ヤマドリがすむ森の里 (2018年 3月19日(月)放送  熊本県 水上村)

スギやヒノキなどの林業が暮らしを支える熊本県水上(みずかみ)村。森と共に生き、木を上手に利用する人々が暮らす森の里だ。霊峰・市房山(いちふさやま)は神々が住む山。鎮守の森には手つかずの自然が残り赤い羽根が特徴のヤマドリもすむ。一方、集落に近い「焚きもん山」と呼ばれる雑木林は暮らしを支える森。切っては育てて利用してきたカシなどがおいしげり薪などを得てきた。雑木林には木の実をつける木々が多く冬を前にたくさんの野鳥が集まる。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。