大出 岳史

  

2009年02月19日 (木)コレクション 【大出 岳史】


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 写真の本は、全て短編小説伊坂幸太郎、唯川恵、恩田陸、宮部みゆき、清水義範、菊池寛、太宰治、芥川龍之介・・・様々な作家の短篇集です。

 朗読番組「ラジオ文芸館」(ラジオ第1放送、毎週土曜日、午後10時15分~)の制作に携わってきたので、たくさんの短編小説を読むようになり、気がついたら本棚は短編小説だらけに。

 本を読む視点も「この作品は、どのアナウンサーに朗読してもらおうか」「○○アナウンサーなら、こんな短編が合うのでは」という感じです。
 2月7日放送の「ラジオ文芸館」は、吉岡大輔アナウンサー朱川湊人さん「いちば童子」を朗読してもらいました。大阪弁で書かれた作品を、関西出身の吉岡アナがコテコテに朗読してくれました。これも、吉岡アナに朗読してもらおうと見つけ出した作品です。

 3月28日(土)には、以前、札幌にいた堀伸浩アナウンサーが朗読した、川端裕人さん「うんてんしんとだっこひめ」が再放送されます。こちらは、誰がこの作品のイメージに一番合っているかオーディションをして担当者を決めました。

 私の短編小説コレクション、まだまだ増えていきそうです。

投稿者:大出 岳史 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
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2008年10月30日 (木)歩いてみたら発見が 【大出 岳史】


oode.jpg 健康とダイエットのため、2年ほど前から「ノルディック・ウォーキング」を始めました。

 2本のポールを突きながら歩くことで上半身の筋肉を使い、普通のウォーキングに比べて20パーセント程エネルギーの消費が高まると言われています。

 6月に札幌に来てから家の近所を歩いていますが、車に乗っていると見過ごしてしまう道端の小さな花などを発見できることが楽しみのひとつです。

 私が担当している「おはよう北海道(土)」の中の「北海道ぶらりみてある記」も、各局のリポーターが道内を歩いて、様々な魅力を発見してくるコーナーです。空知のワイン作り、熱気球に取り組む高校生、天狗が主役のお祭りに沸く町など、毎週、まだ行ったことのない町を見て「へ~」と驚いたり、訪れたことのある町でも「それは知らなかった」という情報がいっぱいです。

土曜の朝は、おはよう北海道で、北海道を再発見!

 

投稿者:大出 岳史 | 投稿時間:13:00 | 固定リンク
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