―――おはなしのくにのお仕事がきたときどんな風に思われましたか。

「この番組があるのは知っていました。ひとり芝居に語りも加わった、珍しい形で、こんな番組に出たいって思っていたので『やりたい!』とお受けしました」

―――お仕事上、キャラクターになりきるというところでは、天下一品の友近さん。
このお仕事も比較的簡単にできたのではありませんか?

「いえいえ、そうでもないんです。私はコントでは、リアリティ系を得意にしていて、この番組のようにデフォルメした、激しい演技っていうのが苦手なんです。なので普段のコントとは違うチャンネルというか、大げさにしないといけないっていうのは最初から難しいなあとは思っていました」

―――それぞれのキャラを演じるときに気をつけたことはありましたか?

「基本は声の演技ですね。小僧は表情も含めてはつらつとかわいらしく。和尚さんは落ち着いた、ゆっくりしたしゃべり。山姥は激しい怒りと憎たらしい感じ。というイメージは一応考えながら演じていました」
20181015sannmai9.jpg
―――小僧と山姥を、髪型もメイクも変えずに演じていらっしゃいましたね。

「私もてっきり、山姥ってかぶり物をするのかと思っていたんですよ。でも、しぐさや声色、表情で演じ分けるのが、この番組のおもしろさなので、とスタッフさんから説明を受けました。私はコントでも見た目や服装から役に入って行くので戸惑いました」
20181015sannmai4.jpg
―――でも、なりきっていらっしゃいましたね。映像からも恐ろしさが伝わってきます。

「だと嬉しいです。あと目が疲れましたね。山姥はガッと見開いているから…。合間の時間はセリフの確認をしつつ、目を閉じて休ませていました」

―――このお話は以前からご存じでしたか?

「いえ、知らなかったです。ですからとても新鮮な気持ちで取り組めました。うちは姪っ子がもう本当に絵本大好きなんですけれど、怖いのがダメなんですね。だから山姥を演じるときは『これはあの子怖がるやろな』と思っていましたけど、子どもって意外と集中して、物語の中に入っていきますからね。だから姪っ子をはじめ、子どもたちの集中力がずっと続くような演技ができれば良いと思ってやっていました」

―――子どもたちにどんなことが伝わるといいと思われますか?

「怖いものを怖いものとしてちゃんと見るようになってくれたら嬉しいですね。ちゃんと見ないとせっかくの怖さも、そこにかくれたクスッと笑えるおもしろさもわからないですから。山姥だってけっこう抜けてますよね。すぐ子どもに逃げられるし。私は小さいころ、絵本とか本当に読んでいなかったんですよ。だから全然知らないんです。今になって読めばよかったって後悔しています。だから、この番組で子どもたちにいろんな話を知ってもらえたら、すごくいいなと思っています」
20181011sannmai5.jpg
おはなしのくに「三まいのおふだ」
<Eテレ 15(月)午前9:00~9:10>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:26 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月09日 (火)伊野尾慧さん・きゃりーぱみゅぱみゅさん出演の新番組「u&i」会見ルポ!


 

20181009ui8.jpg

明日(10/10・水)から新番組u&iが始まります。放送に先がけて、番組に出演するHey!Say!JUMPの伊野尾慧さんと、きゃりーぱみゅぱみゅさんが出席して行われた会見の様子をご紹介します。

u&iは発達障害、身体障害、外国人など、身の回りにいるマイノリティーの子どもたちの特性を知り、理解を深める子ども向け番組です。
毎回“ふつう”の子・アイが、困難を抱えた友達・ユウの気持ちに寄り添い、妖精たちと対話を重ねながら、どうしたらユウと楽しい関係を築いていけるかを考えていきます。
その妖精「シッチャカ(写真左)」の声を伊野尾さんが、「メッチャカ(写真右)」の声をきゃりーさんが演じています。
20181003ui1.jpg
会見できゃりーさんは「お姉さんぶっているけれど意外なところが抜けているんです。シッチャカとのかけあいは、私も笑ってしまうくらい楽しいです」とメッチャカのキャラクターと収録の雰囲気について語りました。伊野尾さんはシッチャカについて「妖精なので、良い意味で常識にとらわれていないんじゃないかな。だから新しい発想ができるのではないかと思います」と話していました。

