城下かれいを育む湧き水 (2015年 12月14日(月)放送  大分県 日出町)

国東半島の付け根・日出町(ひじまち)長野地区では集落の中心に湧き水があり、人々はその水を今も暮らしに利用し、棚田も潤してきた。水は地下を通って海にも流れ、海沿いにある日出城の沖でも湧き出している。そこは味の良さで知られる「城下(しろした)カレイ」が水揚げされる海。湧き水で育つと言われる城下カレイ。湧き水はミネラルや栄養分が豊富でカレイが食べる海藻やエビも多い。山と海がつながりが高級魚を育んでいる。

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