2017年12月14日 (木)10min.ボックス地理「通信販売はどうして発展したの?~交通・通信~」


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10min.ボックス地理は、中学校の地理学習に役立つ映像が満載の番組です。ナレーションは人気声優の柿原徹也さん。さわやかな声で情報を伝えてくれます。今回の疑問は「通信販売はどうして発展したの?」。そこから見えてくる交通・通信の発達を紹介します。

通信販売は、消費者がウェブサイトやテレビ、雑誌などを見て商品を選び、ハガキや電話、ファックス、インターネットなどを使って買い物をするシステムです。近年、売り上げは伸び続け、2016年にはおよそ7兆円と全国の百貨店の売り上げ高の1.2倍にも達しています。

なぜこんなに通信販売が発展したのか、まずは「通信」という見方からひもといていきます。
通信販売自体は以前からありましたが、カタログやチラシを見て選ぶことがほとんどで、注文もハガキや電話・FAXが中心でした。
それを劇的に変えたのがインターネットです。番組では長崎・西海市の漁師さんと東京のレストランがネットで繋がる様子が紹介されます。

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インターネットを使うことで、商品の情報がよくわかり、すぐに注文が出来るようになりました。しかし、商品が届くまでに時間がかかっていては便利とは言えません。そこで、次の見方が「交通」です。通信販売が発展した理由として日本中に整備されていった高速道路などの交通網の発達がありました。

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通信と交通、両面の発達によって通信販売は身近で、使いやすい商品購入ツールとなったのです。この番組ではその様子を、貴重な映像資料でわかりやすく伝えてくれます。中学生はもちろん、小学生が見ても楽しめ、社会科に興味を抱くきっかけとして役立つはず。ぜひ広くご活用ください。

10min.ボックス地理「通信販売はどうして発展したの?~交通・通信~」
<Eテレ 15(金)午前1:15~1:25(木曜深夜)>
<Eテレ 28(木)午後3:30~3:40>(再)
※本放送終了後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月13日 (水)動画クリップ活用授業 まずはここから!「動画クリップ セレクション100 小学校理科編」が公開されました!


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NHK for Schoolサイトで配信している動画クリップは約7000本あります。その中から小学校理科の学習指導要領に即して厳選したコーナーが動画クリップ  セレクション100 小学校理科編です。

学年ごと、単元ごとにまとめられているので、選びやすく、すぐ授業に活用できます。また、利用するのにおすすめのタイミングを示す「利用場面タグ」が、以下のようについています。
導入…単元の冒頭できっかけとして
発問…疑問をもとに興味関心を引き起こすきっかけとして
予想…予想する事象の提示や予想の手がかりとして
準備…実験や観察の方法の提示や調べ方を考えるために
分析…予想を確かめる実験や観察映像から結論を考えるために
まとめ…知識定着のために
発展…生活の中での活用場面や発展的内容

例えば「小学校5年生」の「 振り子の運動」で、「おもりの重さや糸の長さと振り子 」を選ぶと

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上記の6本のクリップが出てきます。
その中から「発問」・「予想」用として「ミニチュアブランコのふれ方」を使い、「分析」用として「ふりこの往復する時間とおもりの重さ」などを見せ、「発展」用として「ふりこ時計」の映像を出す…というように授業デザインが自由自在です。
動画クリップには、教室では見られない映像や早回し・スローモーションなどの特撮映像、比較映像、クラスで共有するための実験/観察結果の映像が収録されています。授業の場面に合わせて動画クリップを取り入れると、子どもたちを深い学びに導く一助となるでしょう。

また、単元ごとにまるごとプレイリストへ登録することもできます。ちょっとした時間にプレイリストに登録しておいて、後からじっくりと授業プランを練ることもでき、そのプレイリストを教室で子どもたちと共有することも可能です。ぜひご活用ください!

動画クリップ セレクション100 小学校理科編
※クリックするとページへとびます。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:41 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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2017年12月11日 (月)歴史にドキリ「西郷隆盛・木戸孝允~明治の国づくり(倒幕運動)~」


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歴史にドキリでは歌舞伎俳優の中村獅童さんが歴史上の人物に変身して、胸がドキリとするような歴史を研究します。オリジナルの「ドキリソング」を歌ったり、踊ったりして、アクティブに歴史を学ぶ意欲を育てる番組です。

13日に放送される人物は、2018年の大河ドラマ西郷どん(せごどん)の主人公・西郷隆盛と、その盟友・木戸孝允。
幕末、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝充は、坂本龍馬の仲介で薩長同盟を結び、幕府が朝廷に政権を返す大政奉還のきっかけを作ります。
その後、共に明治政府の参議となり、廃藩置県などの改革で新しい国づくりを目指しました。まさに時代のリーダーだったのです。

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番組では西郷隆盛が目指した「外国に負けない強い国づくり」の理想がどんなきっかけで生まれ、育まれていったのかを中村獅童さんが生き生きと表現します。力強いロック調のドキリソング「♪TOU-BAKU」も必聴です。
木戸孝允が打ち出した新政府の改革で、江戸時代から明治時代へ移り変わっていく当時の日本の様子も、イラストや資料を交えてわかりやすく紹介されます。

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西郷隆盛と木戸孝允の果たした役割を知れば、多くの人物が入り乱れて登場する幕末・維新の時代を理解しやすくなるはずです。また、大河ドラマ西郷どんをより楽しく見ることができるので、予習を兼ねてぜひご覧ください。

歴史にドキリ「西郷隆盛・木戸孝充~明治の国づくり(倒幕運動)~」
<Eテレ 13(水)午前9:45~9:55>
※番組ホームページではいつでもこの回を見ることができます。

2018年大河ドラマ
西郷どん(せごどん)
<総合 2018/1/7スタート 毎週(日)午後8:00~>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:38 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月07日 (木)いじめをノックアウト LINKプロジェクト 意見・アイデア大募集中!


