2017年08月17日 (木)ストレッチマンV「ふうせんでバレー」(8/24ほか)


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ストレッチや遊びを通して、体を動かす楽しさを伝える番組 ストレッチマンV(ファイブ)
今回はストレッチマンレッドが、東京都城北特別支援学校で「コマツナ怪人ナッパラー」と戦います。なんと、あの初代ストレッチマンも登場します!

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ストレッチマンVたちが思い思いに過ごしていると、なんと、初代ストレッチマンから連絡が入ります。初代がみんなの頑張りをしっかり見てくれていること分かり、喜んでいたところ、警報音が響きます。東京都足立区のコマツナ畑に「コマツナ怪人ナッパラー」が現れたのです。怪人は、野菜が苦手な子どもたちを無理やりコマツナ好きにさせようと、学校で大暴れ。早速レッドは子どもたちを助けに向かいますが、怪人が手強くピンチに陥ってしまいます。そのとき、みんなが頼りにしている‘あの人‘が助けに現れました!

感覚遊びは「ふうせんでバレー」です。みんなで輪になって、ふうせんを地面に落とさないよう打ち合ったり、手やうちわなどを使って、二人で打ち合ってラリーをして遊びます。みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

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ストレッチマンV「ふうせんでバレー」
<Eテレ24(木)午前 9:00~ 9:10>
<Eテレ 31(木)午前 9:00~ 9:10>(再)ほか

 

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2017年08月15日 (火)小学校4年生向け社会科番組「よろしく!ファンファン」を放送します!(8/18)


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この夏、小学校4年生向け社会科の番組、よろしく!ファンファンを放送します。4年生の社会科では、自分たちが暮らす「都道府県」の特徴、生活を支えるインフラの仕組み、先人の努力などさまざまな事象を学びます。番組ではそうした社会的な事象を「時間」「空間(地形)」「人」という3つの視点から調べてみせることで、次期学習指導要領で重視されている「見方や考え方」のお手本を示します。

番組の舞台は、現代の日本のどこかにある秘密基地。地球へと調査にやってきた宇宙人のトッキー(レイラニさん)、チズル(藤沢 元さん)、ココロ(野添 芙羽さん)が主人公です。トッキーは3人のリーダー的な存在でしっかり者、チズルは地図を見るのが大好きでマイペースな性格、ココロはおっちょこちょいなムードメーカー。それぞれ、「時間」・「地形」・「人」の視点から物事を調べるのが好きです。
3人は地球人と仲良くなるため、日本の人々の考えや暮らしの工夫を調べたい!と考えていました。ところが地球に来てみると、自分たちが地球人よりもはるかに小さいことがわかります。そこで3人は、様々な機能を持った高性能ロボット、ファンファン(声: 福圓美里さん)に調査を手伝ってもらうことにします。

今回のテーマは、「地域の困難に立ち向かった人々」。山梨県の甲府盆地で400年以上に渡って地域の人を苦しめた「日本住血吸虫症」(地方病)を調査します。その治療や撲滅活動に尽力した杉浦健造・三郎医師の取り組みから、先人たちの思いや努力、そしてそれが今の生活にどう息づいているかを学びます。

よろしく!ファンファンは、来年春からシリーズでの放送を視野に入れた開発番組です。ご意見、ご感想を大募集します。「こんな授業をしてみたい!」といった声もぜひこのブログにお寄せください!

よろしく!ファンファン
< Eテレ 18(金)午前10:00~10:10>

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2017年08月14日 (月)おはなしのくに「きんたろう」 渡辺直美さんにインタビュー!


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おはなしのくに は、一流の語り手が、古今東西の物語を魅力的に読み聞かせる国語番組です。8/21(月)は、日本の昔話「きんたろう」をお届けします。語り手を務めるのは、バラエティ-番組などで活躍中の渡辺直美さんです。収録の感想などを伺いました。

〈「きんたろう」のあらすじ〉
金太郎は、足柄山の山奥でお母さんと二人で暮らしている男の子。友達は山の動物たちです。力が強い金太郎は、相撲で熊も投げ飛ばしてしまいます。
金太郎は力が強いだけでなく、優しくてお母さん思いです。お母さんはそんな金太郎に、お侍になってほしいと願っています。
ある時、金太郎が大木を倒して橋を作っている様子を、都の武士である源頼光が見かけ、金太郎を武士にとりたてます。
心優しき少年が立派な武士へと出世する、元祖ヒーロー物語です。


――金太郎を演じるという話を聞いたときは、どう思いましたか?

「面白いな!」と思いました。金太郎って男の子じゃないですか。それを成人女性が演じるなんて、斬新で、ぜひやってみたいと思いました。
あと、出演するすべての役を一人で演じることがこれまであまりなかったので、芸人として挑戦したいと思いました。

――渡辺さんはコントをなさるので、こうした芝居に慣れていらっしゃるかと思いましたが・・・。

コントとは全然違いますね。例えば山道を登るシーン。コントだったら、平面の床を山を登っているように歩きます。ドラマや映画だったら本当の山道を歩きます。それがおはなしのくにでは、セットの山の絵の後ろに置いた階段をのぼります。山だけでなく木や草のセットも絵で作られていて、演じながら、ああ、子どもたちが絵本の世界に入り込みやすいように工夫されているんだなと思いました。

――一一人芝居ということで、今回渡辺さんは、ナレーションを含めて1人で8役を演じ分けています。どうやって演じ分けたんですか?

