2019年05月08日 (水)「NHK for School 基礎セミナー」をご存知ですか?


「NHK for School 基礎セミナー」は「NHK for School」を授業にどう活用するかをわかりやすく解説する無料の入門コースです。

担当者が出向き、インターネットに接続した電子黒板などを使って、60分程度で分かりやすく解説します。

校内研修や地区の研究会、また大学の教員養成課程の授業にもお役立てください。

詳細・お申し込みは下記サイトをご覧ください。

http://www.nhk-sc.or.jp/kyoiku/kiso_seminar/

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「NHK for School」公式フェイスブックページを開設しています。

https://www.facebook.com/nhkforschool/

学校向け番組やウェブコンテンツ、教育イベントなどの最新情報から、授業リポート、教育界の動きまで、さまざまな話題をお届けしています。

情報収集や、先生同士の情報交換にご利用いただければ幸いです。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:50 | 固定リンク
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2019年04月19日 (金)新学期の学級経営に


「マダ友プロジェクト」をご存知ですか?
“まだ見ぬ未来の友だち=マダ友”と、身近な人には話せない不安や悩みを共有し、返事を書き合うプロジェクト。いじめ防止対策の一環として、SOSを出す力を養うとともに、他人を思いやる心を育てるための教材として授業で活用できます。ぜひ『いじめをノックアウト』とともに、道徳や特別活動での授業、学級づくりの一助として、ご参加ください! 
↓学校・団体での参加はコチラから(教材専用の用紙をお送りします)
https://www.nhk.or.jp/ijimezero/madatomo/dantai.html

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投稿者:解説委員 | 投稿時間:09:00 | 固定リンク
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2019年04月16日 (火)「総合的な学習の時間」どうしますか?


今年度の「総合的な学習の時間」は何を行いますか?

NHK for Schoolには「総合」に役立つ番組・コンテンツもたくさんあります。


★活動のきっかけやイメージをつかむ→『ドスルコスル』
★情報活用能力の育成に→『しまった!~情報活用スキルアップ』『メディアタイムズ』
★課題と向き合う→『学ぼうBOSAI』『ど~する?地球のあした』

…などなど。ぜひ一度チェックしてみてください。

http://www.nhk.or.jp/school/

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投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:53 | 固定リンク
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2019年04月05日 (金)NHK for Schoolフェイスブックをはじめました


4月8日(月)から『NHK for School』は新年度のプログラムになります。

今年度もぜひ『NHK for School』を授業作りに活用して下さい。

そして、先生や保護者の皆さんに、よりスムーズに情報をお届けする手段として『NHK for School』のfacebook(フェイスブック)がスタートしました。

https://www.facebook.com/nhkforschool/

学校向け番組やウェブコンテンツ、教育イベントなどの最新情報から、授業リポート、教育界の動きまで、さまざまな話題をお届けします。ぜひフォローして情報収集や、先生同士の情報交換にご利用いただければ幸いです。

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投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:32 | カテゴリ:おしらせ | 固定リンク
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2019年03月28日 (木)「NHK for School 2019 番組&WEBガイド」が完成!


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新年度の『NHK for School 2019 番組&WEBガイド』 ができました。NHKの学校向け教育番組やウェブコンテンツ、教育イベントなどNHK for Schoolに関する最新情報が満載です!
NHK for School 2019 番組&WEBガイド』では、新年度番組の紹介だけではなく、間近に迫った東京オリンピック・パラリンピックや、小学校の新学習指導要領の全面実施など、2020年に向けた試みも紹介しています。多文化共生・国際理解を深めるための番組、プログラミング教育に関する番組、スタートカリキュラムについての番組などです。さらに教育専門家によるコラムや現場の先生の活用例、出演者のインタビューまで、読みごたえのある内容となっています。
NHK for SchoolやICT自体、あまり使ったことがない…」という方は104ページからの「超簡単 NHK for Schoolを使ったICT活用導入ガイド」をぜひご覧ください。明日からの授業にすぐ役立つヒントが載っています。

NHK for School 2019 番組&WEBガイド』は全国の小学校、中学校、高校、特別支援学校や教育委員会、大学の教員養成系学部等へ順次お送りしています。
また、NHK for Schoolウェブサイトのトップにある、バナーから冊子の内容を丸ごとPDFでダウンロードすることもできます。
※午後4時からのブレイクッ!モードでは「お知らせ」(2019.3.26)の欄にある【新番組や授業に役立つ情報が満載!「2019 番組 & WEB ガイド」PDFを公開しました。】の文章をクリックしてください。

なお、学校や研修会などで利用するためにこの冊子を希望される場合は、追加の送付を検討いたします。guide@nhk-sc.or.jp  へご依頼ください。
新年度もNHK for Schoolを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:59 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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2019年03月27日 (水)『学びが変わる!教育最前線2019』案内役の中山秀征さん、藤本美貴さん、ゲストの工藤勇一先生に"未来の教育"をインタビュー!


