2010年1月

  

生活ほっとモーニング 【出田 奈々】


 先週、生活ほっとモーニングのロケで、プロレスラーの藤波辰爾さんと、冬の北海道を旅してきました。

 

 藤波さんは現役プロレスラー。とても力持ちで、出会ってすぐに私を軽々と持ち上げてくださいました。感動!

 

 旅をしたのは、北見網走陸別帯広です。

 

20100129-1.jpg 写真はサロマ湖にて、○○漁の体験をする藤波さんです。

 

 とはいっても、私たちが訪れたサロマ湖は、冬の間凍っていて船も陸にあげられているのです。

 

 そんなところで漁をする・・・?

と私たちも不思議に感じ訪ねると・・意外な方法で漁が行われていたのです!

凍ったサロマ湖でいったいどうやって何をとるのか?

 番組をお楽しみに!

 

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 そして最後に訪れた十勝川では、天然記念物にもなっているワシに出会えるクルーズを体験。

 

 川べりで寒さに耐えながらのロケでしたが、さまざまな鳥を見たり、鳴き声を聞いたりして興奮しっぱなしの私達でした。

 

 番組では、寒さの厳しい季節だからこそ出会える北海道の魅力をお伝えします。

 

 生活ほっとモーニングは、2月4日(木)朝8時35分から放送です。

 どうぞご覧ください。

投稿者:出田 奈々 | 投稿時間:10:45 | カテゴリ:出田 奈々 | 固定リンク
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気分はバンクーバー!リュージュで爽快②【池田 耕一郎】


こちらの方、今回、体験教室で指導をしてくれた一人です。

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実は札幌五輪でリュージュ女子一人乗り5位に入賞した小林(旧姓:大高)優子さんです。

教室では小林さんをはじめリュージュを愛する人々が

優しく、丁寧に、面白く教えてくれるんです。とっても感激です。

さて、体験教室後半、記録を競う、タイムトライアルが行われました。

250mの長さで競います。

小林さんによると22秒台が出ると好タイムとのこと。

自分の中なんちゃってアスリートの血が騒ぎます。

トライアル1回目の滑走。

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わき出るアドレナリンが気持ちよさを感じながらスタート。

タイムは22秒98722秒台出たー。我ながら自画自賛。

しかし、1回目で22秒630の好タイムを出した選手がいて暫定2位。

俄然、燃えてきました。

トライアル2回目は勢いのあるスタートで発進!
スピードに乗りすぎて壁にぶつかりまくったものの22秒182
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やったー!22秒630を上回って優勝!!

 

表彰式を迎えての結果発表。

ところが・・・・・実際は2位。あれれ、おかしいな???

乾坤一擲で臨んだ滑走タイム、実は・・・

22秒182ではなく22秒882だったんです。

と聞き間違えていたという何とも締まらないオチでした。

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しかし、これで余計に燃えてきました。

2月の札幌市民大会に参戦することを決意しました。

結果についてはまた、こちらのブログでご報告させてもらいます!

 

投稿者:池田耕一郎 | 投稿時間:18:03 | カテゴリ:池田耕一郎 | 固定リンク
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気分はバンクーバー!リュージュで爽快①【池田 耕一郎】


北海道に来て初めての冬、毎日飽きずにに感動しています。

せっかくなら北海道ならではのことを楽しもうと、最近ウインタースポーツに熱中しています。

 

先日、札幌市藤野にあるスキー場に行ってきました。

挑戦したのはスキーではありません。

スキーゲレンデの隣で行われているリュージュです。

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リュージュはフランス語でソリという意味だそうです。

そして、ソリに寝そべって脚から滑走する競技のことを指します。

 

ちなみに寝そべって頭から滑走するのはスケルトン

筒のような乗り物にのるのがボブスレーです。

 

こちらのスキー場では冬に6回のリュージュ体験教室が開かれています。

この日は大人から子どもまで定員数を大幅に上回る30人以上が参加していました。

オリンピックイヤーのせいか人気のようです。

 

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ソリの重さは10kg、本格的な競技用は23kgもあるそうです。