役の区別は声色でつけました。猿はいたずら好き、いのししは強くてのんびり屋というように、自分の中で設定を決めて演じました。子どもたちが番組を見た時に、いろいろな動物の姿が思い浮かぶといいなと思って、いろいろな声を出しました。
そして金太郎は、強いけど誠実な男の子ということを意識しました。強いだけではなく、その中に優しさを出すようにしました。

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――「きんたろう」という作品について、どう思いましたか?

実はこのお話をいただくまで、「きんたろう」のストーリーをよく知らなかったんですよ。だからこの機会にちゃんと知りたいと思いました。
金太郎って、まず名前が面白いじゃないですか。桃太郎なら桃から生まれたから桃太郎なんだなとわかるけど、なぜ「金」なんだろうって(笑)。そして髪形も格好もインパクトがあるから、お笑いに登場することも多いんです。私も金太郎の腹掛けをしてコントをしたことがあります。それだけおなじみのキャラクターなのに、やっぱりみんな、ストーリーはあまり知らないんですよね。
今回「きんたろう」のお話を改めて読んで、「金太郎、めちゃくちゃいいやつだな!」と思いました。力が強いだけではなく前向きで、お母さん思いで。動物たちに教わって滝も登れるようになるなんて、最強ですよ!もう、金太郎のよさをみんなに知ってもらいたい!と強く思います。

――渡辺さんは小さいころからよくおはなしのくにを見ていたそうですね。実際に出演してみて、いかがでしたか?

子どもたちに楽しく見てもらうために、大人たちが真剣に番組を作り上げている様子に感動しました。
例えば、金太郎の背中についている縄。既製品の縄でなく、もっとリアルにしたいということになって、衣装さんが全部手で編んでくれたんです。
あと、背景に映し出される動物などの影絵がとてもきれいなんです。鯉が滝登りをするシーンでは、動きの違う2枚の鯉の影絵を点滅させると鯉が泳いでいるように見えて、すごいなって思いました。
衣装さん、照明さん、美術さんといったプロの方たちが、細かいところにも手を抜かず作り上げているところが、おはなしのくにの魅力なんだなと思いました。その中で演技させてもらうのは、新鮮で貴重な経験でしたね。

――そうやって作り上げた番組を、子どもたちが楽しんで見てくれるといいですね。

はい!家で家族と見ても、学校でみんなと見ても楽しいと思います。
私は、好きな人ができたら一緒に映画を見に行くようにしています。同じ作品を一緒に見て感想を言い合うと、「この人とは価値観合うわ」とか「私とは違う見方をして面白いな」とか、いろいろな発見ができるんです。ほかの人の考えを聞くことで、自分自身の見方にも広がりが出ます。
子どもたちには、「きんたろう」を見て、いろいろなことを感じてほしい。さらに周りの人たちと感想を語り合ってくれたら、すごくうれしいですね。

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おはなしのくに 「きんたろう」
〈Eテレ 8/21(月) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 8/28(月) 午前9:00~9:10〉(再)

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2017年08月10日 (木)香川照之の昆虫すごいぜ!特別編「出動!タガメ捜査一課」 (8/12)


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テレビや映画で活躍中の俳優・香川照之さんは、実は知る人ぞ知る、昆虫マニア。「昆虫すごいぜ!」では、毎回、香川さんがカマキリの着ぐるみを着て「カマキリ先生」となり、昆虫のすごさに迫ります。

今年5月の放送では「モンシロチョウ」のすごさをお届けしました。香川さんは、その番組の中で、「タガメ捜査一課」を設置し、タガメの目撃情報を募集しました。子どものころからタガメが大好きだったのですが、買ってもらったタガメを逃がすという苦い想い出があったためです。呼びかけに、放送直後から目撃情報が続々!そこで、香川さんは今回、「タガメ捜査一課長」として出動。特別編の課外授業を行うため、最も多くのタレコミがあった栃木県に向かいました!

どうしてもタガメを捕らえたいタガメ捜査一課長。自ら体を張って犯人(タガメ)を捕獲しに行きます。ほかのさまざまな昆虫に寄り道しながら、水たまりを捜索すること数時間。途中、一課長としてはありえない失態もしつつ、犯人(タガメ)を追って現行犯逮捕を目指します。はたして、逮捕できたのでしょうか?

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「タガメ」という名前は知っていても、どんな昆虫なのか知らない人も多いのではないでしょうか?カマキリ先生の情熱のこもった授業で「タガメ」という昆虫に興味がわくこと請け合いです!これであなたもタガメマニア?!

