クロツラヘラサギが来る干潟 (2017年 12月18日(月)放送  熊本県 宇土市)

日本一潮の干満による潮位の差が大きい有明海に面した御輿来(おこしき)海岸。潮がひくと干潟が現れ美しい砂の紋様が浮かび上がる。また、潮の干満差を利用してノリ養殖も盛ん。カラフルなノリ養殖網がアートの様に海を彩る風景も見られる。その海の豊かさを維持するために漁師は山に木を植え泥の流入を防いできた。生きものの多様性に満ちた海には世界的に貴重な鳥、クロツラヘラサギも越冬にやってくる。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。