2016年06月24日 (金)カテイカ「手ぬいでイカした小物づくり」授業リポート


160624kate1.JPG

カテイカ  は、小学5・6年生を対象とした家庭科の番組です。ダンサーのえんどぅさんふんする主人公が身の回りのさまざまな課題に挑戦する姿を通して、家庭科のツボを伝えます。
6月8日(水)の3~4時間目、筑波大学附属小学校2部5年で、カテイカ「手ぬいでイカした小物づくり」 を利用した手縫いの授業がありました。その様子をリポートします。

★ 番組を見て、手縫いの技をゲット!

今回の授業は、「手ぬいのひみつ」6時間中の3時間目の授業です。授業が始まると家庭科担当の横山みどり先生は「これから番組を見ます。これまで手縫いで学んだポイントが出てくるので、見つけてみてください」と言ってテレビをつけました。 

======カテイカ「手ぬいでイカした小物づくり」部分視聴】======
エンドゥはカテイカさまのお導きで、自分でペンケースを作ってみることにします。しかし、まず針に糸を通すことに苦戦。そこにカテイカさまの一番弟子であるファッションデザイナーのドン小西さんが登場し、糸切りばさみで糸の先をななめに切っておくことがコツだと伝えます。

160624kateii1.png
=========

先生はビデオを止めて、ほかに針に糸を通すコツがあるか尋ねました。「糸を切ってからなめる!」「糸の先を持つ!」といった声があがりました。

======カテイカ「手ぬいでイカした小物づくり」部分視聴======
次に玉結びを作ります。「糸が二重になっている状態から指を動かすこと!」と小西さん。2本の糸をしっかり重ね、より合わせたところを中指と親指でおさえて糸を引けば、玉結びのできあがりです! 
=========

160624kate2.JPG 160624kate3.JPG

達人の玉結びの出来栄えに、「おー、すごい!」と声があがります。
先生は「なぜ2本の糸をしっかり重ねると、きれいで大きな玉結びができるのかな?」と、投げかけました。子どもたちは、指をずらす動きを全部2本の糸をねじることに使って、たくさんねじることで大きな玉結びになることに気付いていきました。

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:授業リポート | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月23日 (木)「ブリッジ18~いま高校生に伝えたいこと~」参加校募集中!


160623bri1.jpg

NHKでは、番組制作者による、高校生向けの特別授業を実施します!
「キャリア教育」「“伝わる”プレゼンの極意」といったテーマについて、実際に番組を制作しているディレクターやアナウンサーが講師となり、取材や番組制作の中で培ったノウハウを伝授。日頃の学習に活かすためのアドバイスをします。
この授業が「ブリッジ=未来への懸け橋」となり、高校生の皆さんが社会へ視野を広げる機会となればと願っています。

対象番組は、人生デザインU-29週刊ニュース 深読み です。

人生デザインU-29 の授業では、制作者がディレクターという仕事について紹介したり、生徒の皆さんとのディスカッション等を交え、「社会に出る」というテーマについて考えていきます。

週刊ニュース 深読み の授業では、アナウンサーが深読み流「プレゼンの極意」を紹介したり、実演を交えながら、生徒の皆さんのプレゼンにアドバイスを行います。

28年度は首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の高校を対象に募集します。お申し込みは学校単位に限ります。実施日など詳細は、学校とご相談のうえ決定します。
詳細は、ブリッジ18 ホームページ をご覧ください。たくさんのご応募を、お待ちしています!

160623bri2.jpg

ブリッジ18 ~いま高校生に伝えたいこと~ ホームページ

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月21日 (火)カテイカ「イカに上手にお洗濯」 (6/22ほか)


160620ka1.png

カテイカ は、小学5・6年生を対象とした家庭科の番組です。ダンサーのえんどぅさんふんする主人公エンドゥが、身の回りのさまざまな課題に挑戦する姿を通して、家庭科のツボを伝えます。

エンドゥは昨日着た洋服を、あまり汚れていないから、ま、イッカ!と着ようとします。そこにカテイカさまが現れて、その服に特別な光線を当てると、汗や油がびっしり!実は一日着ただけでも、服には体から出た見えない汗や油の汚れが付いているのです。こんな服は着たくない!じゃあ服をキレイにする方法は・・・?それは洗濯です!

そこでエンドゥは、洗濯に挑戦します。
汚れ物を洗濯機に詰め込んで電源を押して、OK!・・・のはずが、取り出してみると服にティッシュのカスがいっぱいついていたり、靴下の汚れが全然落ちていなかったり・・・。
これじゃあイカーん!!