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『学びが変わる!教育最前線2019』は、2020年を前に、教科書や入試などが大きく変わる今、さまざまな学校の取り組みを紹介する番組です。

案内役は4人のお子さんの父・中山秀征さんと2人のお子さんの母・藤本美貴さんです。またゲストとして、宿題廃止など「子どもの自律」を目指し、革新的な学校改革を行っている、千代田区立麹町中学校長の工藤勇一先生をお招きしました。

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番組では保護者の方にアンケートを取り、その疑問や関心を元に学校の実践を紹介します。
保護者の不安の声が多かった「プログラミング教育」。およそ30年も前からプログラミング教育に取組む小学校の授業では、自分で作ったロボットに思い通りの動きをさせるプログラムを作るという課題に取り組んでいました。この授業では、子どもたちは自分で設定した“正解のない問題”に夢中で挑戦しています。また、社会と総合の時間で調べた防災マップを、自分より下の学年にわかるように作り上げるという実践、劇の舞台背景をコントロールする実践…など、教育現場の最前線を紹介します。

また、アンケートで最も関心が高かった「外国語」では、自分で調べたことを英語で発表し合う授業、様々な国の言葉で実際に海外の人とコミュニケーションを取るという多言語学習の授業などを紹介。タブレットなどを活用することで、耳で外国語を覚えて子ども同士でしゃべりまくる、などの工夫で外国語を実際に使えるものにするという実践です。

そんな変化の時代のさなかに、保護者として、教師として、何が出来るのか?中山さん、藤本さん、工藤先生、それぞれの立場で熱く語り合います。

その熱がまだ冷めやらぬ収録直後にお三方にインタビューしました。

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―――この番組にご出演なさって、これからの「教育」「学び」に関して、どんな感想を持たれましたか?

中山「今までの教育って、一律で同じ内容を教えることが多かったですよね。親も子どもがそれについていけるかどうか、やきもきしていたと思います。でもこれからは “ウチの子ってこういうことが得意なんだ”と知る機会が増えるんじゃないかと思いました。」

藤本「興味のあること、好きなことを見つけたときの、子どものいきいきしたパワーはすごい!とVTRを見て思いました。それをどんどん伸ばしていく未来に、とても期待しています。
親も“点数だけでは計れない子どものちから”を信じられるように、意識を変えなければ…と思うんですが、難しいですね。」

中山「全部がパーフェクトにできなくても、実は得意なものや、点数に現れなくても好きなものがある、とまずは信じてあげたいですね。そうしているうちに、親も知らなかった我が子の姿が発見されるんじゃないかな。」
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―――工藤先生はこれからの「親子の学び」のあり方について、どうしたら良いと思われますか?

工藤「今、親御さんが不安を持たれるのは、当然だと思います。学校自体がまだ変わりきれていないからです。紹介された学校のように、今までの学校の“あたり前”を変えていかなくてはならないと思っています。
そんな移行期の中で私が家庭に提案したいのは“褒め方”です。例えば子どもがテストで100点をとってきたとき、ただそのまま褒めると、実はその子は将来、挫折する可能性があるんですよ。」

中山「ええ?そうなんですか?そこは褒めていいところだと思うんですが…。」

工藤「結果を褒めたたえるよりも、どんなふうに勉強の方法を工夫して、どんな風に努力したかを聞き、そのプロセスを褒めてあげることが大事なんです。」

藤本「それはどうしてですか?」

工藤「結果だけに着目して褒られた続けた子どもは、100点が取れなくなった時、子どもは“自分にはこれをクリアする能力がない”と思ってしまいがちなんです。」

中山・藤本「あぁ…!!」

工藤「人と比べた点数ではなく“自分はどんな風にがんばったか”のプロセスをちゃんと聞いてもらって褒められている子どもは、たとえ、うまくいかなかくても、あぁ自分は努力不足だったなあと思えるんですよね。次はどんな工夫や努力をしようか?と気持ちを切り替えることができるんです。」

中山「本当にそうですね。言われてみれば、まさに目の覚める思いです。」

藤本「私もそこまで考えたことはありませんでした。」

工藤「“プロセスを見つめる、プロセスを褒める”ということは、人と比べずに得意なことを見つける、未来の教育のための重要なポイントなんです。」

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『学びが変わる!教育最前線2019』は、さまざまな学びのヒントになる番組です。ぜひご覧ください。
番組で紹介した授業の中には、NHK for Schoolのウェブサイトの「すくレポ」に寄せられたものもあります。番組とあわせて「すくレポ」もぜひチェックしてみてください。

学びが変わる!教育最前線2019
<Eテレ 29(金)午前9:40~10:00>
<Eテレ 4/4(木)午前9:15~9:35>(再)

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2019年03月26日 (火)生活科の新番組『おばけの学校たんけんだん』 坂田おさむさん(ホーレイ先生の声)にインタビュー!


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おばけの学校たんけんだんは、小学校1、2年生向けの「生活科」の新番組です。
とある学校の屋上にある“おばけの学校”。その学校に通うおばけの子どもたちは、人間の学校に通いたくてしかたがありません。その理由は見たり、聞いたり、触ったりといった、おばけにはない“五感”を使っていろいろなことを体験できるからです。おばけの先生・ホーレイ先生のふしぎな魔法で人間の姿に変身した子どもたちは、学校を探検したり、春を探したり、野菜を育てたり…思いっきり“生活科の活動”に挑戦します。
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ホーレイ先生は「いいね!」「すごいね!」「なるほどね!」が口癖で、子どもたちを常に後押ししています。
今回は、ホーレイ先生の声を演じる、坂田おさむさんにインタビューしました。坂田さんは、『おかあさんといっしょ』の第7代歌のおにいさんとしてもおなじみです。

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―――ホーレイ先生を演じた感想はいかがですか?

