感謝を込めて・・・年賀状書きピークです!! 【野口 香織】
年の瀬…年賀状書きに忙しいですよね。私は呑気に今週から準備を始めて、宛名と牛のイラストの印刷が終わったところです。
年賀状は220枚!
年々、取材先の方も増えて記録更新中です。普段は筆無精なゆえに、この時期に色々な方が浮かんで来るのです。
友達や親戚はもちろん、昨年まで十勝でお世話になっていた取材先の方々…
『丑年だけど、幕別の酪農家ご夫婦、牛さんもお元気かな…?』
『去年の今頃中継させていただいた手作り漬け物の販売会に向けて、地元のお母さん達は忙しくしているかしら…?』
年賀状ってシンプルですが懐かしい顔に思いを馳せ、自分を支えてくださった方々に感謝を届ける貴重な一枚です。
さあ、これから張り切って一言ずつメッセージを書くぞ!
投函できるのは一体いつになるのやら…?
さて、今年の「おはよう北海道土曜版」は27日が最終日、一足早いですが一年ありがとうございました!
来年は1月10日にまたお会いしましょう。
投稿者:野口 香織 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:野口 香織 | 固定リンク
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篤姫さんとクドカンさん来局!! 【中井美穂子】
突然ですが、ブログ参加です!
宮崎あおいさんと宮藤官九郎さんが「ほっからんど北海道」のゲストに来てくださいました!!
宮崎さんと言えば、やはり今年は大河ドラマ『篤姫』。毎回感動を与えてくれた篤姫さんに会えるなんて! 日が近付くにつれ、気持ちはどんどん高ぶり、それが緊張に変わり…かなりの高揚状態のまま、収録の時を迎えました。
宮崎さんの第一印象は、「かわいい女の子」。クリクリとした澄んだ目が印象的で、ほんわりとした笑顔がとってもカワイイ23歳。ところが、いざカメラが回り演技の話になると、宮崎さんの表情が変わるのです。質問に、丁寧に、ご自分の言葉で答えるその説得力や醸し出すあたたかさは、篤姫の語りを思わせるものでした。
宮崎さんは今年、篤姫だけではなく主演映画の撮影もしていたというから驚きです。その映画の監督が宮藤官九郎さん。この映画でお2人は初顔合わせだったそうですが、インタビューでの息の合ったやりとりを見て、撮影現場の雰囲気の良さと、お2人共が映画の出来に納得されているのだと伺えました。信頼しあっているステキなコンビでした☆
さてさて、宮崎さんとの打ち合わせでのエピソード。宮崎さんの指先のかわいいネイルアートを発見! 自分で塗ったそうですよ☆ 私のネイルアートにもすぐに気付いて、爪の見せあいっこをしました。そういえば篤姫の爪には何も塗られてなかったので、宮崎さん、大河の撮影中は大好きなネイルアートも我慢していたのでしょうね(^^)
(宮崎あおいさんの「さき」のつくりが環境によって正しく表示できない為、文中では「崎」を使用しています)
投稿者:中井美穂子 | 投稿時間:19:30 | カテゴリ:中井美穂子 | 固定リンク
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故郷に「錦?」 【高瀬登志彦】
アイスホッケーの中継で釧路に出張しました。「日本製紙クレインズ 対 王子イーグルス」北海道のチーム同士の対戦です。元クレインズコーチの重野賢司さんの解説で、熱戦をお伝えしました。
釧路は10年前新人として着任し、3年間を過ごした町です。今回も「戻ってきたの?」「テレビでいつも観ているよ!」と、たくさんの方に声を掛けていただきました。
澄み切った青空、潮の香り、見慣れた町並み。一つ一つが、新人時代の生活や、当時の新鮮な気持ちを思い出させてくれました。
釧路で初めて実況した「NHK杯アイスホッケー」。その試合に出場した中学生が成長し、今回の試合も大活躍。日本代表としてオリンピックを目指しています。その成長ぶり・プレーの醍醐味を伝えたいと思い、試行錯誤を重ねながらスポーツ実況に取り組んでいます。
アイスホッケーの町、釧路から、アナウンサーとしてスタートした私。「錦」を飾るには、まだまだ長い道のりが続きます。
投稿者:高瀬登志彦 | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:高瀬登志彦 | 固定リンク
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冬は“バック・タオル”で乗り切ろう!【南山 吉弘】
わたしは北海道の豪雪地帯、岩見沢出身です。冬の思い出といえば何といっても“バック・タオル”。
これはわたしが勝手に命名したものですが、学校のスキー授業の時などにやりませんでしたか?
登校前、お母さんに背中にタオルを入れてもらうという、あれです。
ゲレンデで汗びっしょりとなってからようやく迎える待望のお昼の時間。汗を吸い込んだ背中のタオルを引き出す時の、あの快感!あの心地よさ!
着替えなくても汗の処理が出来て風邪の予防にもなるという“バック・タオル”。北海道ならではのこの優れた工夫、今の子供たちもやっているのかな?
わたしが担当している『北海道クローズアップ』という番組でも、北海道ならではの視点、問題意識をもって取り組みたいと思っています。あ、よく冷や汗をかくから、“バック・タオル”をしてスタジオに入ろうかな?!
投稿者: | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:南山 吉弘 | 固定リンク
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冬と湯たんぽ 【赤松 俊理】
今週から師走。雪の降り始めは少しワクワクします。黒いアスファルトが真っ白になる朝。雪を踏みしめるキュッという感触、冷え込んで凛とした空気、そして、積もった雪を丸めてひょいと投げたくなる気持ち。「そうそう、これこれ。冬ってこうだよね。」と確認しつつ楽しんでいる自分がいます。
そんな冬に我が家で欠かせないのが「湯たんぽ」。寒がりな我が家では11月初めから愛用中。あの温もり、一度使うとやめられない。最近、再注目の湯たんぽですが、実際、とってもエコです。寝るときの暖房温度を低めにし、湯たんぽのお湯で朝、顔を洗っていた幼少時を思い出し、再び実践中。うーん、確かに無駄がない。「昔の生活はエコだったのだ」と感じます。湯たんぽを使いつつ灯油代も気になってくるこの季節。
生活の変化に敏感に、日々のニュースをお伝えできればと思います。
投稿者:赤松 俊理 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:赤松 俊理 | 固定リンク
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