北野 剛寛
2011年01月06日 (木)温泉天国!北海道 【北野 剛寛】
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
私は卯年、そう、年男なんです。2011年がいい一年になりますように...。
さて、この「アナブロ」ですが、最近は各アナウンサーの趣味が続々と登場していますね。
特に"キングオブリバウンド"阪本シェフは反響大!
(もはや趣味を超えているような気もしますが...)。
そこで、恥ずかしながら今回は私も趣味をこっそり披露させて頂こうかと思いまして・・・。
それは・・・「温泉の格付け」です。
前任地の鹿児島で温泉にハマり、5年間で浸かった施設は県内だけで156湯!せっかくなので、浸かった温泉の泉質やかけ流しの有無、施設の充実度、雰囲気などを記憶に残しておこうと、評価を10段階で格付けしてきました(このへんはスポーツアナウンサーの悲しい性???)。
ところで、鹿児島県は温泉の源泉数が全国2位。
そして北海道は源泉数4位、湧出量は2位の温泉大国です(2005年環境省調べ)。
鹿児島から北海道という、温泉好きにはたまらない(?)転勤で、私のハートも源泉のように沸々と沸き上がりました!
そして転勤してから今日までの1年9か月、北は稚内、東は知床、南は湯の川まで、ドライブするたびにいろんな温泉に浸かっては、10段階の格付けを続けてきました。その一覧がこちらです。
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投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:09:30 | 固定リンク
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2010年09月29日 (水)CS進出は??? 【北野 剛寛】
北海道日本ハムファイターズの、今年のレギュラーシーズンが終わりました。
リーグ連覇を目指した今季、スタートダッシュに失敗して最下位に転落。
5月には最大14もの負け越し(いわゆる「借金」)を抱えてしまったファイターズ。
しかし終わってみれば勝越し(いわゆる「貯金」)が今季最多の7と、見事な巻き返しをみせてくれました。
後半から終盤にかけては、去年パリーグを制した「守り勝つ」「つなぐ」野球が復活したように感じます。
このコメントを書いている今日は9月29日です。
3位を争うロッテは2試合を残しています。
このうち1試合でもロッテが敗れれば、ファイターズの3位が決まり、クライマックスシリーズ(CS)進出です。
このコメントがアナブロにアップされる頃には、きっと結果が出ているはず。
果たして、ファイターズはCSに出られているんでしょうか?
もしCSに出られれば、まずは2位西武とのファーストステージです。
西武は優勝へのマジックナンバーを4まで減らしながら、最後に失速してソフトバンクに大逆転で優勝をさらわれました。
その精神的ショックに加え、リードオフマンの片岡選手が負傷離脱。
エース涌井投手も本来の調子ではありません。
終盤に本来の強いゲーム運びを取り戻した今のファイターズなら、十分に勝つチャンスはありそうです。
ファーストステージで2試合先勝すれば、首位ソフトバンクとのファイナルステージです。
順位ではファイターズが下回ったものの、今季の対戦成績は実は14勝10敗と、ファイターズが勝ち越しているんです!
