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2009年5月
函館ウイーク 【森田美由紀】
5月、NHK北海道は「函館ウィーク」と題して道南地方の魅力を集中的にお伝えしています。「まるごとニュース北海道」も22日(金)、私が函館からお伝えしました。
今は資料館となっている青函連絡船摩周丸からの中継です。函館といえば夜景。この日の日没は6時57分。夕暮れから夜景が輝きだすまでを最上階の甲板からお伝えする予定でした。
しかし、数日前には曇りだった函館の予報が前日には雨マークに。当日朝、空港に降り立ったときから冷たい雨。でも、私はかなり強力な晴れ女。傘をさしながらの中継はほとんど記憶にない上に、札幌から同行したプロデューサーも強力な晴れ男。 「本番までには晴れる!」と期待をこめて準備を始めましたが、午後になって雨足は強まり、風も出てきて、結局、晴れペアの力及ばず、摩周丸の中での中継に変更になりました。
条件は悪いが、少しでも魅力的な函館の姿を放送したい。現場の皆が知恵をしぼり、カメラ位置などを工夫した結果、6時58分、番組の終わりには、やわらかい光がきらめく函館の街並みが浮かび上がりました。
大都会の摩天楼とは違い、一軒一軒の家やいか釣り船などの暮らしの灯りが、きめ細かな美しい函館の夜景を作り出していました。
開港から150年。これからも街の灯りが明るく輝き続けるように。願いをこめて中継を終えました。
投稿者: | 投稿時間:19:36 | カテゴリ:森田美由紀 | 固定リンク
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まるごと体感!デジタルライフ 【出田 奈々】
北海道もいよいよ春本番ですね。
外を歩くのが気持ち良くなってきました。街にも色々な花が咲き始め、彩り豊かな大通公園を散歩するのが日々の楽しみです。
初めて迎える北海道の春を満喫しようと、先週、函館や北見方面にドライブに出かけてきました。
滝上町では山の斜面に広がる芝桜、上湧別町では チューリップを眺め、広い土地に広がる花々は本当にきれいでした。
様々な花を一気に楽しめる北海道の春は素敵ですね。
さて、今月30日(土)に、地デジの魅力を紹介する番組「まるごと体感!デジタルライフ」を生放送でお伝えします。
前任の松村アナウンサーのあとを継いで北海道の地上デジタル大使になった私も、皆さんに地デジについて分かりやすくお伝えできるよう頑張ります。
番組中にVTRで紹介するコント部分を先日収録したのですが、出演していただいたのは、お笑い芸人・モリマンさんと、まるごとニュース北海道でおなじみ・舞台役者の岩尾亮さん!
モリマンのお二人の息ぴったりのボケ&つっこみに、岩尾さんが加わってさらに楽しいコントとなりました。
私もデジタル天使役という設定で真白な洋服を着てご一緒しました。かなり恥ずかしかったのですが、収録が進むにつれ慣れてきて、最後には違和感なく天使のポーズをとってしまっていました。写真は収録の時のものです。
北海道内向けの放送ですが、ぜひご覧ください。
「まるごと体感!デジタルライフ」
総合テレビ(道内放送) 5月30日(土)10:05~11:30
投稿者: | 投稿時間:16:16 | カテゴリ:出田 奈々 | 固定リンク
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北海道の春を満喫 【北野 剛寛】

1月2日に沖縄をスタートした桜前線も、4か月以上かかって今月10日に根室と稚内に到達しました。北海道の皆さん、今年の桜はいかがでしたか?
その桜前線を飛び越えて札幌に来て1か月あまり。「北海道の春」の寒さに戸惑っていましたが、桜のつぼみが開くころにはすっかり暖かくなり、春を待ちかねていた花が一斉に開き始めた札幌の街並みに、毎日新しい発見をしています。噂に聞いていた「お花見ジンギスカン」も、札幌ドームでの「稲葉ジャンプ」も、ニセコでの「春スキー」も、さっそく体験しました(写真はその様子。羊蹄山も綺麗に見えました!)。
ニセコに向かう途中、京極町の「ふきだし湧水」に立ち寄りました。実は朝の道内向けラジオ「おはようもぎたてラジオ便(月~金あさ7:40~)」で、木曜日は道内各地の道の駅を地元の方に紹介していただいているのですが、私が初めて担当した日がこの「ふきだし湧水」だったんです。あふれ出る羊蹄山の雪解け水は、5秒も手をつけていられないほどの冷たさでした。「もぎたて―」で教えて頂いた「湧水コーヒー」も最高でした。
皆さんもぜひ「おはようもぎたてラジオ便」を聞いて、道内の道の駅を訪ねてみてはいかがでしょうか?
