2016年08月24日 (水)生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク「地震!そのとき、あなたは?」 (8/27)


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さまざまな自然災害に襲われる日本列島。この列島に生きる一人として、子どもも大人も自然災害を正しく知り、命を守るためにどう行動するかを自分で考えなければなりません。

学ぼうBOSAI  は、防災に関する第一線の専門家が、最新の知識や考え方を、子どもたちにわかりやすく伝える番組です。今回はスペシャル番組として、8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で行われる 防災パーク2016 の現場から生放送でお送りします。
イベントを体験するのは、ハマカーンの浜谷健司さんと、NHK連続テレビ小説 あさが来た でヒロインの幼少期を演じた鈴木梨央さんです。

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今年のテーマは「地震」。4月に起きた熊本地震でも、大きな被害に見舞われました。私たちは日ごろから、どのように備えたらよいのでしょうか?
防災パークの「学ぼうBOSAIスペシャルステージ」では、火山学者の林信太郎先生(秋田大学・教授)が、地震による「揺れ」や「地すべり」などのしくみがよくわかる実験を行い、地震のしくみやその備えについて伝えていきます。
そして、学ぼうBOSAI・地球の声を聞こうシリーズ でおなじみの地震学者・大木聖子先生(慶應義塾大学・准教授)と一緒に親子で参加できるクイズなどに挑戦しながら、地震の時に個々人ができることについて、改めて考えていきます。

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番組ではさらに、防災パークで行われるワークショップの様子や、NHKの取り組みなども紹介。防災の日を前に、親子で災害時の身の守り方を考えてみませんか?

 

生放送!学ぼうBOSAIスペシャルin 防災パーク 「地震!そのとき、あなたは?」
< Eテレ27(土) 午後0:00~0:59 >

防災パーク2016
8/27(土)・28(日)にNHK放送センター(東京・渋谷)で開催。入場無料です。

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2016年08月23日 (火)10min.ボックス テイクテック「決まった動きをさせる」 (9/1ほか)


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世の中にある「テクノロジー」に親しみを持ってもらう番組 10min.ボックス テイクテック 。第8回は、コンピュータによる「シーケンス制御」について学びます。

暑い夏。自動販売機で飲み物を買う機会も増えているのではないでしょうか?
では自動販売機は、どうしてボタンを押すだけで飲み物が出てくるのでしょう?今回はこのブラックボックスの謎に迫ります。

自動販売機から飲み物が出てくるのは、
「お金を入れたら」→「コンピュータがランプを点灯させる」
「ボタンを押したら」→「コンピュータがお目当てのジュースを出す」
というように、機械に決まった動きが設定されているためです。このように、機械に決まった動きを順番にさせることを「シーケンス制御」と言います。この動きは私たちの身の回りにあるいろいろな機械で活用されているとか。いったいどの機械がどんなふうに「シーケンス制御」を活用しているのでしょう?

その一例としてエレベーターがシーケンス制御で動く仕組みを紹介!「S(Senser)」「C(Computer)」「A(Actuator)」がアニメキャラクターとなって登場し、エレベーターが上がる仕組みを、順を追って丁寧に追っていきます。
また、歌コーナーでは、SCAの3人が、軽快な歌にのせてエアコンの動きを伝えます。

一見とっつきにくそうなテクノロジーの仕組みを、実写映像やアニメを駆使してわかりやすく解き明かします。

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10min.ボックス テイクテック 「決まった動きをさせる」
〈Eテレ 9/1(木) 午後3:30~3:40〉
〈Eテレ 9/8(木) 午後3:30~3:40〉(再)

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2016年08月19日 (金)で~きた「そうじ」 (8/23ほか)


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で~きた は、子どもたちに必要な「社会的スキル」をわかりやすく伝える、幼稚園・保育所、小学1年向けの番組です。
第8回のテーマは“そうじ”。いいかげんにそうじをするとどうして困るのか考え、きちんとそうじをすることの大切さを学びます。

そうじの時間、おうすけはほうきを振り回したり、せっかく集めたゴミを廊下の外に掃き出したりしています。あげくに、濡れたままのぞうきんで床をふいて、自分ですべってしまう始末・・・。
そこへ伝説のヒーロー「デキナイヲデキルマン」が登場!!おうすけと一緒に、おうすけのできないところを振り返り、なぜそうじをきちんとしないと困るのか、その理由を考えます。そして「できるようになる」ことを目指します!

園や学校の生活に慣れてきて、そうじがいいかげんになっている子もいるのではないでしょうか?普段のそうじの様子を振り返りながら、子どもたちと一緒に、きちんとそうじすることの大切さを確認してみてください!