その様子を見たカテイカさまは、洗濯のプロフェッショナルである二人の弟子を遣わして、エンドゥに洗濯のポイントを伝授します。がんこな汚れを落とす技や、洗濯物を早く乾かすコツなど、どれもすぐに使える技ばかり。なぜそうするのがいいかという科学的な理由も、アニメでわかりやすく解説します。

160620ka2.png 160620ka3.png

これを見れば子どもたちも家でお手伝いをしてみたくなるはず。
エンドゥのイカすダンスにもご注目ください!

 

カテイカ 「イカに上手にお洗濯」
〈Eテレ 22(水) 午前9:55~10:05〉 
〈Eテレ 29(水) 午前9:55~10:05〉(再)

 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月17日 (金)「ノージーのひらめき工房」タノチーミーにインタビュー!


160617ta1.jpg

ノージーのひらめき工房  は、工作遊びを通して自分なりのアイデアや美意識を発見する番組です。発想のプロセスを大事にして、子どもたちが作品を作り出す過程に寄りそいます。
番組の中の「たのチーミー!」のコーナーは、工作スキルの伝道師・タノチーミーが、幼稚園や保育所などを訪れて、子どもたちと一緒に工作を楽しみます。 その現場をのぞいてみました!

★ 子どもたちと一緒に、粘土で花壇づくり!

東京都文京区にあるたんぽぽ保育園しんはな分園。突然のタノチーミーの登場に、子どもたちはびっくり。「今日はいろいろな物を粘土で作って、みんなで粘土の花壇を作りましょう!」というタノチーミーの呼びかけに歓声があがりました。

160617ta2.JPG

早速活動開始!
「タノチーミー、野菜は何が好き?」「にんじん、たまねぎ、ピーマン、カボチャ・・・いっぱい好きだよ」「じゃあカボチャを作ってあげるね!」
「タノチーミー、めがねを作ってあげる」「ありがとう!ステキなめがねだから君にもかけてあげる」わきあいあいとした雰囲気で、次々と作品が出来上がっていきます。
タノチーミーは一人ひとりをまわって声をかけていました。
「お花を作りたいけどどうやって作ったらいいかわからない」という子には「こうして平べったい丸を何枚か重ねると、バラの花になるよ」とアドバイスしていました。

160617ta3.JPG 160617ta4.JPG

タノチーミーを作って見せに来てくれる子もいて、「わあ、すごい!うれしいなあ。どうもありがとう!」と感激していました。

160617ta5.JPG

葉っぱ、ウサギ、キノコ、犬、花、ピザ。いろんな作品が出来上がりました。それを棒に刺して、大きな粘土に刺すと・・・ステキな花壇の出来上がり!みんなで作った花壇の出来栄えに、子どもたちもタノチーミーも大満足でした。(10月放送予定)

160617ta6.JPG

 

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:40 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月15日 (水)プロフェッショナルに弟子入りする18歳、大募集! (6/24必着)


160615pro.jpg

プロフェッショナル 仕事の流儀 は、さまざまな分野の第一線で活躍する一流のプロの「仕事」を、徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。

このたび、日本最高峰のプロたちの仕事現場に1週間飛び込み、インターンをしてくれる16歳~19歳の若者を大募集します!その様子は、10月に総合テレビで放送する予定です。

今回の企画は、「若者たちが何を夢見て、何に悩み、何に不安を抱えているのかを知りたい。そこに真っ正面からオトナが向き合うことを大切にしたい」という思いから始まりました。

すでに多くのプロフェッショナルから「弟子入り」の了解を取り付けています。
皆さんの夢を応援したり、悩みによりそったり、一流のプロフェッショナルとの時間は、若者たちの思い出になり、人生の大きな財産になるかもしれません。

皆さんの周りに、興味のありそうな若者がいたら、ぜひこの企画を教えてあげてください。

6月24日(金)必着です。詳細やエントリーについては、番組特設ページ をご覧ください。

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月13日 (月)しまった!~情報活用スキルアップ~「インタビューのしかた」 (6/18)


160613shi1.jpg

しまった!~情報活用スキルアップ~ は、小学校4~6年生・中学生向けの新番組です。総合的な学習の時間のほか、社会科、理科、国語など、調べ活動や協働学習、コミュニケーションを扱う授業で役に立つスキルが「見て」わかります。今回は、10月からの放送に先立ち、特集番組として「インタビューの仕方」の回をお届けします。

町の人にインタビューをする活動の時などに、大事なことを聞き忘れたり、メモを取り損ねたり・・・。調べ学習で子どもたちが必ずといっていいほどこぼす言葉が「しまった!」の声です。そんなよくある失敗例をとりあげ、その回避・解決のポイントを分かりやすく提示。「モノをしらべてまとめてつたえること10万年!」のデーモン閣下が、情報をうまく使う技を伝授してくれます。
今回のテーマ「インタビュー」では、人から情報を得る時に必要な、質問の仕方、話しの聞き方、メモの取り方について考えます。

