金魚ちょうちん♪ 【出田 奈々】
季節が進むのは早いもので、もうすっかり秋の気配になりました。早朝、家を出る時、日に日に空が暗くなっていくのを感じます。
初めて過ごした北海道の夏。7月に曇りの日が多かったせいでしょうか、想像以上に短く感じられました。 まだまだ夏を満喫したい!せめて「音」だけでも・・・と思い、買いに行ったのが風鈴です。お店に並ぶ、色とりどりのかわいらしい風鈴たち。
そんな中で目に入ったのが、山口県柳井市の民芸品「金魚ちょうちん」です。北海道のお店で「金魚ちょうちん」を見つけるとは思わなかったので、初任地の山口を思い出し、なんだか嬉しく、また懐かしく思い何度も眺めてしまいました。
赤と白の愛らしい顔をした「金魚ちょうちん」は、和紙と竹で一つ一つ手作りされたものです。柳井市では、毎年「金魚ちょうちん祭り」も開かれるなど、夏の風物詩となっています。
実は、私の家には、すでに一昨年から「金魚ちょうちん」が飾られています。今年はそこに、さらに風鈴も加えて、部屋の中ではまだまだ「夏」を体感中です。
投稿者:出田 奈々 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:出田 奈々 | 固定リンク
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北海道に帰ってきました! 【増子 有人】
ふるさと北海道に帰ってきました!
(札幌出身。高校までの18年間。そしてNHKの勤務も函館3年、札幌5年。人生の3分の2を北海道で過ごしています。)
4年ぶりの北海道の夏を満喫・・と思っていたら、もう秋風(涙)でも、冬の寒さも苦手ではないんです。ピリッと引き締まった冷気が潔くて気持ち良いと感じるのはやっぱり道産子だから?身体も心も再び『オール北海道仕様』で頑張ります!
投稿者:増子 有人 | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:キャスター・リレーブログとは | 固定リンク
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沖縄から赴任しました 【池田耕一郎】
はるか2000キロ離れた沖縄放送局から赴任しました。
身につけているのは南国・沖縄のフォーマルウエア、「かりゆしウエア」(オレンジが私です)。
官公庁や民間企業はみな「かりゆしウエア」で仕事をしていて、NHKのニュース番組もこの姿で出演するんですよ。
趣味はマラソン、自転車、トライアスロンなどです。写真は宮古島でのトライアスロン大会の様子です。
さっそく北海道での大会もいくつかエントリーしました。北海道をいっぱい走りたいと思います!

投稿者:池田耕一郎 | 投稿時間:12:32 | カテゴリ:キャスター・リレーブログとは | 固定リンク
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札幌局に着任しました 【三好 正人】
帯広放送局から転勤してきました三好正人と申します。
4年間北海道に住んで、スケールの大きさや、「ばんえい競馬」「スピードスケート」などに魅せられ、すっかりこの地が大好きになりました。
厳しい冬の寒さで、ロケをしていたらまつげが凍って目が開かなくなったりもしましたが、冬は一面凍った湖の上でワカサギ釣りをしたり、サラサラの雪の上をスキーで滑り降りたり、楽しい思い出ばかりです。
暖かくなれば広~いグラウンドで野球やサッカーをしたりと、心底北海道を満喫してきました。これからも、全道を駆けめぐって「北海道の今」を体いっぱいに感じてお伝えします!
投稿者:三好 正人 | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:キャスター・リレーブログとは | 固定リンク
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とうもろこしは・・・フルーツだった! 【北野 剛寛】
この写真、見た目はふつうのとうもろこしですが・・・。皮をむいたらそのままガブリ!ナマで食べられるんです!しかも甘い!平均糖度はメロン並みと言われています。
道南・厚沢部町で数年前から栽培されている、通称「フルーツとうもろこし」です。従来のものより格段に甘くて、しかも粒の皮が薄いため、ナマで食べても皮が口の中に残りません。水分も多くて、かじりつくと口の中いっぱいに「果汁」が飛び出してきます。
このフルーツとうもろこしを求めて、厚沢部の農家の直売所には、函館や札幌などから、はるばる買いに訪れたり、関西など道外からも宅配の注文が入ったりと、今、ひそかな人気を呼んでいるんです。
総合テレビで毎週日曜日・午前6時15分から全国にお届けしている「産地発!たべもの一直線」の取材で、6月から何度も厚沢部にお邪魔しました。例年7月下旬から収穫できるのですが、今年は長雨と低温で生育が遅れ、収穫は1週間~10日ほど遅れました。それでも農家の方の懸命な努力で、今年も無事、あま~いとうもろこしができました。撮影もなんとか間に合って、今、放送に向けて怒とうの編集中です。
フルーツとうもろこしの美味しさと、どこよりも甘いものを作ろうと様々な工夫を重ねる農家の方の努力をたっぷりとお伝えする「産地発!たべもの一直線・厚沢部町のフルーツとうもろこし」は、8月23日(日)、総合テレビで午前6:15からです。ぜひご覧ください。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:北野 剛寛 | 固定リンク
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カオリン 母になる!! 【野口 香織】

残念ながら、私のことではありません。幕別町忠類にある牧場の牛・カオリンのお話です。
帯広局でリポーターをしていた頃、「北海道ひと物語」の取材で、牧場を始めたばかりの小野寺和也さん・真己さん夫妻と知り合いました。
40頭の牛を出産させ、ちゃんと牛乳を搾れるようになるまでの半年間を追ったこの番組。苦戦したのが、出産の撮影です。
小野寺夫妻が心待ちにしていたのは、将来牧場を担う“メスの子牛”。
ぜひその瞬間に立ち会って、お二人の喜ぶ顔を撮りたい!
ところが…なぜか生まれるのは雄、雄、雄。さらに「生まれそうです!」と知らせを受け、大晦日に帯広から忠類まで車を走らせたら、なんと到着前に「生まれちゃいました(:。;)!」。
そんなことを繰り返し、ようやく真冬の早朝。ロケ中に生まれてきてくれたのが、このメス牛です。小野寺さんは、ありがたいことに、私にちなんで”カオリン”と名付けてくれたのでした。
あれから2年半。赤ちゃんだったカオリンはぐんぐん成長し、この夏、元気な子牛を生んだのです!もちろん、牛乳もしっかり搾れるようになりました。
立派な母親になったカオリン。私はすっかり先を越されてしまったわけですが、「この中にカオリンの牛乳も入っているのかな?」なんて思いつつ、十勝の牛乳に元気をもらっている今日この頃です。
投稿者:野口 香織 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:野口 香織 | 固定リンク
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