ダルマガエルがすむ田んぼ (2015年 11月23日(月)放送  広島県 世羅町)

トノサマガエルとよく似たダルマガエル。最近数を減らしているカエルだ。広島県世羅町ではこのカエルの住みやすい環境を作ろうと活動をしてきた。その一つが田んぼのあぜに生える草を一部刈り残すこと。生きものにとって残った草地は移動のための大切な通り道。鳥などに襲われることも減るという。カエルが増えると稲の害虫が減り農家にとっても好都合。農薬を減らすことができた田んぼから収穫したお米が注目を集めるようになった。

「里山 色とカタチ」取材で見つけた、里山の古くて新しいデザインやグッズを紹介しています。