藤井 聖子
2011年08月25日 (木)秋の楽しみ 【藤井 聖子】
みなさん、こんにちは。
そろそろ夏が終わり秋が顔を出し始めましたね。
皆さんにとって、今年はどんな夏でしたか?
私にとって今年の夏は、なかなか大変でした。
実は私、お腹の中に赤ちゃんがいるんです。現在、妊娠8カ月。
この夏は、日々大きくなっておいくお腹に悪戦苦闘です。
妊婦特有の暑がりであったり、寝苦しさであったり、足がつったり、
夏バテも重なって食欲不振になってしまったり。
でも、お腹の中の赤ちゃんはすくすくと大きくなっています。
今もグルングルンと楽しそうに動いて遊んでいる様子。

「きたカフェ」を聴きながら、体で感じながら育っていた赤ちゃん。
ちょっと親孝行で、番組のリハーサルの時は胎動が激しいのですが、
本番になると動きがピタリと止まるんですよ。不思議ですね。緊張が伝わるのか、お利口さんなのか。
あらら、今から親ばかでしたね。すいません。
出産は10月の予定です。
「つながる@きたカフェ」は8月26日(金)の放送で、私はしばらくお休みになります。
皆さんのお便りや写真などを毎日楽しみに拝見していましたので、寂しい気持ちでいっぱいですが、がんばって元気な赤ちゃんを産んで、来年、また皆さんにお会い出来たらいいなぁと思っています。
今の「きたカフェ」のお便りテーマは「秋の楽しみ」。
私の秋の楽しみはもちろん、赤ちゃんと会えること。
そして、番組で皆さんの楽しみを教えていただくことです。
これからは、家で番組を観ながら皆さんを感じて行きたいなと思っています。
秋本番に向け、だんだん寒くなって来ますね。
どうぞお体を大切に素敵な秋を楽しんでください。
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2011年07月27日 (水)ジャナグル・ジュニア・ツアー 【藤井 聖子】
アフリカのジンバブエという国がどこにあるのか、皆さんはご存じですか?
私もよくは知らなかったのですが、ジンバブエはアフリカ南部の内陸部にある日本と同じくらいの面積の国です。首都は1,500mの高地にあり、アフリカの中でも涼しく過ごしやすいところです。
そのジンバブエから、とってもキュートなお客様がご来店になりました。
本格的に音楽の晩強をしている4人の子供たちです。
ジャナグルジュニアのティチャファラくん(9歳)、タテンダくん(12歳)、ウエンディさん(10歳)、マーシィさん(10歳)です。

来日のきっかけは、小樽市出身の高橋朋子さんです。
高橋さんはジンバブエの音楽にほれ込み、ジンバブエでジャナグルアートセンターという音楽学校を作りました。
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2011年07月13日 (水)劇団四季の川辺将大さん 【藤井 聖子】
7月11日(月)の「つながる@きたカフェ」、観ていただけましたか?
今回のコーヒーブレイクのゲストは、劇団四季の川辺将大(かわべまさひろ)さん。札幌で上演中の「ライオンキング」でイボイノシシのプンバァ役をされています。あの「ハクナマタータ」のプンバァです。
川辺さんは名寄生まれの旭川育ち。
北海道のおいしい物をたくさん食べて、大きく大きく育ちました。
ミュージカルに魅力を感じ出したのは、なんと、小学校6年生の学習発表会。
小学校の時の何となく好きだな...という気持ちは実は未来の自分につながっているんですよね。
でも、俳優になるとは思いもせず、川辺さんは社会科の先生になろうと大学に進学します。
在学中に劇団四季の研究生募集を見つけて、まさか受かるとは思わずオーデションを受けたところみごと合格!
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投稿者:藤井 聖子 | 投稿時間:16:04 | 固定リンク
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2011年06月23日 (木)ジャズサックスプレーヤー 寺久保エレナさん 【藤井 聖子】
皆さんは「寺久保エレナさん」をご存じですか?
ここ数年、テレビやラジオなど様々なところで彼女の名前を耳にしたり、
眼にされているのでは?
寺久保エレナさんは、札幌在住のジャズサックスプレーヤー。
小学生の頃からそのサックスの腕を日野皓正さん他、様々なジャズの第一人者に認められ、高校生でCDデビューしました。それも、世界デビュー。
今年の春、高校を卒業されて、先日セカンドアルバムを発表。
6月22日、1年ぶりに、きたカフェのスタジオにも遊びに来てくださいました。

この1年間で世界ツアーも経験しています。
フランスや南アフリカのブルギナファソで演奏し、音楽に対する考え方が
ずいぶん変わったそうです。
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2011年05月09日 (月)ホンヤミカコさんと曽山良一さん 【藤井 聖子】
北海道の青い空と青い海、緑の大地を音楽で表現すると、こうなるんです!