今回も休憩を取ることなく、およそ4時間もの間タガメ捕獲に夢中になったカマキリ先生。そんな先生の昆虫愛がぎっしりとつまった番組です。

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香川照之の昆虫すごいぜ!特別編「出動!タガメ捜査一課」
< Eテレ 12(土) 午前9:30~10:00>

 

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2017年08月09日 (水)「昔話法廷」新作2話を放送します!(8/14~15)


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「昔話法廷」は、「もし昔話の登場人物が訴えられたら…?」という設定のもと描かれる、異色の法廷ドラマシリーズです。検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、一人の裁判員の目線で描きます。

番組には、二つの特徴があります。一つ目は、昔話を新たな視点から見つめていることです。たとえば「三匹のこぶた」裁判。被告人は、原作の主人公のこぶたです。煙突から侵入してきたオオカミを殺害したこぶた。正当防衛で無罪か、計画的犯行で有罪かが争われます。「アリとキリギリス」裁判で裁かれるのは、働き者のアリです。キリギリスを見殺しにしたアリが、保護責任者遺棄致死罪に問われます。“正義”と思っていたものが本当に正義なのか、改めて子どもたちに“気付き”を与えます。
二つ目の特徴は、番組で判決が出ないということです。判決を下すのは、番組を観た子どもたち。法廷でのやりとりをもとに、友達や家族と議論し自分なりの判決を考えます。子どもたちが主体的、かつ多面的に考える力を養うことが、番組のねらいです。実際に、番組は、教育現場でも高い評価を頂けていて、小学校から大学まで、数多くの授業で使われています。
そして、8月14日(月)と15日(火)に、待望の新シリーズが放送されます!

●第7話「ヘンゼルとグレーテル」裁判
貧しさゆえ親に捨てられたヘンゼルとグレーテルの兄妹は、お菓子の家に暮らす年老いた魔女に保護されました。ひと月後、ヘンゼルとグレーテルは、魔女を燃えさかるかまどの中に押し込んで殺害し、山のような金貨を持って帰りました。検察官は2人を、強盗殺人の罪に問います。しかし、2人は、魔女を殺し金貨を持ち帰った事実は認めるものの、魔女の殺害に関しては“正当防衛”を主張します。ヘンゼルとグレーテルが犯した罪は、強盗殺人なのか、それとも単なる窃盗に過ぎないのかを考えます。

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そして、15日放送の「さるかに合戦」では、初めて”死刑”を取り上げます。

●第8話「さるかに合戦」裁判
カニの親子が体を粉々に砕かれて殺害された事件。逮捕されたのは、猿。猿は、まだ青くて硬い柿をカニに執拗に投げつけました。罪を認める猿に、検察官は「残虐極まりない」と極刑を求めます。一方弁護人は、猿が十分に改悛していること、衝動的な犯行であり計画性がないことを主張し、「猿は生きて償うべきだ」と訴えます。猿を死刑にするかしないかを考える中で、人が人を裁くとはどういうことか、償いとは何か、そして、命の重さについて考えます。

どちらの裁判も、判決は、番組を観たみなさんにゆだねられます。みなさんも1人の裁判員として一緒に判決を考えてみてください!

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昔話法廷

第7話「ヘンゼルとグレーテル」裁判
<Eテレ 14(月)午前9:30~9:45>

第8話「さるかに合戦」裁判
<Eテレ 15(火)午前9:30~9:50>

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2017年08月07日 (月)Q~こどものための哲学~


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日本で初めてのこども向け哲学番組Q~こどものための哲学が8/14から5日間放送されます!

この番組は、幼少期に誰しも抱く疑問について、深く考える哲学対話の人形劇です。
小学3年生の少年Qくん(声・本田翼さん)と、Qくんが大切にしているぬいぐるみのチッチ(声・ガッツ石松さん)がじっくり対話をしながら、自分なりの答えを探求していきます。
近年注目されているアクティブ・ラーニングにおいて不可欠な、思考力と対話力をはぐくむことを目指している番組です。

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「なんで勉強をしなきゃいけないの」「カッコイイってなんだろう?」「便利っていいこと?」「死んだらどうなるの?」といった誰もが抱く素朴な疑問について、Qくんはチッチと対話しながら納得できる答えを導き出します。

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自ら考えて答えを出していく力はアクティブ・ラーニングにおいて必要であるのはもちろんのこと、生きていく上でも重要なスキルといえます。この番組が、こどもたちがさまざまなことを「考える」きっかけになることを願っています。

Q~こどものための哲学~
< Eテレ 14(月)~18(金) 午前9:00~9:15 >
14(月) 第1回「なんで勉強しなきゃいけないの?」
15(火) 第2回「カッコイイってなんだろう?」
16(水) 第3回「便利っていいこと?」
17(木) 第4回「死んだらどうなるの?」
18(金) 第5回「みんなで対話しよう」

 

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2017年08月04日 (金)ティーンズビデオ2017~第64回NHK杯全国高校放送コンテスト~(8/9,10)


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全国の高校の放送部が、日ごろの活動の成果を競う NHK杯全国高校放送コンテスト 。“放送部の甲子園”とも呼ばれ、今年も日本各地から16000人以上の高校生が参加し、優勝を目指して作品づくりに情熱を燃やしました。

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番組では2日連続で、決勝大会の模様を交えながら、上位作品を紹介します。高校生の目線で学校生活や社会の一面を切り取ったドキュメント作品や、瑞々しい感性が光るドラマ作品など、個性豊かな作品ばかりです。どの作品が優勝するのかを予想しながらお楽しみください。

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ゲストコメンテーター・小泉徳宏さん(映画監督,映画「ちはやふる」の監督・脚本を担当)による作品の見どころ解説も必見です!