ぜひレギュラーシーズン連覇を逃した悔しさを、首位ソフトバンク相手に晴らして欲しいものです。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:21:00 | 固定リンク
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2010年08月23日 (月)甲子園奮闘記 【北野 剛寛】
沖縄に初めて夏の深紅の大優勝旗が渡りました。
興南高校が史上6校目の春夏連覇を果たした甲子園。
私もテレビ実況として「初出場」しました。
これまでに3大会でラジオ実況は経験しましたが、テレビ放送席に着くのは入局12年目で初めてでした。
NHKの甲子園中継の実況の担当試合は、大会の組合せ抽選会よりも前に決まります。
ですので、アナウンサーは自分の担当がどこの高校の試合になるのか、ドキドキしながら組合せ抽選の結果を待つことになります。
今回、私の実況担当はテレビとラジオが各2試合。
テレビは大会3日目の第2試合と、6日目の第1試合でした。
そして組合せ抽選の結果、倉敷商業(岡山)対早稲田実業(西東京)、八頭(鳥取)対土岐商業(岐阜)になりました。
私は岡山生まれの鳥取育ちです。初めてのテレビ実況で、自分の出身地と出身高校のある県の代表校の試合を担当することになりました。
もちろん全国放送ですから、中立な立場で実況しなければなりません。
そして、放送中は緊張と興奮で、もはや自分の出身県などと考えている余裕などまったくありませんでした。
そしてあっという間に迎えた試合終了のサイレン。
結果は倉敷商業も八頭も敗れましたが、どちらも最後まで諦めないすばらしい試合を見せてくれました。
倉敷商業対早稲田実業のあとは、北照高校と旭川実業が続けて登場します。
ところが、北照の試合開始直前に激しい雨。試合中にも1時間あまりの長い中断がありました。
試合の中断中、実況担当外のアナウンサーは、大会本部やアルプススタンドに走ります。
雨の中断中も、テレビとラジオの放送は続いています。
試合再開の見込みや、応援団がどうやって雨をしのいでいるかなどを取材し、放送席に情報を届けて放送を「つなぐ」のです。
北照の応援団は雨の中、逆転を信じて試合再開を待っていました。
少人数の学校のため吹奏楽部がなく、神戸の高校のブラスバンドが応援に加わっていましたが、その部員たちは雨から楽器を守ろうと懸命でした。
残念ながら敗れてしまいましたが、中断を含めて4時間以上雨の中で闘い抜いた選手と応援団の頑張りは見事でした。
続いて行われた旭川実業の試合はグランドを照明が照らすなか、午後6時5分からのナイトゲームになりました。
私は今年、北北海道大会の実況を担当し、準決勝前日には旭川実業のグランドに取材でお邪魔していました。ですので、いてもたってもいられず1塁側のアルプススタンドで「応援」に加わりました。
甲子園から最も遠い出場校であるにも関わらず、旭川から大応援団が詰め掛けていました。
試合終了は午後8時をまわっていました。
結果は残念でしたが、選手も応援団も、独特の美しさがある甲子園球場のナイトゲームを堪能でき、悔しさの中にも満足感があふれていました。
猛暑の大阪から札幌に戻ると、早くも秋の気配を感じます。
9月には来年春のセンバツにつながる秋の全道大会地区予選が道内各地で始まります。
NHKでは一部の代表決定戦と、全道大会の決勝戦の模様を中継でお伝えする予定です。
私も釧根地区の代表決定戦のラジオ中継を担当することになっています。
来年春にあの甲子園の土を踏む高校はどこになるのか。
そして自分自身もまたあの放送席に着くことを目指して、一生懸命に高校球児のプレーをお伝えできればと思っています。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:13:43 | 固定リンク
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2010年07月27日 (火)夏!甲子園!! 【北野 剛寛】
今年の全国高校野球選手権大会の北海道代表が決まりました。
北は旭川実業が11年ぶり、南は北照が19年ぶりの甲子園出場です。
私は今回初めて北大会の実況を担当させて頂きました。
(写真は旭川スタルヒン球場前の「スタルヒン像」です)。
前任地では沖縄で開催された九州地区大会を担当したことがあるので、これで日本最南端と最北端の大会で実況したことになります(ちょい自慢)。
本当に日本全国で高校野球が親しまれているんだと肌で感じることができました。
南大会も準決勝と決勝は円山球場で取材していました。
やっぱり甲子園出場が決まる瞬間は何度見ても感動します。
そして、この夏は甲子園でも実況を担当させて頂くことになりました。
入局12年目で初めてテレビでも2試合実況します。
既にどのアナウンサーがどの試合を担当するかは決まっています。
8月4日の組合せ抽選で、自分の担当する試合の学校も決まります。
果たしてどこの学校の試合を実況することになるのか。
できれば北海道の代表校の試合になればいいなあ、でもそうするとつい北海道びいきの実況になってしまうかなあ、などと、今からドキドキしています(笑)。
どこの高校の試合を担当することになっても、高校生のひたむきなプレー、支える方々の思い、故郷の期待、勝負の面白さを、こちらも負けずに一生懸命お伝えできればと思っています。
この夏もNHKの高校野球中継にご期待ください!