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で~きた 「そうじ」
〈Eテレ 23(火) 午前9:00~9:10〉
〈Eテレ 30(火) 午前9:00~9:10〉 (再)
〈Eテレ 9/14(火) 午前9:00~9:10〉 (再)

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2016年08月17日 (水)SFリアル「アトムと暮らす日」 (8/23)


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かつてSFの世界と思われていたことが、今、最先端の科学テクノロジーによって現実になりつつあります。SFリアル は、こうした驚異の世界に迫るドキュメンタリー番組です。

今回のテーマは、「鉄腕アトム」から映画「スターウォーズ」まで、SFで常に人気のテーマになっている「人型ロボット」です。今、この人型ロボットが大進化をとげています。驚異的な技術革新が進み、人と自然に会話するロボットや、感情を理解するロボットの開発が進むなど、フィクションの世界が現実となりつつあるのです。

特に今年は「ロボット元年」とも言われるなど、コミュニケーションロボットが多く開発され、ロボットが人間と一緒に暮らす日がいよいよ現実味をおびてきています。フランスで半年間にわたり、人間と人型ロボットが一緒に暮らすという試みを行ったところ、人間はロボットと家族のように接するようになるといった姿がみられました。ロボットが人間の良き伴侶となる時代も遠くないと予想されます。

人型ロボット時代の到来は、私たちに何をもたらすのでしょう。
夏休み、子どもと一緒に、ロボットと暮らす生活に思いをはせてみませんか?

 

SFリアル「アトムと暮らす日」
< Eテレ 23(金)午後 10:25~11:15 >

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2016年08月16日 (火)「いじめをノックアウト」法務省とタイアップして、高橋みなみさんトークイベントを開催!


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いじめをノックアウト は、「たかみな」こと歌手の高橋みなみさんと、いじめについて考える番組です。7月27日(水)、法務省といじめをノックアウトとで「高橋みなみさんトークイベント&100万人の行動宣言に参加しよう」が開催されました。会場には小中学生の親子連れ20組43名が集まり、たかみなを囲んでいじめについて素朴なギモンや悩みを語り合いました。

★ いじめについて、みんなでガチトーク!

たかみなが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
ステージの中央に置かれた<教えて!たかみなボックス>には、会場のみなさんから寄せられた、いじめに関する悩みや質問の紙が入っています。たかみなはこの箱の中の質問についてみんなと考えていきます。

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まずたかみながひいたのは、「いじめといじりの境界線はどこでしょう」という、子どもからの質問。会場にいるあるお母さんは「私は、自分がいじられてみんなが笑うと、うれしいと感じることが多いんです。でも、これ以上はいやだなと感じる度合いは人それぞれ違うので、自分がだれかをいじる時は、その人の表情を見て、ひきつってきたらやめるようにしています」と発言。それを聞いたたかみなは、AKB48グループの総監督として多くの人を見てきた経験から「中には、本当はつらいけど、自分はいじられているだけなんだと自分に言い聞かせて笑っている子もいるんですよね。顔は笑っていても、心が傷ついていないとは限らない。だから私たちにできることは、言葉を発する前に『これを言ったら相手はいやかな?』と、ちょっと考えてみることだと思います」と話しました。

次に、あるお母さんから「子どもが学校に行くのがいやだと言ったら、どうしたらいいでしょう」という質問が。参加者から「子どもがつらそうなら無理に学校に行かなくてもいいよと言ってあげたい」という声があがる中、あるお父さんは「男親としてはやっぱり学校に行ってほしい。学校は本来楽しく通うところなので、母親まかせでなく父親も学校も一緒に考えて、子どもの気持ちに配慮することが必要だと思います」と発言しました。たかみなはうなずきながら、「私自身、小学生のころ、いじめられて学校に行けなかった時期がありました。そんな時、親と先生が連絡をとりあってどうしたらいいか考えてくれことで、精神的にすごく救われました」と、自分自身の経験を語りました。
では子どもの気持ちとしては、どうしたら学校に行きやすくなるのでしょう?ある男の子は手を挙げて「普段から先生とかかわっていると、しばらく休んでも行きやすい」と発言。じゃあどんな先生だと行きやすいの?と聞かれると「いじめた子に優しく注意してくれる先生。先生が強く怒っちゃうと、その子と仲直りしにくくなってよけい行きにくくなるから」。その答えにみんな、なるほどとうなずいていました。

また、「自分の子がクラスの大勢からいじめられていたらどうしたらいいでしょう」という質問に、たかみなは「『そこじゃない場所もあるよ』と伝えてあげたいですね。学生時代ってそのクラスでうまくやっていけないと自分の居場所がない気がしてしまうけど、大人になると社会って広いんだなってわかる。私はAKB48に入って、いろんな子がいるんだなってわかりました。そんな大人の目で、外にはもっといろんな友達がいるんだよと教えてあげたいです」と答えました。

