友達にメールで知らせる

2017年1月21日

「 小清水町の冬! 絶景そして絶品の味 」

今回お邪魔したのは、オホーツク海に面した小清水町です。知床半島と網走のあいだにあるこの町は、冬の道東観光を担う町の一つ。
冬ならではの魅力にあふれています。
一面の雪原から大空に飛び立つ熱気球。400メートルの上空からは、天気が良いと知床連山の絶景も堪能できます。
もう一つ人気なのはスノーモービル。雪原を走る爽快感を味わうことができます。
さらに小清水町ならではの美味しいものも。毎年2月に農家の女性たちが仕込む「手作りのみそ」。
1年ほど熟成させて、いまこの時期出荷されはじめています。
冬だからこそ!の魅力がいっぱいの小清水町でした。

問い合わせ先

【熱気球】
熱気球に乗りたいという方は、
小清水町観光協会まで 
TEL:0152-62-3217

【スノーモービル】 
スノーモービルランド こしみずinリリパーク
TEL: 0152-62-2903
※3月中頃までオープンしています
※必ず事前に電話で予約をしてください

【みそ】 
JAこしみず女性部 ゆう水サークル
TEL: 0152-62-2116
※道の駅「はなやか小清水」、ホクレンショップ、 インターネットでも購入可能です

【旅の感想】 旅人:リポーター笹沼智子(北見局)

旅人

小清水町の雪原に浮かぶ、熱気球の雄大な姿。初めて見た忘れられない光景でした。上空からの映像はまさに絶景。
皆さん「一度気球に乗ったらやめられない!」と熱く話していました。
スノーモービル体験も楽しかったのですが、驚いたのが、スノーモービルに乗る子どもたちの姿。小さい頃から乗っているそうで、冬のアウトドアスポーツがさかんな町ならでは、と思いました。
そして農家の女性たちが作った、手作りのみそ。昼食会では、豚汁を始めグラタンやケーキなど、みそを使った様々な料理が並びました。
持ち寄った料理を食べ、話して、また食べて・・・。楽しく仕事を続ける原動力だそうです。
冬の小清水町を包むみなさんの笑顔と愛に、体も心もホッとする旅となりました。

番組内容を印刷する

ぶらり見てあるき