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:北野 剛寛 | 固定リンク
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お花見! 【沖谷 昇】
5月、北海道は、一気に春を迎えます。札幌の桜も咲いていよいよ花見シーズンです。
花見には、たくさんの思い出がありますが、北海道での花見といえば、30年近く前、釧路に赴任して間もない頃の花見を思い出します。
場所は、厚岸町、その頃は職員の家族も揃って参加する花見があってバスに乗って大勢で行きました。エゾヤマザクラの小さな可憐な花を眺めながら花見の宴会が始まりました。
花より団子・・厚岸といえば牡蠣です。炭火の上に大きな鉄の網、その上に厚岸名物の大きな牡蠣がゴロゴロと殻ごと並べられました。
驚いたのは、その焼き方、じっくり待つのかなあなんて思っていると・・・突然ガスバーナーを持った人が現れて筒の先から炎を噴出 「ゴーゴー」という豪快な音をたてて次から次へ牡蠣を一気に焼いていきます。人数が多いのでガンガン焼いてガンガン食べる。
「すごい 豪快すぎる」と驚きながらも潮風が吹き抜ける桜の下で口いっぱいに牡蠣をほおばったあの日。ぷりぷりした厚岸の牡蠣の味と共に忘れられないガスバーナーのゴーゴー焼き。北海道は、凄いところだと新人アナウンサーの心に深く残った花見でした。
5月29日(金)は、生放送の討論番組「ホンネで北海道」の司会を担当する予定です。今回は、北海道の観光がテーマ、他にはない北海道の魅力をどう生かしたらいいと思いますか?
投稿者:沖谷 昇 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:沖谷 昇 | 固定リンク
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日本ハム戦 YMCAの思い出 【星野 圭介】
プロ野球が開幕し、まもなく1か月。序盤から混戦模様のパリーグですが、日本ハムは常に首位争い!特に今年は打線が好調で、今後が楽しみです。
さて、札幌ドームの日本ハム戦を応援に行かれた事のある方や、テレビ中継をよくご覧になる方は、5回終了後の「YMCA」の事はご存じだと思います。
グラウンド整備の間、軽快なお馴染みの曲調にあわせて、スタンドの子供からお年寄りまでの大勢の観客、さらに球場関係者などが一緒に「YMCA」を踊ります。お客さんの野球観戦の楽しみの1つになっていると聞きますし、誰もが笑顔でリズミカルに身体を動かしている姿は、ファンが一体になった大変ほほえましい光景です。
この風景を見るたびに、私は学生時代をとても懐かしく思い出します。今からさかのぼること10数年前、東京の大学に通っていた野球好きの私は、「東京ドームで働いたら、入場料を払わずに仕事の傍らプロ野球が見られる」という単純な動機で、球場内でチケットを確認したり、観客席にファールが飛んできたときに笛を吹いてお客さんに知らせたりするアルバイトをしていました。
そして、日本ハム戦では5回が終わって音楽が流れ出すと、スタンドの最前列まで降りていって、他の場内係員と全員で、両手に赤いタスキのような道具を持って、「YMCA」を踊ったものです。
そうなんです、あのイベントは、北海道に移転する以前から10年以上も続いてきた、「伝統」があるんです!当時は少し気恥ずかしい気持ちもありましたが、今となっては学生時代のいい思い出です。今は、放送の仕事で札幌ドームに行っているため、もちろん踊ることはしませんが(笑)、つい手足を動かしたくなってしまいます。
メジャーリーグでは同じような光景がヤンキースタジアムで見られますが、ぜひ、札幌ドーム名物として、長く受け継がれていってほしいなと思います。
さて、そんな私ですが、札幌放送局転勤後、初めて日本ハム戦を実況させて頂きます。5月8日(金)、「日本ハム」対「オリックス」 ラジオ第1放送で午後6時5分から北海道の皆さんにお届けしますので、ぜひお聴き下さい!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:星野 圭介 | 固定リンク
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