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穏やかな志津川湾と島々
三陸海岸南部のほぼ中央に位置する志津川湾。沖合いは親潮が育む世界有数の漁場。湾の入り口から、太平洋の豊かな潮が流れ込んできます。 |
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コンブとアラメが混生する海藻林
多くの海藻が繁茂する海底。北海道で多く見られるマコンブがある一方で、比較的、南の海に多くみられるアラメもみられる。アラメとコンブが同じ海域で生息しているのは大変珍しく、貴重な藻場となっています。 |
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東北の名物「マボヤ」
「海のパイナップル」と呼ばれる、大きさ10センチほどの動物です。 |
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個性豊かな北の海の魚たち
愛嬌のある顔立ちをしたフサギンポをはじめ、三陸の海以外ではほとんど見ることのできない珍魚・クチバシカジカなど個性的な姿形をした魚たちが暮らしています。 |
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産卵のため遡上するシロザケ
秋から冬にかけて、湾に注ぐ川には、たくさんのシロザケが遡上します。はるか北のベーリング海を回遊し、4年以上かけて、生まれた川へ戻ってきます。 |
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マボヤの産卵
冬の大潮の限られた時間帯に行われる、マボヤの産卵。一つのマボヤの産卵数は、数十万。数回にわけて産卵します。 |