2009年11月26日

  

初体験!ビールかけリポート 【星野 圭介】


 今年のプロ野球、ファイターズは2年ぶりのパリーグ制覇

 惜しくも日本一は逃しましたが、北海道に沢山の元気を与えてくれました。

 

 少し前の出来事になってしまいましたが、今回はビールかけの様子を

ご紹介しようと思います。

 ビールかけは、パリーグの優勝が決まった10月6日の深夜、札幌ドーム

の地下に設けられた会場で行われました。

 昨年夏に異動で札幌局に来た私は、ビールかけのリポーターを担当する

のは初めて。

 小さい頃からテレビなどで見てきたあの喜びの宴が実際にどういうもの

なのか、そして、その中で上手く選手にインタビューできるのか、期待半分、

不安半分で臨みました。

 

田中賢介選手会長のかけ声で、いよいよスタート。

ビールが泡とともに、上下左右に飛びかいます。

選手たちが歓声を上げながら、所狭しと動き回ります。

梨田監督やコーチ、裏方さんたちも入って、大変な賑わいです。

 

会場は縦長で、私たち報道陣は中には入らず、左側のスペースに
ずらりと並び、選手に呼びかけて来てもらい話を聞く形式です。

この瞬間のために1年頑張ってきたというのに、その最中に声をかける
のは申し訳ない気もしたのですが、どの選手も快くインタビューに応じて
くれました。

中には報道陣にも、ビールをかけてくれる人も!

 私も頭から浴びましたが、目の中に入ると痛く、また、ほんのりと肌が
赤くなって皮膚から酔うような感覚など、その雰囲気を少し知ることが
できました。

 

 時間にして10分から20分ほど、本当にあっという間に歓喜のイベント
は終了。会場には大量のビール瓶だけが残り、選手らは次のテレビ出演
などへ向かっていきました。

            

091126-3.jpg 

ちなみに、雨カッパなどを着ないで仕事に臨んだ私、ビールがかかった
自前のワイシャツとネクタイは洗濯をしても臭いが取れず、残念ながら捨てる
ことに…(苦笑)。

 でも、こうした現場に立ち会えるのも、選手が1年間、素晴らしいプレー
続け優勝をつかんでくれたからこそ。

 

 また是非この光景が見られるよう、来シーズンも頑張ってほしいと思いました。

投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:星野 圭介 | 固定リンク
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