世界的な音楽家・坂本龍一。今、彼がライフワークとして取り組んでいるのが、クラシックからロック、民族音楽まであらゆるジャンルの音楽を集大成したCDの制作。その映像編が、この「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」です。スコラとは、ラテン語で“学校”を意味する言葉。一つの音楽のテーマを計4週/月で学問として掘り下げていきます。
第一シーズンの今回は、「バッハ」「ジャズ」「ドラムとベース」の3シリーズを取り上げます。
「音楽の学校」というコンセプトのもと、音楽を志す中学生〜高校生(メインは中2〜高1)をターゲットにして、ワークショップや有識者による対談、豊富な資料映像で音楽の深遠に迫ります。坂本龍一本人によるスペシャルライブも紹介。音楽の魅力を語り・教え・演奏するという、これまでに無いスタイルの音楽番組です。
坂本龍一総合監修による「音楽の学校」、それがcommmons:schola(コモンズ・スコラ)です。
(※スコラ(schola)とは、ラテン語 で「学校」の意味)
commmons:scholaは、「音楽の学校」にふさわしく、知る楽しみを享受する教材として、また新しい「音楽全集」として、ユニークな選者とともに選曲された「CD」と、豪華執筆陣による「本」とを組み合わせた、次世代へ世界中の音楽を継承してゆく全30巻(クラシック+非クラシック)のアーカイブ・シリーズです。
坂本龍一完全監修の「音楽全集」。既に4巻を発売(08年9月 vol.1 バッハ、09年3月 vol.2 ジャズ、09年9月 vol.3 ドビュッシー、09年12月 vol.4 ラヴェル)。全30巻 - クラシック16巻、非クラシック14巻で構成し、年3巻10年間に渡り発売を予定。教育的な視点を持ち、音楽の成り立ち、歴史的背景を網羅した120Pのブックレット。そして、もの、パッケージとしてのこだわりを持つ、百科事典や古典文学全集のような重厚な質感のパッケージによる高付加価値商品。次世代に手渡して行く価値を持つ「音楽の百科辞典」。
※コモンズ・スコラのホームページはこちら(NHKサイトを離れます)







