2011年09月26日 (月)"スパらしい"夏休み 【久保田 茂】
6月の“着任のごあいさつ”以来ですね。ごぶさたしました。
もう、秋の気配が漂ってきましたが、暑かったこの夏、私は、
「北海道中ひざくりげスペシャル」のロケで道内を歩きまわっておりました。
※「ひざくりげ」の旅人ブログも、たまにはのぞいてみてくださいね※
そして…、“スペシャル”などが一段落した9月半ば。
「遅い夏休み」をいただきドライブへ。
行き先は当然、“温泉”です。他に趣味はありませんからね~。
今回はあまり日数が取れなかったこともあり、札幌からそう遠くない、
「積丹半島」から「ニセコ温泉郷」を回るコース。

小樽を起点にぐるっと海岸線を走って岩内町まで。そして山間へ。
ある専門家によると「海の温泉」と「山の温泉」では、泉質は同じでも気圧や酸素の量の関係で微妙に違うそうです。
確かに、空気の感じは違うかなぁ…? でも正直、私にはお湯の微妙な違いはわかりませんでした。
水平線を眺めながら入る風呂も、緑に包まれるように入る風呂も…、どちらもいいですよね。
神恵内村には、道道998号線沿いに、舐めるとものすごくしょっぱい温泉があります。
お湯はうす茶色。泉質は、“塩化物強塩泉”なんと、海水の1.3倍だそうです。
ミネラルが豊富で肌には良さそうですが、長く入っていると日に焼けた肌がヒリヒリしてきました。
まわりを見渡すと、ご常連らしいお年寄りが、気持ち良さそうに首まで浸かって…。
地元の人たちにとっては大事な温泉なのですね。

となりの泊村の温泉では、広い空と日本海の絶景をのぞむことができました。
今回は最初に目指した積丹町などの温泉は休館日で残念ながら入れませんでしたが、天気に恵まれ、おじゃました温泉にはどれも満足。
果てしなく広がる視界は、「海の温泉」ならではですねぇ。

