魚たちが命をつなぐ庭園 (2016年 10月31日(月)放送  京都府 京都市)

京都の中心部に位置する平安神宮の境内には、大きな池を配した広さ1万坪の庭園がある。池は琵琶湖疎水で琵琶湖とつながっており、その水をたどってやってきた多くの淡水魚が繁殖している。中には琵琶湖では最近その姿が確認されなくなった珍しい魚も。池の周囲にはさまざまな植物が繁茂しカワセミなどもやってくる。人の手で作られた庭園は人々の心をいやすだけでなく、多くの水辺の生き物が命をつなぐ里山の様になっている。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。