芝刈りじいさんのようなスタイルでソリをかつぎます。

 

簡単な講習を受けると、いきなり滑ります。

谷に蹴落とされる子ライオンのようです。

並ぶ人たちの面持ちも微妙に引きつっています。

「コースアウトしないだろうか?」

「転倒したらどうしよう?」

 

一人また一人と滑るたびに勇者を讃えるような感嘆の声があがっていました。

  

自分の番がまわってきました。

ジェットコースターが最頂点へギコギコと登っていくときの気分を思い出します。

 

講師からのアドバイスは、姿勢を崩さず、力まず、素直でいること。

 

 

201000128-01.jpg空がきれいに晴れ渡っていました。

視界は空なんです。

 

 

そして「あーーー滑っていくーーーー」

 

あっという間でした。

 

アドバイス通りに素直にしていると、きれいにフィニッシュできました。

そして、体験教室はさらに熱気を帯びてくるのでした・・・・・    

 

 

リュージュ体験教室

日時:2月6日(土)午前10時~12時 

(今シーズンはこれが最後です)

場所:Fu’sスノーエリア

投稿者:池田耕一郎 | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:池田耕一郎 | 固定リンク
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地デジ化!555 【出田 奈々】


地上デジタル放送完全移行まであと555日となった先日、地デジの普及促進を図るため、北海道高橋はるみ知事を訪問しました。

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民放とNHK6社のアナウンサーが、高橋知事に、地デジの魅力や道内での普及率などを説明しました。

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現在、ほぼ全道で地デジが見られるようになっています。

2011年7月24日には、デジタル放送完全移行します。

少しでも普及率を高められるよう、民放の皆さんと共に頑張ります!

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投稿者:出田 奈々 | 投稿時間:23:42 | カテゴリ:出田 奈々 | 固定リンク
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仲間たち 【神崎 寿美代】


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 ふと、過去2回のキャスターブログをみてみると、食べ物(しかも野菜限定)の話しか書いていないことに気づきました。

そこで今回は、「ひと」に登場してもらいましょう。

私のすてきな仲間たちを紹介します。

 

まずは、なくてはならない「ほっからんど北海道」の仲間たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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放送で使うVTR編集も、大切な仕事のひとつです。

暮らしあ・ら・かると」のコーナーを担当するOさんは、ママさんディレクター

次回放送分に使うVTRを編集中です。

どんな内容かは・・・次回の「暮らしあ・ら・かると」をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つづいては、私たち出演者の強い味方、ヘアメイクさんです。

この方は、私の頑固な髪の癖も、どんなに直らなかった寝癖もとてもきれいにスタイリングして、さらに、寝不足でむくんだ顔も必ず「べっぴんさん」に仕上げてくれます。

まさに神業!

放送前30分間のヘアメイク時間は、彼の手さばきにワクワクしながら、「普通のおばちゃん」から「ほっからんどのキャスター」に変身するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、私が札幌放送局に来て最初に仲良くなったのがこの人たち。

 

アナウンスのリポーターさんと、放送の準備を手伝ってくれるスタッフさんです。

ほっからんど北海道」に登場してくれることも多い彼女たちとは、一緒にお弁当を食べたり、おしゃべりをしたり、まるで女子校の休み時間のような雰囲気です。

 

(実は私とは10歳以上離れているのですが、そこは気にしてはいけません。)

 

 

 

 

 

 

私のすてきな仲間たちはまだまだたくさんいます。

本当にたくさんの仲間たちに、毎日助けられて、元気をいただいています。

もちろん、いつも放送をご覧になっているあなたも、そんな仲間のひとりですよ♪

 

 

 

投稿者:神崎寿美代 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:神崎寿美代 | 固定リンク
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いざ、バンクーバー 【冨坂 和男】


 私も実況中継要員として現地に参ります。

 

 

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 私と曽根アナは、日本向けの実況中継放送を制作する「ジャパンコンソーシアム=JC」の一員として派遣されます。

 

 そう、NHKの一員としてではありません。

 

 それどころか、私や曽根アナの声が、民放のチャンネルから流れてくることもあります。

 

 なぜそんなことが起こるのでしょうか?