会場ではほかにも、SNSを使ったいじめや、女子の間の仲間はずれなど、さまざまな角度から、いじめについて熱い議論が展開されました。その中でたかみなは子どもたちに、「いじめって生き物のように、形が変わってくるもの。それに対して、こうしたらいいという明確な答えがあるわけではないから難しいね。だから毎日の中で、これは友達にしたらだめなんだって感じたことを、自分の心の中にどんどん書いていくといいよ」とアドバイスしていました。

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2016年08月10日 (水)映像の世紀プレミアム 「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 (8/13ほか)


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映像の世紀 は、世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、再構成したドキュメンタリー番組です。20世紀を知る映像資料として中学校や高校で活用しているという声もいただいています。
今回はBSプレミアムで放送する番外編、映像の世紀プレミアム  を紹介します。

20世紀、科学は戦争を進歩させ、戦争は科学を進歩させました。アメリカの発明家ガトリングは、「1台で100人分の働きをできる機械を発明できたら戦争に投入される兵士の数は激減し、戦死者も減るだろう」と考え、機関銃を作りました。しかし機関銃によって近代戦争は一変し、戦死者は急増しました。ライト兄弟は世界初の軍用機を作り、化学者フリッツ・ハーバーは毒ガス兵器を生み、第一次世界大戦は科学の実験場となっていきます。さらに第二次世界大戦では、国家は兵器開発に天文学的な予算を投入。ブラックホールの研究に没頭していた物理学者オッペンハイマーは、マンハッタン計画の責任者に選ばれ、原爆を開発しました。
映像の世紀プレミアム「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」 では、映像によって照らし出される科学者たちの活躍と絶望によって、20世紀の戦争の変遷を読み解いていきます。

夏休み、映像ならではの迫力と臨場感で、子どもたちと20世紀の社会を追体験してみてはいかがでしょうか?

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映像の世紀プレミアム  「第2集 戦争 科学者たちの罪と勇気」
< BSプレミアム 13(土) 午後7:30~9:00 >

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2016年08月03日 (水)未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」授業リポート


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未来広告ジャパン! は、日本の国土と産業について学ぶ5年生向けの社会科の番組です。7月1日(金)、東京都千代田区立番町小学校5年1組で、未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」 を活用した授業が行われました。その様子をリポートします。

★ “漁業が抱える悩み”を解決するヒントを探そう!

まず、担任の山田美紀先生は、前回の授業で考えた“漁業が抱えている悩み”について確認しました。
① とれる魚の量が減っている 
② 漁業で働く人が減っている
③ あまり魚を食べなくなっている

先生は「これから 未来広告ジャパン!を見ます。この3点の解決策につながるヒントが出てくるかもしれませんね」と言ってテレビをつけました。

======【未来広告ジャパン!「守り育てる漁業」視聴】======
魚を守り育てる漁業について調べるため、キラトは兵庫県の淡路島へ。そこで、さわらの漁を続けて30年になる播磨さんから話を聞き、漁師たちが少しでもさわらが増えるように努力していることを知ります。番組では、人の手で魚を育てる「養殖」についても紹介します。魚をとるだけではなく、守ったり育てたりする漁業があることを知ります。
=========
番組中、局長がクイズに登場するフグの顔をまねる場面で、子どもたちは大爆笑。一方で、小さな稚魚の姿が、顕微鏡の映像で映し出されるシーンでは、「すごい!」という声があがるなど、子どもたちは集中して番組を視聴していました。

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2016年08月03日 (水)コノマチ☆リサーチ「スーパーマーケットのひみつをさぐれ!」 (8/12ほか)


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かつて、チョーさんが自転車で町じゅうを走り回り、わかったことを模造紙に描いてまとめた たんけんぼくのまち 。その流れをくむ小学校3年生向け社会科のパイロット番組がこの夏、放送されます!
その名は コノマチ☆リサーチ 。小学3年生の子どもたちが、自分が暮らすまちやまわりの人びとの仕事などに興味をもち、社会を学ぶうえでの見方や考え方を楽しく身につけてくれる番組を目指しています。
主人公は、架空のまち民奈野市(みんなのし)で暮らす売れない漫画家のハジメ。彼は買い物の帰りに宇宙人ズビと出会います。ズビは言います、「おいらの星には“まち”が無くて、みんな不便な暮らしをしてるんだ。地球には“まち”があるって聞いて、どんなものかを調べに来たんだ!」。ハジメの買い物袋の中身から「スーパーマーケット」に興味を持ったズビは、スーパーのひみつを一緒に調べてくれるよう頼みます。そして調べてわかったスーパーのひみつを、ハジメがイラストにまとめると・・・。

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ハジメを演じるのはネット界でも人気の若手イラストレーター岸田メルさん。ふだんは美少女のイラストで有名な岸田さんですが、この番組ではチョーさんにも負けない“まとめイラスト”を披露。さらに相棒の“宇宙人ズビ”も、岸田さんの筆によるデザインです。NHKのお家芸ともいえる人形劇の技と、声優の久野美咲さんの声が、ズビに命を吹き込みます。

コノマチ☆リサーチ では、ご意見、ご感想を大募集します。「こんな授業をしてみたい!」といった声もぜひこのブログにお寄せください!

