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2016年12月3日

「町の自慢は大きなサケ! 八雲町」

今回「ぶらりみてある記」でおじゃましたのは、道南の八雲町(やくもちょう)。

問い合わせ先

・(サケを見ていた橋)
「立栄橋(りゅうえいばし)」

・(サケ釣りについて)
釣り船 宗栄丸 (時期により、サケ、カレイ、ヒラメなど)
船 長:板木 宗司さん
二海郡八雲町東野200-8
TEL:0137-66-2869
利用料がかかります。
(宿泊場所有り・夜食あり・釣りの後、サケ鍋がふるまわれます)

・(山漬けについて)
八雲町漁業協同組合
二海郡八雲町内浦町155番地3
TEL:0137-62-3101
値段は、大きさにより変わります。
※全国に発送可能

・(山漬けの料理について)
和食 屋久茂(やくも)
二海郡八雲町末広町151
TEL:0137-63-4258
時価(予算にあわせてくれます。)
山漬け料理は要予約


【旅の感想】 旅人:太細真弥リポーター(函館局)

旅人

今回の主役は道南の八雲町のサケ!
体が大きく、はなが曲がっているのが特徴で、脂がのっておいしいんです。
釣って、食べて、歴史を学んだ、サケ三昧の旅でした☆
港での釣りにはいきますが、漁船に乗って、人生初めて、海での一本釣りに挑戦。
産卵するサケを間近で観察したり、北海道で初めて作られたサケのふ化場跡を見学したりと「サケ」の奥深い世界を知ることできて、 とっても面白かったです!
八雲開拓の歴史にサケが深く関わっていたことにも驚きました。
サケの山漬けを味わったのも初めて!大量の塩に漬けたおかげでうまみがぎゅーっと詰まって絶品でしたよ(*^_^*)
ただ、やっぱり心残りは自分の手でサケを釣れなかったこと…
来年リベンジをはたしに行きたいと思います!次こそ大物釣るぞー!
お世話になったみなさん、ありがとうございました!

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ぶらり見てあるき