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高橋みなみさんといじめについて考える番組いじめをノックアウトでは、「いじめを減らすために子どもたちが思いついた取り組みやアイデア」をLINKプロジェクトとして募集しています。

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「いじめを減らすために活動しているが、行きづまっている」
「いじめを減らすアイデアを思いついたけど、どうすればいいのかわからない」
そんなみなさんは、相談やアイデアをプロジェクトアイデアを応募するのバナーからどんどん書き込んでください。アイデアが採用されると、実現化に向けてプロジェクトが動き出します。実現させるための情報やメッセージを掲示板でやりとりしながら、ときには実現化に必要な人と会ったり、応援をしてもらったりすることが出来ます。NHKのスタッフもバックアップしていきます。

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そんな中で今日は実現化目前の取り組みを紹介します。沖縄県出身の島尻優楓(しまじり・ゆか)さんがアイデアを出したいつでも相談できるスマホアプリを作りたい!です。

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目標達成期限は今年の12/25(月)。冬休み前の実現を目指しています。今現在、掲示板で語りあわれているのは「アプリの概要(機能)についての意見」と「いじめにあったとき“こんな言葉を言われて自分は救われた”というリアル体験談」。目標の実現にはみなさんの力が必要です。今すぐ投稿するバナーからみなさんのご意見を届けてください!

いじめをノックアウト
<Eテレ 毎週(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 毎週(土)午前6:35~6:45、午前11:30~14:40>(再)

LINKプロジェクト
※プロジェクトアイデアを応募するには期限はありません

いつでも相談できるスマホアプリを作りたい!
※目標達成期限は12/25。投稿するバナーから今すぐご意見をどうぞ!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:22 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2017年12月06日 (水)ドスルコスル「どうする?外国の人たちとの共生」


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ドスルコスルは子どもたちが「調べたい!」「解決したい!」と思えるような現代社会の課題を見つける“どうする編”と、子どもたち自身がそうした課題と向き合う“こうする編”からなる、総合的な学習の時間に役立つ番組です。

今回の"どうする編"のテーマは「外国の人たちとの共生」です。世界にはおよそ200の国があり、大勢の外国の人たちが日本で暮らしています。

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国際色豊かな町の代表といえる東京・新宿で、外国の人にインタビューすると「言葉が通じなくて、病院や銀行などで苦労した」という声が多く聞かれました。
コスルは「みんなで日本のことを教えてあげればいい」と思いつき、ドスルもその考えを「えらい!」とほめますが「そう簡単にいかないのが現実」とも語ります。

例えば新宿区では外国の人のために6か国語で書いた生活のガイドブックを作りました。けれど「新宿区に住むすべての外国の人に届けるのは難しい」と新宿区の担当者が語ります。「言葉をはじめ習慣や宗教が違うために、同じ町で暮らしていても地域で交流する関係ができていないから」だそうです。

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これが「多文化共生の難しさ」だとドスルは言います。しかも、こうした問題は日本だけのものではありません。自国で武力による争いが起こり、故郷を離れた「難民」を、ここ数年で100万人以上受け入れてきたドイツでも、難民とどう共生するか問題になっているというのです。

あまりの難しさに「頭がパンパンだぁ」と叫ぶコスルですが、気を取り直して、まずは地域の外国の人たちと話してみようと考えます。
近隣に外国の人が住む例は、日本全体では数年前よりずっと増えています。これからもっと増えていくでしょう。お互いの違いを認め合いながら共に生きていく未来。そのための方法が子どもたちの自由な視点から見つかるといいですね。

ドスルコスル「どうする?外国の人たちとの共生」
<Eテレ 7(木)午前9:35~9:45>
<Eテレ 14(木)午前9:35~9:45>(再ほか)
※この回の“こうする編”は2018年3月8日放送予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:59 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月05日 (火)コノマチ☆リサーチ「大切な安全を守るぞ!」


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コノマチ☆リサーチは、マンガ家のハジメと宇宙人のズビが“マチのひみつ”を調べて、わかったことをイラストにまとめていく、小学校3年生向けの社会科番組です。

交通事故のニュースを見たハジメとズビは「マチには危ないことがたくさんある」と改めて思い、まちの安全を守る工夫や努力にはどんなものがあるか知りたい!と出かけます。
最初に行ったのは交番。そこで働く警察官の藤田さんに仕事の内容を聞きます。交番の警察官の仕事は道案内をしたり、落とし物の持ち主を探したり。そして、事件や事故が起きないように見張ること。まちのパトロールは、重要な仕事です。

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自転車と歩行者がぶつかってしまったり、子どもたちが事故にあわないようにしたりするため、パトロールでは、人通りが多いところや、通学路を特に注意して見回ります。また、人々が安心して暮らせるように、家々を巡回することもします。

番組では、警察官のパトロールだけではなく、ふだんは見ることのできない警察本部の中枢「110番センター」も特別に取材させてもらいました!事件や事故が起こったときに、どのようにしてすぐ現場にかけつけられるようになっているのか、詳しく紹介します。さらに、まちの人たちの手で安全を守ろうとする“ユニークな”取り組みもお伝えします!

