

今回は、早くも夏の気配を感じるようになった帯広への旅。
市街地から車で50分程の山間にある川西地区は、
私が訪ねた大型連休が始まる頃には、積雪ゼロになっていました。
2011年~2012年の冬は、この積雪計で最高1m90cmも積もっていたそうです。
この近くの牧場にあるレストランで、十勝の新しいグルメを発見!
「牛じゃん。イイじゃん。とかちの旨みたっぷり」と書かれたポスターにひかれて、
さっそく注文してみたのがとかち牛じゃん麺。
牛ひき肉がたっぷり入った"ピリ辛あん"を、ごま油を絡めて香ばしくした麺にかけた、
十勝の新メニューです。
ソーセージと野菜も味を引き立て、満足感たっぷりの一品。
帯広のほか音更町や幕別町など七つの店ですでに出しているとのことです。
豚丼は行列のできるお店もあるほどの人気メニューですが、
とかち牛じゃん麺も有名になること間違いなしでしょうね。
おすすめですよ。

さて今回の物語の主人公伊澤 満洲男(いざわ・ますお)さんご一家は戦後開拓にはいった農家です。
野菜や小麦、大豆など40haの畑で作っています。
まだ電気が届いていない時代、夜はランプで過ごしたことなど、をうかがいながら、
長男の学(まなぶ)さんお得意の料理をいただきました。
この日は、お孫さんのるなさんが中学のソフトボール大会で優勝したこともあり、
お祝いムード。ご馳走でしたよ。それにしても…どれも美味しかった!さすがです!
ロールキャベツ、よもぎの天ぷら、パン…。

もちろん"十勝"にこだわったものばかり。うらやましい。
食材の宝庫としての十勝。そして北海道の素晴らしさを再認識した旅でした。

みなさん、たいへんお世話になりました。
← 新しい記事古い記事 →