坂田「先生本人の出番は最初と最後だけですが、子どもたちの発見をずっと追いかけながらナレーションをするので、とても楽しいです。画面に子どもたちしかいなくても、そばにいて応援している感じです。」

―――ホーレイ先生はどんな先生だと思って演じていらっしゃいますか?

坂田「おばけの子どもたちの友だちみたいな感覚ですね。上から教えるのではなく、子どもたちの発見に“そうなんだね~、よかったね~”と、ともに喜んであげる先生だと思っています。」
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―――声のトーンや話し方は、どのように決められたのですか?

坂田「あまり作りこみはしませんでした。あえて言えば“子どもたちがすてきなことに出会えたらいいなあ”という願いを込めて、少し声を張っているかもしれません。スタッフさんも最初のテストで“この声でいきましょう”と言ってくださったので、ホッとしました。」

―――番組内で子どもたちに驚くことはありますか?

坂田「すべてが僕には驚きですよ。大人が気づかないことに子どもはひきつけられるんですね。その視点の素直さや表情の輝きに感動しました。」

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―――収録を通して改めて「生活科」をどんな教科だと思われましたか?

坂田「生活の中のいろいろなことを五感を使って、体験していく教科。世の中はこうなっているんだな、なるほど!と知っていくのは素晴らしいことです。僕が子どものころにもあったらよかったのに、と思います。」

―――『おばけの学校たんけんだんを見る子どもたちにメッセージをお願いします。

坂田「この番組を見て、いっしょに“私たちもやってみたい”と思ってくれるとうれしいです。素直な気持ちで発見することを楽しいと感じてもらえたら、それが一番ですね。」


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子どもたちが思わずやってみたくなる活動を、次々と紹介するおばけの学校たんけんだん。“五感”を使って体験する子どもたちを、ホーレイ先生と一緒に応援してみてはいかがでしょうか?4月からの放送をどうぞお楽しみに。

おばけの学校たんけんだん
「わくわく学校たんけん」
<Eテレ 4/9(火)午前9:00~9:10>
<Eテレ 4/16(火)午前9:00~9:10>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:54 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年03月22日 (金)Pick up! 春のテレビクラブ④  情報活用の新番組「アクティブ10 プロのプロセス」


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アクティブ10 プロのプロセスは、来年度(2019年度)9月下旬から放送される“社会を生き抜く術”を情報のプロから学ぶ情報活用の番組です。社会で活躍するさまざまな仕事のプロが“情報の集め方”から“分析のしかた”、まとめた内容を“発表するテクニック”まで伝授します。

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レギュラー放送を前に、春のテレビクラブで特別にお披露目されます。今回のテーマは「アンケートの作り方」。

出演はチョコレートプラネットのお2人。“プロ”は普段、大手リサーチ会社に勤める堀好伸さんです。世界各国の若者をリサーチしたり、大学でアンケート調査の講義をしたりするなど、まさに“アンケートのプロ”です。

堀さんによると、欲しい情報を集めるために重要なのは「目的」「仮説」「対象」だそう。さて、どんなアンケートが出来上がるでしょうか?

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さらに「プレゼンテーションのコーナー」などもあり、情報活用能力はもちろん、将来、社会に出たときに役に立つワークスキルが満載です。

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アクティブ10 プロのプロセスは、教科だけではなく、総合的な学習の時間や特別活動など、さまざまなシーンで活用できる番組です。ぜひご覧ください。

 

アクティブ10 プロのプロセス

<Eテレ 28(木)午前9:40~9:50>

<Eテレ 29(金・木曜深夜)午前1:35~1:45>(再)

<Eテレ 4/4(木)午前9:40~9:50>(再)

<Eテレ 4/5(金・木曜深夜)午前1:30~1:40>(再)

※天候により高校野球が中止となった場合、Eテレ25(月)9:40~9:50にも放送があります。

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:45 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年03月19日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ③ Q~こどものための哲学 3月25日から新作5本を一挙放送!


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Eテレでは4月5日(金)まで、「春のテレビクラブ」 として、

学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送しています。

★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回は5日連続で放送する、Q~こどものための哲学 の新作を紹介します。
放送は3月25日(月)~29(金)の9:00~9:15です。

Q~こどものための哲学は、「思考力」と「対話力」を育むための番組です。少年Qくん(上写真・右)とぬいぐるみのチッチ(上写真・左)は、毎回、日常の中で抱いた疑問を対話しながら深めていき、最終的に納得できる「自分なりの答え」を見つけていきます。
新作5本の各テーマは「なんで裸ははずかしいの?」、「ウソをつくのは悪いこと?」、「なんでお母さんは化粧をするの?」、「ともだちってたくさん必要?」、「なんで夜はこわいの?」です。
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3月28日(木)の「ともだちってたくさん必要?」は、テレビを見ている皆さんからチッチに届いた疑問について、Qくんと、ともだちのルルちゃん、ポッくんが対話します。
「ともだちはたくさんいた方がいい」というQくん。「たくさんいなくてもいい」というポッくん。お互いに意見をぶつけ合います。一方ルルちゃんは「“ともだち”の多さよりも“しんゆう(親友)”がいることが大切」という意見。だんだんと対話は“君にとって(自分にとって)ともだちってどんな人?”という話になっていきます。
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Qくんたちはどんな答えにたどりついたでしょうか?
そして、番組を見ている皆さんは、どんな風に考えるでしょう。多様な考えを、みんなで交わすきっかけにしてください。