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安全を守るためのいろいろな努力や工夫を知ることで、子どもたち自身の安全への意識も高まってくれるといいですね。

コノマチ☆リサーチ「大切な安全を守るぞ!」
<Eテレ 6(水)午前9:10~9:20>
<Eテレ 13(水)午前9:10~9:20>(再)
<Eテレ 2018/2/9(金)午後3:30~3:40>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:05 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月04日 (月)カラフル! ポルトガル「わたしのウォーキング大会」


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カラフル!は海外の放送局と協力し、挑戦する子どもたちの姿を、その子ども自身の言葉で伝えるドキュメンタリー番組です。

今回の主人公は、ポルトガルに住む10歳のアナ・ベアトリスちゃん。活発で走ることが得意な女の子です。でもアナにはつらい状況がありました。それは大好きなお母さんがガンになったことです。

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ある日、アナは「がん患者さんのためにスポーツの大会を開いて寄付を集めたい」と思い立ちました。まずは家族に相談です。「大会を開くのは簡単なことじゃない」と父は語りますが、そのために必要なことはなんだろうと、父、母、兄と家族でいっしょに話し合います。

アナは学校の仲間や先生、所属している陸上クラブのコーチにも相談しました。アナの思いはまっすぐで強く、また「どうしたら良い大会が開けるか」を真剣に考えていました。そんなアナの姿に周囲は感銘を受け、協力の輪が広がってゆきます。

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実はアナは最初、自分が走ることが好きなので、マラソン大会にしようと思っていました。でも、長い距離を走れない人でも広く参加してもらえるように、ウォーキング大会にすることにしました。そんなアナの一途な心は、さらにみんなを動かし、ついには市議会の議員の力も借りて実現することになります。

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誰かを思う心。現実にしていく強い意志。それを10歳で体現したアナの姿に「自分にも何かできるかも」と勇気をもらえることでしょう。

カラフル!「わたしのウォーキング大会」
<Eテレ 12/7(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 12/14(木)午前9:10~9:25>(再)
※本放送後、番組ホームページでいつでも視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:22 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月04日 (月)いじめをノックアウト「嫌な思いをする人が出ないグループ決めって?」


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いじめをノックアウトは「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。今回取り上げるのは「グループ決め」。修学旅行や運動会などで決め方や結果次第ではいじめにつながりかねません。嫌な思いをする人が出ない方法はあるのでしょうか?みんながハッピーになるためにできることは何でしょう?高橋みなみさんと一緒に考えてみてください。

川崎市立新城小学校6年1組で話題になっているのが、修学旅行の部屋割り。楽しい思い出にしたいから熱が入る一方で、もめてしまうかもしれないという不安の声も。担任の片岡先生は、子どもたちに自主的に部屋割りをしてもらう際に「意見の違いやお互いを尊重する大切さを学んでほしい」と考え、みんなにこんな質問をします。“嫌な思いをする人が出ないようにする部屋の分け方はあるか?”。その結果、“ある派”と“ない派”で意見交換をしました。
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そうすると“ある派”も“ない派”も、今までの自分にはなかった意見や着眼点を知ることができました。例えば“ある派”の「部屋だけにこだわらなくても、移動中や他の時間に仲のいい子といっしょになれたら楽しいと思う」という意見。“ない派”の「誰かが“私は譲ってもいいよ”と言ったとしたら、その子は嫌な思いをしているかもしれない。“ごめんね”って言っても譲った子の気持ちは救われない」という意見。

それらをふまえて女子の部屋割りが始まります。そしてやはり「私は違う部屋でもいいよ」という譲る子が現れました。
しかし、部屋決めをする前に、じっくり話し合っていたため、一人の女の子が“ある行動”に出ました。それはどんな行動だと思いますか?教室で話し合ってみてください。

続きは、番組ホームページ内のコンテンツ「みなみの考え」で。
さらに、高橋みなみさんが、自分が大人数のリーダーだった思い出話から、グループを分ける難しさを語ってくれています。こちらもぜひご覧ください。

いじめをノックアウト「嫌な思いをする人が出ないグループ決めって?」
<Eテレ  8(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ  9(土)午前6:35~6:45、11:30~11:40>(再)
<Eテレ 15(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 16(土)午前6:35~6:45、11:30~11:40>(再)

※本放送後から番組ホームページで動画を見ることができます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年12月01日 (金)銀河銭湯パンタくん「けがしたガンさん」


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銀河銭湯パンタくんは、小1~2年生向けの道徳番組。2313年の地球を舞台に銭湯「銀河の湯」の元気な息子・パンタくんが仲間たちと繰り広げる友情ストーリーです。今回のメインキャラクターは銭湯をこよなく愛する岩石タイプの宇宙人・ガンさん。毎晩「銀河の湯」で入浴を満喫しています。