ティーンズビデオ2017 「創作テレビドラマ部門」
< Eテレ 9日(水) 午前9:10~9:55 >

ティーンズビデオ2017 「テレビドキュメント部門」
< Eテレ 10日(木) 午前9:10~9:55 >

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2017年08月03日 (木)子ども安全リアルストーリー新作2本を放送!(8/9,8/10)


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子ども安全リアルストーリー は、小学生(4~6年生)の子どもたちに、さまざまな危険から自分の身を守る方法を教える番組です。〈悪い人=サングラスとヒゲ〉というようなデフォルメされた表現を少なくし、実際にあったケースを織り交ぜ、再現ドラマでリアルに伝えます。進行役は、現在中学1年生の芦田愛菜さんと、ヤギのヤギ太です。

1本目(8/9放送予定)「留守番の注意」では留守番中に起こる危険から身を守るための注意点を紹介します。
2本目(8/10放送予定)「夜に出歩くと…」では、遊びに夢中になって帰りが遅くなってしまったときに危険から身を守るため、子どもが気をつけること、親が気をつけることを紹介します。

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VTRでは実話に基づいたドラマのリアルさで、子どもたちに危険を感じてもらいます。さらにスタジオで、何に気をつければ身を守れるのかを解説します。夏休みの今だからこそ、子どもと一緒に改めて安全について話し合うきっかけになる番組です。

 

子ども安全リアルストーリー「留守番の注意」
<Eテレ 9(水)午前9:00~9:10>

子ども安全リアルストーリー「夜に出歩くと…」
<Eテレ 10(木)午前9:00~9:10>

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2017年08月03日 (木)体育ノ介が、この夏も新作2本ではりきります!(8/7, 8/8)


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はりきり体育ノ介 はタブレットなどのICT活用授業に対応した、小学3~6年生向けの体育番組です。体育ノ介は天才科学者の博士博士博士(はくしひろしはかせ)が開発した超人サイボーグ。

でも「体育の力」をインプットされ忘れたため、運動が苦手です。そこで体育ノ介は、一流アスリートのお手本「できるポイント」をインストールされることで自分の「できないポイント」を克服し、体育の力を身につけていきます。今回は、そんな体育ノ介が8/7,8/8に新たな種目にチャレンジ!

8/7放送の「スポーツクライミングに挑戦だ!」ではプロフリークライマーの安間佐千さんのお手本をもとに、ボルダリングに挑戦します。ボルダリングとは、高さ5メートル以下の壁に設定された複数のコースを、制限時間内にいくつ登れたかを競う種目です。スタートからゴールまでの「課題」を攻略しながら登りきる楽しみ方を紹介します。

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8/8放送の「空手に挑戦だ!」では形競技の若手ホープ、尾野真歩さんから、空手の美しい立ち方をはじめ、受け、蹴り、突きの基本技を学びます。

スポーツクライミング、空手ともに2020年の東京オリンピックから正式種目になり、今後ますます注目される競技です。体育ノ介とともにそれらの競技の魅力を感じて、この夏、新しいスポーツにチャレンジしてみてはいかがですか?

はりきり体育ノ介「スポーツクライミングに挑戦だ!」
< Eテレ 7日(月) 午前9:00~9:10 >

はりきり体育ノ介「空手に挑戦だ!」
< Eテレ 8日(火) 午前9:00~9:10 >

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2017年07月27日 (木)「Q~こどものための哲学」のページがオープンしました!


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夏のテレビクラブで、日本で初めての子ども向け哲学番組「Q~こどものための哲学」が8月に放送されます。この番組は、幼少期に誰しも抱く疑問について、深く深く考える哲学対話の人形劇です。対話をするのは、小学3年生の少年Qくん(声・本田翼さん)とQくんが大切にしているぬいぐるみのチッチ(声・ガッツ石松さん)です。2人は、毎回、日常の中で抱く疑問「なんで勉強しなきゃいけないのか?」

「かっこいいってなんだろう?」「死んだらどうなるんだろう?」といった疑問を
対話しながら深めていきます。そして、その末に納得できる「自分なりの答え」を見つけていくというストーリーです。 

この番組は、そうした2人の対話劇を見ることで、正解のない問いについて、どのように考えを深めていけばいいのかを学び、アクティブ・ラーニングにおいて不可欠と言われる
思考力と対話力を育むことを目指しています。詳しい番組内容はまた改めてご紹介します。
まずはこちらのページをご覧くださいね。

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2017年07月27日 (木)夏休みWhy?!プログラミングアワード開催中!


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プログラミングをする子どもたちのコミュニティーサイト「ワイワイプログラミ
ング」では、「夏休みWhy!?プログラミングアワード」を開催しています。
小学生から高校生までのU-18を対象に、「ハート」「マス目」「回転」の3つの
お題の中から1つを選んだオリジナル作品を募集しています。
評価基準は、アイデア、情熱、プログラミング技術。初心者にもチャンスがあり
ます。
受賞した作品は秋に放送予定の特番で紹介する予定です。ぜひ、応募してみてく
ださい。応募の締め切りは8/31(木)です。詳しくはこちらのページからご確認ください。

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2017年07月26日 (水)ビックリ!感動!超自由研究 (8/1)