 そこで今回は、JCという組織についてご説明しましょう。

 

 「JC」というのは、五輪などの際、一時的に結成される中継放送のための組織です。

 NHKと東京にある民放キー局5社が共同で組織する、いわば「放送の日本連合チーム」です。

 

 アナウンサー、ディレクター、技術、事務・支援業務など各社から集まった大混成部隊で、その大会の頭文字をとった名称が付けられます。

 今回はバンクーバー五輪なので「VOJC」です。

 

 VOJCの実況アナウンサーは、全部で11人。

 内訳はNHKが6人、民放が5人です。

 この人数でほぼ全ての競技の中継をお届けします。

 

 競技会場では、解説者・アナウンサー・ディレクター・通訳の4人1セットという極めて少人数で業務に当たります。

 

 カメラマンなど技術スタッフは現場に同行しません。

 そうです、JCは中継放送の全てを制作するわけではないのです。

 

 映像や会場音、画面に出るタイムなどのグラフィック類は全て、五輪組織委員会が設置する五輪放送機構が世界共通のものとして制作します。

 

 これを「国際信号」と呼びます。

 

 私たちJCが行うのは、この国際信号に「日本語の実況音声を加えて、日本に送る」作業です。

 

 料理に例えれば、ゆでたてのパスタが国際信号、そこにしょうゆなどで味付けをし和風パスタに仕上げるのが私たちJCの仕事ということになります。

 

 先述の通り、現場は最小限の人数しかいませんから、実況者が放送席のデータ端末を自分で操ったりしながらしゃべります。しかも冬は悪天候などで競技日程が頻繁に変わりますから、翌日の業務が突然変わったりします。

 とにかく、現場は自転車操業もいいところです。

 

  現地での私たちは、競技の中継を「送り出すのみ」。送り出した中継が、日本でどのように放送されているかは、分かりません。

 

 放送権はJCに参加している全社が持っていて、どの種目をどの局で放送するかは、話し合いや抽せんで決められています。そのため、私や曽根アナがしゃべった試合が、民放のチャンネルで放送される、なんてことがあるわけです。

 

 今回、曽根アナは氷上種目が行われるバンクーバーからアイスホッケー・カーリング・バイアスロンを、私は雪上種目が行われるウィスラーという街からアルペンスキーの中継をお送りします。

 

 現地では孤軍奮闘ですが、精一杯頑張りますので、ぜひご覧下さい。

 

 

 五輪本番を前に、札幌では今、ジャンプ大会が真っ盛り。

 

 NHKでは、1月14日のワールドカップ札幌大会BS1で、1月31日のNHK杯ジャンプ総合テレビでお伝えします。どうぞ、NHKのスポーツ放送で、迫り来るバンクーバー五輪への期待をふくらませて頂きたいと思います。

 NHKでは、北海道出身北海道にゆかりのある選手に送る応援メッセージを、みなさんから募集しています。
 
このNHKのホームページから応募できますので、たくさんのメッセージをお待ちしています。

 

投稿者:冨坂 和男 | 投稿時間:15:52 | カテゴリ:冨坂 和男 | 固定リンク
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開幕まで1か月! 【曽根 優】


いよいよ開幕まで1か月と迫ったバンクーバー五輪

今大会ではどんな心に残るドラマが繰り広げられるでしょうか。

私も実況メンバーの一員として初めて五輪に行ってきます。

道産子で昔からのスポーツに親しんできた私にとって冬季五輪での実況はアナウンサーとしての大きな目標の一つでした。

私は、アイスホッケー・カーリング・バイアスロンの実況と閉会式中継のキャスターを担当します。

100105-2.jpg「母国」と言われるカナダでのアイスホッケーの盛り上がり、注目集まる日本女子カーリングチーム「クリスタル・ジャパン」の活躍は・・・

大会を締めくくる閉会式にはいったいどんな演出が?

今からドキドキしています。

投稿者:曽根 優 | 投稿時間:13:07 | カテゴリ:曽根 優 | 固定リンク
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