さらに、伊野尾さんはシッチャカの声を、のんびりした低めの声で話していることについて「アイちゃんは子どもで明るく、メッチャカもかわいらしい声。そこで僕が演じるシッチャカは、のんびりした感じにしようとスタッフと話し合いました」と説明してくれました。

u&iは、テレビを見ている子どもたちと一緒になって、多様性について考えたり学んだりできる番組です。ぜひ、この秋からご活用ください。

u&i Eテレ 毎週水曜 午前9:00~9:10
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。
「感覚過敏」<Eテレ 10(水)午前9:00~9:10>
      <Eテレ 17(水)午前9:00~9:10>(再)
「身体障害」<Eテレ 24(水)午前9:00~9:10>
      <Eテレ 31(水)午前9:00~9:10>(再)
「運動障害」<Eテレ 11/7(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 11/14(水)午前9:00~9:10>(再)
「学習障害」<Eテレ 11/21(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 11/28(水)午前9:00~9:10>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:01 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック (0)

2018年10月04日 (木)カラフル! ポルトガル「ぼくはツルが大好き」


20181004karafuru1.jpg
カラフル!は世界で暮らす10歳前後の子どもたちの、日々の喜び・悲しみ、何かに挑戦する意欲や悩み、葛藤を描く番組です。大人によるナレーションは一切なし。子どもが自分自身の言葉で伝えます。

今回の主人公はポルトガルに住む11歳のラファエルくん。彼が大好きなのは鳥の「ツル」。それも北ヨーロッパから何千キロも群れをなして飛んでくる「クロヅル」に夢中です。ラファエルくんが暮らす町、カンポ・マイオールは冬の間、北ヨーロッパから飛んでくるクロヅルを見ることができます。
20181004karafuru3.png
ラファエルくんは幼い頃からクロヅルを観察してきました。学校でもクロヅルについて調べたことを発表しています。夢はクロヅルが何千羽も集まる繁殖地のスウェーデンに行って観察をすることです。

20181004karafuru4.jpg

夏休み、スウェーデンに行くことになったラファエルくん。ただ、一緒に行くお父さんは“お父さん自身の旅費はお父さん自身が出すよ。でもおまえ自身の旅費は自分で作りなさい”と彼に言います。

20181004karafuru5.png

そこで、ラファエルくんは一生懸命資金集めの方法を考えます。鳥を観察するウォーキングでガイドをしたり、折鶴教室を開いて募金を集めたり…。

夢を叶えて、スウェーデンでクロヅルの群れに出会えるのか。その道のりの中で彼が成長していく様子を、ぜひご覧下さい。

カラフル! ポルトガル「ぼくはツルが大好き」
<Eテレ 10/11(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 10/18(木)午前9:10~9:25>
※本放送後から、番組ホームページでいつでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:26 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月03日 (水)第85回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 放送間近!


20181003Nkonbana.jpg
昭和7年に始まり、今年で第85回という節目の年を迎えたNHK全国学校音楽コンクール。通称Nコン。今年も全国の地区コンクール、ブロックコンクールから選ばれた代表校(小学校・中学校・高等学校 各部門11校ずつ)が、東京・渋谷のNHKホールに集まり、合唱日本一を決める模様を生放送でお伝えします。

●高等学校の部 10月6日(土)
<Eテレ 午後0:30~3:50>
☆課題曲:「ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~」作詞:つんく 作曲:上田真樹