Q~こどものための哲学
「なんで裸ははずかしいの?」
<Eテレ 25日(月)9:00~9:15>

「ウソをつくのは悪いこと?」
<Eテレ 26日(火)9:00~9:15>

「なんでお母さんは化粧をするの?」
<Eテレ 27日(水)9:00~9:15>

「ともだちってたくさん必要?」
<Eテレ 28日(木)9:00~9:15>

「なんで夜はこわいの?」
<Eテレ 29日(金)9:00~9:15>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:13 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年03月12日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ② JAPANGLE「和室」「米」


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3月18日(月)~4月5日(金)、「春のテレビクラブ」 として、
Eテレで学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送します。
★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回はJAPANGLE(ジャパングル)の新作を2本ご紹介します。

JAPANGLEは、日本人にとっての「ふつう」に注目し、それを「デザイン」「ヒストリー」「テクニック」「スピリット」の4つのアングルで観察することで、“日本人らしさ”を海外の人に語れるようになるための教養エンターテインメント番組です。案内役は、アロー教授(声・笹野高史さん)と、助手のベクター(声・杏さん)です。
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3月25日(月)の午前9:15~9:35に放送する新作は「和室」がテーマです。
和室に欠かせない畳の歴史や秘密をはじめ、和室を心地よく整える方法などを探ります。さらに障子の背景には、木を正確に加工する職人の高い技術があることなど、日本の伝統的な住まいの“自然と共生する精神”を見つけていきます。  

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3月26日(火)の午前9:15~9:35に放送されるテーマは「米」。日本人の食の原点を掘り下げます。
米は日本人にとって主食であるだけでなく、酒や調味料、菓子などさまざまに形を変え食生活を支えています。
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それだけでなく、稲から米を脱穀した後の「ワラ」を使う技術など、米に関わる日本の文化をたっぷりと紹介します。

25日、26日のJAPANGLEは2か国語放送(日本語・英語)です。いずれ4K放送でもオンエアされる予定です。ぜひ、さまざまな場面でご活用ください。

JAPANGLE
「和室」
<Eテレ 25(月)午前9:15~9:35>

「米」
<Eテレ 26(火)午前9:15~9:35>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年03月07日 (木)発表!Nコン2019課題曲


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日本最大規模の合唱コンクールNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)

新しいシーズンが、いよいよ始動します。

来年度のテーマは「翔(と)ぶ」です。仲間と一緒に合唱するなかで、大きくはばたくチカラを育んでほしい。自分の中にあるツバサを信じて、おそれずに前に進んでいく勇気をつかみとってほしい。そんな願いをこめました。

課題曲がお披露目される番組発表!Nコン2019課題曲は、Eテレで、3月9日(土)午後3:00~から放送されます。

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小学校の部の課題曲は「わたしは こねこ」。児童文学作家の角野栄子さんが作詞しました。作曲は大熊崇子さんです。曲の主人公は「こねこ」、子供たちの想像力を刺激する、ユニークでかわいらしい曲になりました。

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中学校の部の課題曲は「君の隣にいたいから」。制作者はSHISHAMO(作詞・作曲:宮崎朝子)です。思春期の繊細な心に寄り添った課題曲となりました。SHISHAMOは高校の軽音楽部の仲間を中心に結成された3人組のロックバンド。ポップなメロディーと、共感を呼ぶ歌詞で10代を中心に圧倒的な支持を集めています。

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高校生の部の課題曲は「僕が僕を見ている」です。作詞は、映画プロデューサー・小説家でもある川村元気さん。生きるとはなにか、自分の存在とはなにかを問いかける曲が誕生しました。作曲は岩崎太整さん。映画・ドラマ・アニメ等の音楽を多く手掛けています。

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いずれも「翔(と)ぶ」気持ちを表現できる合唱曲となりました。ぜひ発表!Nコン2019課題曲をテレビとラジオでチェックしてください。

 

!Nコン2019課題曲

<Eテレ 9(土)午後3:00~4:00>

<NHK-FM 21(木・祝)午前10:00~10:55>

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:13 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年03月05日 (火)Pick Up!春のテレビクラブ① よろしく!ファンファン「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」「水をくりかえし使う工夫」


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3月18日(月)~4月5日(金)、「春のテレビクラブ」 として、
Eテレで、学校放送番組の特集や新作などをまとめて放送します。
★ 「春のテレビクラブ」番組表 (PDF形式)

