ヤマガラが集まる花の里 (2016年 10月3日(月)放送  高知県 仁淀川町)

高知県の北西部、仁淀川町の川沿いの集落は春になると千本に近いハナモモが開花し、桃源郷の様な景色が現れる。ハナモモはもともと庭木として楽しむ花木。しかしここの木は20年ほど前から一人の村人が段々畑に植えてきたものだ。過疎と高齢化で畑が荒れるのを防ぎ、花で村を少しでもにぎやかにしたい。そんな思いで植えられてきたハナモモ。ハナモモには昆虫も多くあつまり、それをねらってヤマガラなど多くの野鳥が集まる。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。