ホズミ、シュンヤ、ヒカリの3人は、ケーキ屋さんの仕事について知るために、お店にインタビューに向かいます。
ところが!おいしそうなケーキにテンションが上がった3人は、挨拶もそこそこにケーキに気を取られたり、「仕事」についての質問が全くできなかったり、話していることを全部書こうとしてメモしきれなかったり、という「しまった!」ぶりを発揮・・・。そうこうしているうちに時間切れになってしまいます。

こんな「しまった!」な子どもたちを導いてくれるのが、全知全能のデーモン閣下です。
閣下は3人の活動の様子を振り返りながら、どこが「しまった!」なポイントなのかを指摘し、改善案を丁寧に紹介。閣下の技を伝授された子どもたちはもう一度インタビューに挑戦します。さぁ、子どもたちは、しまったポイントをクリアし、必要な情報を手にいれることが出来るでしょうか!?

インタビューの仕方は、総合的な学習の時間だけでなく、社会科や国語といった教科でもよく取り上げられるスキルです。しまった!~情報活用スキルアップ~ を活用して、子どもたちをインタビュー名人にしてみませんか?

※10月からの放送に向けて、ご意見、ご感想を大募集します。「番組を使ってこんな授業をしてみたい」「こんなスキルを扱ってほしい」などの声を、ぜひこのブログにお寄せください!

しまった!~情報活用スキルアップ~「インタビューのしかた」
< Eテレ18(土) 午後4:20 ~4:30 >

160613shi2.jpg

▼この番組は、10月からNHK for School の番組として、10本シリーズで放送が始まります。

しまった!~情報活用スキルアップ~  (小学校4~6年、中学校向け番組) 
10/13より 木曜日 午前9:35  ~ 9:45 / 1/12より 火曜日 午後3:30 ~ 3:40
(年間ラインナップ予定)
☆調べる: インターネットでの調べ方、撮影の仕方、インタビューの仕方 
☆まとめる: 情報を整理する、思考スキルを使う、みんなの意見を一つにする、短い言葉でま とめる(タイトルを付ける、付せんやカードで情報整理する)
☆伝える: 話し方、プレゼンテーションの仕方、スライドの作り方

また、10月からは、コンテンツ満載の番組ウェブページもオープンします。各教科での番組の利用例やスキル練習用クリップなども掲載予定です。お楽しみに!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月09日 (木)NHK for School 公式アプリを使いこなそう 第1回 プレイリスト(1)


160609ap1.PNG

NHK for School 公式アプリ 制作チームのプロデューサーMです。

NHK for School 公式アプリ(iOS, Android対応版)を公開して、1か月あまり。みなさんご活用いただいてますでしょうか?

NHK for School 公式アプリは、ウェブサイトで配信中の動画を、タブレットやスマートフォンのタッチ操作で快適に見ていただけることを目指したシンプルなアプリです。

でも、ウェブブラウザとは異なるアプリならではの便利機能も備えていますので、それらの使いこなしのヒントを今後複数回にわたってご紹介していきたいと思います。

第1回は「プレイリスト」機能です。

■ 見せたい動画をすぐに呼び出せる

プレイリストは、後で見せたい/見たい動画をリスト化しておけるというものです。

ある授業においてみんなで一斉に見たい動画が何本かあるとします。先生のタブレットで事前にプレイリストにしておくと、授業の流れを止めることなく、提示したいタイミングですぐに呼び出して、見せることができます。

また、子どもたちがタブレットを持っていて、自分たちのタブレットで動画を見るというシーンでも、先生が作られたプレイリスト内の動画だけを見ましょう、ということにすれば、本時と全く無関係の動画に子どもたちがハマってしまい、活動時間がムダになるということも避けられます。

【続きを読む】

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:40 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月08日 (水)大統領に届けた 女子高校生の思い


160609hayakawa.png

 アメリカのオバマ大統領が、5月27日に現職大統領としては初めて広島を訪問し、原爆などで亡くなった人たちに花を捧げ、慰霊しました。その来日を前に、大統領宛てに手紙を書いた女子高校生がいます。そこに込めた思いとそこから見える学びの意味について考えます。

■ 手紙を書いたのは

広島県福山にある私立盈進(えいしん)中学校高校の高校2年生作原愛理(さくはら・あいり)さんです。作原さんは、学校の部活動「ヒューマンライツ部」で被爆者からの聞き取りや核廃絶のための署名活動をしてきました。