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夏休みの「自由研究」に頭を悩ませた経験がある人は多いのではないでしょうか?
全国の子どもたちのなかには、多くの時間と情熱を自由研究に捧げる子どももいます。
ビックリ!感動!超自由研究」は、「超自由研究 研究所」のメンバーが、子どもたちの驚きの自由研究を紹介していくバラエティー番組です。
研究所のメンバーは所長の秋山竜次さん(ロバート)、助手の首藤奈知子アナウンサー、研究員の小島よしおさんです。ゲストに小学4年生の男の子を持つ八嶋智人さん、小学4年生の女の子を持つ乙葉さん、現在中学1年生の鈴木福くんという豪華なメンバーが参加して「子どもたちの自由研究にどう関わっていけばいいのか知りたい。」「自由研究を楽しむヒントが知りたい。」という視点で子どもたちの自由研究を見ていきます。

「確率0.1%以下の奇跡。ウズラの孵化に挑戦!」「幸せになれるグラフとは?」
「イモリで天気予報!?」「分数ものさし」などなど、子どもならではの
自由な発想は、頭の凝り固まった大人では考えもつかないような奇想天外、
かつ感心させられる斬新なものばかりです。「こんな自由研究もありなんだ!」
と思えるような面白い研究がたくさん登場します。
夏休みの自由研究に悩んでいる子どもやお父さんお母さん必見の番組です。

 

ビックリ!感動!超自由研究
< 総合8/1(火) 午後7:30~8:43 >

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2017年07月24日 (月)新しくなったNHKクリエイティブ・ライブラリー


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NHKアーカイブスの番組や番組素材から切り出した映像や音声を、インターネットで無料で提供しているNHKクリエイティブ・ライブラリー。簡単に楽しく学べる映像制作の授業など、学校での利用も増えてきているサービスですが、今年4月からサイトがリニューアルしました。

新しくなったNHKクリエイティブ・ライブラリーのアドレスはこちらです。
※2018年3月までは、旧アドレスでも、現サイトに転送されるようになっていますが、4月以降は転送がされなくなりますので、今のうちにブックマーク等の登録変更をお願いします。

新しいサイトでは、普及の進むタブレットやスマートフォンでも作品づくりができるようになりました。学校での利用を意識した作品募集テーマとしても、「グリーティング動画」「フキダシ動画」「動画で詠む百人一首」などを用意しています(百人一首は7月中に公開予定)。
どの募集テーマも、PCはもちろん、タブレット、スマホでも作ることができるようになっています。

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●動画で「暑中見舞い」をつくってみませんか

サンプル作品動画
「グリーティング動画」では「暑中見舞い」の動画を募集しています。季節感のある動画素材と、好きなBGM、スタンプや文字を組み合わせて、オリジナルの暑中見舞い動画が作れます。作った作品を投稿していただければ、サイト内に公開します。
※投稿してから公開されるまで、1週間から10日ほどかかりますので、余裕をもってご利用ください。

●リニューアルによって新しい機能も加わりました。
昨年度までの編集ツールでは、投稿しない限り作品を保存することができない仕様でしたが、リニューアル後、編集データを保存すれば、投稿しなくても教室で再生することもできるようになりました。
投稿せずに保存した作品は、画面上部右にある[作品を再生する]メニューで再生することができます。.json形式のファイルをデスクトップなどに保存し、生徒の名前や番号にファイル名をつけなおしておけば、整理も簡単です。

さらに、保存した編集データ(.json)をメールで誰かに送ることもできます。送られたデータは、同じように画面上部右にある[作品を再生する]メニューで再生することができますので、作った暑中見舞いをぜひ家族や友だちに送ってみてください。

利用しやすいサイトを目指しています。
一方で、昨年度までのクリエイティブ・ライブラリーのサイト内編集ツールはFlashの技術を用いていたため、一部の編集機能を制限しています。Flashがセキュリティの面で推奨できない技術になってきていることから、Flashの技術を用いない編集ツールへの移行を進める必要があるためです。
現在段階的なリニューアルを行っていますが、暫くご不便をおかけします。
さらに利用しやすいサイトをめざして、今後もさらにサービスを充実させていきたいと考えていますので、クリエイティブ・ライブラリーをぜひ授業でもご利用ください。

クリエイティブ・ライブラリー「先生方/保護者の方へ」ページはこちらです。

 

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2017年07月20日 (木)いじめをノックアウト』新企画 「LINKプロジェクト」と「マイスイッチ」に参加しませんか?


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 今回は、高橋みなみさんといじめについてホンネで考える番組いじめをノックアウト において、現在進行中の二つの企画をご紹介します。

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まず一つ目は「LINKプロジェクト」。いじめを減らすために立ち上がる学生をみんなで応援する企画で、プロジェクト第1号は、沖縄出身の島尻優楓さん(18)の「いつでも相談できるスマホアプリを作る」というものです。

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島尻さんは小中学校時代に自分自身がいじめを受けた際、担任の先生に相談をしてもいじめがなくなることがなかったこと、スクールカウンセラーに相談しようとしても予約制ですぐに相談できなかったことなどから、このアイデアを思いつきました。
現在LINKプロジェクトの掲示板では、島尻さんからの質問にみんなで答えたり、自分たちの体験談を語り合ったりしながら、島尻さんのプロジェクト実現に向けて活発な議論が交わされています。みなさんからのご意見もお待ちしています。
また、「LINKプロジェクト」ではみなさんがプロジェクトの発案者になることもできます。