●小学校の部 10月7日(日) 
<Eテレ 午後2:00~5:00>
☆課題曲:「出発」作詞:工藤直子 作曲:松下 耕

●中学校の部 10月8日(月・祝) 
<Eテレ 午後2:00~5:00>
☆課題曲:「Gifts」作詞:越智志帆(Superfly) 作曲:越智志帆/蔦谷 好位置 編曲:大田桜子


それぞれの部門の見どころをご紹介します。

【高等学校の部】の司会を担当するのは、俳優・歌手として活躍する生駒里奈さん。番組後半のスペシャル・ステージでは、参加校の代表が一期一会の合唱団を結成。課題曲の作詞をした総合エンターテインメントプロデューサーのつんく♂さんのヒット曲「LOVEマシーン」、そして85回記念「Nコン課題曲スペシャルメドレー」を大合唱します。

Ncon120181001.jpg

【小学校の部】の司会は、女優として活躍する中学生・鈴木梨央(すずき・りお)さん。
番組後半のスペシャル・ステージでは、参加校の代表によるスペシャル合唱団で、過去のNコン課題曲の名曲を歌うほか、小学生ユニット「Foorin」をゲストに迎えます。「Foorin」は人気アーティスト・米津玄師さんが作詞・作曲した<NHK>2020応援ソング『パプリカ』を歌う男女5人組。ステージでは「Foorin」と一緒に『パプリカ』合唱版を会場みんなで歌います。

Ncon220181001.jpgNcon320181001.jpg

 

【中学校の部】の司会は合唱が大好きな中学生の鈴木福さん。スペシャル・ステージでは、Superflyさんが課題曲「Gifts」を全国コンクールのための特別アレンジで歌います。また参加校の代表が結成するスペシャル合唱団ではSuperflyさんの代表曲のひとつ「Beautiful」の合唱版を披露します。

Ncon420181001.jpgNcon520181001.jpg

今年も合唱で心がひとつになる感動をお届けします。どうぞご期待ください。

第85回NHK全国学校音楽コンクール
高等学校の部 <Eテレ 6日(土)午後0:30~3:50>
小学校の部 <Eテレ 7日(日)午後2:00~5:00>
中学校の部 <Eテレ 8日(月・祝)午後2:00~5:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:32 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年10月03日 (水)輝くヒーロー、ストレッチマン・ゴールドが新登場!


 20181003strech1.jpg

 

 

 

 

 

 

10月11日(木)午前9:00~、NHK for Schoolにニューヒーローが誕生します!

その名もストレッチマン・ゴールド。歴代のストレッチマンにあこがれて、遠い宇宙にある、ストレッチ・アカデミーにやってきた若者です。

新米のストレッチマン・ゴールド(写真中央 結城洋平さん)は、伝説のストレッチマン、レジェンド(写真右 初代ストレッチマン・宇仁菅真さん)と宇宙カタツムリ型アンドロイド、マイマイ(写真左 生駒里奈さん)のサポートのもと、地球を守る真のヒーローを目指します。
20181003strech2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

初回のテーマは「よくかんで食べよう」です。ゴールドはアカデミーでの初めての食事をよくかまずに食べて、のどにつまらせます。
それをレジェンドがいさめ、マイマイがタブレットで「よくかんで食べる」ポイントを見せてくれます。
20181003strech3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドが、よくかむことの大切さを学んでいるところへ、“丸のみ怪人ガブモグ”が現れます。地球の子どもたちを丸ごと飲み込んでしまうつもりです。ここは輝くヒーロー、ストレッチマン・ゴールドの出番!
…しかし新米のゴールドは怪人に勝てるでしょうか?どんなストレッチ攻撃を見せるのでしょうか?
20181003strech4.jpg

 

 

 

 

 

 


子どもたちに25年にわたって体を動かす楽しさを伝えてきた「ストレッチマン」シリーズの最新作です。おもしろさも学びやすさもアップしました。ぜひご注目ください。

ストレッチマン・ゴールド「よくかんで食べよう」
<Eテレ 11(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 18(木)午前9:00~9:10>(再)
※本放送終了後、番組ホームページでも視聴できます。

★今後のラインナップ★
<Eテレ 毎週木曜午前9:00~9:10>
「スプーンとフォークの使い分け」25(木)、11/1(木)
「しっかり手洗いしよう」11/8(木)、11/15(木)
「食べたらみがこう」11/22(木)、11/29(木)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:13 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月26日 (水)おはなしのくに「かぐやひめ」 早見あかりさんにインタビュー!


