炎の恵み 森の焼畑 (2018年 1月9日(火)放送  山形県 鶴岡市)

山形県鶴岡市では今でも森を焼き、畑を作って野菜を育てている。藤沢カブなど、伝統の地野菜だ。森を焼けば灰が肥料になり熱で病害虫も消えるので農薬や肥料がいらない。こうした焼畑での伝統の野菜作りを応援しているのが近くでイタリア料理店を営むシェフだ。地野菜の個性的な味をいかしたメニューに全国からお客が集まる。地元で採れた野菜を地元で消費する「地産地消」の考え方が伝統の地野菜と里山の自然を守っている。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。