生きものと育てる森の茶畑 (2017年 1月16日(月)放送 高知県 いの町)

野生のチャノキの葉で作ったお茶「ヤマチャ」。高知県いの町では急峻な山の斜面の森に茶畑を作り「ヤマチャ」が育てられている。森の茶畑にはタヌキやイノシシも現れる。中にはお茶づくりに一役かっている生き物も。秋、白い花を付けたお茶の木には受粉の手助けをするハチの仲間が訪れ、やがて実ったお茶の実が地面に落ち、新しい命が芽生えていく。森の中で人と生き物の営みが繰り広げられる。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。