20181001kaguya1.jpg
おはなしのくに は、一流の語り手が、日本や世界の名作を表情豊かに読み聞かせる番組です。10/1(月)は、日本の昔話「かぐやひめ」です。語り手をつとめる俳優の早見あかりさんに、収録の感想などをうかがいました。

〈「かぐやひめ」あらすじ〉
昔、竹取の翁(おきな)というおじいさんがいました。ある日、翁が竹林に行くと1本だけ光る竹を見つけました。竹を切ると中には小さな女の子がおり、おじいさんとおばあさんは「かぐやひめ」と名づけ大切に育てました。やがて輝くばかりに美しくなったかぐやひめの評判は国中に広まり、5人の高貴な若者から求婚されました。
しかし、かぐやひめは無理難題を言って受いれようとはしません。それは彼女に大きな秘密があったからです……。
20180926kaguya03.jpg
――早見さんは、歌手から俳優まで幅ひろいお仕事をしていらっしゃいます。語りも含めたひとり芝居である「おはなしのくに」の感想は?

「打ち合わせでスタッフさんから聞いたんですけど、小さい子のおはなし離れ…例えばももたろうの家来がこたえられない子が最近はいるそうですね。
そんな子どもたちに“むかしばなしのよさをわかりやすく伝えたい”という番組意図があると聞いて、すごくやる気が出ました。
もうひとつおもしろいと思ったのは、演出がシンプルなところですね。特に「かぐや姫」という話は華やかにしたり、お化粧や衣装を替えたりできるお話だと思うんです。そこをシンプルにして想像の余地を残したところがいいなって。大人はすぐ目に見えるものを求めがちですけど、子どもたちは“その先”を考える力がすごいから、とても素晴らしいな思いました」
20180926kaguya01.jpg
――早見さんからさんから見て、この番組は普通のドラマとどこが違いますか?

「印象的だったのはカメラ目線ですね。カメラを見つめて状況を語るんですが、ドラマのお仕事をしていて、そんなことは、ほぼないです。演じていてとても不思議でした」

――一人芝居は大変だったのでは?

「今回、男性の貴族の役も演じました。見た目が大きく変わったわけでもないので、何が正解か自分ではもうわからなくて大変でした。でも現場でスタッフさんとしっかりコミュニケーションが取れたので、スタッフさんの“うん、それでいい!”“そのままやって!”と言ってくださった声を信じるしかないですね。もう自分では何がなんだか(笑)」

――小さい頃に読んだ「かぐやひめ」を実際演じてみてどうでしたか?

「大人になってしまうと、この不思議な世界観につい“なぜなんだろう?”と疑問を持ってしまいますね。そもそもどうして月から来て、どうして3年たったら帰らなきゃいけないんだろう?っていろいろ考えてしまうんです。でも子どものころは、竹から生まれても月に帰っても“へえ、そうなんだ”とうなずいて受けいれられたんですけどね。それが大人になって冷静に考えられるのは、良いことでもあるし、残念なことでもあるなと思いました。」
20181001kaguya3.jpg
―――ほかに大変だったことは?

