2011/12/24 「冬の豊かな味を訪ねて ~浦幌町~」

写真:漁業と農業が盛んな町
  • ◆漁業と農業が盛んな町
    • 太平洋に面する浦幌町は、漁業と農業が盛んです。

    • お問い合わせ先
    • 浦幌町役場 産業課
    • TEL:015-576-2181
写真:港のそばの直売所
  • ◆港のそばの直売所
    • この時期地元でとれた魚介類を全国に発送する作業に追われます。
      番組でご紹介したヤナギダコの卵巣は生の新鮮なタコではないと食べられません。

    • お問い合わせ先
    • 丸活
    • TEL:015-578-2928
写真:農家の女性たちが集まって作る豆腐
  • ◆農家の女性たちが集まって作る豆腐
    • 親せきやお世話になっている人に配るため、自分の畑でとれた大豆で豆腐を作ります。
写真:浜名かおり(帯広局) 【旅の感想】 旅人:浜名かおり(帯広局)
地域の方が心をこめて作ったものなので、とても美味しかったです。
また北と南で随分と文化が違うのだと実感しました。
しかし、それを受け継いでいく人たちの思いや温かさは一緒なのだと感じました。

2011/12/17 「“果物の町”の あたたかい冬 ~余市町~」

写真:“果物の町”余市町
  • ◆“果物の町”余市町
    • 果物の町として知られる余市町は、リンゴ、ブドウ、ナシの栽培面積が全道一です。
      この時季、ブドウ農家のみなさんは春に向けてブドウのせん定作業におわれています。
写真:果物の木でくしを作る職人
  • ◆果物を使った料理
    • JAよいちの女性部のみなさんは、多くの人たちに果物を食べてもらおうと、料理としての果物の食べ方を研究しています。
      ご紹介したフルーツ鍋をはじめとした料理については、JAよいちへお問い合わせ下さい。

    • お問い合わせ先
    • JAよいち
    • 住所:余市町黒川町5丁目22番地
    • TEL:0135-23-3121
写真:果物の木でくしを作る職人
  • ◆果物の木でくしを作る職人
    • くし職人の佐々木博之(ささき・ひろゆき)さんは、余市町内で不要になった果物の木を使ってくしを作っています。
      リンゴやサクランボ、プラムなどの種類があります。

    • お問い合わせ先
    • 佐々木つげ工房
    • TEL:0135-22-6030
写真:中川恵美(札幌局) 【旅の感想】 旅人:中川恵美(札幌局)
農家のお母さんたちは、フルーツ鍋の他に色とりどりのうどんも作っています。 余市町では、昔からご飯のおかずになるフルーツ料理が食べられており、そうした代々受け継がれてきた家庭料理をベースに40種類くらいのレシピを考えたそうです。 みなさん本当にくだものが大好きで、育てることももちろんですが、料理やくし作りなど、心から楽しんでいるなと感じました。

2011/12/10 「海の幸にこころをこめて」

写真:豊かな海に支えられた白老町虎杖浜(こじょうはま)
  • ◆豊かな海に支えられた白老町虎杖浜(こじょうはま)
    • 道内有数の漁場が目の前に広がる虎杖浜。
      そこには、30近くの水産加工場があります。
      また季節に応じてさまざまな魚を干していることから、“干物ロード”と呼ばれ親しまれています。
写真:たらこソフトが食べられる店
  • ◆たらこソフトが食べられる店
    • たらこの直売所のほか、店内ではたらこを使った料理を味わうことができます。

