2009年11月22日 12時26分更新
野球に似たスポーツ「ティーボール」の大会が札幌市で開かれ、障害のある人たちと子どもたちが交流を楽しんでいます。
大会はスポーツを通じて交流を深めてもらおうと札幌ドームで開かれ、道内の障害者と小学生で作る79チームの、合わせて1700人が参加しました。
開会式では、代表の男の子が「選手一同、熱いプレーをすることを誓います」と選手宣誓をして試合が始まりました。
「ティーボール」は野球に似たスポーツで、1つのイニングで9人のバッターが台の上に置いたボールをバットで打って点数を競います。
試合では子どもたちなどがあこがれの札幌ドームで力いっぱいボールを打ったり元気に走り回ったりして汗を流していました。
北広島市から参加した小学6年生の女の子は「よく打順が回ってくるので楽しいです。優勝目指して頑張ります」と話していました。