「私、すごく早口なんですよ。でもかぐやひめは姫君だからゆったりと語らなきゃいけなくて、それが私にとっては大変でしたね。この作品は余計なかざりがないぶん、私の存在感や言葉や動きで“ああ、この人は姫なんだ”って分からなくてはいけないので」

―――子どもたちに向けてメッセージを

「竹から生まれたお姫さまはだぁれ?って聞かれたときに、すぐ「かぐや姫!」って答えられる子が少しでも増えてくれたらうれしいですね。たまにファンイベントでお子様連れを見かけたりもするので、私がかぐやひめを演じることに興味を持ってもらって、見てくれる人が増えたら、さらにうれしいです」

おはなしのくに 「かぐやひめ」
〈Eテレ 10/1(月) 午前9:00~9:10〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:16 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月23日 (日)新番組 アクティブ10公民 新感覚でスタート!


20180921akutexibu1.png
9月28日(金)から新番組アクティブ10公民がスタートします。私たちが暮らす社会がどんな仕組みで成り立っているか、どんな課題があり、どうして簡単には解決しないのか…それを岡崎体育さんと公民ダルマさんの語り合いで楽しく、わかりやすく掘り下げていきます。

第1回放送のテーマは「“AIで社会はどう変わる”?」です。今、情報社会は急激な進歩を遂げています。スマホはもちろん、自動改札機、銀行ATM、コンビニエンスストアのポイントカードまで…すべてに何らかの形でAIが関わり、それによって生活は便利になっています。

ただ、AIが発達することに弊害はないのでしょうか?予想以上に社会の仕組みが変わっていったりしないでしょうか?
番組では2人の掛け合いの中に複数の異なる視点を取り入れ、見ている生徒たちが考えを広める手助けをしていきます。
20180921akutexibu2.png
ちなみにオープニング映像は自分で考え、動いて学ぶ“アクティブ・ラーニング”をイメージして、岡崎体育さんが必死の腹筋運動を披露します。かなり疲れたそうです(笑)。また、問題を多角的に考え、議論をするイメージで5人の岡崎さんの会議シーンも登場します。
20180921akutexibu3.png

20180921akutexibu4.png

オープニングも内容も“アクティブ”になった新番組アクティブ10公民。「もっと調べたくなる」「すぐに友達と話し合いたくなる」。そんなスイッチを入れる番組です。どうぞご期待ください。

アクティブ10公民「“AIで社会はどう変わる”?」
<Eテレ 28(金)午前1:15~1:25(木曜深夜)>
<Eテレ 10/11(木) 午後3:30~3:40(翌週木曜午後)>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:59 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月23日 (日)よろしく!ファンファン「特色ある地域~自然をいかした地域づくり~」


20180919fanfan5.jpg

よろしく!ファンファンは小学校4年生向け社会科の番組です。主人公は宇宙人の子どもたち(トッキー、ココロ、チズルの3人組)と、相棒のロボット・ファンファンです。ギャラクシー小学校に通う3人は「日本について調べる」という宿題のため、地球にやってきました。

26日放送のテーマは「自然をいかした地域づくり」。日本は海に囲まれ、陸地の3分の2が森林で覆われた自然豊かな国です。そしてその自然の多くは、人の生活と隣りあって維持されています。“人と自然が隣り合う暮らし”とはどんなものなのか?興味を持ったココロが調査に出かけることにします。
20180919fangan1.png
ココロがたずねたのは岐阜県郡上市。郡上市は長良川の上流域にあたります。長良川は全長166kmで、流域にはおよそ86万人の人が暮らしています。それにも関わらず水質が良く、おいしいアユがとれる川として有名です。
ココロはさっそく、川で釣りをしている男性に話を聞いてみることに。すると「長良川の水がきれいなのは、川のまわりで暮らす人が昔から水を大切にしているから」という答えが返ってきました。
20180919fanfan4.png
「水を大切にする暮らしってどんな暮らしだろう?」そんな疑問をもったココロが目にしたのは、水を大切にする人たちの生活の工夫でした。例えば「水舟」。引いてきた水を階段状の水槽に流し、一番上は飲み水として利用、2段目で食料などを冷やし、3段目で洗い物をするというように水をムダなく使うための仕組みです。調査を通してココロは「長良川の流域の人々は、長良川の水の恵みを受けるだけではなく守ってきた」ことを知ります。
20180820fanfan4.png
皆さんがお住まいの地域にも、長良川のように暮らしと密接に関わっている、自慢の自然はありませんか?よろしく!ファンファンを見た後は、ぜひ子どもたちといっしょに地域の調査に出かけてください。