ある日、ガンさんが入浴中にケガをしてしまいます。宇宙人専門のお医者さんが到着するまで、ガンさんはパンタくんの家で療養することになりました。

忙しい父母だけでは手がまわらず、ガンさんのお世話を頼まれるパンタくん。ケガをしているガンさんは、薬箱をとるのも、薬を出すのも、薬を飲むための水をくむのも一苦労。そのたびにパンタくんは大好きなマンガを読むのをやめて、ガンさんのところに駆けつけなければなりません。

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だんだんとパンタくんは面倒くさくなっていき、ついに友だちと遊びにでかけてしまいます。それでも「ぼくはちゃんとお世話した!」とパンタは自分の行いを正当化して、夜の入浴をします。

ところがその入浴中に転んでしまい、今度はパンタくんがケガをします。ケガをした体では、いつもできることがとても大変なのだと知り、ガンさんの苦しさに気づきます。

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そんなパンタくんのところに、パンキチ、ギギ、ピッコロ、バース、そしてガンさんまでが心配して見舞いに来てくれて、すすんで世話をしてくれました。パンタくんはみんなに心から感謝し、ガンさんにきちんと謝ります。

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なってみないとわからない病気やけがの苦しさ。そんな相手の様子を思いやることが大切なのだと、今回のストーリーは教えてくれます。つい自分の楽しみを優先させたがるのが子どもたちですが、家族や友だちが大変なときに力を貸すとはどういうことか、考えるきっかけになれば幸いです。

銀河銭湯パンタくん「けがしたガンさん」
<Eテレ 8(金)午前9:15~9:25>
<Eテレ 15(金)午前9:15~9:25>(再)
※番組ホームページでは本放送後からいつでも再視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:48 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月30日 (木)メディアタイムズ「アニメは自由に表現できる?」


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メディアタイムズは、映像制作会社「メディアタイムズ」を舞台に、メディア・リテラシーを楽しく身につけることをねらいとした番組です。3人のスタッフと、中学生のリカが、メディアとどう向き合っていけば良いか話し合います。

今回、メディアタイムズが取り上げるのはアニメーションの世界。BSプレミアムで放送中のがん がん がんこちゃんの現場を取材します。この番組は、子どもたちに人気の人形劇「ざわざわ森のがんこちゃん」20周年を記念して作られたアニメで、未来から来た少年・ゲンくんとがんこちゃんたちが繰り広げるコメディです。

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人形劇の”がんこちゃん”をアニメ化するにあたって、監督の依田伸隆(よだ・のぶたか)さんが表現したかったことを取材していきます。例えば、がんこちゃんが巨大化するシーンでは「より迫力のある映像にしたい」と考えたそうです。

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まずは、その思いをこめた絵コンテを監督自らが描きます。それを元に作った絵(原画)をつなぐと、アニメーションになります。これだけでも力強いアニメになりますが、さらにシルエットの強さ、月の光の演出など、強調手法「誇張」を駆使して迫力をプラスしていくのです。どんどん印象が変わっていく画面に、メディアタイムズのみんなも驚きます。

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アニメならではの手法「誇張」は、表現の幅を自由に広げてくれます。けれど行き過ぎると、表現が過激になり、子どもたちに悪い影響が出るのではないか?規制を強めたほうがいいのでは?という議論が生まれます。
自由な表現と、見る人への影響を考えた規制。今回のメディアタイムズをきっかけに、クラスでそのことを話し合ってみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「アニメは自由に表現できる?」
<Eテレ 12/7(木)午前9:25~9:35>
<Eテレ 12/14(木)午前9:25~9:35>(再)
<Eテレ 2018/2/7(水)午後3:30~3:40>(再)

こちらも是非ご覧ください!
がん がん がんこちゃん
<BSプレミアム 毎週日曜午前7:55~8:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:46 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月29日 (水)ストレッチマンⅤ「みんなでジャンプ!」


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ストレッチマンV(ファイブ)はストレッチマンたちと一緒に“ストレッチ体操”で「体を動かす楽しさ」や「学習や生活の基礎」を楽しく養っていこうという番組です。

今回登場するのは“ブタ怪人ダンディー・ダ・ブー”。「ブタはかっこ悪い」と思われることに怒っています。そこで子どもたちに自分のことを無理やり「かっこいい」と言わせようと、神奈川県立えびな支援学校に乗り込みます。助けに来たのは我らがストレッチマンレッド。しかし、レッドはかえって自分のかっこ悪いところを見せてしまい、苦戦します。

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けれど仲間たちや子どもたちの励ましで、レッドは「本当のかっこよさとは、あきらめないこと」と気づき、上半身の「のび~る」ストレッチパワーで、見事に怪人をやっつけます。

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その後、ストレッチマンの基地では地球の子どもたちと、体の感覚を養うあそびを行います。今回は「ジャンプ」。その場で高く跳んだり、前後左右に跳んだりすることで、跳躍力や運動企画力をアップするのがねらいです。

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特にぶら下げた小さなボールに届くように両足で思い切りジャンプする運動は、とても盛り上がります。見ているみんなも自然と応援をし、ボールに届くと大きな歓声があがりました。もちろん届いた本人も大喜びです。

