アナウンサーも“目指せバンクーバー”! 【冨坂 和男】
札幌放送局のスポーツアナウンスグループでは、次代の育成と放送内容の進化を目指して年に数回、様々な競技で「研修」を実施しています。そのうちの一つ・ジャンプ放送研修が、1月末のW杯を舞台に開かれました。
道内及び東京と大阪から11人が集まり、3泊4日の「合宿生活」で様々な角度からジャンプ競技を勉強しました。特別講師として全日本チーム・菅野チーフコーチをお招きし、海外の現場で得た世界のトップ選手の最新技術や日本代表の現状と方向性についてお話しを伺ったほか、各国選手団への取材や実況訓練、更に中継解説の竹内元康さんによる各国情勢の分析など、内容は実に多岐に渡りました。
参加者は五輪実況経験者から入局数年の若手まで幅広い層でしたが、皆、世界の最新のジャンプ情勢について共通の情報と知識を持つことができました。ここで得た情報を武器に、私たちアナウンサーも、バンクーバー五輪のマイクを目指しています!!
投稿者:冨坂 和男 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:冨坂 和男 | 固定リンク
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コレクション 【大出 岳史】
写真の本は、全て短編小説。伊坂幸太郎、唯川恵、恩田陸、宮部みゆき、清水義範、菊池寛、太宰治、芥川龍之介・・・様々な作家の短篇集です。
朗読番組「ラジオ文芸館」(ラジオ第1放送、毎週土曜日、午後10時15分~)の制作に携わってきたので、たくさんの短編小説を読むようになり、気がついたら本棚は短編小説だらけに。
本を読む視点も「この作品は、どのアナウンサーに朗読してもらおうか」「○○アナウンサーなら、こんな短編が合うのでは」という感じです。
2月7日放送の「ラジオ文芸館」は、吉岡大輔アナウンサーに朱川湊人さんの「いちば童子」を朗読してもらいました。大阪弁で書かれた作品を、関西出身の吉岡アナがコテコテに朗読してくれました。これも、吉岡アナに朗読してもらおうと見つけ出した作品です。
3月28日(土)には、以前、札幌にいた堀伸浩アナウンサーが朗読した、川端裕人さんの「うんてんしんとだっこひめ」が再放送されます。こちらは、誰がこの作品のイメージに一番合っているかオーディションをして担当者を決めました。
私の短編小説コレクション、まだまだ増えていきそうです。
投稿者:大出 岳史 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:大出 岳史 | 固定リンク
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パラダイス!ニセコを逆輸入 【伊藤 雄彦】
まるで海外のスキーリゾートだ!道行く人のほとんどが外国人、大きなログハウスや高級そうなコンドミニアムに囲まれ、看板も英語のものばかり、ニセコの第一印象は「ここは異国?」でした。
BS2で「ワタシが好きな“HOKKAIDO”」の放送でニセコにお邪魔してのこと。外国人の目から見た冬の北海道の魅力を伝えるという番組です。ゲストはニセコに移り住んで17年アウトドア・ガイドのロス・フィンドレーさんと札幌出身の里田まいさん。司会は私と松村正代アナウンサーでした。
改めて北海道って唯一無二のアジアのヨーロッパだなあと実感しました。ロスさんが「北海道は世界に誇れるところが一杯あるのに地元の人はまだ楽しんでない。もったいない」という言葉がとても印象的でした。まさに北海道の魅力を逆輸入してもらったようでした。
再放送は総合テレビで2月21日午前10:05から(北海道のみ)です。見逃した方ぜひ北海道を再発見してみてください!
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:19:01 | カテゴリ:伊藤 雄彦 | 固定リンク
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「冬太り対策のヨガ」のポーズについて 【ブログスタッフ】
森田アナウンサーの「冬ごもり」で取り上げ、2月6日(金)「まるごとニュース北海道」のコーナー「何でも知り隊」で玉村リポーターが紹介した「冬太り対策のヨガ」のポーズについて、ニックネーム・上Y子さんをはじめ多くの方から問い合わせがありました。
ここであらためて、写真付きで紹介させていただきます。
ポーズ①
このポーズは腹筋を鍛える効果があります。ヒザを抱えた状態でもいいそうです。
ポーズ②
このポーズは、ヒザの裏、脇腹、腕を伸ばし、おなか(内臓)に力を入れることで脂肪が燃焼し、全身を引き締める効果があります。
ポーズ③

このポーズの効用は、以下の3点です。
・血液の循環を良くする。むくみにくくなる、冷えにくくなる
・左足を軸にすると、左側の内臓に刺激がいく(胃など)
・右足を軸にすると、右側の内臓に刺激がいく(肝臓、すい臓など)
わずかな時間、テレビを見ながらでも家の中で簡単にできますので
楽しみながら「家ごもり」をしてみてはいかがでしょうか?
(写真:ヨガのインストラクター 小林詳子さん)
投稿者:ブログスタッフ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:森田美由紀 | 固定リンク
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冬ごもり 【森田 美由紀】

「冬が一番好き!」と、言っていました。一昨年、約20年ぶりにふるさとに戻ってくるまでは。
子供のころは、暗くなるまで飽きずに雪の中で遊び、仕事を始めてからは、冬の北海道の魅力を全国にリポートできるのが嬉しくてなりませんでした。
それなのに。冬が苦手になってしまった理由はつるつるの凍結道路。
この20年で雪が少なくなったのか。温暖化で解けやすくなったのか。久々の冬。凍結路面は手強く、どんな靴底でもつるり!力を入れて歩くので、肩やふくらはぎはぱんぱん。
結果、冬ごもり状態に。そんな折、「まるごとニュース北海道」の人気コーナー「何でも知り隊」に気になる提案が。
丁子さん、玉村さん、涌井さん。3人の女性リポーターが暮らしに役立つお得な情報を伝えるこのコーナーで「冬ごもりを楽しくおいしくするノウハウ」を紹介したいとのこと。
待ってました! でも。。。冬ごもりの最大の問題は、おいしいものは食べながら体を動かさない当然の報い「冬太り」。
そこで、担当の玉村リポーターに「楽にできる冬太り対策も絶対入れてね」とリクエストしたところ、早速「いい話あります!」との報告が。
いい話って? 2月6日(金)放送(予定)のまるごとニュース北海道を是非ご覧ください。
投稿者:森田美由紀 | 投稿時間:15:30 | カテゴリ:森田美由紀 | 固定リンク
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