◆NHK 甲子園2010 第92回 全国高校野球選手権大会のサイトはこちら
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:09:20 | 固定リンク
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2010年07月02日 (金)夏! 高校野球 【北野 剛寛】
ことしも高校野球の夏がやってきました!
NHK北海道では、今年も南北北海道大会の全試合と各地区の代表決定戦の模様をラジオで、南北大会の準決勝と決勝はテレビでも実況中継します。
高校野球中継は、NHKのアナウンサーにとって、いわば「必須科目」です。
入局直後の新人研修中、さっそく東京・神宮球場で大学野球を見ながら、第一線で活躍する大先輩の指導のもと、全員が「投げました!打ちました!」と実況研修を受けます。
それから全国の各局に赴任し、夏の地方大会でラジオやテレビの実況を担当します。
その中からスポーツ中継を志すアナウンサーは甲子園でリポーターなどを経験した後、実況を担当することになります。
その際、もちろん中立の放送を心がけるのですが、やっぱり地方大会から取材し続けてきた自局の代表校は、心の中で「がんばれ!」と応援してしまいます。
(ちなみに、写真はこれまで取材した甲子園代表校からプレゼントしてもらったボール。宝物です)。
ところで、北海道の地方大会の形式は独特ですね。
まず各地区大会があって、その代表校が南北大会を闘うという「2段階」です。
昨夏は函館、十勝、札幌と3つの地区大会と、南大会の実況を担当しましたが、南大会は独特の雰囲気でした。
もちろん最終目標は甲子園なんですが、円山球場(或いはスタルヒン球場)でプレーするのが憧れと話す球児がたくさんいて、円山球場が北海道の高校球児の「聖地」と呼ばれる理由が分かった気がします。
その「聖地」で、甲子園のアルプススタンドから聞こえた駒大苫小牧のブラスバンドの演奏を、もっと近くで体感できました。
かつて田中将大投手もここで投げていたんだと想像しながら、大迫力の演奏を聞いていると、なんだか鳥肌が立ちました。
予定通りにいくと、今週末(7月2~4日)に続々と南北大会の地区代表が決まります。
NHKでは代表決定戦の模様をラジオ第1で実況中継します(一部の地区は経過や結果をリポートでお伝えします)。
代表が決まった瞬間、「○○高校、@回目の南大会出場決定!」とお伝えするために、NHK札幌アナウンスに代々伝わっているのが、この資料。
ここには大正9年からの全道大会・南北大会の全試合の結果が載っています。
今年はここにどんなスコアが加わるのでしょうか?
そして甲子園出場を勝ち取るのはどこなのでしょうか?
高校球児の一生懸命なプレーを、私たちも一生懸命お伝えします。
NHK甲子園のページはこちら
http://www9.nhk.or.jp/koushien/
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク
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2010年06月28日 (月)サロマ100kmマラソン 【池田 耕一郎】
「第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン」に出場してきました。
いつか参加したいと思っていた憧れのレースです。
サロマ湖西側の湧別町から東側の北見市常呂まで湖をほぼ一周します。
スタート地点に向かうバスで撮影。朝日に輝くサロマ湖、まだ朝3時です・・・。
朝5時にスタート。すごい人でごった返していました。
参加者は3500人で過去最多。マラソン人気ですねぇ。
オホーツクの草原はランナーが途切れません。左奥までずっと続いています。
前日は北見で35度の猛暑日を記録、日本一暑かった!北海道。
この日も朝7時で下のような日射し。蒸した空気はサウナのようです。
エイドステーションのキンキンに冷えた氷水。これをぶっかけてもらいます。

2.5キロおきにエイドステーションがあり、大会は3000人ものボランティアが支えています。
ところで、参加者の中にはこんな人も。
東京から『スーツ姿で出張中』だそうで、「着なれたものが一番」ということでした。
こうした出会いもマラソン大会の醍醐味です。
さて、レース後半はあまりに苦しくて、写真を撮れませんでしたが無事フィニッシュ。