■ 「ヒューマンライツ部」は

 全国的には数は少ないのですが、各地のいくつかの高校で取り組まれています。ヒューマンライツというのは、「人権」という意味で、部活動として、差別がもたらす人権の問題を掘り下げて考えようというものです。作原さんは、その活動を通して、被爆者の声に耳を傾け、核の問題に関心を持つようになったということです。そして、去年ニューヨークで開かれたNPT・核拡散防止条約の再検討会議にも、外務省から「非核ユース特使」として派遣され、NGOが開いた市民フォーラムに招かれてスピーチをしています。

■ 手紙の内容は

 被爆者に直接会って話を聞いてほしいと訴えています。作原さんの個人的な思いを述べたものではありますが、松井広島市長や被爆者団体の人たちも期待感を表明するなど多くの広島の人たちの願いでもあります。手紙にはこうつづっています。「自分自身、被爆した人たちから直接話を聞いたことで核兵器の恐ろしさを肌で感じた。しかし、被爆者の平均年齢が80歳を超え、いつまでも話を聞くことはできない。だから、オバマ大統領にも今のうちに会って話を聞いてほしい」。

■ オバマ大統領の母校との交流も

 さらに手紙では「自分たちはハワイにあるプナホウ高校と毎年平和交流を続けている。大統領の後輩たちは、父が被爆者の日本語の先生が英語圏に住む中高生に向けて作ったテキストで学び、自国の加害の側面を理解しようとしている。だから、自分も彼らと同じように他国のことに目を向けたい」と述べています。
 そして、最後は「核廃絶のための街頭署名活動をしていると“実現は不可能だ”とか“高校生は家で勉強しろ”といった言葉を投げかけられることがある。しかし、オバマ大統領が7年前にプラハで行った核廃絶への決意を示した宣言の中の“Yes, we can”という言葉に勇気づけられ、核兵器をなくせると信じて自分なりに努力したい」と締めくくっています。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月06日 (月)で~きた「かたづけ」 (6/7ほか)


160606deki1.jpg

で~きた は、子どもたちに必要な社会的スキルをわかりやすく伝える番組です。
第5回のテーマは“かたづけ”。物をきちんと決まった場所に片づけられないと、どんな困ることが起きるのかを考え、片づけの大切さを学びます。

休み時間が終わり、下駄箱で上履きに履きかえた主人公の“おうすけ”。外履きを適当な所に放りこみます。また、クラスのボールもボール箱に戻さず、「またすぐ使うからいいや!」と自分のロッカーにしまう始末・・・。片づけをきちんとしない結果、さんざんなめにあってしまいます。
そこへ伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場!!おうすけと一緒に、おうすけのできないところを振り返り、なぜできないと困るのか、その理由を考えます。そして「できるようになる」ことを目指します。

園や小学校で、新しい生活になじんできたころの子どもたちに、今回は物を片づけることの大切さを伝える で~きた 。「デキナイヲデキルマン」にふんする加藤諒さんの、きれのいいダンスにもご期待ください!

160606deki2.jpg

で~きた 「かたづけ」
〈Eテレ 7(火) 午前9:00~9:10〉 
〈Eテレ 14(火) 午前9:00~9:10〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月03日 (金)「テイクテック」&「昔話法廷」が、プリ・ジュネス2016で受賞!


160603pre1.jpg

プリ・ジュネスはドイツのミュンヘンで2年に1度開かれる国際子ども番組映像祭です。
5月20日~25日にプリ・ジュネス2016が行われ、
【11~15歳ノンフィクション部門 国際子ども審査員賞】を 10min.ボックステイクテック「光センサ」 が、
【11~15歳フィクション部門 国際子ども審査員賞】を 昔話法廷 第1話「三匹のこぶた」 が、受賞しました!
両方とも、11~15歳の世界各国の子どもたちが番組を視聴し、投票して決められた賞です。

受賞を受けて、テイクテック 担当の柴田亜彩子ディレクターは「番組のターゲット層である子どもたちが面白いと感じてくれて、とてもうれしいです!テイクテックは、身近な技術の仕組みを、言葉だけでなく、目で見て納得できるようにと心がけて作っています。そんなところが海外の子の心に届いたのかなと思うと、よかったなと思います」と喜びを語ります。

昔話法廷 担当の平井雅仁デスクは、現地に行ってきました。
「会場には、審査員の子たちの感想が貼りだされていました。昔話法廷については、『自分たちで判決を考えられるところがおもしろい』とか『昔話を題材とするという設定が興味深くて、引き込まれて見た』という感想が多かった。それを見て、海外の子も日本の子と同じことを感じるんだなって思いました。
そして現地でいろいろな国の制作者と話して、番組は面白いだけでなく、何のために作っているのかという志が大事なんだなと、改めて思いました」と振り返りました。

テイクテック昔話法廷 も、それぞれの番組ホームページで、丸ごと見ることができます。もちろん見ているという人も、まだ見たことがないという方も、この機会にぜひご覧ください!