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コノマチ☆リサーチ 「スーパーマーケットのひみつをさぐれ!」
< Eテレ12(金) 午後3:30 ~3:40 >  ※場合により変更・休止の可能性があります
< Eテレ19(金) 午前9:40 ~9:50 >   (再)

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2016年08月01日 (月)ティーンズビデオ2016 (8/4・5) / ティーンズラジオ2016 (8/25 )


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全国の高校の放送部が、日ごろの活動の成果を競う NHK杯全国高校放送コンテスト 。今年も日本各地からおよそ18000人の高校生が参加し、優勝をめざして熱い火花を散らしました。

ティーンズビデオ2016 / ティーンズラジオ2016 では、7/28(木)にNHKホールで行われた決勝大会の模様をお伝えします。番組制作4部門から“最終審査に残った作品”をご紹介しますので、皆さんもどの作品が優勝するのかを予想しながらお楽しみください! 優勝チームの喜びの声を紹介するコーナーや、放送部の皆さんが番組作りの中で感じた疑問にお答えするコーナーもあります。

ナビゲーターは、中谷日出NHK解説委員と、近江友里恵アナウンサーです。ブラタモリ でもお馴染みの近江アナウンサーは、自身が高校生の時にこのコンテストに出場し、“アナウンス部門”で見事入選を果たしたとのこと。“経験者”ならではの視点も交えながら、決勝大会の様子をお伝えしていきます。

 

ティーンズビデオ2016 ~第63回NHK杯全国高校放送コンテスト~ 
「テレビドキュメント部門」
< 8/4(木) Eテレ 午前 9:15~10:00 >

「創作テレビドラマ部門」
< 8/5(金) Eテレ 午前 9:15~10:00 >

ティーンズラジオ2016~第63回NHK杯全国高校放送コンテスト~
「ラジオドキュメント部門」「創作ラジオドラマ部門」
< 25(木) FM  午前10:00~11:00>

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2016年07月29日 (金)「Why!?プログラミング」シーズン2 取材会報告


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小・中学生向けプログラミング教育番組 Why!? プログラミング のシーズン2が、8/1(月)~3(水)にEテレで放送されます。その取材会がNHK放送センターで行われました。

★ 時代が求めている!プログラミング教育番組

Why!? プログラミングの舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動く、スクラッチワールド。このごろ謎の不具合が多発しているため、現実世界のレスキュー隊が立ち上がります。そのメンバーは、スクラッチの達人の女の子“ラム”(声:日高のり子さん)と、その弟でアートが得意な“プログ”(声:IKKANさん)、さらに新入り隊員で、スクラッチワールドに入れるジェイソン(厚切りジェイソンさん)。3人は得意のプログラミングで、スクラッチワールドの危機を救うため大活躍します。

Why!? プログラミング は、2016年の春休みに5本を放送したところ(シーズン1)、子どもだけでなく幅広い世代から人気を集め、インターネット上でも反響をよびました。そして「夏休みもぜひ特集をやってほしい!」という声にこたえ、シーズン2の制作が決定しました。
ちょうどシーズン1の放送直後の4月中旬に、文部科学省が小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表したところ。世間のプログラミング教育に対する関心が高まっているタイミングでの放送となります。

★ 厚切りジェイソンさん、プログラミングの魅力を語る!

Why!? プログラミングの主人公は、シーズン1に続き、お笑いタレントの厚切りジェイソンさんが務めます。
日本の生活で疑問に感じることを「Why!? Japanese people !(なぜだ!? 日本人!)」と叫ぶ姿がおなじみのジェイソンさんですが、実はアメリカの大学でコンピューターサイエンスを学び、現在はIT企業の役員を兼任しているという理系青年です。
そんなジェイソンさんが感じる、プログラミングの魅力とは?
「ひとつは、やろうと思えばすぐできる、スピード感。もうひとつは、現実の世界と違って考えたことを何でもプログラミングの世界でできることです。神様、王様状態で自由自在にできるところに、非常に力を感じます!」
そして、この番組に出演したことについて
「プログラミングのおもしろさを子どもたちにもわかりやすい形で発信できて光栄です!シーズン1を見て、ぼくの姪っ子もScratchでいろんなプログラム作りを始めたんですよ。番組の効果を身近に感じることができました!」とうれしそうに語ってくれました。

★ 番組を見たら、Scratchに挑戦してみよう!