記録は9時間46分。
レース直後はしばらく走りたくない気持ちでしたが、
翌日には意欲が湧いてくるから不思議ですね~。
大会を運営して下さった地元の方々、
一人一人に温かい声援を送って下さった沿道の方々、本当にありがとうございました。
投稿者:池田耕一郎 | 投稿時間:14:27 | 固定リンク
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2010年03月18日 (木)幻の写真 【北野 剛寛】
バンクーバー五輪が終わりました。
たくさんの北海道ゆかりの選手たちの活躍に、連日テレビやラジオで応援した方も多かったのではないでしょうか。
出身地も、これまでの勤務地もずっと西日本だった私にとって、冬の五輪はあまり身近なものではありませんでした。
もちろんノルディック複合の連覇や、長野五輪のジャンプ、清水宏保選手の金メダルなどはテレビで見ていました。
ただ、今回はメダル有望かどうかは関係なく、いろいろな競技で北海道ゆかりの選手を応援しながら観戦していました。
北海道にやってきてまもなく1年。
その間に、私もすっかり「道民」になったのかなと感じています。
昨年末に長野で行われたスピードスケートの代表選考会で、将来、冬の五輪での実況を目指すアナウンサーの実況研修があり、私も参加させてもらいました。
この大会前まで「ソチ(次回の五輪開催地)の星」と言われていた高木美帆選手が、一躍、バンクーバー代表として注目を集める様子を目の前で見ました。
また、ベテランの岡崎朋美選手が、力を振り絞りながら代表の座を獲得したレースを間近で見ることができました。
また、今年1月には、毎週末大倉山ジャンプ競技場に足を運びました。カンテ(踏み切り台)の真横から踏み切りの良し悪しを勉強したり、NHK杯では優勝インタビュー(今回は五輪代表が表彰台を独占したため3人全員にインタビューしました)を担当して選手に直接話を聞く機会もありました。
こうした経験から、競技や選手に親しみや魅力を感じたこともあって、ますます冬の競技にハマった気がしています。
このように冬の競技を取材する機会が多い北海道内勤務のアナウンサーにとって、冬の五輪はその取材経験を活かす絶好の場にもなります。
バンクーバー五輪では、札幌局の先輩の冨坂・曽根両アナウンサーが日本のテレビ局代表として現地で実況を担当しました。
また、何人かの北海道の放送局のアナウンサーが、東京のスタジオで競技中継前後の司会や、五輪コーナーのキャスターを担当しました。
私は「おはよう日本」のスポーツコーナーを担当させて頂きました(といっても開幕日からの2日間だけですが…)。
東京からの全国放送ともなると、衣装が用意され、メイクもしてもらえます。ところが、2日目は現地バンクーバーからの中継がメインだったため、私は声の出演(?)だけになりました。
一応衣装の準備とメイクはして頂いていたので、もったいないからとスタジオで記念撮影。
これがその「『幻』の写真」です…。
いつか現地から冬の競技を実況してみたい。私にとってはそんな気持ちが強くなったバンクーバー五輪でした。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:18:30 | 固定リンク
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2009年12月03日 (木)「宇宙一!」のお立ち台 【北野 剛寛】
「北海道のファンは宇宙一です!」
10月6日、2年ぶりにプロ野球・パリーグ優勝を決めた北海道日本ハムファイターズ。
優勝監督インタビューで、梨田昌孝監督が叫んだ言葉です。
実は、お立ち台であのインタビューを担当させて頂いたのは・・・
私でした。
「おめでとうございます」とマイクを向けただけで、「苦しかった」「長かった」「あきらめようかと思った」と、一気に思いがあふれ出した梨田監督の目は真っ赤。
独走態勢を築きかけたシーズン終盤、インフルエンザやけがで足踏みしたチームの苦しみから、ようやく解放された達成感と安堵感が伝わってきました。
監督の一言一言に続いて沸き起こる、3万5千人の大歓声。
そして最後に準備されていた?あの「宇宙一!」のフレーズ。
改めて北海道のファンの温かさと、それに応える梨田監督のファンを大切にする姿勢に、改めて 「ファイターズにかかわれてよかった」と感じました。