最後は「リズムでジャンプ」。中央の四角い白スペースに、前後左右それぞれ赤、青、黄、黒の4色スペースを作ります。「赤!」と指示されたら赤へジャンプして白へ戻る、「青、黒!」と指示されたら、その順に色のスペースへ跳んでまた白へ戻る、という運動です。「あーか!くーろ!」とみんなでリズムをつけて声をかけあうと、とても楽しく行えます。

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全身をつかって飛び跳ねる運動は、自然に楽しい気持ちを引き出してくれるのかもしれません。寒くなって、外で遊ぶ機会が減っていく中、屋内で明るく楽しく盛り上がりたいときの参考にしてみてください。

ストレッチマンV「みんなでジャンプ!」
<Eテレ 12/7(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 12/14(木)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後、番組ホームページでいつでも視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:33 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月28日 (火)宮城県・全国大会ルポ(10/27~28開催)


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平成29年度の「第68回 放送教育研究会全国大会(視聴覚教育総合全国大会との合同大会)」
宮城大会が先月末に行われました。今回のテーマは「メディア・ICTで実施する"深い学び"」。公開授業、ワークショップ、パネルディスカッションなどが、2日間に渡って仙台市各地9会場で開催されました。両日合わせて2000人を超す教育関係者が集まりました。

1日目は6つの学校で公開授業が行われました。ブログスタッフは仙台市立片平丁小学校・5年2組の社会の授業を取材しました。『これからの食料生産とわたしたち』という単元で、NHK for Schoolの未来広告ジャパン!「どうする?これからの食料生産」の回を視聴しての授業です。

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驚いたのは、子どもたちがすでに"NHK for Schoolの番組を見て考える授業"にすっかり馴染んでいたことです。画面に新しい情報が出るごとに「へえ」とか「そうなんだ」と"きちんと情報を受け止める"様子が見られました。また番組視聴後には、いつも意見交換があることがおなじみのようで、自分なりの意見をつぶやいたり、走り書きのメモを取ったりしている子もいました。

この回では「外国からの牛肉の輸入量」がテーマになっています。担任の木村慎吾先生は最初に「仙台名物の牛タンは日本産だと思う?外国産だと思う?」と子どもたちに質問を投げ掛けました。
これは「ほぼすべて外国産」が正解。先生自身が仙台市内の有名な精肉店に行き、店員さんが質問に答えてくれたビデオから明らかになりました。先生自らが"自分で調べる"という姿勢を見せたことは、子どもたちにインパクトがあったようです。

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授業後、木村先生にNHK for Schoolについてお伺いしました。「ストーリーがあったりキャラクターがいたりして、学習のとりかかりとして興味や関心を駆りたてるのに効果的です。動画クリップや静止画も充実していてすごいと思います。欲をいえば、そのまま子どもたちが家で復習できるような、宿題として出せるような何か…そんなコンテンツが増えたら嬉しいですね」とのこと。これは新しい番組作りのヒントになりそうですね。

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2日目は東北学院大学土樋キャンパス・ホーイ記念館で、NHK for Schoolの番組とICTを組み合わせたワークショップや、実践発表などが行われました。

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単に話を聞くだけでなく、ひとりの受講生となってグループワークに参加したり、初めて会う先生たちとチームを組んだりして学び合う内容も多くあり、先生方は「今後の授業つくりに役に立ちます!」と話していました。

大会のフィナーレは大教室でのパネルディスカッション。東北大学大学院の堀田龍也教授をコーディネーターに、東北学院大学の稲垣忠教授、仙台市立六郷小学の菅原弘一校長、NHK放送文化研究所の宇治橋祐之主任研究員がパネリストとして参加し、それぞれの立場から大会テーマの「深い学び」と「メディア・ICT」との関係について話し、議論を深めました。立見が出るほどの盛会の中で、みなさん最後まで熱心に聞き入っていました。

平成30年度の大会は11月16、17日に広島で行われます。
詳細が決まり次第、放送教育ネットワークのホームページでもご紹介します。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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2017年11月24日 (金)メディアタイムズ「正確に分かりやすく!情報番組」


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メディアタイムズは小4~中学生向けにメディア・リテラシーを楽しく身につけることをねらいとした番組です。舞台は映像制作会社「メディアタイムズ」。かつてテレビ局で働いていたキョウコ(鈴木砂羽)がプロデューサー。ディレクターのコーヘイ(高杉真宙)がメディアの現場を取材し、プロのねらいや工夫に迫った映像を撮ると、その情報を編集担当の後藤さん(古舘寛治)と相談しながら動画にまとめ、キョウコにプレゼン。中学生になったばかりの後藤の娘・リカ(芦田愛菜)も交え、メディアとどう向き合っていけば良いか、話し合います。

今回のテーマは”情報番組”。 Eテレで放送されている科学エンターテイメント番組「すイエんさー」の制作の裏側を取り上げます。一体どんな工夫をして情報を正確に、分かりやすく伝えているのかを探ろうとします。
「すイエんサー」はすイエんサーガールズと呼ばれる10代の女の子たちが身近なナゾを体当たりで解き明かしていく番組です。制作スタッフは、番組収録前に下調べを行い、専門家に取材し、「どんな失敗が起こりうるのか、どうしたら成功するのか」検証するなどして正確な情報を集めています。集めた情報を視聴者に分かりやすく伝えるための「構成」にも、工夫と努力を重ねていました。

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取材映像を見て、テレビスタッフの陰の努力に感心するメディアタイムズの5人。しかし話しているうちにテレビという媒体が、同じ情報でもまったく違う印象を視聴者に与えることがあるという特徴についても考え始めます。さらに、「都合のいい情報だけを伝えて、楽しめる番組」と「都合の悪い情報も伝えることで、楽しめない番組」の、どちらがいいのかについて考え、議論を深めていきます。

テレビ番組の作り手側、受け手側の立場などのメディアの特性への理解が、取材映像や出演者たちの話し合いによって深まる番組です。情報番組の事情を知った上で「情報をどう扱うべきなのか」をクラスで話し合ってみてはいかがでしょうか?