160603pre2.jpg 160603pre3.jpg

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:11:40 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年06月01日 (水)「未来広告ジャパン!」CM投稿がますますしやすくなりました!


160601mirai.jpg

小学校5年生向けの社会科番組 未来広告ジャパン! 
番組ではみなさんの作品を大募集しています!社会の学習で調べたこと、考えたこと、伝えたいことを、CMっぽくまとめて送ってください!

CMのスタイルは、4つ。動画で投稿する「テレビリポート風」と「テレビCM風」。静止画で投稿する「新聞・チラシ風」。音声を投稿する「ラジオ風」です。町の人にインタビューしたり、写真を撮ってかっこよくレイアウトしたり、効果音を添えたりと、子どもたちのアイデアを盛り込んだ、楽しいCMを作ってどんどん投稿してください!!

でも、初めはちょっとハードルが高いなあ・・・という人のために、「超かんたん!投稿システム」を設けました。例えば第1回〈日本の国土を調べよう〉を選ぶと、この回に関連する静止画が60枚提示されます。その中から好きな写真を選んで、コメント欄に言葉を打ち込みます。BGMとして、実際に番組で使っている音楽なども選べるようになっています。タイトルをつければ、あっという間にオリジナルのCMが完成しちゃいます!!

番組ホームページでは、これまでに寄せられた作品をたっぷり紹介しています。特にキラッと光っているCMには、番組から賞がおくられています。

CMづくりを経験した子どもたちからは、「面白かった!」「また作りたい!」との声が多数。 実際に2回、3回と投稿してくださった学校もありました。学習のまとめで、CMを作ってぜひ投稿してください。スタッフ一同お待ちしています!!


未来広告ジャパン! みんなの作品大募集!コーナー

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:40 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月30日 (月)スーパー合唱教室2016「高等学校の部」 (6/4)


160530ncon1.jpg

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)  は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その開幕を知らせる番組が スーパー合唱教室2016 です!今回はNHK名古屋放送局で行われた特別レッスンに密着します。今年度の高等学校の部の課題曲は「次元」(作詞:朝井 リョウ、作曲:三宅 悠太)。『桐島、部活やめるってよ』などの著書が高校生を中心に絶大な支持を得ている、朝井リョウさんが作詞を手がけたことでも注目を集めています。

スーパー合唱教室2016 高等学校の部 のステージに立ったのは合唱部の高校生たち61人。指導するのは合唱指揮者の大門康彦さん、特別ゲストに朝井リョウさんを迎え、この日初めて出会った生徒たちが課題曲「次元」の演奏を作り上げていきます。リポーターとナレーションを務めるのは、歌やダンスなど幅広い分野で活躍している「BOYS AND MEN」の、水野勝さんと吉原雅斗さんです。
歌詞について朝井さんに高校生が質問するコーナーはもちろん、大門先生の指導で高校生たちの歌声が変化していく様子にもご注目ください!

160530ncon2.jpg 160530ncon3.jpg

毎年たくさんの反響が寄せられ、Nコン参加校の多くが「練習の参考にした」と答えている、スーパー合唱教室。課題曲の練習のポイントを学びつつ、合唱がうまくなるためのコツもきっとつかめるはず!歌声に磨きをかけたいというみなさん、必見です♪

 

スーパー合唱教室2016 「高等学校の部」
〈Eテレ6/4(土) 午後4:00~4:30 〉
※すでに放送した「小学校の部」「中学校の部」の動画は、Nコンホームページ でご覧いただけます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:50 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月27日 (金)教育ICT展示会で模擬授業がありました


160527ict1.jpg

5月18(水)~20(金)、東京都江東区の東京ビッグサイトと東京ファッションタウンビルでICT教育に関する展示会が開催されました。出展社数は過去最多の680社にのぼり、授業で使うタブレット端末や電子黒板など、学校向けのICT製品やサービスが多数PRされていました。全国各地から来た教師や研究者、電子教材を扱う企業の人たちが、熱心に情報交換を行っていました。

160526ex2.JPG 160526ex3.JPG

各企業のブースでは、自社の機器や教材を使った模擬授業も行われました。その中のひとつである、授業支援ソフトを制作する企業の展示ブースで行われた愛知県江南市立西部中学校の岩田智文先生による「VODとタブレット授業支援を活用した理科授業」の発表の様子を伝えます。