よろしく!ファンファン
「特色のある地域~自然をいかした地域づくり~」
<Eテレ 26(水)午前9:20~9:30>
<Eテレ 10/3(水)午前9:20~9:30>(再)
<Eテレ 12/11(火)午後3:30~3:40>(再)
※番組ホームページでは本放送終了後から視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月19日 (水)Nコン 各地のブロックコンクールを一挙放送!


20180914Nkon2.jpg

日本最大規模の合唱のコンクールとして知られるNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)のブロックコンクールが、先月下旬から今月上旬にかけ各地で行われました。地区コンクールで優秀な成績をおさめた学校が、ブロックコンクールに出場。10月に渋谷のNHKホールで行われる全国コンクールを目指す子どもたちの熱演をぜひお楽しみください。

各ブロックの放送スケジュールをご案内します。
##########
20180918Nkon1.jpg
★北海道     9/22(土)  午後2:00~5:00 <Eテレ 全道放送>
          
★東北      ●小・中学校の部
           9/22(土)  午後1:00~ <Eテレ 東北6県向け>
          ●高等学校の部
           9/23(日・祝) 午後2:00~ <Eテレ 東北6県向け)
                      
★関東甲信越  9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 関東甲信越向け>
【NHK FM】 小学校の部  9/24(月・振休) 午前7時20分~10時                                                            中学校の部   9/23(日・祝)  午前9時~11時50分
        高等学校の部 9/22(土) 午前9時~11時50分
    (関東甲信越向け ※パソコンやスマートフォンでもお聴きいただけます。NHKラジオ らじる☆らじるにアクセスしてください)

★東海・北陸  9/22(土)  午後2:00~4:20 <Eテレ 中部7県向け>

★近畿      9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 関西地域向け>

★中国      9/22(土) 午後2:00~   <Eテレ 中国地方向け>
                          
★四国      9/22(土) 午後2:00~5:00 <Eテレ 四国地域向け>
 
★九州・沖縄         9/22(土)午後2:00~5:00 <Eテレ 九州・沖縄地方向け>

##########
ブロックコンクールを勝ち進んだ子どもたちが出場する、第85回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールは、来月開催!Eテレで全国に生放送されます。こちらもご覧ください。
◆ 高等学校の部
10月6日(土)  <Eテレ 午後0:30~3:50>
◆ 小学校の部 
10月7日(日)  <Eテレ 午後2:00~5:00>
◆ 中学校の部 
10月8日(月・祝) <Eテレ 午後2:00~5:00>

※後日、FMでハイライトを放送する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:14 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月11日 (火)いろいろな競技を体験できる!スポーツの祭典「Nスポ!2018」


20180911Nsupo1.png
NHKでは東京2020年大会に向けて、スポーツの魅力やすごさを体感できる総合スポーツイベントNスポ!を開催しています。
今年のテーマは「Colorful Sports ~様々なスポーツ まるごと体感スタジアム~」。会場は東京国際フォーラムです。9月14日(金)夜「Nスポ!ナイト(前夜祭)」を皮切りに15日(土)、16日(日)に行います。
20180911Nsupo3.jpg
イベントの魅力をより多くの人に伝える“アンバサダー”は女優の篠田麻里子さん。
「トップアスリートの方々がいらっしゃるということで、今からワクワクしています!Nスポ!アンバサダーとして、ひとりの参加者として、みなさんとスポーツを楽しみますので、2020年に向けて一緒に盛り上がっていきましょう!」というメッセージが届きました。
20180911Nsupo2.jpg
NHK for Schoolからははりきり体育ノ介の体育ノ介が登場。今年も博士博士博士(はくしひろしはかせ)と共にやってきて、みんなと一緒に様々な競技にチャレンジします。
※写真は去年のものです。
20180402kattobibosyuu2.jpg
ほかにも人気イベント全日本なわとびかっとび選手権では、スペシャル企画として「1分間ノーミスチャレンジ」を開催。限界に挑戦する子どもたちの姿に、きっと心揺さぶられるに違いありません。
20180911Nsupo6.jpg
また、パラスポーツを人気漫画家がオリジナルアニメとして書き下ろす「アニ×パラ」のステージイベント「アニ×パラ スペシャルステージ」を同時開催して、パラスポーツの魅力に迫ります。
ぜひ「Nスポ!」で心の底からスポーツを楽しんでください!

