“さっぽろ雪まつり”、間もなくですね 【松村 正代】
大通公園西1丁目で、日中も氷点下の寒さの中、元気いっぱい雪像づくりに励む平岸高校2年生のみなさんに出会いました。
雪像づくり経験のない私は、お願いして足場に乗せていただいたんです。
雪像の高さは5メートルほど。間近に見ると、雪の盛り上がっている部分が
足場まで迫ってくるように見え、高さも相まって、少し怖いくらいでした。
進捗状況は50%くらい。1・2年生80人で一日2時間、雪を彫ったり、盛ったりしてキャラクターを形づくり、2月3日には完成の予定だそうです。
高校生のみなさんは、「今年は雪が少ないうえに、雨で雪の表面が固まってしまい、彫るのにも力がいて大変!」だと話してくれました。
それでも、雪まつりを見にくる北海道中、世界中の人たちが、完成を楽しみにしています。平岸高校のみなさん、頑張って下さいね!
おはよう北海道では、雪まつりが行われる大通公園の朝の表情、
各地の冬祭りの情報など、お天気カメラを通して伝えていきます。
投稿者:松村 正代 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:松村 正代 | 固定リンク
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虹と雪のバラード【沖谷 昇】
先日大倉山ジャンプ競技場に行ってきました。
かつてスポーツアナウンサーだった頃には、取材や放送のために冬は毎週通った場所です。
今回の目的は、ジャンプを見るためではなく、実は、歌を聴きに行ったのです。
NHK杯ジャンプ50年を記念してトワ・エ・モアのお二人が会場で「虹と雪のバラード」を歌ってくれることになったのです。
札幌オリンピックの歌として大ヒット、当時中学生だった私にはジャンプ陣の活躍と共に忘れられない歌です。
30年後札幌に転勤してきて、この歌に新たな思い出が加わりました。娘の入った小学校では、毎年運動会で「虹と雪のバラード」を歌いながら集団演技をします。一生懸命な演技に拍手を送りながら、一緒に歌を口ずさんだことは忘れられません。
さて、当日は、青空が広がり札幌の街並みがくっきりと見渡せました。トワ・エ・モアの歌声は、真っ白な雪と青空に吸い込まれるように響き渡りました。一緒に口ずさみながら涙ぐんでしまいました。
オリンピックから37年、また一つこの歌の思い出が増えました。
投稿者:沖谷 昇 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:沖谷 昇 | 固定リンク
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ジャンプ! 【星野 圭介】
こんにちは、アナウンサーの星野圭介です。札幌放送局に転勤して、まもなく半年。主にスポーツを担当しています。
初任地は長野放送局、そして去年7月までは宮崎放送局に勤務していました。久しぶりに迎えた白銀の冬にも、少しずつ慣れてきました。
北海道でスポーツを担う上では、ウインタースポーツは必須科目です。かつて長野に勤務していた時にも、アイスホッケーやアルペンスキー、スピードスケートなどに触れてきましたが、中でもジャンプには特別な思い入れがあります。
大学生の時、長野オリンピックのジャンプ競技を会場で見て感銘を受けた事が、私がアナウンサーを目指すきっかけになったからです。
あれから11年。当時、日本中を沸かせた、船木選手や岡部選手のジャンプを大倉山で間近で見ると、ゾクゾクと当時の興奮がよみがえってきます。いつか、あの時感じたような感動を、自らの言葉で伝えてみたい。この北の大地で、夢に向かって一つ一つ勉強し、力を蓄えていきたいと思っています。
NHKでは、1月31日(土)にはワールドカップジャンプ札幌大会の模様を、大倉山からお伝えする事になっています。ぜひご覧ください!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:13:30 | カテゴリ:星野 圭介 | 固定リンク
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