オカリナ奏者のホンヤミカコさんと、ギタリストの曽山良一さんが
先日「きたカフェ」にご来店になりました。
まず最初に、お二人が演奏されたのが、「オホーツクブルー・トレイン」
キラキラと青く光るオホーツク海を観ながら走る、列車の爽快な走り、海風、日差し、線路脇に可憐に咲く花まで見えてくるような......。
やっぱりいいなぁ、北海道って。と感じること間違いない楽曲です。
ホンヤさんと曽山さん、打楽器奏者の新村康文さんの3人で、このたび「北の音楽会」というCDを作りました。3人は道産子です。
なるほど、やっぱり。北海道に暮した人にしかわからない、空気感が楽曲の全編にたっぷりと漂っています。
録音したのは札幌芸術の森近くの気持ちの良いスタジオ。
何が気持ちが良いのかというと、スタジオに天窓があり、自然を感じながら、ストレスなく演奏が出来たそうですよ。
演奏者が心地良いと生み出される音も気持ち良いものになるんですね。
ところで、曽山さんはテンポの良いお話がとても面白い方、ホンヤさんは物静かで優しい雰囲気の方。お二人は対照的に見えました。
一緒に演奏するのに困ったことはないのかと思いましたが......。そこは、やはりプロのミュージシャン同士。言葉よりも演奏をすると息もぴったりと合うそうですよ。
道産子同士だから、よけいに感じるポイントが同じだったようです。
私は、夜、ベッドに入ってこのCDを聴いてみました。
目を閉じると北海道の大自然の中につつまれているような、何とも言えない「ふわりと気持ちよい」眠りにつけました。
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2011年04月26日 (火)ジャンべ奏者 茂呂 剛伸さん 【藤井 聖子】
ジャンべという楽器をご存じでしょうか?
アフリカでは、かなりメジャーな楽器で、祭りごとや様々な生活のシーンで演奏されている楽器(太鼓)です。
4月23日の「つながる@きたカフェ」では、そのジャンべ奏者、茂呂 剛伸さんをゲストにお迎えしました。

ジャンべの生演奏から始まった「コーヒーブレイク」のコーナーは、
始終穏やかな口調の茂呂さんのお話と、対照的な力強いジャンべの演奏で
進みました。
茂呂さんは、江別ご出身。なんとジャンべとの出会いは、札幌大通公園だったそうです。
よく、大通公園では様々な楽器の演奏をしている方がいますよね。
当時19歳だった若き茂呂さんは、かなり「ビビッ」ときたそうですよ。
その後単身でアフリカはガーナに修行に行かれた茂呂さん。
本場で、小学生と一緒にジャンべの勉強を一から始めたそうです。
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2010年12月09日 (木)きたカフェのお客様 野瀬 栄進さん 【藤井 聖子】
「アメリカの何か刺激的な雰囲気に漠然とあこがれていたんだ。
その頃から、将来は絶対にアメリカに行こうと決めてたよ。」
かっこいいですね~(#^.^#)。「その頃」とは中学生の頃。
夢を叶え本当にアメリカ、ニューヨークで活躍しているのが、小樽出身のジャズピアニスト、野瀬栄進さんです。
11月30日のきたカフェにご来店になりました。
ジャズの本場、ニューヨーク。
耳の確かなニューヨーカーの心をつかんだ、本当のジャズピアニストです。
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投稿者:藤井 聖子 | 投稿時間:09:30 | 固定リンク
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2010年11月15日 (月)つながる@きたカフェ 【藤井 聖子】
「リコーダー」なんだか、なつかしいですよね。
小学校や中学校で習った、あのリコーダーのプロ奏者の方が12日(金)にきたカフェにご来店になりました。
札幌市出身、リコーダー・クラッシクオーボエ奏者の江崎浩司さんです。
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投稿者:藤井 聖子 | 投稿時間:10:36 | 固定リンク
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2010年10月22日 (金)きたカフェのお客さま 【藤井 聖子】
バイオリンの音色って、本当に素敵ですよね。
スタジオに華やかで、澄んだバイオリンの音色が響き渡りました。
つながる@きたカフェ、20日のコーヒーブレイクは日本を代表するバイオリン奏者 古澤 巌さんをお迎えしました。
古澤さんは90年代初めの数年間、札幌交響楽団のコンサートマスターを務めていらっしゃったので、ご存知の方も多いはず。
音楽大学を首席で卒業され、ヨーヨー・マ、ステファン・グラッペリなど、世界的なアーティストと共演するなど、世界の様々な舞台で活躍しています。