今回はよろしく!ファンファンの新作を2本ご紹介します。

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よろしく!ファンファンは、小学校4年生向けの社会科番組です。「時間」「空間」「人」の3つの視点に注目し、社会的な「見方・考え方」を育みます。登場人物は、高性能ロボット・ファンファンと、3人の小学生の宇宙人トッキー(写真中央)、チズル(写真右)、ココロ(写真左)です。彼らは社会科の宿題で日本の暮らしを調べているのです。


3月21日(木・祝)午後3:30~3:40の放送は、「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」です。
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現在、日本には260万人以上もの外国人が暮らしています。「言葉や習慣が違うのにどうやって暮らしているんだろう」と疑問に思った3人を代表してココロが調査に出かけます。向かったのは、日本の中でも、特に多くの外国人が暮らしている地域のひとつ、静岡県・浜松市です。
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ココロが取材を進めると浜松市のスーパーマーケットには、日本人になじみのない商品がたくさん。ココロも外国の食文化に触れてみます。
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さらに、言葉や生活習慣の違う人たち同士がともに暮らすためのサポートをしている「多文化共生コーディネーター」の松岡さんにも出会います。浜松のように、外国人も日本人もお互いに気持ちよく暮らすためにはどんなまちづくりをすればいいのか、松岡さんの活動を通して考えていきます。


3月22日(金)午後3:30~3:40に放送するのは、「水をくりかえし使う工夫」です。以前、上水道の仕組みを知った3人は、使った水がどうなるのか疑問に思います。そこでチズルが調査に出かけます。
ファンファンに転送された先は、首都・東京…の地下にある下水道管の中!東京23区の下水道管をつなげると、長さはなんと 16,000km。東京とオーストラリアのシドニーを往復できる距離だそうです。
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下水の中には、大量のゴミも混ざっています。下水処理場(水再生センター)で15時間かけ、目に見えない汚れも取り除き、きれいな水によみがえらせていました。
安全な水を当たり前のように使っている日本ですが、そこに至るまでには問題を改善しようと働く人の努力と、仕組み作りの歴史があったのです。

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私たちの生活は、さまざまな人の努力や、それを作り上げた歴史の上になり立っていることを改めて感じます。子どもたちの社会科学習の参考に、ぜひよろしく!ファンファンをお役立てください。

よろしく!ファンファン
「特色ある地域~国際交流をいかした地域づくり~」
<Eテレ 21(木・祝)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 26(火)午前9:40~9:50>(再)

「水をくりかえし使う工夫」
<Eテレ 22(金)午後3:30~3:40> 
<Eテレ 27(水)午前9:40~9:50> (再)

番組ホームページでも視聴できます。      

                    

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:19 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年02月25日 (月)「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」 あなたも参加しませんか?


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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトは、「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、2020年とその先の未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクトです。「東京2020公認プログラム」として認証されています。

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プロジェクトのテーマソング「パプリカ」は、そんな多くの人たちの夢を応援する歌として作られました。作詞・作曲は、いま絶大な支持を集めるミュージシャンの米津玄師さん。歌と踊りは、小学生5人のユニットの「Foorin(写真上・右から ひゅうが、もえの、ちせ、りりこ、たける)」が担当しています。

Eテレでは毎週(月)~(金)16:44~にさまざまな「パプリカ」を放送しています。Foorinだけでなく、いつもはNHK for Schoolの番組で活躍している登場人物たちも、パプリカダンスに挑戦してプロジェクトを盛り上あげています。ホームページでも動画を見ることができます。

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/

NHKは、この「パプリカ」を通して、できるだけ多くの方々とつながり、みんなで未来の夢を描き、また、みんなでその夢を応援していく放送やイベントを展開していきます!ぜひあなたも、このプロジェクトに参加して、いっしょに未来の種をまきませんか?参加する方法は2つあります。

①   「パプリカ」のダンス動画を送ってみませんか?

「パプリカ」のダンス動画を募集しています。子どもも大人も、さまざまな動きができるダンスとして、専門家の監修のもと作られたパプリカダンス。学校や地域、家庭で楽しく踊って、体を鍛えましょう。送っていただいた動画は、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのダンス」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dance/step.html

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「パプリカ」の振付は、世界的ダンサーの辻本知彦さんと菅原小春さん。辻本さんと菅原さんのコメントがついた、ダンス解説動画を見てチャレンジして下さい。(辻本さんの「辻」のシンニョウは点1つです。環境によっては点2つで表示される場合があります)

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/origin/dance.html

 ①  「ゆめの絵」を送ってみませんか?

「こんな自分になりたい!」「こんな世の中にしたい!」という、未来に向けたみんなの「ゆめ」の絵を募集しています。絵のどこかに「赤いパプリカ」を描いて送ってください。こちらも、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのゆめ!」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dream/step.html

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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト。あなたの参加をお待ちしています!

