サーフィンと藍染めをつなぐ川 (2017年 1月30日(月)放送  徳島県 海陽町)

徳島県海陽町はサーフィンで知られる町。町を流れる海部川は大きなダムがなく水量が豊か。山の石や砂が海に運ばれ、その石が海底に山を作りいい波ができるからだ。藍染めも水が命。藍の材料・タデの栽培から、染めまでたっぷり川の水を使う。この町に藍染めを学ぶサーファーが現れ、水を生む山に木を植える活動にも参加し始めた。そして、秋。海部川上流の滝に若い漁師やサーファーたちがみこしを担ぎ入れ水の神に祈りをささげる。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。