世界に認められた音楽家です。
北海道には20年近く、毎年のように訪れ、演奏会を開かれています。
キタラでの演奏も多いそうで、来月には、雅楽の東儀秀樹さんとの共演があるそうですよ。
電子バイオリンを使ったり、大型スクリーンで色々な映像を映し出す試みもあるコンサートで、これまでにないキタラの使い方をするそうです。
キタラの魅力、可能性を更にアップさせてくれそうですね。
バイオリンと雅楽とのジャンルを超えたコラボレーションも、どんな感じなのでしょうか?とても、楽しみなコンサートになりそうです。
また、23日(土曜日)BShiで放送のレナード・バーンスタイン没後20年スペシャルでは、古澤さんがご出演されています。
古澤さんとバーンスタインとはフィラデルフィア・カーティス音楽院の先輩後輩の仲。一緒に演奏会をしたこともある、思い入れの深い方だそうです。
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団の貴重な練習風景の映像などもあり、見ごたえがある番組になっていますので、ぜひ皆さんご覧くださいね。
午後10時から深夜2時までの放送です。
それにしても、古澤さん、おしゃれな方ですね~。
スーツに帽子、ポケットチーフにおヒゲまで、バッチリ決まっていて、とても雰囲気のある方でした。声や語り口調も穏やかで、もっともっと色々なお話を伺ってみたいなぁと思いました。
最後に、北海道の霧の摩周湖で演奏をしてみたいとおっしゃっていた古澤さん。
想像しただけで、うっとりしてしまいますね~。
ぜひぜひ、実現して欲しいと、心から願うのでした。
投稿者:藤井 聖子 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク
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2010年08月30日 (月)きたカフェのお客様 【藤井 聖子】
こんにちは。「つながる@きたカフェ」の藤井聖子です。
またまた、きたカフェに素敵なお客様がおみえになりました。
8月27日(金)のコーヒーブレイクはスペシャル!!
2組のお客様です。
まずは、劇団四季の竹内一樹さんと川島創さん。
子供たちを招待して、全国で開いている「こころの劇場」の主役のお二人です。
「こころの劇場」は友情や希望、心の絆の大切さなどをテーマにしたミュージカルで、先週、利尻島で開かれました。
利尻島の子供たちの純粋さ、素直さにとても心を打たれたというお二人。
漁師さんにお礼の昆布をいただいたりと、嬉しいことがたくさんあったようです。
お客様との心のふれ合い、つながりがお二人の笑顔の原動力となっているんですね。さわやかでとても素敵なお二人に私たちも元気をもらいました。
そして、コーヒーブレイク二組目は人形劇家の沢則行さん。
小樽出身、札幌育ちで現在はチェコに在住という沢さんは、
世界を舞台に「フィギュアシアター」というジャンルの人形劇で活躍されています。
あのスピルバーグ監督も受賞しているという世界の優れた芸術家におくられる「フランツカフカメダル」も沢さんは受賞されている、すごい方なんですよ。
沢さんが行っている「フィギュアシアタ−」は人形の使い手さんも、役者として人形を操りながら舞台で演技するものです。お客様から見えているものは舞台に必要なものだという考えなんです。
実演していただきましたが、人形と会話をするようなシーンもとても自然な感じで「なるほどなぁ〜」と思いました。
でも、これってすごく難しいことで、かなり器用な上にパワーがないと出来ないですよね。すごいなぁ。
そして、沢さんの操る人形はすべて手作り。これがまた、とても素敵なんです。
人形の表情、衣装は何とも言えない独特の雰囲気を醸し出していて、間違いなく、人形は生命のあるものなんだと思いました。
人形劇は、日本では子供向きの内容が多いですが、チェコではひとつの芸術として生活にしっかりと密着しているそうです。
沢さんは、今、札幌でフィギュアシアターのプロを養成しています。
沢さんに続き、北海道から世界で活躍する人形劇のプロが生まれるかもしれません。
そして北海道もチェコのように喫茶店に行く感覚で、劇場に人形劇を観に行く日が来るかもしれませんね。
お忙しい沢さんの公演を札幌で観られる機会は、そう多くはありません。
皆さんも沢さんの作り出すフィギュアシアター、人形劇をチャンスがあったら
ぜひご覧なってみてください。
芸術の秋を前に、たっぷりとアートな時間を過ごしました。
これで満足せず、今年の秋はいろいろな所で更に芸術に触れてみたいなと
思うひとときでした。
皆さんも、素敵な秋をお迎えくださいね。
「つながる@きたカフェ」のホームページはこちら
投稿者:藤井 聖子 | 投稿時間:10:17 | 固定リンク
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