 

 

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2019年02月21日 (木)『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』 片桐仁さん・中川翔子さんインタビュー


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『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』は、全国から11万点の絵画作品が集まる全国教育美術展で特選に選ばれた作品の一部を紹介する番組です。番組では『保育園・幼稚園の部』『小学校の部』『中学校の部』と、発達段階に応じた表現の変化を見ることができます。

案内役は俳優の片桐仁さんと歌手・タレントの中川翔子さん。アーティストとしても活躍していらっしゃるお二人が、作品から見てとれる、子どもたちの発想や技法について感じたことを語り合います。そしてもう一人の出演者、筑波大学教授で画家の玉川信一さんが作品の良さを解説して下さいます。

収録後、片桐仁さんと中川翔子さんにお話をうかがいました。
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----------番組の収録を終えた感想をお願いします。

片桐「小学生、中学生、高校生の時の、それぞれの自分の気持ちがよみがえるような、その時々の心の輝きが見える番組だと思います。すべての年代の絵を一気に見られる機会はあまりないので、とても貴重だと思います。僕は子どもたちの“描きたいものを描きたいように描く”衝動に触れて、かつてこんな風な自分もいたはずだ、と感じましたね」

中川「とっても感動しました。私自身も本当に絵を描くことが大好きで、その時間にとても助けられてきたと思っています。番組では子どもたちの“心の花”が絵でどう咲くかを見て感激し、それを言葉で伝え、子どもたちの成長をお手伝いするために何が必要かと考えながら語らせていただきました」
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----------アーティストとして刺激を受けた点はありますか?

片桐「いくつもあります。偶然が生んだものであっても絵からのエネルギーがすごいんですよね。描き方とか、絵の具の厚みとか、いろいろな発見の要素がありました。
それに、楽しんで作った作品というのは、人に伝わるものがありますよね。好きでやってるんだというのが大事だなと改めて思いました」

中川「時代的にデジタルが流行っていて、マンガやアニメもどんどんデジタルになっています。でも、筆が乗っている喜びは、筆の軌跡で分かるんだなと思いました。ちゃんとイキイキしていているんですよ。
デジタルも素晴らしいですけれど、手描きをした時の喜びというか、独特の宝石のようなものを浴びさせてもらいました。改めてペンや絵の具などアナログでイラストを描きたいと意欲を刺激されました」

----------最後に視聴者の皆さんに一言お願いします。

片桐「子どもの心の成長にとって、絵を描くということは、とても大事なことだと思います。それに気づくきっかけになったらいいなと思うので、ぜひ見てください。」

中川「“見せてくれてありがとう”って思える絵に、刺激と光をもらえた素晴らしい時間でした。絵には、無限大の可能性や、心の色が、絶対に出るんだなと思います。永久保存版で見ていただきたいです。」

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2月26日(火)~3月10日(日) の間、東京・渋谷の“NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー”で「ぼくの絵 わたしの絵展 ~第78回全国教育美術展~」が開催されます。4月からは全国各地でも展示が予定されています。ぜひ足をお運びください。

『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』
<Eテレ 24日(日)午後2:30~3:00>

ぼくの絵わたしの絵 ~第78回全国教育美術展~

http://www.kyoubi.or.jp/exhibition.html

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:55 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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2019年02月18日 (月)Why!?プログラミング「うさぎとかめのCMを作れ」「はかりスパイダーを直せ!」


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Why!? プログラミング は、小中学生向けの、プログラミング教育番組です。舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動く、スクラッチワールド。しかし、その世界に不具合が起きてしまいます。それをジェイソン(厚切りジェイソンさん)、天才プログラマーの少女ラム(下写真左)とその弟のプログ(下写真右)の3人からなるレスキュー隊がプログラミングで直していきます。今回ご紹介する2本は、小学校での教科学習で活用することを意識した回です。

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19日のテーマは国語での活用をねらった「うさぎとかめのCMを作れ」です。

スクラッチワールドの本屋で、童話「うさぎとかめ」フェアが開かれていますが、ほとんど売れていないようです。隊員たちはスクラッチワールドから届いたCMを見てみますが、読んでみたい気にさせられません。
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そこでみんなで、興味を引くCMを作ることになります。プログラミングを使って、どんな風に心に残るCMが作れるのでしょうか?
印象的なキャッチコピーを作り、プログラミングを使った見せ方を考えて、相手に伝えるという内容で、主に国語でのお話作りやCM作りといった活動に活用しやすいものとなっています。

3月5日に放送するのは、算数で活用できる「はかりスパイダーを直せ」です。
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さまざまなものの大きさを、マス目を使って測るという伝説のクモ“はかりスパイダー”は、測りたい物の大きさをマスの数で表すことができます。
しかしまたスクラッチワールドに異常が発生し、大きさを測れなくなってしまいます。ジェイソンたちはプログラムを直すと共に、さらに正確に計れるようにするための工夫なども考えていきます。主に算数の面積についての学習で使いやすいものとなっています。
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Why!? プログラミングの仮想世界は、番組のウェブサイトからアクセスして、誰でも自由にプログラミングで改造することができるようになっています。ぜひ、ご活用ください。

Why!? プログラミング
「うさぎとかめのCMを作れ」
<Eテレ19(火)10:00~10:10> 
<Eテレ26(火)10:00~10:10>

「はかりスパイダーを直せ!」
<Eテレ3/5(火)10:00~10:10>  
<Eテレ3/12(火)10:00~10:10> 
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:24 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年02月06日 (水)いじめをノックアウト「友達のことわかってたつもりだけど...」(前編・後編)


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(写真家 小野啓さん)