    • お問い合わせ先
    • 海鮮工房たらこ家虎杖浜
    • 住所:白老町字虎杖浜185
    • TEL:0144-87-3892
写真:スケソウダラ漁でにぎわう漁港
  • ◆スケソウダラ漁でにぎわう漁港
    • 虎杖浜の漁師さんたちの多くはとなりの登別漁港を拠点にしています。 夜の漁を終えて午前4時ごろに船が戻り、家族総出で、スケソウダラを網からはずす作業を行います。
写真:たらこにモーツァルトを聴かせる加工場
  • ◆たらこにモーツァルトを聴かせる加工場
    • 大正時代から続く90年以上の歴史をもつ加工場。
      一つ一つ愛情をこめて丁寧にたらこを作っています。
      須貝さんは、たらこを特製のたれに漬けるときに味がまろやかになるようにと、モーツァルトの音楽を聴かせています。

    • お問い合わせ先
    • カクジュウ須貝水産
    • 住所:白老郡白老町虎杖浜207
    • TEL:0144-87-2015
写真:岸田祥子(室蘭局) 【旅の感想】 旅人:岸田祥子(室蘭局)
虎杖浜のたらこが美味しい理由の一つは、水揚げされたその日のうちに加工されるからなんです。 たらこの多くは、輸入されたスケソウダラが原料というものが多いのですが、そういったものは冷凍されて日本に運ばれてきます。 虎杖浜のものは新鮮だから美味しいんです。 たらこといえば塩辛いというか、塩味がしますがまったく塩味はせず、甘いソフトクリームに凄くあって食感を楽しむ事が出来ます。 虎杖浜のたらこをいろんな方に知ってもらいたいという思いで様々なたらこを使った食品を開発していると言うことです。

2011/12/03 「スケソウダラでにぎわう浜 ~鹿部町~」

写真:スケソウダラの季節は家族総出!
  • ◆スケソウダラの季節は家族総出!
    • 道南の鹿部町では、スケソウダラの漁が最盛期を迎えています。 朝の港は大忙し。子どもたちも、お父さんのお手伝いです。
写真:浜の味、三平汁
  • ◆浜の味、三平汁
    • すり身などに加工されることが多いスケソウダラ。 地元では身そのものを、三平汁にして食べています。 切り方は「漁師切り」。 魚がつながってたくさん取れるようにと、わざと皮をつなげたまにします。

      味付けは、昆布の出汁と塩だけ。
      素材そのものの旨みが出ていて体に優しい味です。
写真:たらこもいろいろ
  • ◆たらこもいろいろ
    • 町の物産館では、さまざまな加工業者のたらこを買うことができます。 業者によって味ややわらかさが違います。 業者の場所がひと目でわかるたらこマップもあります。
      加工業者の1社を訪ね、特別に作っているところを見せていただきました。

    • たらこを売っていた物産館
    • 鹿部町鹿部 間けつ泉公園駐車場内 「鹿部 食とうまいもの館」
    • 午前8時~午後5時
    • TEL:鹿部商工会 01372-7-3344
    • 訪ねた加工業者
    • (有)イリエ船橋水産
    • TEL:01372-7-2010
    • FAX:01372-7-2865
写真:新ご当地グルメ!?すけそ親子サンド
  • ◆新ご当地グルメ!?すけそ親子サンド
    • 町では、新たなご当地グルメを作ろうと、「すけそ親子サンド」の開発に乗り出している。 明太子入りタルタルソースがかかったスケソウダラのフライをパンではさんだもの。 地元のイベントなどでも限定販売され、好評でいつも完売。

    • 近日開催イベント
    • 「しかべのスケソだよ!」フェスタ!!
    • 12月11日(日)
      午前11時~午後1時
    • 場所:しかべ間けつ泉公園 入園無料
    • お問い合わせ先
    • TEL:鹿部町役場 01372-7-2111
写真:坂本紗世(函館局) 【旅の感想】 旅人:坂本紗世(函館局)
スケソウダラの様々な味を堪能しました。
漁師の家ならではの魚の切り方「漁師切り」は、身はしっかり切れているのに皮だけが見事につながっています 家族みんなで大漁を願う思いが伝わってきました。 たらこは、やわらかさ、塩加減など業者によって味が違います。 たらこを食べ比べて、好みのたらこを見つけてみてください。 すけそ親子サンドのこれからも楽しみですね。