Nスポ!2018≪東京2020公認プログラム ー2 Years to GO!≫
<日時>
9月14日(金)午後6:00~8:00※Nスポ!ナイト(前夜祭)
9月15日(土)午前10:00~午後5:00
9月16日(日)午前10:00~午後4:00
<場所>
東京国際フォーラム(ホールD1、ホールE1、ロビーギャラリー、地上広場)
<お問い合せ>
ハローダイヤル 03-5777-8660(午前8:00~午後8:00 無休)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:52 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月11日 (火)メディアタイムズ「何を選んで伝える?テレビニュース」


20180910medexia1.jpg
メディアタイムズはメディア・リテラシーをの力をはぐくむことをねらいとした番組です。全国の子どもたちに向けて、さまざまなメディアからの情報をどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかを伝えます。

舞台は、メディアに関する情報を集めて、世の中の役に立つよう」に発信する映像制作会社「メディアタイムズ」です。
ある日、ディレクターのコーヘイ(上写真、左から2番目)と、編集担当の後藤(上写真・右端)がリモコンの取り合いをします。それぞれに見たい番組があるようです。特に後藤は「近くにできた大型ショッピングセンターのニュースが見たい!」とゆずりません。
後藤の娘・リカ(上写真・左端)は「テレビニュースなんてどれも同じでしょ」と言い放ちます。それに反応したのはプロデューサーのキョウコ(上写真・右から2番目)。彼女は以前、テレビ局でニュース番組を作っていたため、リカの言葉を聞き逃せなかったのです。かくして、今回は「テレビニュース」の現場を取材することになります。

201809010medexia4.jpg

番組では実際にNHK「ニュースウオッチ9」の編集責任者の1日に密着。果たしてテレビのニュースは、どのように作られ放送されているのでしょうか?
テレビニュース制作の現場を知ることで、あふれるニュースをどのように受け取れば良いのか、情報の受け手はどのような視点を持てば良いのか、考える材料にもなると思います。どうぞご活用ください。

メディアタイムズ「何を選んで伝える?テレビニュース」
<Eテレ 13(木)午前9:25~9:35>
<Eテレ 20木)午前9:25~9:35>(再)
※本放送後、番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:44 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年09月04日 (火)新学期、ますますパワーアップ!基礎英語0 ~世界エイゴミッション~


20180904eigo1.jpg
基礎英語0 ~世界エイゴミッション~は、小学5、6年生向けの英語番組。舞台は様々なミッションを英語で解決する国際組織『Mission in English』略してM.I.E.。研修生のマイク(下写真・向かって右)、イサム(下写真・中央)、エミリー(下写真・向かって左)が、M.I.E.の正式メンバーを目指し、英語を使ったミッションに挑みます。

20180904eigo2.jpg

20180904eigo3.jpg
9月6日に放送される内容は「画像から場所を特定せよ!」。テーマは地図を読むこと。物語はM.I.E.が誇るカメラつきドローンMieが行方不明になったところから始まります。Mieの居場所つきとめるため、失踪直前に送ってきた画像に書かれた英語を読みときます。地図が大好きなイサムの推理力に注目です。

