しあわせ鉄道紀行(各駅停車おいしい旅) しあわせ鉄道紀行 つながる@きたカフェ

釧網線

【2014年3月8日(各駅停車おいしい旅)放送】

  今回は北海道東部、釧路と網走を結ぶ釧網線で、釧路〜標茶間を旅しました。釧網線は釧路と網走を結ぶ160kmあまりに国立公園や国定公園を有する自然に囲まれた路線です。

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 旅をする釧路〜標茶は釧路湿原国定公園を縦断、遠くには雪化粧をした阿寒連峰。  釧路川の蛇行を沿って走る自然の美しさを感じられる区間です。

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 始発である釧路駅を出発し約40分「茅沼駅」に到着。

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 ここはタンチョウが来る駅として知られています。美しいタンチョウを堪能しました。

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 実は、冬の釧網線にはもう一つ楽しみがあります。SL「冬の湿原号」が例年1月中旬から3月上旬にかけ、釧路、標茶・川湯温泉間を一日一往します。地元新聞社に勤めるかたわら、観光客に釧網線の魅力を伝えている星匠(ほし・たくみ)さんと、その瞬間を待ちました。

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 標茶駅では、SLを見にくるなど観光客が増えるこの時期に合わせ、お客様をもてなそうと、 地元産の材料を使ったミンチコロッケを開発。アツアツの出来立てをいただきました。

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 豊かな自然と、沿線に暮らす人々のぬくもりにふれた「幸せな旅」でした。