「Scratch」とは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が教育用に開発、公開しているプログラミング言語です。Why!?プログラミングは、このScratchを用いて初歩的なプログラミングの面白さやコツを伝えていきます。

Why!? プログラミング の番組ホームページ では、Scratchを使ったオリジナル作品を募集し、その一部を紹介しています。シーズン1終了後には300を超える作品が寄せられました。複雑で高度な技術を使った作品も寄せられましたが、例えば色を変える初歩的な作品であっても、その子が創造力を発揮しているあとがみられて、番組担当者はプログラミングの可能性を強く感じたとのこと。

番組の監修を務める青山学院大学大学院の阿部和広さんは、小学生向けにプログラミングの教室を開催しています。そこでは子どもたちが自主的に学ぶ姿勢を大切にしているのだそうです。「プログラミングのいいところのひとつは、何回間違えても大丈夫なところです。子どもたちは間違えを積み重ねて試行錯誤しながら、自然と学習への姿勢を身につけていきます。自分がやってみたいと思う作業は長い時間がかかっても全然苦にならないので、みんな集中して取り組んでいますよ」と目を細めます。プログラミングをすることで、子どもたちが、自ら考え、自由に創造する学びを体験することができる。学びの楽しさを感じることができるということです。

シーズン1に比べると、複雑なミッションもあるというシーズン2。夏休み、番組を入り口に、大人も子どもたちとプログラミングに挑戦してみてはいかがでしょうか?


Why!?プログラミング シーズン2 (3回シリーズ)

第1回 「びっくりハウスをつくれ」
〈Eテレ 8/1(月) 午前 9:40~9:50 〉

第2回 「マックスの農場に雨を降らせろ」
〈Eテレ 8/2(火) 午前 9:40~9:50 〉

第3回 「カエルをジャンプさせろ」
〈Eテレ 8/3(水) 午前 9:40~9:50 〉

※シーズン1は、番組ホームページ で丸ごと見ることができます。

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2016年07月28日 (木)エイゴビート!(8/5ほか)


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エイゴビート! は、小学3、4年生向きの、<英語のリズム>を耳と体で感じる、新感覚の英語教育番組です。

番組のメインコーナーは、架空の小学校を舞台にくり広げられる「英語のラップ・ミュージカル」です。
廊下で倒れているところを、ケンタに助けてもらったアヤ。お礼を言おうとしても恥ずかしくて言えません。そこに英語のラップが得意なキャラクター「ランディ」が現れて、
“Thank you. Thank you. Thank you, Kenta.”と、ビートに合わせて歌いだします。はじめはうまく合わせられなかったアヤですが、しだいにリズムに合わせて、楽しい気持ちで英語でケンタにお礼を言うことができます。
授業が始まると、先生もクラスメートも、ランディのラップに合わせて、ノリノリで英語をしゃべり始めます。見慣れた学校が、コミカルでファンタジックな世界に変わっていきます!
後半は、英語ラップの対決。子どもたちがチームに分かれて、英語で九九を言い合います。モデルの谷まりあさんもDJマリアとして参加し対決を盛り上げます。

先生を演じるのは、タレントでファッションモデルの栗原類さんです。いつもクールな栗原さんの、不思議でコミカルな動きが見ものです。栗原さんは後半の対決コーナーではMCを担当し、ラッパーに大変身します!
幼少時にアメリカで暮らした経験があり、英語はネイティブスピーカー並という栗原さん。番組ではその英語力を十二分に発揮し、流暢なアメリカ英語を披露します。

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これまでにないスタイルの楽しい小学生向け英語番組です。みなさんのご意見、ご感想を、ぜひこのブログにお寄せください!

 

エイゴビート!
< Eテレ 8/5(金)午前 10:00~10:10 >
< Eテレ 8/19(金)午前 9:00~9:10 >   (再)

 

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2016年07月27日 (水)「昔話法廷」 新作3本を放送! (8/3~5)


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昔話法廷 は、なじみ深い昔話の登場人物を裁判にかける、新しいタイプの法廷ドラマシリーズです。「もし昔話の登場人物が訴えられたら?」という設定で、検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、一人の裁判員の目線を通して描きます。

昨年の夏に「三匹のこぶた」裁判、「カチカチ山」裁判、「白雪姫」裁判を放送したところ大反響をいただき、「もっとほかの昔話でも作ってほしい!」という声が多く寄せられました。それを受けて今回の制作が決まりました。

この番組の特徴は、最後まで判決が出ないこと。判決は、視聴者であるあなたにゆだねられます。この夏、あなたは「裁判員」になる!