ブースには教室のように机といすが設置され、各机の上に一台ずつタブレット端末が置かれていました。
模擬授業が始まると、岩田先生はまずリモコンで大型モニターを操作し、セットトップボックス(STB)から、4月に公開されたばかりの NHK for Schoolアプリ を開きました。アプリのプレイリストにはあらかじめ、先生が授業でよく利用する 考えるカラス や  10min.ボックス といった理科番組の動画リンクが登録されています。先生はその中から、考えるカラス 第1回 のコーナー「蒼井優の考える練習」を選んで再生しました。
番組では蒼井さんが、高さの違う2本のロウソクに火をつけます。びんをかぶせると、どちらが先に消えるでしょうか?①長いロウソクが先に消える。②短いロウソクが先に消える。③同時に消える。

160526ex.jpg

ここで岩田先生は動画を止めて、参加者に結果を予想して、その番号をタブレット画面に入力するように言いました。

160526ex4.JPG 160526ex5.JPG

送られたデータは岩田先生のタブレットに集約され、回答の統計が瞬時に円グラフになって表されます。半数以上の人が③と答えていました!

 160526ex6.JPG

その理由をタッチペンで書いてもらうと、①を選んだ人からは「暖かい気体は上にたまるから」、②を選んだ人からは「中の酸素は同じようになくなるから」、③と答えた人からは「二酸化炭素は重いので下からたまるから」という答えがあげられました。岩田先生はそれを大画面モニターに示して「ユニークな着眼点ですね」などとコメントをつけながら、印象的なワードに赤字で線をひいたり、「いいねマーク」をつけたりしていきました。

160527it2.jpg

そして解答編のビデオが流され、答えが①とわかると、会場から驚きの声があがりました。みなさん、とても楽しそうに授業に参加していた様子が印象的でした。

模擬授業を終えた岩田先生にお話を伺いました。

160526ex8.JPG

「「考えるカラス」の実験映像を見ている時の、みなさんの表情がいいですね。自分の予想通りだったり、予想がひっくり返ったりしたときの反応が、いつも中学生に授業しているときと同じでうれしくなりました(笑)。
ふだんの授業では、ぼくは『考えるカラス』を単元の合間などに見せています。番組の実験を実際にやってみたり、その様子をハイスピードカメラで撮って再生したりと、実験と機材を組み合わせた活動を考えるのも好きです。これからも理科を楽しんでいきたいです!」

参加した中学校の先生に感想を伺いました。
「中学生くらいになると、挙手して自分の意見を言う子が少なくなってきます。でもこのような形だと、生徒たちも間違いを恐れずにいろんなことを書いてみたくなると思います。特に『考えるカラス』のような番組を見せたら、いろんな考えが出てくると思うので、きっとおもしろい授業になるでしょう。自分のクラスでもやってみたいです!」。

先生同士で授業のアイデアや情報をシェアすることで、よりよい授業が展開されていきそうです。満員の会場の熱気から、自分の授業にも新しい学びの形を取り入れたいという、先生たちの熱い思いを感じ取ることができました。

 

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月25日 (水)「ざわざわ森のがんこちゃん」 過去の番組を続々公開!


160524ganko.jpg

新世代恐竜の女の子がんこちゃんが、仲間たちと珍騒動を繰り広げる ざわざわ森のがんこちゃん 。1996年に放送が始まって以来、多くの幼稚園や保育所、小学校で、道徳の教材として視聴され続けています。

今年はがんこちゃん放送開始20周年の、記念イヤー!そこで「すくどう」の よりぬきがんこちゃんコーナー では、これまで放送した200本以上の中から特に好評だった回を、動画でまるごと公開しています。2週間に2本ずつ増えていきますよ。

かつてがんこちゃんに親しんできた子たちも、そろそろ親になる世代・・・。ざわざわ森のがんこちゃん はこれからも、子どもにも大人にも愛される番組・コンテンツをお届けしていきます!

※がんこちゃん20周年特別企画は、ほかにも行う予定です。どうぞお楽しみに!!


よりぬきがんこちゃん

新・ざわざわ森のがんこちゃん
〈Eテレ金曜 午前9:00~9:10 〉
〈Eテレ金曜 午後3:30~4:00 〉(再)

えいごでがんこちゃん
〈Eテレ金曜 午前9:10~9:15 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月24日 (火)ココロ部!「みんなの自由な公園」 (5/26ほか)


160524kokoro1.jpg

ココロ部!は、小学校5・6年生、中学生の子どもたちに、考える力とコミュニケーション力、“道徳力”を楽しく身につけてもらう番組です。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと児嶋一哉さんが、架空の部活動「ココロ部」の部員のワタベとコジマに扮します。

今回は、公園の管理人であるコジマにピンチが訪れます。
コジマが管理しているのは、だれでも自由に使える公園がほしいという声で生まれた  公園。
元気にサッカーの練習する子どもたち、にぎやかに楽器を演奏する若者たち、犬の散歩を楽しむ夫婦、おしゃべりに夢中なママたち・・・。みんなが自由で楽しそうにしている様子を見て、コジマは幸せな気分になります。
ところが、事務所に届いた反響を見てみてびっくり!「若者たちがうるさい」「リードをはずして犬を遊ばせるのはどうか」「ボールがぶつかりそうになって危ない」「ベンチを占領されて困る」・・・と、コジマの気分とは裏腹に彼らへの不満ばかりが書かれていたのです。

