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みなみの部屋 東に西に北にみなみ!

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こんにちは!

こんにちは!
またまた前回の更新から2ヶ月もあけてしまいました!
そのあいだなにがあったかというと、誕生日を迎えて穴場スタッフの皆様にお祝いをしていただいたり、総集編含めあちこちロケに行ったり、充実した日々を過ごしていたんですよ。

誕生日ケーキの写真を撮ってもらう時に、「これ、みなみの部屋に載せてね!(訳:ちゃんと記事更新してね!)」と言われたのにすぐ書かなかったわたしは悪い子です。

さて今年もたくさんロケしていて、猪飼アナとのグルーヴ感も高まってきてなかなかよいコンビだと思うのですが、いまだに一緒に写真を撮るときの顔のタイミングが全く合いません。

恵庭から生放送をしたとき、植物でできた馬車が可愛かったので乗っているところの写真を20枚くらい撮ってもらったのですが、ふたりともバッチリな写真がまったくなく、素敵な馬車が泣いております。

さて、今回は芽室に行ってきました。個人的にもこの秋は十勝エリアに行くことが多かったので、実りの秋の十勝の空気をいっぱい吸うことができてめちゃめちゃリフレッシュした気持ちです。

伝統の農業を受け継ぐだけでなく新しい挑戦をする人びとや、ほかの地域ではありえない規模で行われているローカルスポーツなどなど、ユニークなまちの魅力がはじけているので、今回もまた楽しい放送になりそうです。

ではまた!!!

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ロケは暑い!

ロケは暑い!
夏の穴場探しには帽子必須です。
あと、ソフトクリーム休憩必須です。
(写真は穴場メイクさんとの2ショット)

先日、韓国・釜山に行ってきました。
旅先でもやっぱり穴場探し。

ずっと前から気になっていた「ユムシ」を食べてみました。
北海道では「ルッツ」と呼ばれ、食べる地域があると聞いていたので。
見た目はちょっとあれだけど、こりこりしておいしかったです。
生きているときの写真は載せないので、勇気のある人だけ検索してみてください。

では今週の生放送をお楽しみにー!

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お久しぶりです!

こんにちは!
みなみの部屋、とってもお久しぶりの更新になってしまいました。
写真は松前ロケのときのもの。 2017年新年度穴場ハンターも、おかげさまでいい感じにスタートしております。

みなみの部屋、前回の記事が2015年12月。新得町で有精卵をもらって、あたためたらなんとかえった!という内容でした。

「そばゆ」と名付けたそのひよこ、大切に育てていたのですが体が弱く、あれから6ヶ月後、亡くなってしまいました。
立派に育ったら食べてやるからのびのび育てよ!と言いながらかわいがっていたのですが、亡くなってしばらくは鶏肉が食べられなくなったし、結局亡がらはペット霊園におさめました。
命を前にして、かなり動揺してしまいましたが、ああでもないこうでもないとよくよく考えた非常に貴重な体験でした。命を育み、適切な距離で愛情を注ぐ農家さんの仕事を、今まで以上に尊敬するようになりました。

すぐには書けなかったということもあり報告が遅くなって申し訳ないです。久々の記事がこういう内容なのも、ごめんなさい。


穴場ハンターという番組は、本当にいろんな出会いをくれます。
ロケで街にでかけてゆくたび、人間ってかわいいな、暮らしっていとおしいな、と感じます。

今年度は生放送もNHKからではなく、穴場ロケをしたまちが会場になることになって、お祭り感が増しました。
五感で受け取った街のエネルギーをナイスな鮮度で視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ってまいります!

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孵化レポート

こんにちは。11月の放送で新得町を訪れた回を覚えていらっしゃいますでしょうか。
ロケの際わたしは、新得で出会ったウエスタ~ンなおじさん、ジャックさんから、有精卵をもらったのでした。

「今日うみたてのたまごだよ。あげる。あっためたらかえるよ。」とあたたかい卵を何気なく手渡された私は、 それがなにか特別な出会いのような気がし、 戸惑いながらも(東京に持ちかえってあたためてみよう)と、わりとすんなり思いました。

ジャックさんは「わきの下にはさんでおけばいい」と、冗談なのか適当なのかよくわからないことを言っていたけれど、 詳しく調べてみると卵をかえすには大きく分けて3つの条件が必要でした。
1、21日間、37~8度であたため続けること。
2、湿度を40~50%に保つこと。
3、1日に4~5回、卵を回転させること。
仕事をしながらわきの下にはさみながらこの3つの条件を満たすことは無理です。(親鳥ってすごい。)
家庭用ふ卵器なるものがあるということを知り、早速取り寄せました。

スイッチを押すとすべてのことは機械がやってくれるので、21日間はほぼながめているだけでした。
何日目かに検卵といって、懐中電灯をつかって中の様子を観察するという作業をためしてみましたが、不慣れなので何もわからずに終了。
ここからなにかうまれてくるなんて信じられない。
そもそもこれ、本当に有精卵なの?と疑っていました。

そして迎えた21日め。しかし、なんの音沙汰もありません。
「やっぱり無精卵でした説」がいよいよ濃厚になってきました。
卵を観察してみると、うっすら線のようなものが見えるような気がするけれど、それは気のせいと言ってしまってもいいくらいの本当に薄いものです。

さらに半日後。22日目にさしかかろうというとき、変化が訪れました。
なんと、殻の一部に小さな穴があいたのです。
その穴からのぞいているのは、小さな小さなくちばし!

!!!いたんだ!!!
きみ、そこにいたのね!ひよこは本当に卵からうまれるのだと、初めて知ったような気分になりました。
(知っていたつもりになっていただけだった!)

いろいろ勉強した情報によると、この最初の小さな穴ができてから完全に生まれてくるのは12時間ほどもかかるらしい。
(残念ながらこの感動的な誕生の瞬間、わたしは仕事のためそばで見ていることは叶いませんでした。
家族にメールでの実況をお願いし、早送り再生できる動画をセットして出かけました。)

そして半日後、ついに誕生。
こんなに小さな卵の中にどうやって入っていたのだろう、と思うほど大きくて立派なからだ。
ぬれぼそっているけれど、わたしには、もうかわいい。
会えないのかなぁと思った。嬉しい。心からハッピーバースデー!
おそばの名産地である新得町にちなんで、「そば湯」と名付けました。
オスかメスかは、もっとあとにならないとわかりません。

ひよこはからだが弱く、生後1週間は温度がちょっと下がるだけでも死んでしまったりする確率が高いと知り、 それからしばらくはつきっきりで面倒を見ました。

毛が乾くとふわふわでめちゃめちゃかわいい。

日に日に大きくなり、生後3週間のいま、すでにひな、というよりは「ひよこ姉さん」と呼んだほうがふさわしいような姿になっています。
3~5か月でにわとりになるらしい。はやいね~。

世話するだけでバタバタしてしまいがちだけれど、ひよこの期間も大切にしたくて、一緒に音楽を聴いたりしています。
これからどんなふうに育ってくれるのか楽しみ。
いははや。穴場ハンターはいつも私に想定外の素晴らしい出会いをプレゼントしてくれるなぁ。

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