昔話法廷

「アリとキリギリス」裁判
大親友のキリギリスを見殺しにしたアリは、保護責任を問われて有罪?それとも無罪?
【出演】ミムラ、嶋田久作、朝倉あき ほか
<Eテレ 8/3(水) 午前9:00~9:15 > 

「舌切りすずめ」裁判
すずめから受け取ったつづらに入っていた毒蛇や毒虫に襲われ殺されそうになったと訴えるおばあさん。それに対し、被告人のすずめは、中には小判を入れていたと主張。双方の言い分は真っ向から対立!
【出演】国仲涼子、小木茂光、根岸季衣 ほか
<Eテレ 8/4(木) 午前9:00~9:15 > 

「浦島太郎」裁判
被告人は竜宮城の乙姫。玉手箱を使って浦島太郎を殺そうとした罪に問われています。その動機とは?
【出演】奥貫薫、平田満、清水くるみ ほか
<Eテレ 8/5(金) 午前9:00~9:15 > 

番組ホームページ では、昨年放送した3本の動画を、丸ごと公開しています。
また、学校の授業で利用できるワークシートなども掲載しています。ご活用ください!

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2016年07月26日 (火)夏休み子ども文芸 (短歌7/30・川柳8/27)


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夏休み子ども文芸 は、子どもたちの短歌と川柳を紹介するラジオ番組です。
番組ホームページで呼びかけたところ、全国の小・中・高校生のみなさんからたくさんの作品が寄せられました。番組ではその作品を、「短歌」と「川柳」の2回に分けて、たっぷりお伝えします。
子どもたちならではの言葉選びや、みずみずしい感性を、じっくりとお楽しみください。

◎ 短歌
〈ラジオ第1 30(土) 午前11:05~11:50〉
「自由題」
歌人の穂村弘さんが選者をつとめ、番組の中でみなさんの短歌にコメントをします。


◎ 川柳
〈ラジオ第1 8/27(土) 午前11:05~11:50〉
お題「明るい」
川柳作家のやすみりえさんが選者をつとめ、番組の中でみなさんの短歌にコメントをします。

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2016年07月25日 (月)「いじめをノックアウトスペシャル第8弾」アンケート&取材協力者募集中!


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今年秋ごろの放送を予定している特別番組 いじめをノックアウトスペシャル第8弾 では、視聴者のみなさんが感じているいじめに関する素朴な疑問について、番組MCの高橋みなみさんと一緒に考えていきます!

そこで今回、アンケートに回答し、番組取材にご協力いただける方を募集します!アンケートだけ答えてくれる方も大歓迎です。アンケートの回答は、8月31日(水)までに、いじめを考えるキャンペーンの掲示板 に書き込んでください。

アンケートでお尋ねするのは2つの項目です。

★いじめはダメだとわかっているけど・・・どこかでモヤモヤしてしまう素朴な疑問!?
例)「これっていじめなの?」
「いじめを見て見ぬふりをする傍観者っていけないのかな?」
「いじめが起きたとき行動を起こさなきゃとは思うけど・・・正直何ができるのだろう?」。

★いじめにまつわるご自身、ご家族、知人のエピソード。(悩みや後悔から、こんな方法でいじめは解決できたという成功体験まで!)

※ 同じアンケートを NHKネットクラブ でも募集しています(回答していただくには NHKネットクラブ への登録が必要です)。こちらは締め切りは8月3日(水)正午です。

みなさんの声を、ぜひ番組に届けてください!スタッフ一同お待ちしています(下のイラストは左から、みなみちゃんと、ノックアウトくん)。

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2016年07月22日 (金)「子ども安全リアルストーリー」新作3本を放送! (8/1~3)


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子ども安全リアルストーリー  は、小学生(4~6年生)の子どもたちに、さまざまな危険から自分の身を守る方法を教える番組です。〈悪い人=サングラスとヒゲ〉というようなデフォルメされた表現を少なくし、実際にあったケースを織り交ぜ、再現ドラマでリアルに伝えます。昨年度「連れ去り」「熱中症」「自転車事故」を放送したところ好評の声を多くいただきました(3本とも、番組ホームページ でまるごとご覧いただけます)。その声におこたえし、新作3本を放送します!

1本目(8/1放送予定)は、不審者とエレベーターで一緒になる危険を描く「エレベーターで二人きり」。
2本目(8/2放送予定)は、水遊びなどでおぼれる危険を描く「水の事故」。
3本目(8/3放送予定)は、ゲリラ豪雨や雷といった突然の天候変化にどう対処すべきかを知らせる「突然の災害~雷と大雨~」。
いずれも実際にあったケースを織り交ぜ、再現形式で紹介。実話に基づいたドラマのリアルさで、子どもたちに危険を感じてもらいます。さらにスタジオで、何に気をつければ防止できるのかを解説します。
進行役は、現在小学6年生の芦田愛菜さんと、ヤギのヤギ太です。

 

子ども安全リアルストーリー

「エレベーターで二人きり」
〈Eテレ 8/1(月)午前 9:15~9:25〉

「水の事故」
〈Eテレ 8/2(火)午前 9:15~9:25〉

「突然の災害~雷と大雨~」
〈Eテレ 8/3(水)午前 9:15~9:25〉

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2016年07月21日 (木)「Q~こどものための哲学~」まとめてアンコール放送! (8/1~3)


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Q~こどものための哲学~ は、ある問いをきっかけに「自分なりの答え」を見つける力を養う、幼児から小学校低学年向けの「哲学」の番組です。人形劇とCGアニメで構成する、新しいタイプのシンキングバラエティーです!