メディアタイムズ「正確に分かりやすく!情報番組」
<Eテレ 30(木)午前9:25~9:35>

取材協力:
すイエんサー
<Eテレ 毎週火曜午後7:25~7:50>
<Eテレ 毎週土曜午前10:00~10:25>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:35 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月22日 (水)ドスルコスル「どうする?大災害が起きたら」


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ドスルコスルは子どもたちが「調べたい!」「解決したい!」と思えるような現代社会の課題を見つける“どうする編”と、子どもたち自身がそうした課題と向き合う“こうする編”からなる、総合的な学習の時間に役立つ番組です。

今回は"どうする編"。自然災害に巻き込まれたらどうするかを考えます。そのテーマを発表したドスルに、コスルは「学校で避難訓練もやってるし、私は大丈夫!すぐ逃げられる」と胸を張ります。
ところがコスルのように「自分だけは大丈夫」と思っている人が危ないのです。2015年9月の茨城県・鬼怒川の水害の場合を例に、自分で自分の命を守る【自助】という考え方の基本が紹介されます。

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しかし、そうなると自分ひとりでは逃げられない小さい子やお年寄りは大変、と心配するコスル。ドスルも最初は「必要なときは警察や消防、自衛隊など行政が助けてくれる」【公助】があると答えます。しかしそれも2011年3月の東日本大震災のように巨大地震と大津波で大きな被害が出た場合、行政も十分に対応できないことがあります。

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「じゃあ、みんなの命を守るにはどうしたらいいの?」と言うコスルにドスルが語ったのは「命を守る3つの助け」。【自助】【公助】、そして地域の人々で助け合う【共助】です。しかし、高齢化や地域の「自主防災組織」への若者の参加が少なく、いざという時に助け合えないなどなど【共助】も問題を抱えています。
八方ふさがりの中、コスルちゃんは「きっと解決策があるはず!友だちと考えてくる!」と飛び出して行きます。

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自然災害はいつでも、どこにいても、だれでも、巻き込まれる可能性があります。『僕にも私にも起こるかもしれない』という意識と共に、子どもたちならではの自由な発想が生まれるといいですね。

ドスルコスル「どうする?大災害が起きたら」
<Eテレ 30(木)午前9:35~9:45>
<Eテレ 2018/1/30(火)午後3:3:40>(再)

※本放送後は番組HPでまるごと視聴可能です。

※このテーマの"こうする編"は2018/2/22ほかで放送予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:21 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月21日 (火)ストレッチマンⅤ「ケンパであそぼう」


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ストレッチや遊びを通して、体を動かす楽しさを伝える番組ストレッチマンV(ファイブ) 。今回はストレッチマンピンクが、笹かまぼこが名物の宮城県の宮城教育大学附属特別支援学校で「笹かまぼこ怪人かまどん」と戦います。

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かまどんは自分が「おやつ」「小腹を満たすおつまみ」としか思われていないことに不満をもっていました。メインの食材になれない怒りを、子どもたちにぶつけて襲いかかります。
最初は苦戦するピンクでしたが仲間からのアドバイスを受けて、笹かまぼこのフライやチーズ焼きなど食事のメインになる料理を作ると、子どもたちは「おいしい!」と大喜び。やがて、かかとからふくらはぎをのばすストレッチパワーを受け、怪人の怒りも収まりました。

平和を取り戻したストレッチマンたちの宇宙基地では、体の感覚をきたえるための遊びが始まります。
お題は「ケンパ」。片足立ちで静止したり、モノを渡したりして、体のバランスを保持する力や足の筋力を養うのが狙いです。

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最初は片足で立つ「片足バランス」。これができたら次はチームになって、片足立ちのまま小ぶりの段ボール箱をリレー形式で隣の人に渡す「バランスリレー」を行います。やはりチーム戦になると盛り上がります。個人競技としては片足ケンケンでゴールまで直線で進む「ケンケンでゴー!」を行います。

最後は床にフラフープの輪を並べて「ケンパ、ケンパ、ケンケンパ」とリズムよく跳びます。速く進みたい気持ちが先走って、前のめりの姿勢になる子が多いので、先生方や周囲の友だちみんなでゆっくり"ケンパ、ケンパ、ケンケンパ"と声をかけてあげながら行うと、体全体のバランスがとりやすくなります。
番組ホームページでは、遊びの手順や専門の先生による詳しい解説を紹介しています。ぜひご活用ください!