いじめをノックアウトは「いじめを考える授業」にピッタリの番組です。

今回は前後編の特別企画。全国700人以上の高校生たちのポートレートを撮り続ける写真家・小野啓さんが、写真を通してふたりの女子高校生の心をていねいに描くドキュメントです。
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(左から 未空さん 里菜さん)

前編は小学校時代のいじめをひきずる高校3年生の未空(みそら)さんの話から始まります。彼女は幼なじみの里菜(りな)さんにどうしても聞きたいことがありました。「どうして、いじめられていた自分と仲良くし続けてくれたのか?」。そんな問いかけを小野さんが受け止めます。

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そして未空さんの思いをかなえてあげるために、小野さんは、ふたりが小学校時代によく遊んだ公園で、お互いを撮影しあうことを提案します。そして撮影した中からお互いが一番“未空らしい”“里菜らしい”という1枚を選び、その写真を前に、当時のことを思い出しながら語り合います。
小学校卒業から6年。写真からどんな思いがあふれてくるのでしょうか?
二人の関係を見ながら【いじめられている友だちとの接し方】【つらい過去との向き合い方】を考えていくヒントが満載です。
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後編では小野さんが、未空さん、里菜さん、それぞれのポートレートを撮影します。小学校時代からの親友だと思っていたふたりですが、小野さんが撮影した自分の写真を見ながら話し合ってみると、これまで知らなかったお互いの一面が・・・。
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素顔の自分を見ながら語り合うことで見えてくる【ありのままの自分って何だろう?】【『親友』って何だろう?】という問いかけ。番組では高橋みなみさんがナレーションを担当し、コメントも交えてふたりの友情を見守ります。ぜひ、ご覧ください。
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いじめをノックアウト
「友達のことわかってたつもりだけど…」(前編)
<Eテレ 8(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 9(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 22(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 23(土)午前11:30~11:40>(再)

「友達のことわかってたつもりだけど…」(後編)
<Eテレ 15(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 16(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 3/1(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 3/2(土)午前11:30~11:40>(再)

※いずれも本放送後、番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:21:52 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年02月05日 (火)メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」


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メディアタイムズはメディア・リテラシーを身につけることをねらいとした番組です。さまざまなメディアからの情報をどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかを伝えます。

舞台は映像制作会社「メディアタイムズ」。編集担当・後藤(上写真右端)の娘で中学生のリカ(上写真左端)はクラスでアンケートを取りましたが、まとめ方に悩んでいます。
グラフを用いて、わかりやすく表現したいというイメージはありますが、具体的な方法が分からないようです。

そこでディレクターのコーヘイ(上写真、左から2番目)が取材の映像を見せてくれました。取材先は、調査や集計を専門に行っている会社です。
その会社のアンケートや調査では、質問の意図が伝わるように「設問」の文章が工夫されていました。目的に応じて、結果を示すグラフを使い分けていることも分かりました。

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また、コーヘイや後藤の話によれば、正確な調査方法が研究されるようになったきっかけは、1936年のアメリカの大統領選挙にあったそうです。共和党のランドン候補と民主党のルーズベルト候補の、どちらが勝利するか、各メディアは様々な調査をして予測を立てました。230万人から回答を集め、ランドン候補の勝利を予想した雑誌「リテラシーダイジェスト」と、3000人から回答を集め、ルーズベルト候補の勝利を予想したギャラップ社。予想が当たったのは…?

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学校でもアンケート調査をすることがあると思います。今回のメディアタイムズを見て、統計調査の方法、統計結果の伝え方、受け止め方について、考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」
〈Eテレ 7(木)午前9:25~9:35〉 
〈Eテレ 14(木)午前9:25~9:35〉(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年02月04日 (月)『劇的!クリップ ビフォーアフター』に人気声優・高橋李依さんが登場!


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劇的!クリップ ビフォーアフターは、NHK for Schoolの動画クリップの映像に、ストーリー仕立てのセリフを吹き替えるコーナーです。NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見ることが出来ます。
今回、吹き替えを担当するのは人気声優の高橋李依さん。高橋さんにお願いした動画クリップは2つです。
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ひとつめの動画クリップは、ニホンミツバチの幼虫やサナギをねらってやって来たスズメバチが、二ホンミツバチ独特の応戦に敗れる様子を紹介したもので、元のタイトルは「ハチの王者 スズメバチの死」です。これが高橋さんの声によって「こん虫ヒロイン・メニメニ ミツバチ♡」という“美少女ヒロインアニメ風”に大変身します。
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ふたつめの動画クリップは「モグラのトンネル掘り」。モグラの体のつくりとトンネルの掘り方などを紹介しているクリップです。こちらはセクシーでパワフルなヒロインモグラが活躍する「女スパイ・モグラレディ」に変貌をとげます。

収録を終えたばかりの高橋李依さんにインタビューしました。

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―――この企画の依頼をどう思いましたか?

高橋「最初は驚きましたが、とても新しくて楽しそうな企画だなと思い『ぜひ、参加させてください!』と答えました。」

―――Eテレ(教育テレビ)にどんな印象を持っていらっしゃいましたか?

高橋「小さい頃、よく見ていました。家ではずっと教育テレビをつけっぱなしだったので、当時放送していた番組はほぼ全部見ていたんじゃないかと思います。弟もいたので、かなり長い時間教育テレビと共に育ってきました。」

―――劇的!クリップ ビフォーアフターの収録を終えて、どんなことを感じられましたか?