そして…山に入ると、なんとなくひんやりした空気に変わります。
岩内町から共和町に向かって道道を走り、国道に出たところにこぢんまりとした温泉がぽつんとありました。
100%かけ流しでお湯は最高!
朝の6時から入れるというのもありがたいですね。次回はできるだけ早い時間に行こう!
やはり、地元のご常連がゆったり湯船に浸かっていました。
その穏やかなお顔をみていると、自分も、長年そのお湯にお世話になっていたような安心感がわいてくるから不思議。
温泉三昧の数日間。明らかに…あすへの活力がわいてきましたぁ!
※宣伝…さて10月の「ひざくりげ」は伊達市の旅。室蘭局にいた昨年までは
市内の複数の温泉施設に通っていました。また、入れるかな…。
投稿者:久保田 茂 | 投稿時間:10:03
コメント
「ある専門家」が、どうしてもK野アナとしか思えません(笑)
投稿日時:2011年09月26日 14:53 | よしず
久保田アナ初めまして。たった今温泉で、ひとっぷろ浴びてきたラッちゃんでございます。
温泉が趣味といっても過言ではない私は、週に五日は温泉に通っております。
温泉に浸かった久保田アナのほんのり赤みを帯びた満面の笑み、これを見て同じ温泉好きの血が流れているわ(?)とひしひしと連帯感を感じてしまい、コメント致しました。
海の温泉と山の温泉。オギャーと首がすわった赤ん坊時代から温泉に浸かっている私、泉質の違い何となく分かる気が致します。
山の湯は、古代からの木の葉などが土に返り、湯に溶け込んでいるからでしょうか、海の温泉の湯より肌にまとわりつく粘着力というのか、しっとり感が強いように感じるのですが…いかがなものでしょう?
涼しくなってくると、温泉三昧の日々を体の芯の部分が求めてきます。
久保田アナ、九州に旅行にこられたときには、是非各地のお勧めの湯を案内させていただきたいですわ。
又、久保田アナ、お勧めの秘湯や入浴法などブログで教えてくださいね!後、ダジャレも(笑)…
投稿日時:2011年09月26日 17:33 | ラッちゃん
久保田アナこんばんは^^。
先日のひざくりげSP楽しく見せて頂きました。当時小さかった子達がたくましく成長している姿にこうせつさん同様びっくりしてしまいました。
温泉三昧の夏休み、楽しそうですね〜♪
大きい所からこじんまりした所まで景色が各々違う中入って来れるなんて
とっても素敵な趣味だと思いますよ^^。
リフレッシュした久保田アナの笑顔、又テレビで見られるの楽しみにしています。
投稿日時:2011年09月26日 21:38 | すまいる。
久保田アナ、はじめまして。
本州の西端から「こんにちはー!」とご挨拶します・・・。
札幌放送局のHPを見るようになったのは、登坂さんの転勤がきっかけなのですが、今では皆さんのブログや動画をとても楽しみにしています。全国のニュースで札幌からの中継が入ると、「誰かしらっ!?」と画面を凝視しています。
「アナブロ」の動画を見ることがなければ知りえなかったアナウンサーの方々の意外な一面は数多くありますが、久保田アナの入浴シーンは、このような機会がなければ西国に住む私は一生見ることがなかっただろうなぁ・・・と、夜中にPCの小さな画面を見ながら思うのです・・・。あはは。
『縁』って、不思議なものですね~。
これからも皆さんの日記、動画を楽しみにしています。
私の北海道デビューはまだまだ先になりそうですが、道外の人たちに北海道の魅力を発信し続けてくださいね。
久保田アナの笑顔とダジャレに和まされている(?)西国の住人でした! では、またっ!
投稿日時:2011年09月27日 20:29 | やまぐちの「ゆ」
久保田さん、こんにちは。今回も、タイトル冴えてますね(笑)
どのお写真も、「ひざくりげ」のロケに見えてしまいます。
ひざくりげスペシャルでは、25年の時の流れ、とりわけ取材した人や町の変化に驚き、感慨深かったです。ぜひ、こうせつさんと岩尾さんで「黄門一行旅」実現させてくださいね。(岩尾さん、あくまで外見は「うっかり八兵衛」風ですが…、本当はしっかり者っぽい)
私も先日、鹿部町の温泉へ行ってきました。(お肌スベスベ系♪)
温泉大好きなんですが、すぐ湯あたりしてしまうのが困りもの…。硫黄が濃い所ほど動けなく(眠って)しまうんですよね~。(泣)
入り方が悪いんでしょうか?でも、支笏湖の温泉で打ち身を直したことがあるんで、それ以来、温泉の効能は信じてるんですよ~!
積丹ブルーに、すすき。最高のロケーションで笑顔。すっかり秋ですね。
伊達市も思い出深い街なので、放送を楽しみにしています。
投稿日時:2011年09月27日 21:32 | かしす
旅人久保田アナ、こんばんは。
今回紹介された温泉三カ所は、もちろんすべて入ったことがありますよ~!よい意味において、おだやかな気持ちでは読んでいられません。
温泉998、塩っからいですよね。漬物になりそう(笑)
ここのお湯につかった後はすごく眠くなるのが、私にとってのお約束です。このお湯に入ると、心身ともに強制的にリラックス(強制的とリラックスって、相反する言葉ですが)、というわけです(笑)
泊村の某旅館は、洗い場はきれいだし、露天の景色がサイコーですよね。…露天から海に向かって、雄たけびはされましたか?
共和町の某旅館、お湯がいいですよね。でも、私の感覚ではかなり熱めの温泉です。お湯につかっているときの自分の表情を知ることはできませんが、アナブロで初公開された久保田画伯の絵に、かなり近いカオだと思います。
最後に…神威岬の写真、すばらしいですね。さえわたる青空と海、おだやかな笑顔って感じで、たいへん良い写真だと思います。よいお天気に恵まれたようで、本当によかった。
投稿日時:2011年09月28日 20:15 | tachikama
こんにちは。久保田さんは久保田祐佳アナウンサーではなく、ファイターズのB☆Bのお父さんではありませんか?にっこり笑ったお顔がとっても似ていらっしゃいますのでつい・・・・・。
久保田さんのブログを読むと温泉学も学べ、ダジャレももれなく、お得感満載です。もっとも~っと沢山更新してくださいね。
タオルを頭にのせて温泉に入っている一枚。本当に気持ちよさそう!よかったらお隣でお伴させていただきたいです~♡ 日本酒とちょっぴりのお塩と久保田さんのダジャレがあればいくらでもお酒がすすみ、いつまでも温泉に浸かっていられそうです♡
投稿日時:2011年09月30日 14:03 | ぎゅーたんかーたん