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ストレッチマンV「ケンパであそぼう」
<Eテレ 30(木)午前9:00~9:10>※放送後は番組HPでまるごと視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:29 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月16日 (木)銀河銭湯パンタくん「バースなんて大きらい!?」(11月24日ほか)


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銀河銭湯パンタくんは小学校1、2年生向けの道徳番組です。主人公は好奇心旺盛な小学生の男の子・パンタ。舞台は、人類と宇宙人が共生する2313年の日本。パンタの父親が営む銭湯「銀河ノ湯」に集まる奇妙きてれつな宇宙人たちとパンタたちが繰り広げるハチャメチャな騒動や友情物語です。

今回のお話の中心になるのは、パンタの幼なじみで勝気な性格のギギ。
ある日、仲間たちで2チームに分かれてかけっこをしたところ,内気な男の子・バースが遅かったせいでギギのいるチームが負けてしまいました。負けずぎらいのギギはとても怒ります。

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また別の日、パンタたちが「かっこいい!」と絶賛したギギのおしゃれな帽子を、バースがうまくほめてくれないことで、さらに怒りMAXに。ギギはバースがきらいになり、いじわるになっていきます。

ところがバースはみんながいない場所でこっそりかけっこの練習をしていました。
それを知ったギギは、バースを怒っていいのか、許していいのか、モヤモヤした気持ちに悩みます。ピッコロに相談してみたところ『相手の気持ちになって考えてみる』という重要なヒントをもらいます。

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クラスの仲よし友だち同士でも、ちょっとしたことで「キライ!」「ムカつく!」という気持ちになってしまうこともあるでしょう。そんなとき、冷静になって「嫌いな相手の立場や気持ちになってみる」という新しい視点を今回のパンタくんは教えてくれます。
クラスの中で不協和音が生じそうになったら、ぜひこの回を視聴して、友情を深める手助けにしてください。

銀河銭湯パンタくん「バースなんて大きらい!?」
<Eテレ 24(金)午前9:15~9:25>
<Eテレ 12/1(金)午前9:15~9:25>(再)ほか
放送後は番組HPでまるごと視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:21 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月15日 (水)コノマチ☆リサーチ「火事がおこった!大変だ!」


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コノマチ☆リサーチは、マンガ家のハジメと宇宙人のズビが“マチのひみつ”を調べて、わかったことをイラストにまとめていく、小学校3年生向けの社会科番組です。
今回はなんと、ズビの星で火事が起き、大きな被害が出てしまいました。そこで2人は恐ろしい火事からマチを守るためのしくみを調べに出かけます。

ハジメとズビは消防署を訪れ、普通はなかなか入ることのできない「総合指令室」(119番がつながる先)を見せてもらい、連絡の速さの秘密や出動指令のしくみを学びます。
また、いつでもすばやく火事の現場に駆けつけるための、消防隊員の訓練や努力の様子も、ハジメが体験させてもらいながら詳しく調べていきます。

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さらにはまちには消防署だけでなく、地域の人たちで作られた「消防団」があることも知ります。団員はさまざまな職業についているまちの人たち。"自分たちのまちは自分たちで守る!"を合言葉に、火事が起きないよう見回りをしたり、いざ出火となれば、消防署と協力して消火活動をしたりするのです。

火事は消火が早ければ早いほど、被害が少なくなります。今回のコノマチ☆リサーチを見れば、そのための消防のしくみを、楽しみながら理解することができます。そして子どもたちの防災意識が高まってくれることを願って作られました。

コノマチ☆リサーチ「火事がおこった!大変だ!」
<Eテレ 22(水)午前9:10~9:20>
<Eテレ 29(水)午前9:10~9:20>(再)      

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:58 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月14日 (火)未来広告ジャパン!みんなの作ったCMをさらにお待ちしてます!


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未来広告ジャパン!は5年生の社会科の学習に欠かせない映像が10分の放送時間の中に凝縮した番組です。日本の国土、地形や気候の特徴、現場で働く人のインタビューなどをわかりやすくまとめられていて、ホームページでは動画クリップや参考写真も充実しています。

舞台は芋洗坂局長、秘書のミツキ、CM制作をするディレクターのキラトやTan-Qたちがいる「ジャパン広告社」。日本を広く取材し、CMにまとめて、みなさんに情報をお届けしています。番組では「ジャパン広告社」に負けない、子どもたちが作ったCMを大募集中です!

作品募集中のCMスタイルはこの4つです。
●超かんたん!投稿システム
番組ホームページにある、きょうざい画像(写真)を使って、かんたんに投稿できます。ホームページに出ている20のテーマの中からひとつ選び、それにに沿って作ってみてください。

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●動画で投稿しよう!
子どもたちが撮影した映像を使ったり、お互いに撮影しあったりしたオリジナル動画でCMを作る部門です。テーマは社会科に関係することなら自由です。

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●静止画で投稿しよう!~新聞・チラシ風~
動画の画面をキャプチャした静止画や、自分で撮影した写真、子どもたちが家の人から借りた写真(許可をもらうよう指導してください)などを使うバージョン。新聞のようにに見出しを工夫したり、写真やイラストを使ったりして、見やすくまとめるアイディアを生かしてください。

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●音声を投稿しよう~ラジオ風~
動画に自分が映るのは恥ずかしい、動画や写真もいいけれど、現場で働く人たちの話をもっと深く聞きたい!という子どもには特におススメ。話だけでなく、働く現場の音などを入れるとリポートがさらにわかりやすくなり、盛り上がります。