それにしても、この春に北海道に転勤してきて、1年目で優勝インタビューができるなんて、まさに「宇宙一」の幸運をいただきました。
実は私の初任地は梨田監督の故郷、島根。
しかも梨田監督が前回近鉄を率いて優勝したとき、お正月で帰省された監督に出身高校の教室でインタビューさせていただきました(そして梨田監督もそれを覚えていて下さいました!)。
あれから8年、まさか北海道で優勝インタビューをさせて頂けるとは。
島根といえば「縁結びの神様」で有名ですが、不思議な「ご縁」をいただいたなあと感じています。
残念ながら日本シリーズではあと一歩及びませんでしたが、「日本一」は来年の楽しみにとっておきましょう。
梨田監督が、選手・監督を通して初めての「日本一」に輝いたとき、今度はどんなフレーズを聞かせてくれるのか。
そして、そのときもまた自分がお立ち台に立っていることを願いながら(図々しいか・・・)。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク
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2009年08月13日 (木)とうもろこしは・・・フルーツだった! 【北野 剛寛】
この写真、見た目はふつうのとうもろこしですが・・・。皮をむいたらそのままガブリ!ナマで食べられるんです!しかも甘い!平均糖度はメロン並みと言われています。
道南・厚沢部町で数年前から栽培されている、通称「フルーツとうもろこし」です。従来のものより格段に甘くて、しかも粒の皮が薄いため、ナマで食べても皮が口の中に残りません。水分も多くて、かじりつくと口の中いっぱいに「果汁」が飛び出してきます。
このフルーツとうもろこしを求めて、厚沢部の農家の直売所には、函館や札幌などから、はるばる買いに訪れたり、関西など道外からも宅配の注文が入ったりと、今、ひそかな人気を呼んでいるんです。
総合テレビで毎週日曜日・午前6時15分から全国にお届けしている「産地発!たべもの一直線」の取材で、6月から何度も厚沢部にお邪魔しました。例年7月下旬から収穫できるのですが、今年は長雨と低温で生育が遅れ、収穫は1週間~10日ほど遅れました。それでも農家の方の懸命な努力で、今年も無事、あま~いとうもろこしができました。撮影もなんとか間に合って、今、放送に向けて怒とうの編集中です。
フルーツとうもろこしの美味しさと、どこよりも甘いものを作ろうと様々な工夫を重ねる農家の方の努力をたっぷりとお伝えする「産地発!たべもの一直線・厚沢部町のフルーツとうもろこし」は、8月23日(日)、総合テレビで午前6:15からです。ぜひご覧ください。
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク
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2009年05月14日 (木)北海道の春を満喫 【北野 剛寛】

1月2日に沖縄をスタートした桜前線も、4か月以上かかって今月10日に根室と稚内に到達しました。北海道の皆さん、今年の桜はいかがでしたか?
その桜前線を飛び越えて札幌に来て1か月あまり。「北海道の春」の寒さに戸惑っていましたが、桜のつぼみが開くころにはすっかり暖かくなり、春を待ちかねていた花が一斉に開き始めた札幌の街並みに、毎日新しい発見をしています。噂に聞いていた「お花見ジンギスカン」も、札幌ドームでの「稲葉ジャンプ」も、ニセコでの「春スキー」も、さっそく体験しました(写真はその様子。羊蹄山も綺麗に見えました!)。
ニセコに向かう途中、京極町の「ふきだし湧水」に立ち寄りました。実は朝の道内向けラジオ「おはようもぎたてラジオ便(月~金あさ7:40~)」で、木曜日は道内各地の道の駅を地元の方に紹介していただいているのですが、私が初めて担当した日がこの「ふきだし湧水」だったんです。あふれ出る羊蹄山の雪解け水は、5秒も手をつけていられないほどの冷たさでした。「もぎたて―」で教えて頂いた「湧水コーヒー」も最高でした。
皆さんもぜひ「おはようもぎたてラジオ便」を聞いて、道内の道の駅を訪ねてみてはいかがでしょうか?
投稿者:北野 剛寛 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
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