高橋「おもしろいドラマ仕立てのシナリオになっているんですけど、伝えている内容は自然界で本当に起きていることなんですよね。
私がこの先、ミツバチをどこかで見かけたら『ミツバチはがんばって敵と戦ってるんだ、がんばれ!』と応援したくなっちゃうと思います。
モグラも今までは土の中にいる生き物、ということしか認識していなかったのですが、詳しく知ってすごく驚きました。生き物に新しい視点で親近感と興味を湧かせてもえらせる、とても素敵な収録でした。」

―――それぞれのクリップの収録で、工夫した点や聴きどころなどを教えてください。

高橋「まずミツバチですが、女の子が力を合わせて敵と戦うシナリオだったので、子どもたちに親しまれているそういった作品では、どんな性格の女の子たちがいたかな?と思い返しながら数匹のキャラクターを演じ分けました。それぞれ違う担当カラーを意識して演じられたのは、貴重な経験で楽しかったです。モグラでは、余裕がある雰囲気の女性(メスのモグラ)が、場面によっては熱血になる…というストーリーだったので、セクシーなだけでなく 『やるときはやるわよ!』『女は強いのよ!』という、したたかさを意識して演じさせていただきました。」

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―――子どもたちにメッセージをお願いします。

高橋「“生き物×声優”という、企画ですが、声優って何だろう?と難しく考えずにミツバチやモグラを観察してみてください。実は私のやっている声優というお仕事は、人間はもちろん、そんな身近な生き物にはどんなお話があるのかな?と考えて、その子たちになりきってしゃべることです。とってもわくわくする楽しいお仕事なので、みんなも生き物たちのお話をたくさん考えてみてね!」

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高橋さんご自身も楽しんで演じてくださったようです。楽しくてためになる劇的!クリップ ビフォーアフターを、ぜひご覧ください。

劇的!クリップ ビフォーアフター
NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見られるコーナーです。
高橋さんが担当したクリップは2月5日から公開されます。

ブレイクッ!
以下の放送で高橋さんが演じたクリップが紹介されます。
<Eテレ 2/6(水)午前10:10~10:15>
<Eテレ 2/12(火)午後7:50~7:55>(再)
<Eテレ 2/13(水)午前10:10~10:15>(再)
<Eテレ 2/19火)午後7:50~7:55>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:51 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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2019年01月28日 (月)アクティブ 10 公民 第16回「税金、安けりゃイイの?」


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アクティブ 10 公民は中学校の社会科(公民分野)で扱う内容を中心に、社会の諸問題を身近に感じながら学べる番組です。「なぜそのような問題が起こっているのか?」「どうして解決できないのか?」など、岡崎体育さんが感じる素朴な疑問をきっかけに、現代社会の仕組みを掘り下げます。

今回のテーマは「税金、安けりゃイイの?」。税金の種類と使い道、所得にかかる税金などを専門家や街の人のインタビューを交えて、絵や図で分かりやすく説明しています。

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そして世界の税金事情についても見ていきます。調査したのは北欧のフィンランド。税率の高さは世界でもトップクラスですが、国の税金の46%が社会保障にあてられています。教育や医療にも多くの税金が使われ、なんと小学校から大学院まで学費が無料だそうです。
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税金が高くても国がちゃんと社会保障をしてくれるのならかまわない?でも、税金が高いと日々の暮らしが厳しくなってしまう…。生徒たちが、納税や税の使い道について“自分のこと”として考えられるよう工夫された番組です。ぜひご覧ください。


アクティブ 10 公民「税金、安けりゃイイの?」
<Eテレ 2/1(金)午前1:15~1:25(木曜深夜)>
<Eテレ 2/7(木)午後3:30~3:40(翌週木曜午後)>(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴可能です。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:07 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2019年01月24日 (木)基礎英語0 ~世界エイゴミッション~「誕生日カードを作れ!」


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世界エイゴミッションは、小学校5・6年生向けの英語番組。国際調査組織M.I.E.の研修生、イサム(写真右)、エミリー(写真中)、マイク(写真左)が、英語を使って課されたミッションに挑みます。今回は「誕生日カードを作れ!」です。
    
妹のために誕生日プレゼントを用意したイサム。エミリーとマイクは、プレゼントに誕生日カードを添えるべきだと主張します。
さっそくイサムは、英語で書かれた説明書を読み解き、手作りの「飛び出すカード作り」に挑戦!さあ、正しく作ることができるでしょうか?
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説明書の読解をマスターすれば、世界各地の手作りキットも作れるようになるかもしれませんね。
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【ワールドレポート】コーナーでは、物知り調査員Mr.Informationが、世界のユニークな飛び出すカードを紹介します。
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最後はイサムがひとりで英語クイズに挑戦する【イサムズチャレンジ】。今回は提示されるヒントの単語から答えを連想する問題です。ぜひ子どもたちと一緒に楽しんでご覧ください。

基礎英語0 世界エイゴミッション「誕生日カードを作れ!」
<Eテレ 31(木)午前10:05~10:15>
※26(土)の午後6:50~7:00にも放送があります。
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:48 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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