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2016年度バックナンバー

2016年8月26日(金) 放送

「水の恵み 身にしみて 〜七飯町〜」

番組概要

道南・七飯町。渡島半島に位置し、札幌から列車でおよそ3時間離れたこの町は開拓以来豊富な水が発展を支えてきた。山々に降った雨は平野へと湧き出し大小いくつもの池や沼が形作られた。沼のほとりにはある一家が営む鯉屋がある。沼の水と川の水を巧みに使って鯉を飼い、美味しい洗いを出す。店の裏にあるじゅんさい沼には清らかな「水の宝石」ともいわれるじゅんさいが群生している。店の3代目当主宮崎司さんの、ふるさとの水を大切にし、共有してもらいたいという思いを、水質浄化のための水草刈りや不思議ないかだ作りの活動、水を求め新たに町にやってきた人とのふれあいを通して描く。水の輝きに満ちた七飯町の魅力を紹介する。

<旅人>滑川和男(なめかわ かずお)アナウンサー(函館局)

番組でご紹介した場所 等

七飯町について

写真

人口およそ3000。水源である横津岳と駒ケ岳の2つの山々に挟まれた平野に、豊かな水が湧く。その水が農業や牧畜、観光などの様々な町の産業を支えてきた。今も町のそこここに湧水が見られる「水の町」として知られる。

【問い合わせ先】
<七飯町役場>
電話:0138-65-2511

アナウンサーが訪ねた「鯉屋」について

写真写真

訪ねたのは宮崎鯉屋。持ち帰り専門店で、鯉の洗いやワカサギ・川エビの佃煮なども販売している。(じゅんさいは今年のシーズンが終わりましたが瓶詰のものは販売しています)

【問い合わせ先】
<宮崎鯉屋>
住所 七飯町字西大沼333
電話 0138-67-3029
営業時間 夏期:9:00〜18:00 冬期:9:00〜17:30 ※月曜定休

インターミッションの七飯の湧水について

町内各地で清水が湧き出る七飯町。個人所有のものも多く、水を汲むのは断りが必要なところも多い。番組では基本的に利用が自由である2か所の映像を使った。

【問い合わせ先】
<七飯岳の湧水>
住所 七飯町上藤城22
ガソリンスタンド「大清水産業」の裏庭。利用は自由だが、駐車料金が別に必要です。
<横津岳の湧水>
住所 七飯町中島147
町の水道課が管理しています。

2年前に七飯町に開店したそば屋について

そば屋の名前は御膳水(ごぜんすい)。水の良い七飯町にはいくつものそば屋があるが、番組では主人公の宮崎司さんの生家をリフォームして新たに開店したそば屋を訪ね、番組のテーマであるふるさとの水について紹介した。

【問い合わせ先】

<御膳水>
住所 七飯町字西大沼254-1
電話 0138-84-1716
営業時間 11:30〜夕方まで ※火曜定休





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