ブッポウソウが来る棚田の里 (2015年 12月21日(月)放送  広島県 三次市)

広島県三次市の作木町は日本一たくさんのブッポウソウがやってくる山里だ。最近巣になる木のうろが減り急激に数が減っているブッポウソウ。町では農家が巣箱を作りブッポウソウの保護を行ってきた。さらに田んぼに使う農薬を減らしたことで食べ物になる昆虫が増え、ブッポウソウにとって住みよい環境が生まれたのだ。ブッポウソウは縄張りに入るカラスなどを追い払うことから、果樹農家にとってもありがたい存在になっている。

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