主人公は、パペット人形の少年Q(声:本田翼さん)。
「大きな鼻くそがとれてうれしいのはなぜか?」
「お母さんにもらったカバンが壊れて、悲しいのはなぜか?」
といった、普通なら通り過ぎてしまうような感情に、「なぜそう思ったのか?」という問いを立てて、その原因をたどっていくと、思いも寄らなかった真理が見えてきます!

番組はさらに、ハイセンスな映像を駆使し、トレーニングクイズやショートアニメなどのコーナーを盛り込んで構成。子どもたちの身の回りにある当たり前のことを問い直すことから、深く考えることを促していきます。

Q~こどものための哲学~ は2014年度に2本、2015年度に1本放送したところ大好評で、このブログにも 多くのコメント をいただきました。
たくさんの再放送ご希望の声におこたえして、今回はこれまで放送した3本をまとめてお届けします!見逃してしまったという方も、もう一度見たいという方も、ぜひご覧ください。


Q~こどものための哲学~ アンコール放送
第1回 < Eテレ 8/1(月)午前 9:30~9:40 >
第2回 < Eテレ 8/2(火)午前 9:30~9:40 > 
第3回 < Eテレ 8/3(水)午前 9:30~9:40 >  

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2016年07月20日 (水)はりきり体育ノ介「体育ノ介音頭」 振り付けの伊藤千枝さんにインタビュー!


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はりきり体育ノ介 は、「体育ができると人生がより楽しくなる!」がキャッチフレーズの、小学3~6年生向けの体育の番組です。今回は、夏休みにお届けする特番のお知らせです。
8/1 (月)9:50~10:00放送の回で扱うのは「フォークダンス」。その中で、なんと「体育ノ介音頭」なるものが初披露されます!その収録現場におじゃまして、振り付けを手掛けた「珍しいキノコ舞踊団」代表の伊藤千枝さんに、踊りのポイントなどを伺いました!

★ 体育ノ介と博士が踊る「体育ノ介音頭」!

スタジオを訪ねてみると、そこには、番組の主題歌「ああ、人生に体育あり」が盆踊り風にアレンジされた「体育ノ介音頭」が流れています。そのなつかしさを感じるメロディに、盆踊り大会に来た気分になっていると・・・よく見るとその振り付けは、ボールを投げたり、平泳ぎをしたりする時の動きになっているではありませんか!いったいどんな踊りなのでしょうか?
いよいよ収録がスタート!体育ノ介と博士に、振り付けを担当した伊藤さん自らが踊りを指導します。二人の踊りを見ながら「もっと笑顔で!」「動きをそろえて!」と声をかけていました。5回踊ってOK。「たいへん面白かったな、体育ノ介!」という博士に、体育ノ介はうれしそうにうなずいていました。

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★ 伊藤さんに、「体育ノ介音頭」振り付けのポイントなどを聞きました。

ーーこの夏、新登場する「体育ノ介音頭」。振り付けがこの番組にぴったりですね!

はりきり体育ノ介 は、世界観が大好きでよく見ているんです。だから今回このお話をいただいた時はすごくうれしくって!今日も振り付けをしながら「わー、リアル博士だ!」とか「体育ノ介、踊っているうちにどんどんかっこよくなってきてるぞ」とか、一ファンとして感激して、思わずニヤニヤしてしまいました(笑)。スタッフの皆さんが振り付けを覚えて踊ってくれたことも、うれしかったですね。

ーー「体育ノ介音頭」には、よく見るといろいろな動きが詰まっていますね。

はい。これが披露されるのが表現運動「フォークダンス」の回なので、フォークダンスの動き、そして「はりきり体育ノ介」の音頭なので運動の動き、そして日本の盆踊りの動き、さらに!体育ノ介の決めポーズ「TIK」の人文字も入っているんですよ。もう、いろんな動きをてんこ盛りにしてみました!
実際の盆踊りはもっとゆるやかな振り付けなのですが、たくさん動きを詰め込んだので子どもたちには喜んでもらえると思います。きっとすぐにマスターしちゃいますよ!

盆踊りは輪になって踊りますが、「体育ノ介音頭」はラジオ体操のように、みんなで先生の方を向くスタイルをとりました。結構体を動かすので、準備体操としてもいいと思います。盆踊りなのか、ダンスなのか、はたまた体操なのか・・・それが「体育ノ介音頭」です。授業やイベントなどで、みんなで踊ってくれたらうれしいです♪

「体育ノ介音頭」が初公開される はりきり体育ノ介 の新作「フォークダンス」は、放送後は 番組ホームページ で動画を掲載します。子どもたちはもちろん、先生もお父さんもお母さんも、ぜひ一緒に踊ってみてくださいね!

