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2016年8月6日

「大人気! 新十津川町のユニークな夏」

今回お邪魔したのは、米作りが盛んな町、空知の新十津川町です。
夏を迎えたこの時期、新十津川町には町外から多くの人がやってきます。
日本で最も早く午前9時40分に最終列車が出発する、鉄道ファン注目の駅。
そして今年で30回を迎えた「ふるさとまつり」。祭りでは田んぼの町ならではのユニークイベント、“泥ブリッジ選手権”も行われます。
笑顔があふれる新十津川町の夏を堪能しました。


問い合わせ先(新十津川町の観光全般・ふるさとまつりについて)

新十津川町役場産業振興課
(電話)0125-76-2134
※今年の「ふるさとまつり」は7月31日に終了しました。

 (新十津川駅について)

   今年3月のダイヤ改正で、発着する列車は一日一往復になりました。
   石狩当別駅午前7時45分発の列車が9時28分に到着。
   折り返し最終列車が9時40分に出発します。
   ほぼ毎日、近くの保育所の皆さんが出迎えてくれ、
   毎週土曜日には歓迎のための太鼓演奏も行われます。

【旅の感想】 旅人:深田ひとみ(札幌局)

旅人

今回は列車で新十津川へ。
1両の車両は満席状態、降り立ったホームでは、出迎えてくれたお子さんから手づくりのポストカードももらいましたよ。うれしい!
青々とした田んぼが広がる夏の新十津川で開催される「ふるさとまつり」。
人気イベントの“泥ブリッジ選手権“ですが・・・、なんと、私がデモンストレーションとして参加させてもらったのです!
勢いよく飛び出しボードの上へ。
ギリギリのところで動きが遅くなってきた!行けるかも!?と思った瞬間。泥のプールへ、ドボン!!
落ちてしまいましたが、なんともいえない爽快感!!
参加する人、応援する人、みなさんの笑顔であふれ、大会は大盛り上がりでした。
新十津川町のみなさんが愛するお祭りに参加できて、私も忘れられない思い出を作ることができました!

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ぶらり見てあるき