「ホンネを書けるいじめアンケートを作りたい」
「いじめている人に、それっていじめだよ、と言葉以外で伝えるツールを作りたい」

など、いじめを何とかするためのアイデアを募集しています。アイデアはまだ思いついていないけど…という人でもOK。同じような悩みをもっている仲間といっしょにつながれば、素敵なアイデアが生まれるかも!
島尻さんへのメッセージ投稿、新しいアイデア投稿などなど、お待ちしています。

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二つ目の企画は「マイスイッチ」。いじめでツラい日々。
でも、あることがきっかけとなって気持ちが少し切り替えられた・・・。
そんな“きっかけ”となった“あること”=「マイスイッチ」を募集しています。
その「マイスイッチ」が、同じくツラい思いをしている誰かの気持ちの切り替えに役立てば…。
そんな思いから始めました。
「マイスイッチ」は次の6つのジャンルで投稿をお待ちしています。

    ■歌・音楽             (どんな部分か、どんな歌詞か)
    ■マンガ・小説など 本       (どんな部分か、何巻のどんな場面か)
    ■映画・テレビなど 映像      (どんなシーンか)
    ■ゲーム・ネット         (どんな部分か)
    ■ある人の言葉         (誰のどんな言葉か)
    ■その他(スポーツ・趣味)   (詳しい内容を)

各ジャンルのタイトルだけではなく、「マイスイッチ」と出会う前とその後で、
自分の気持ちがどのように変化したかについても、いじめの体験もまじえて
詳しく教えてください。以上の二つの企画の進展は、8月に放送する
特集番組 いじめをノックアウトスペシャル 第10弾 で紹介する予定です。
詳しい内容や応募方法はこちらからご覧ください。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:30 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2017年07月20日 (木)親子でクロ現+ 夏休み課外授業「今夜、一緒に"戦争とテロ"について考えてみませんか?」


       毎日ニュースから流れてくる「テロ」とか「IS」「北朝鮮のミサイル」のこと。
     怖いし、気になるけど、そもそも分からないことだらけ。
      「なぜ戦争が起きているの?」「テロと戦争の違いは?」「ISって何なの?」  

そこで!8月10日に放送予定の クローズアップ現代+ では、「夏休みスペシャル」と題して、大人も子どもも一緒に学ぶ「戦争・テロ」についての特集を組みます。

今世紀で最もひどい目にあっている、といわれるシリア難民。
半世紀以上続くパレスチナの問題。
アジアにも広がりを見せるISとテロ…などなど。


■テーマは難しいけれど、わかりやすく!
ドイツにあるシリア難民キャンプでは、「キャプテン翼のアラビア語版」が大人気!友達や兄弟で奪い合うように読んでいます。みんな日本の子どもたちと同じように大のサッカー好き。でも、シリアで一緒にボールを蹴っていた友だちを失い、家族とバラバラになる悲しい思い出が。サッカー好きの少年たちから故郷や友達を奪った「シリア内戦」っていったいどんなもの???

パレスチナの小学校に通う「唯一」の日本人だった松浦はなちゃん。彼女がパレスチナの教室での体験を書いた作文が、ラジオ番組で紹介され、大人たちの心も大きく揺さぶりました。イスラエルを「敵」とみなす多くのパレスチナ人の中で、はなちゃんの担任の先生は「仲良くすることの大切さ」を説き続けました。パレスチナの問題ってそもそも??なぜ憎しみが憎しみを生んでいるの??


番組は、特別講師・池上彰さんらとともに、真夏の夜の「課外授業」をイメージしたスタジオで、子どもたちの素朴な疑問、小さな疑問にも、一から答えていきます。夏休みまっただ中の子どもたち、全国の学校にも呼びかけて「夏休みの課題」に番組が答えていくと同時に、お父さんお母さんにも、この課外授業を通じて、日ごろニュースで見ている戦争やテロ、国際情勢をより深く知ってもらいたいと思っています。


 現在、小中学生の皆さんからの質問を募集しています。「戦争やテロ」について、聞きたいこと、知りたいことなら何でも受け付けます。

 ▼質問はこちらから。

放送を見終わったあと、今世界で起きている戦争やテロのことや、そこで暮らす子どもたちのことについて、家族で語り合う時間を少しの間でも持ってもらいたい。そんな番組を目指して、制作が進んでいます。

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       番組にはこのほかにも豪華なゲストが多数出演予定!

クローズアップ現代+「今夜、一緒に“戦争とテロ”について考えてみませんか?」 

<総合 8/10(木) 午後7:30~>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年07月19日 (水)ABUアジア子どもドラマシリーズ2017 (7/24~27)


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NHKが加盟するABU(アジア太平洋放送連合)の国際共同制作プロジェクトでは、アジアの放送局による「ABUアジア子どもドラマシリーズ」を制作しています。子どもが主人公のドラマを各国が交換して放送することで、社会や子どもの生活文化の相互理解を目指します。毎年夏休みに放送しており、今年で13回目となります。

今年は、タイ、日本、韓国、イラン、スリランカ、スロベニア、マレーシア、香港の8本のドラマを4日間にわたって紹介します。夏休みに親子そろって楽しめるようにドラマの背景にある文化や社会の一端も解説します。

