


これは、浦臼町でお世話になった宿舎の窓です。すごいでしょう。
雪が窓の半分以上を塞いで、昼でも照明をつけないと暗い状態。
開閉は雪の圧力で全開は無理。わずかに三分の一が開く程度でした。
せっかくなので、天然の冷蔵庫として活用させてもらいました。
ところがビールも凍ってしまうほどの冷え込みにびっくり。(ビールは氷点下10度で凍るらしい…)
こうなると、冷蔵庫ではなくて冷凍庫ですね。
浦臼町などの空知地方は、ご存じのように記録的な大雪に見舞われました。
間もなく三月になろうというロケ中は毎日が変わりやすい天気で、時折激しい雪。
冬のロケはつらい!
でも…、もちろん嬉しいこともありましたよ。

この寒さの中で、今回、新しい命の誕生に立ち会うことができました。
初めて見た仔牛の出産。浦臼で売り出そうとしている「赤毛和牛」です。
赤ちゃんでもしっかり赤毛に覆われ、クリっとした目もかわいらしく、
まるでぬいぐるみのようです。ペットにしたいくらい。
…と言ってからで、“モーしわけありません”が、お肉はコクがあるのにあっさりとした
味わいで、ヘルシー。いくらでも食べられます。一度食べたら忘れられません。
番組では、「赤毛和牛」の生産に取り組む農家のご家族を紹介します。
近い将来、ワインとならぶ浦臼の名物として有名になるかも知れませんね。
ここ数年、町で盛んな「ひょっとこ踊り」も楽しませてもらいました。
子どもからお年寄りまで一緒になって楽しめます。。
実にユーモラスですが、そんなに複雑な動きではないので、
誰にでも踊れますよ。詳しくは番組でご確認を。すぐに覚えられます。