みんなの不満を解消したいと考えたコジマは、管理人としてルールを作ることにしました。
〈ボール遊び禁止〉〈ペット禁止〉〈公園内では静かに〉〈ベンチの利用は10分まで〉
ところが利用者たちは喜ぶどころか、「これでは自由じゃない」と一斉に反発してきました。
そもそも、自由って何なのでしょうか?
そして、それぞれの自由を大事にしながら、みんなが楽しめる公園にするには、どうしたらいいのしょうか?

この回は、道徳の徳目にある「自由・自律・責任(自由を大切にし、自律的で責任ある行動をする)」を考えるように制作しています。

大人にとっても考えさせられる、この設定・・・。みなさんも番組を見て、「自分ならどうするか」を考えてみませんか?そして、ぜひ番組ホームページ にご意見をお寄せください!

160524kokoro3.jpg

ココロ部!「みんなの自由な公園」
〈Eテレ 26(木) 午前9:35~9:45〉 
〈Eテレ 6/2(木) 午前9:35~9:45〉 (再) 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月20日 (金)熊本地震 被災地の子どもを守るために


160520hayakawa.png

 熊本地震の被災地では、地震直後から休校になっていた学校が、大型連休明けに再開しました。新学期が始まって早々の災害でしたので、学校は改めてスタートを切ることになります。

■ 揺れが続く中での学校再開

 今回の地震は、身体に感じる揺れが続いているのが特徴です。避難所の子どもたちを見回っている学校心理士会熊本支部長の緒方宏明尚絅大学短期大学部教授によりますと、被災地のどもたちの多くが、最も大きかった二度目の揺れを避難所や車の中で感じたこともあって、中には、避難先でも安心感が得られず、不安に感じている様子がうかがえるということです。たとえて言うと、家族という小舟の中で、揺れの恐怖におびえている状態が続いているということです。

■ 子どもたちのために必要なこととは

 「心のケア」が言われていますが、周りの大人が過剰に反応して、働きかけ過ぎないことが肝心です。過剰な働きかけはどもにとってはかえって負担になることが多いということで、専門家は「大人の安心感が、どもの安心感につながる」ことを基本に考えてほしいと言っています。身体の病気なら「早期発見、早期治療」が基本ですが、震災後の心のケアに限っては「早期発見、適切なタイミングの支援」が原則だということです。

■ どう気をつければよいのか?

 まずはどもの変化にあわてないことです。震災直後から2~3か月程度の「急性期」と呼ばれる時期には、どもによっては「退行現象」、俗にいう「赤ちゃん返り」の現象がみられます。小さい子の場合は、急におねしょをするようになったり、親にしがみついて離れなかったり、聞き分けが悪くなったりしがちです。小学生ぐらいになりますと、イライラしたり、攻撃的になったり、ボーっとして集中力がなくなったりしがちです。中学生以上では、睡眠や食欲の衰え、いさかいの増加、非行などとなって表れがちです。年齢が上がると、妙にはしゃぎまわったり、いさかいが激化したりするなどの高揚感がみられる場合もあります。
 大きな揺れの恐怖に加えて、避難生活で非日常的な生活環境に置かれ、我慢を強いられていることなどがその背景にあります。そんなとき、必要以上にしかったりせず、とりわけ小さい子の場合は、一度しかったら、ぎゅっと抱きしめてあげたりして、安心していいんだよというメッセージを送ってほしいと専門家は言います。

【続きを読む】

投稿者:解説委員 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月18日 (水)「いじめを考えるキャンペーン」LINEの"おたすけスタンプ"、500万ダウンロード突破!


160518i.jpg

スマートフォンが普及してきた今。LINEで悪口などのトラブルが発生し、それがもとでいじめに発展してしまうことも・・・。
そんな状況を受けて、昨年度放送した いじめをノックアウトスペシャル の中で中高生から「LINEで険悪なムードになったときに、場の雰囲気を変えるスタンプがほしい!」という声があがりました。そこで いじめを考えるキャンペーン ではLINEのスタンプ案を募集。いじめをノックアウト MCの高橋みなみさんや教育の専門家もアイデアを出し合い、8つのスタンプが決定しました。どれもゆるい雰囲気で、見ているだけでほほえんでしまうイラストです。

今年3月から配布を開始したところ、なんと1か月でダウンロード数が500万を突破!中高生を中心に爆発的な広がりを見せています。
いじめをノックアウト の番組スタッフも、「スタンプの選考会で、中高生が言っていた『いじめという状況にこだわらず、ふだんから使えるものであればあるほど、いざというときに使えるスタンプになる』という言葉が心に残っています。そんなスタンプになってほしいです!」と話していました。
中高生はもちろん、大人にも使いやすいスタンプです。ぜひ使ってみてくださいね!