番組の案内役を務めるのは、子ども達に大人気のニッチェのおふたりです。昨年に続きオリジナルのパペット人形「アブちゃん」(声:大野泰広)を相方に、ドラマを制作した国の子ども達が、どんな夏休みを過ごしているかを入口として、ニッチェとアブちゃんが軽妙にドラマを紹介していく4日間です。

 

ABUアジア子どもドラマシリーズ2017
< Eテレ 24(月)~27(金)午前 9:20~9:55 > 

24(月) タイ「走れ!オン」 / 日本(NHK)「ほんとうのともだち」

25(火) 韓国「魔法少女チェリ」 / イラン「ぼくの決意」(再)

26(水) スリランカ「クマ」(仮) / スロベニア「シリアのバラの香り」

27(木) マレーシア「ニャオ」 / 香港「消えたおもち」

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年07月14日 (金)ウワサの保護者会「子離れするには どうしたらいい?」(7/15ほか)


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ウワサの保護者会 は、スタジオに集まった小・中学生の保護者(ホゴシャーズ)が、教育評論家で法政大学特任教授の“尾木ママ”こと尾木直樹さんと教育や子育ての悩みを語り合う番組です。

「子離れしたいけど、なかなかできない!」番組アンケートでは50パーセントの保護者が子離れについて悩んでいるという結果が出ました。子育ての大きな目的は、子どもを自立させて、親に頼らなくても生きていけるようにすることです。でもいくつになっても、かわいい子どもとできるだけ一緒にいたいと思うのも親心です。今回は「子離れできない」という悩みを抱えたホゴシャーズが集まり、尾木ママやゲストの室井佑月さんとともに語り合います。

「一週間に一度だけ一緒に寝たいという小6の息子を拒否するべき?」
「自立心旺盛な娘についちょっかいを出してしまう」
「自然と子離れするはずなので無理に離れなくてもいいのでは?」など、それぞれの悩みや意見から現代の保護者の姿がリアルに映し出されます。

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「離れなきゃいけないとわかっていても、離れられない」という子どもを愛するがゆえの葛藤は、子どもを持つ方なら共感できる方も多いのではないでしょうか。尾木ママのアドバイスはきっとみなさんの心にも響くはずです。

 
ウワサの保護者会「子離れするには どうしたらいい?」
< Eテレ 15(土)午後9:30~9:45>
< Eテレ 22(土)午後12:00~12:15>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年07月12日 (水)なつやすみ びじゅチューン!ツアーin関西(7/16)


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びじゅチューン! は、世界の「びじゅつ」を、歌とアニメで紹介する、新しいタイプのエンターテインメント番組です。16(日)は夏休み特集として、作詞・作曲・アニメ・歌すべてを手がけているアーティストの井上涼さんが、番組で取り上げた美術作品の「ほんもの」を見に関西地方を旅します。独自の目のつけどころから、ポップな絵、奇想天外な歌詞、忘れられないメロディーを生み出す井上さんとともに美術作品を鑑賞していきましょう。

★旅の1日目には、〈姫路城と初デート〉のモデルとなった姫路城や〈噴火する背中〉で歌った“富士御神火紋黒黄羅紗陣羽織“を所蔵する大阪城天守閣、〈保健室に太陽の塔〉の発想の源である太陽の塔を訪れます。大阪城の陣羽織は普段公開していないものですが、今回特別に見せていただけることになりました!

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★2日目の奈良・薬師寺は、〈その天女、柄マニアにつき〉の吉祥天女像がいらっしゃるお寺です。そして京都では〈洛中洛外シスターズ〉に歌われた鴨川の左右に広がる町を一望し、商店街で食べ歩きをします。

歌の元になった美術作品を見ることで、「ほんものの美術作品を見に行ってみたい!」という興味が深まるはずです。夏休みの自由研究のヒントにもなりますよ。ほんものの美術作品を目の前にした井上さんの感動を一緒に味わいましょう。

なつやすみ びじゅチューン!ツアーin関西 
<Eテレ 16(日)午後4:00~4:20>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2017年07月11日 (火)新センター試験 準備は間に合う?


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今の大学入試センター試験に代わる新しい1次試験について、文部科学省の改革案がまとまり、先ごろ発表されました。肝心の大学入試センターの準備が間に合うのかどうかが大きな課題になっています。

■ 新しい試験は

今の中学校3年生が受験年齢に差しかかる2011(平成33)年1月から実施される予定です。名称はまだ仮称のままですが、以前は「大学入学希望者学力評価テスト」でしたが、単に学力だけを問うのではないという意味合いから「大学入学共通テスト」という名称に変更になっています。
ただ、内容については、記述式問題を取り入れることと英語の試験を外部の資格試験の成績を使うことが大きな柱であることには変わりがありません。

■ 今回の改革論議

もともとは、総理直属の教育再生実行会議が受験生の多面的な能力をみるためとして改革を求めたのが始まりでした。この提言を受けて、文部科学省が大学と高校の関係者を交えた高大接続システム改革会議を設けて、具体的な検討を進めてきました。しかし、こうした検討に先立って、議論の方向性と実施時期については、当時の下村文部科学大臣の強い意向で「下村プラン」としてまとめられ、途中の議論では、新方式の導入や実施時期について、大学側、高校側双方から、異論ないし慎重な意見が出されたものの当初の方針は動かせないものとして議論が進められてきました。
たしかに受験生の多面的な能力をみるために改革が必要であることは、だれしも思うことで、それ自体には共感する人が多いと思います。しかし、その解が今回の案の通りでよかったのか。その点は、まだ生煮えの感がぬぐえません。

