2010年01月28日 (木)気分はバンクーバー!リュージュで爽快①【池田 耕一郎】
北海道に来て初めての冬、毎日飽きずに雪に感動しています。
せっかくなら北海道ならではのことを楽しもうと、最近ウインタースポーツに熱中しています。
先日、札幌市藤野にあるスキー場に行ってきました。
挑戦したのはスキーではありません。
スキーゲレンデの隣で行われているリュージュです。

リュージュはフランス語でソリという意味だそうです。
そして、ソリに寝そべって脚から滑走する競技のことを指します。
ちなみに寝そべって頭から滑走するのはスケルトン。
筒のような乗り物にのるのがボブスレーです。
こちらのスキー場では冬に6回のリュージュ体験教室が開かれています。 この日は大人から子どもまで定員数を大幅に上回る30人以上が参加していました。 オリンピックイヤーのせいか人気のようです。 
ソリの重さは10kg、本格的な競技用は23kgもあるそうです。
芝刈りじいさんのようなスタイルでソリをかつぎます。
簡単な講習を受けると、いきなり滑ります。
谷に蹴落とされる子ライオンのようです。 並ぶ人たちの面持ちも微妙に引きつっています。 「コースアウトしないだろうか?」 「転倒したらどうしよう?」
一人また一人と滑るたびに勇者を讃えるような感嘆の声があがっていました。
自分の番がまわってきました。
ジェットコースターが最頂点へギコギコと登っていくときの気分を思い出します。
講師からのアドバイスは、姿勢を崩さず、力まず、素直でいること。
空がきれいに晴れ渡っていました。
視界は空なんです。
そして、「あーーー滑っていくーーーー」
あっという間でした。
アドバイス通りに素直にしていると、きれいにフィニッシュできました。
そして、体験教室はさらに熱気を帯びてくるのでした・・・・・
リュージュ体験教室
日時:2月6日(土)午前10時~12時
(今シーズンはこれが最後です)
場所:Fu’sスノーエリア
投稿者:池田耕一郎 | 投稿時間:15:30
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