スタンプは2017年3月17日まで無料配信中です。友だちにプレゼントすることもできますので、どんどん使って広めてくださいね。(LINEアプリがインストールされたスマートフォンで、ご利用ください)

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:40 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月16日 (月)「夏休み子ども文芸」小・中・高校生のみなさんの作品を募集中!


160516bungei.jpg

ラジオ番組 夏休み子ども文芸 では、ただ今全国の小・中・高校生のみなさんの短歌と川柳を募集中です!

〈短歌〉
お題「自由題」
選者・・・穂村弘さん(歌人)
締め切り・・・7/20(水)

〈川柳〉
お題「明るい」
選者・・・やすみりえさん(川柳作家)
締め切り・・・8/17(水)

それぞれの作品は、1人3句または3首までです。
送り先や応募方法など、詳細は 夏休み子ども文芸ホームページ をご覧ください。

なお、番組は、〈短歌〉は7/30(土)、川柳は8/27(土)の午前11:05にラジオ第1で放送する予定です。
あなたの作った短歌や川柳が紹介されるチャンスですよ!すてきな作品をお待ちしています!

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月13日 (金)ch.18


150513ch18.jpg

ch.18(チャンネルじゅーはち) は、18歳の視点でいろいろな声を発信するサイトです。
この夏から、選挙権年齢が、20歳以上から18歳以上に引き下げられます。そこでNHKでは、18歳の目線でリアルな“社会”を見つめてみようと、今年このサイトをオープンしました。

ch.18編集部は、17歳~19歳の、今年度、新しく選挙権を得る世代の人たち。みなさん18歳!年齢は一緒でも、高校生、大学生、専門学校生、社会人と、立場はいろいろ。趣味も、スポーツ、ファッション、折り紙などなど、多岐に渡ります。ch.18では、そんな彼らが若者ならではの感性で、社会に起こっている気になる事象について鋭く切り込んでいきます。

これまで取り上げられたテーマは、18歳選挙権をはじめ、「被災地に支援するとしたら、何をする?」「SNSでの犯罪、どうしたら防げると思う?」「保育園新設の建設が中止になったけど、どうやったら解決できると思う?」など、実にさまざま。ちなみにアクセス数が多くて人気がある記事は、「世界選挙紀行」や「選挙トリビア」です。

編集部のメンバーは、それぞれのテーマについて真剣に議論していきます。その様子を見たら、あなたもきっと何か言いたくなるはず!そしたらTwitterやFacebookなどで、自分の意見を投稿してください。いま18歳の人や、もうすぐ18歳になる人だけでなく、気分はまだまだ18歳というみなさん、ぜひご参加ください♪

ch.18

投稿者:解説委員 | 投稿時間:13:10 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

2016年05月12日 (木)スーパー合唱教室2016「中学校の部」 (5/21)


160512ncon1.jpg

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) は、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした合唱のコンクールです。その開幕を知らせる番組が スーパー合唱教室2016  です!10代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターのmiwaさんが制作した今年度の中学校の課題曲「結 -ゆい-」(作詞・作曲:miwa、編曲:佐藤賢太郎)。どんな風に歌ったらもっと魅力的な合唱にできるのか、そのポイントを教わる特別レッスンを大公開します。
   
講師は、合唱指揮者の雨森文也さん、そして特別ゲストに課題曲の編曲をした作曲家・佐藤賢太郎さんが登場。雨森先生と佐藤先生による熱血指導で、公募によるスペシャル合唱団の生徒たちが歌声を成長させていく様子に密着します。課題曲のレッスンを通して合唱がうまくなるコツも学ぶことができるスーパー合唱教室、歌が大好きなお笑いコンビ・ニッチェの二人が合唱団の生徒たちを盛り上げるほか、番組のナレーションも担当します。
 
毎年たくさんの反響が寄せられ、Nコン参加校の多くが「練習の参考にした」と答えている、スーパー合唱教室。これを見れば、課題曲のコツをつかめるだけでなく、合唱がもっと楽しくなりますよ♪

160512ncon2.jpg

スーパー合唱教室2016「中学校の部」
〈Eテレ21(土) 午後3:30~4:00 〉
※すでに放送した「小学校の部」の動画は、Nコンホームページ でご覧いただけます。
「高等学校の部」は6/4(土)にEテレで放送する予定です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック (0)

ページの一番上へ▲