■ 記述式問題の導入は

 私も賛成論者の一人ではありますが、50万人もが受ける共通テストで一斉に行うべきかどうかは疑問です。実施するなら、各大学が行う2次試験「個別選抜」で行えばよいのではないかと考えます。記述式問題の採点がどれほど難しいのか、ある大手進学塾で模擬的に採点を経験させてもらいました。問いの求めに内容的にあっているか、文章の「て、に、を、は」がきちんと書けているかといった比較的単純な採点でしたが、小学生の30字程度の文章といえど10人いれば10人とも違う答えで、迷いに迷うほどでした。これを、さらに高度な高校教育を終えた受験生の文章を採点するとなると、たとえ短文であっても、大量にバラつきなく採点することは困難だと実感しました。それを短期間に、しかも民間に外注化して行った場合、採点の質の確保がそもそもできるのか、疑問が残ります。もう決まったこととするのではなく、もう一度立ち止まって考えてほしいと思います。個別選抜で大学ごとに記述式問題を出すのであれば、たとえ採点にバラつきがあっても、それは大学の責任として学生を受け入れればすむはずです。自分たちの責任で採点し、入学した学生の面倒を見るというのがあるべき姿ではないかと思います。

■ 英語の外部資格試験利用は

 そもそも目的の違う資格試験を使うことに科学的な根拠があるのかどうか、その点が疑問です。文部科学省は国際的な英語の能力を指標化したCFER(セファール)の段階レベルに応じて判断できるとしていますが、ヨーロッパ圏を対象にした指標ですので、大学入試に適用するのはふさわしくないという指摘があります。大学で学ぶ以上英語ができて当たり前という考え方は理解できますが、だからと言って、外部の資格試験を別のモノサシで指標化するのには無理があります。外部試験なら今のセンター試験以上に「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能が測れるという保証もありません。さらに、外部試験は、大都市部と地方では、受験の機会に差があります。大学進学への地域による格差をなくそうと取り組んでいるさなかに、これと逆行することになります。もっと慎重に考えるべきです。

■ 今後、考えるべきは

 「誰のための改革なのか」という原点に立ち戻って熟議を重ねることではないか。見てきたようにまだまだ生煮えの改革案にとどまっていて、実際に評価と検証を重ねてテストの形を整えていくには、時間が足りないように感じます。
 今、首都圏の進学塾では、塾通いの低年齢化、3、4年生を中心に塾生が増えています。記述式問題の導入など大学入試の先が見通せないことから早めの対策をと保護者の不安が背景にある、とみられます。このように学校教育の外部化が始まる兆候がすでに出始めていて、学校教育の空洞化が進むことが心配です。これまでの議論は、将来を担う若者のためと言いながら、肝心の主人公を置き去りにして、教育産業を振興するためではなかったかと見られかねません。4半世紀前の共通一次試験からセンター試験に衣替えした当時の「猫の目の入試改革」と呼ばれた当時の取材経験から、拙速は混乱のもとであると身にしみて感じています。その轍を踏まないためにも、2021年ありきで考えるのではなく、せめて新しい学習指導要領で学んだ高校生が卒業する25年の入試に間に合えばよいというぐらいに割り切ってもよいのではないかと思います。今の浮足立った状況を見るにつけ、「誰のための改革」なのかという原点に立ち戻り、改めて「拙速は禁物、熟議を重ねよ」と問いかけたいと思います。

投稿者:解説委員 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:早川解説委員の教育コラム | 固定リンク
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2017年07月07日 (金)Why!?プログラミング「おかしなラーメン店を直せ」(7/8ほか)


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Why!? プログラミング は、小中学生向けの、プログラミング教育番組です。舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動く、スクラッチワールド。その世界のプログラムに不具合が発生し、おかしな世界になってしまいました。ジェイソン(厚切りジェイソンさん)、天才プログラマーの少女ラムとその弟のプログの3人がレスキュー隊を結成しスクラッチワールドの危機を救うべく奮闘します。

今回のテーマは「おかしなラーメン店を直せ」。注文どおりの品が作れなくなってしまったラーメン店をジェイソンが直し、“リスト”という概念を理解します。 

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どんぶり、スープ、麺、トッピングを選んで自分好みのラーメンを作ってくれるはずのラーメン店の世界に異常が発生。メニュー通りに注文しても、ラーメンが作れなくなってしまいました。3人で異常の原因を探っていくなかで、“リスト”という命令の使い方を理解し、不具合を直していきます。最後に3人それぞれがスペシャルトッピングを考えますが、いつもお騒がせのジェイソンは今回もみんなを驚かせます。

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番組のウェブサイトの「番組のスクラッチ」のページには、これまでに紹介したスクラッチワールドが載っていて、誰でも自由に改造にチャレンジすることができます。ぜひ、自分だけのオリジナル・ラーメンを作ってみてください!

 

Why!? プログラミング「おかしなラーメン店を直せ」

〈Eテレ 8 (土) 午後7:45~7:55〉ほか

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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