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なお、8/2(火)は子どもたちに大人気の球技「ドッジボール」を取り上げます。日本代表選手(2014)の稲塚小絵さんと小川明日香さんが、ドッジボールで強くなるボールの投げ方やよけ方を伝授します!

 

はりきり体育ノ介
「フォークダンス」 〈 Eテレ 8/1(月) 午前9:50~10:00 〉
「ドッジボール」 〈 Eテレ 8/2(火) 午前9:50~10:00 〉

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:17:45 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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2016年07月19日 (火)ABUアジア子どもドラマシリーズ2016 (7/25~29)


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NHKが加盟するABU(アジア太平洋放送連合)の国際共同制作プロジェクトでは、アジアの放送局による「ABUアジア子どもドラマシリーズ」を制作しました。子どもが主人公のドラマを各国が交換して放送することで、社会や子どもの生活文化の相互理解を目指します。毎年夏休みに放送しており、今年で12回目となります。

今年は、モンゴル、日本、イラン、香港、マレーシア、スリランカ、タイ、韓国の8本と、番組交換をしているヨーロッパ放送連合(EBU)からドイツの1本、そして昨年放送し“シアトル国際子ども映像祭”で受賞した「ブラジルへの近道」(NHK制作)の、合計10本のドラマをお届けします。

番組の案内役を務めるのは、ごちそんぐDJ で話題の、DJみそしるとMCごはんさんです。オリジナルのパペット人形「アブちゃん」を相方に、ドラマを制作した国の代表的な料理を入口として、その国の社会や文化をラップにのせて紹介します。


ABUアジア子どもドラマシリーズ2016
< Eテレ 25(月)~29(金)午前 9:00~9:35 > 

25(月)  モンゴル「石のメロディー」  /  日本(NHK)「まねきねこ」

26(火)  イラン「ぼくの決意」  /  スリランカ「おもちゃ」

27(水)  マレーシア「わたしだけのもの」  / マレーシア「母さんのピザ」

28(木)  タイ「おもちゃの店」  / 韓国「マヨネーズ」

29(金)  ドイツ「ママがねてる間に」  /  日本(NHK)「ブラジルへの近道」(再・下写真)

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投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2016年07月14日 (木)夏休み子ども科学電話相談 (7/21~8/5、8/23~26)


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もうすぐ夏休み。夏休みと言えば・・・ 夏休み子ども科学電話相談 です。
夏休み子ども科学電話相談 は、子どもたちの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。1984年の放送開始から33年目を迎えた今年は、さらにパワーアップ!新たに7人の専門家が加わります。合計21人の専門家が1日4人ずつ、日替わりで子どもたちの疑問にこたえます.。

スタジオでは、植物、昆虫、科学、天文、海の生物の各分野の先生たちが、どんな質問が飛び出すのか、ドキドキワクワクしながら待っています。素朴な疑問から難問まで、どういう質問が来るのかわかりません。先生と子どもたちの楽しく真剣なやりとりは、この番組のだいご味です。

質問は、番組のホームページからメールで送ることができます。放送がある日は、朝の7:30から、電話でも受けつけます。日頃、「なぜだろう?」と思っている疑問や謎がとけた瞬間は、うれしいもの。ぜひ、質問してみてくださいね。

質問のあて先や注意事項など、詳細は 番組ホームページ をご覧ください。

 

夏休み子ども科学電話相談
< ラジオ第1 7/21(木)~8/5(金) 午前 8:05~11:49 >
< ラジオ第1 8/23(火)~26(金) 午前 8:05~11:49 >

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:10 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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2016年07月13日 (水)こどものじかん (7/18)


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寝る前のひとときをラジオで。こどものじかん は、「子どもたちにラジオの楽しさを知ってほしい」という願いを込めて作っている特集番組です。パーソナリティーはミュージシャンの坂本美雨さんです。

2回目となる今回の企画は・・・
子どもたちに身近な話題をリポートする「こどものニュース」
大人と子ども1対1のインタビューの様子を伝える「おとなとはなそう」
そして昔の番組を放送するコーナーでは、50年以上前に作られた「モグッチョチビッチョこんにちは」を取り上げます。喜劇役者の伊東四朗さんは、戦時中だった幼い頃の思い出をお話してくれます。

そのほかにも朗読など、ラジオ番組ならではの、子どものイメージを刺激する内容が盛りだくさんです。ご家族でぜひお楽しみください。

 

こどものじかん
〈 ラジオ第1 18(月)午後8:05~8:55 〉

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:20 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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