また、【ワールドレポート】ではM.I.E.の物知り調査員・ミスターインフォメーションが登場します。ユニークなキャラクターで世界の興味深い情報を教えてくれます。

20180904eigo4.jpg

続いて9月13日に放送されるミッション「写真の正体を探り出し、その感想を報告せよ!」は、ハワイが舞台です。
夏休みをハワイで過ごしたボス(写真向かって右下のライオン像から声が出る)に、おみやげをねだる3人。ところが、ボスは「まずはミッションをクリアしてから」と2枚の写真を出します。

20180904eigo5.jpg

20180904eigo6.jpg
報告のキーフレーズは『It’s...』です。ハワイの調査員の協力を得て、3人は写真の謎にいどみ、その感想を英語で語ります。見ている子どもたちはどんな感想を『It’s...』で語ってくれるでしょうか。

【イサムズチャレンジ】はハワイのかき氷屋さんのシロップの名前を読む、英語のトレーニングです。
20180904eigo8.jpg
これからも、世界の調査員たちからの依頼をうけるのはもちろん、ワクワクするミッションが3人を待ち受けています。楽しみながら実践的な英語が身につく基礎英語0 ~世界エイゴミッション~にご期待ください!

基礎英語0 ~世界エイゴミッション~
「画像から場所を特定せよ!」
<Eテレ 6(木)午前10:05~10:15>
「写真の正体を探り出し、その感想を報告せよ!」
<Eテレ 13(木)午前10:05~10:15>
※この番組は毎週(土)午後6:50~7:00にも放送されます。
※放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:48 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2018年08月29日 (水)いじめをノックアウト 生放送スペシャル「ハナシティでハナシテみませんか?」


20180818hanasitexi6.png
いじめをノックアウトは“たかみな”こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。その番組から生まれた「いじめを考えるキャンペーン」の最新サイトがハナシティです。

いじめについて誰でも何でも語れる、のびのびとした街をイメージしたサイトで「ツライ気持ちに一人耐えきれず悲しい選択をとってしまう前に、気持ちを話すことで、少しでも肩の荷をおろしてほしい」そんな願いから6月にスタートしました。老若男女問わず“つながれる居場所”としてどんどん住民たちが増えています。

31日のいじめをノックアウトハナシティに寄せられた、みなさんからの投稿をもとに、いじめについてとことん語り合う110分間の生放送でお届けします。ネット上にのみ存在するハナシティがバーチャルセットでリアル再現されるのも見どころのひとつです。生放送中はみなさんからの投稿も受け付け、紹介させていただきます。
20180828hanasitexi1.png

20180828hanasitexi2.jpg20180828hanasietxi3.jpg
まず注目は、いじめられた経験がある現役の高校生と、学校関係者との激論です。高橋みなみさんに、ウーマン村本さん、たんぽぽ川村さんも加わり、
「なぜ学校はいじめを認めないの?」
「いじめられた後の別室登校って意味あるの?」
をテーマに、様々な学校の実態や問題点を浮かびあがらせていきます。子どもたちが求める“真の対応”を考えるきっかけになるかもしれません。
201808284hanasitexi4.jpg
また、番組に応募してきた「いじめられた過去を乗り越えたい」10代男女4人と、
「いじめられっ子から元WBC世界フライ級王者になった」内藤大助さんが、ガチで向き合う2泊3日のキャンプの様子も放送されます。

さらにはハナシティ内でも人気の高いコンテンツマダ友プロジェクトが、この生放送のタイミングで学校・団体での参加受付を開始します。クラスづくりや児童会・生徒会活動の一環として参加できるプロジェクトとしておすすめです。

夏休み明け目前の8月31日に、子どもたちが秘めてきた“思い”を知り、先生や大人たちはどう向き合えばよいのかを一緒に考えていければと思います。

いじめをノックアウト 生放送スペシャル「ハナシティでハナシテみませんか?」
<Eテレ 31(金)午後6:55~8:45>(生放送)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

ページの一番上へ▲