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投稿していただいたCMは応募条件に合っているかなどをスタッフがチェックして、順次みんなの作品紹介コーナーにアップしています。

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ほかの人の作ったCMを見るのもとても参考になるので、こちらもぜひご覧ください。中にはクラスや学年でまとめて送ってくださっている学校もあって、超充実した内容になっています。

スタッフに話をきくと「今年は本当に応募が多くて、うれしい限りです。撮影機材はスマホやタブレットで十分なので、みんなが実際に撮ってきた動画や写真、音声などを使った作品をもっともっと送ってください!」と、嬉しそうに語ってくれました。

CMの投稿に特に締め切りはありません。「これ、CMにできるかも?」と思ったときが作りどき。子どもたちが考えたこと、感じたことをCMにできるよう、先生からも応援やアドバイスをしてあげてください。

未来広告ジャパン!
<Eテレ 毎週(水)午前9:35~9:45>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年11月10日 (金)NHK for School 公式アプリ「一括導入用パッケージ」の検証にご参加ください!


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自治体・学校単位で公式アプリを導入する際に役立つ「ウィンドウズ10版公式アプリの一括導入用パッケージ」をご案内します。

文部科学省の「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」が、2017年8月に「最終まとめ」を公表しました。そこでは、学校に配置すべき「学習者用コンピュータ(児童生徒用)」の台数について、以下のように言及されています。

最終的には「1人1台専用」が望ましいが、当面(の最低ラインとして)、3クラスに1クラス分程度の配置を想定することが適当

文科省による平成28年3月調査結果の「6.2人に1台」のおよそ2倍にあたる台数です。
このような流れを受けて、学校では今後よりいっそう、児童生徒用コンピューターの整備が進められていくことでしょう。

NHK for School は、ウェブサイトに加え、児童・生徒用コンピューターでの動画視聴により適したアプリも提供しています。このアプリでは、ウェブサイトで配信している動画(番組約2000本、動画クリップ約7000本)はもちろん全て視聴できます。

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さらに、タブレットや2in1型PCなどのタッチパネル操作に対応していたり、動画のプレイリストを先生や友だちと共有できたりするなど、授業で動画を見る活動が主体的・対話的なものになるような仕掛けが施されています。対応する端末は、iOS、アンドロイド、ウィンドウズ10の各OSです。各社のアプリストアから無料でインストールいただけます。

しかしながら、ウィンドウズ10の場合、アプリストアからできる1台ずつのインストールしていたのでは、学校現場で求められる数百〜数万台単位への導入は現実的ではありませんでした。
そこでNHK for Schoolはいくつかの自治体に参画いただき、一括導入の方法について検証を行う「先行トライアル」を実施してきました。大阪市では、市内小中学校の2万台を超えるパソコンに対し、市のセンターから遠隔操作で導入(インストール)していただくことができました。

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今後は、さらにこの「ウィンドウズ10版公式アプリの一括導入用パッケージ」の検証を広げていきますので、参画自治体・教育委員会を募集します!

学習者用コンピューターの追加配備や入替えを検討中の自治体・教育委員会のみなさんはぜひご検討の上、以下の問い合わせフォームよりお申し込みください。

NHK オンラインふれあいセンター 問い合わせフォームアドレス(クリックしてください)

★このタイトルでお願いします→ 「NHK for School 公式アプリの一括導入」

★本文に以下の情報を含めて下さるようお願いします。
・地域名
・担当者 連絡先

・ネットワーク管理事業者
・担当者 連絡先

・端末のタイプ (デスクトップ、ノート、2in1、タブレット 他)
・OSバージョン
・導入規模

ご連絡いただきましたら後日、担当者からご連絡を差し上げます。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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2017年11月09日 (木)いじめをノックアウト「LINEで炎上!どう止める?」


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いじめをノックアウトは、「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。今回は「“空気よめ”と言われても…」の続編。LINEのトラブルで仲裁に入った生徒が逆に攻撃を受けます。なぜ仲裁したはずが炎上につながってしまったのか?を考えます。

SNSの「顔が見えない」、「特有のスピード」でのやりとりにどのように対応していくべきか。今、子どもも大人も多くの人たちが頭を悩ませています。
番組では、子どもたちのリアルタイムのLINEやりとり画面とその時の表情、そして、当事者たちの個別インタビューから、ホンネを引き出していきます。日常会話では普段使わないであろうLINEでの“汚い”言葉づかいに、高橋みなみさんが驚く一場面も。また、どうして会話が泥沼化してしまったのか?子どもたちが意識する「敵」とはまた「味方」とは? これら独特の感覚にも注目しながら解決法を一緒に考えていきます。

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SNS全盛の今、どの子どもたちにもトラブルは起こり得ます。その実態や様々な意見を知ることで、なるべく未然に防げるように番組作りにも熱が入りました。
番組ホームページでいつでも何度でも再視聴できます。ぜひ授業にご活用ください。


いじめをノックアウト
< Eテレ 10(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 11(土)午前6:35~6:45,11:30~11:40>(再)
<Eテレ 17(金)午前9:50~10:00>(再)
< Eテレ 18(土)午前6:35~6:45,11:30~11:40>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:02 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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