2009年06月25日 (木)いよいよ開幕、ウインブルドン! 【星野 圭介】
テニスの4大大会、おなじみのウインブルドンが今年も開幕しました。
待ちに待ったファンが世界中から集まり、会場は大変な賑わいです。
皆さんが放送で目にするのは、センターコート(写真奥)やNO1コートといった、大きな観客席のあるコートでの試合が多いと思います。ただ、男女のシングルスにそれぞれ128人が出場しているこの大会。加えてダブルスも行われるため、全部で19個のコートで熱戦が展開されているんです。
客席が数列しかないコートが多いのですが、選手との距離が近く、プレー中の息遣いまで伝わってきます。お目当ての選手を間近で応援することができ、周辺は立見まで出て、通路を通り抜けるのも一苦労といった盛況ぶり!試合数が多い1週目ならではのお客さんの楽しみです。
また、会場内の芝生で、大画面を見ている人も大勢います。寝そべったりベンチに座ったりとリラックスした雰囲気で、家族や友人とお喋りしたり、お酒を飲んだりしながらの応援。中には、テニスを見るよりもそちらに熱心な人もいますが…(笑)。こうした様々なスタイルでの観戦も、テニスの本場ならではです。
さて、NHKでは連夜、大会の模様をお伝えしています。
私も実況したりスタジオキャスターを担当したりと、日々出演しています。
遅い時間の放送ですが、ぜひお楽しみください!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:17:50 | 固定リンク
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2009年06月12日 (金)ウィンブルドン! 【星野 圭介】
6月22日から行われるウィンブルドン2009で、1回戦~4回戦のうち数試合の実況とスタジオキャスターを担当します。
緑鮮やかな芝生、選手の躍動、沸き立つ歓声…、去年初めて目にしたウインブルドンの光景は、感動とともに強く脳裏に焼き付いています。最高峰のプレー、現地の雰囲気をしっかりお伝えできるよう、今年も頑張ります!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:18:59 | 固定リンク
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2009年05月01日 (金)日本ハム戦 YMCAの思い出 【星野 圭介】
プロ野球が開幕し、まもなく1か月。序盤から混戦模様のパリーグですが、日本ハムは常に首位争い!特に今年は打線が好調で、今後が楽しみです。
さて、札幌ドームの日本ハム戦を応援に行かれた事のある方や、テレビ中継をよくご覧になる方は、5回終了後の「YMCA」の事はご存じだと思います。
グラウンド整備の間、軽快なお馴染みの曲調にあわせて、スタンドの子供からお年寄りまでの大勢の観客、さらに球場関係者などが一緒に「YMCA」を踊ります。お客さんの野球観戦の楽しみの1つになっていると聞きますし、誰もが笑顔でリズミカルに身体を動かしている姿は、ファンが一体になった大変ほほえましい光景です。
この風景を見るたびに、私は学生時代をとても懐かしく思い出します。今からさかのぼること10数年前、東京の大学に通っていた野球好きの私は、「東京ドームで働いたら、入場料を払わずに仕事の傍らプロ野球が見られる」という単純な動機で、球場内でチケットを確認したり、観客席にファールが飛んできたときに笛を吹いてお客さんに知らせたりするアルバイトをしていました。
そして、日本ハム戦では5回が終わって音楽が流れ出すと、スタンドの最前列まで降りていって、他の場内係員と全員で、両手に赤いタスキのような道具を持って、「YMCA」を踊ったものです。
そうなんです、あのイベントは、北海道に移転する以前から10年以上も続いてきた、「伝統」があるんです!当時は少し気恥ずかしい気持ちもありましたが、今となっては学生時代のいい思い出です。今は、放送の仕事で札幌ドームに行っているため、もちろん踊ることはしませんが(笑)、つい手足を動かしたくなってしまいます。
メジャーリーグでは同じような光景がヤンキースタジアムで見られますが、ぜひ、札幌ドーム名物として、長く受け継がれていってほしいなと思います。
さて、そんな私ですが、札幌放送局転勤後、初めて日本ハム戦を実況させて頂きます。5月8日(金)、「日本ハム」対「オリックス」 ラジオ第1放送で午後6時5分から北海道の皆さんにお届けしますので、ぜひお聴き下さい!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:10:30 | 固定リンク
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2009年01月19日 (月)ジャンプ! 【星野 圭介】
こんにちは、アナウンサーの星野圭介です。札幌放送局に転勤して、まもなく半年。主にスポーツを担当しています。
初任地は長野放送局、そして去年7月までは宮崎放送局に勤務していました。久しぶりに迎えた白銀の冬にも、少しずつ慣れてきました。
北海道でスポーツを担う上では、ウインタースポーツは必須科目です。かつて長野に勤務していた時にも、アイスホッケーやアルペンスキー、スピードスケートなどに触れてきましたが、中でもジャンプには特別な思い入れがあります。
大学生の時、長野オリンピックのジャンプ競技を会場で見て感銘を受けた事が、私がアナウンサーを目指すきっかけになったからです。
あれから11年。当時、日本中を沸かせた、船木選手や岡部選手のジャンプを大倉山で間近で見ると、ゾクゾクと当時の興奮がよみがえってきます。いつか、あの時感じたような感動を、自らの言葉で伝えてみたい。この北の大地で、夢に向かって一つ一つ勉強し、力を蓄えていきたいと思っています。
NHKでは、1月31日(土)にはワールドカップジャンプ札幌大会の模様を、大倉山からお伝えする事になっています。ぜひご覧ください!
投稿者:星野 圭介 | 投稿時間:13:30 | 固定リンク
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