2009年02月19日 (木)コレクション 【大出 岳史】
写真の本は、全て短編小説。伊坂幸太郎、唯川恵、恩田陸、宮部みゆき、清水義範、菊池寛、太宰治、芥川龍之介・・・様々な作家の短篇集です。
朗読番組「ラジオ文芸館」(ラジオ第1放送、毎週土曜日、午後10時15分~)の制作に携わってきたので、たくさんの短編小説を読むようになり、気がついたら本棚は短編小説だらけに。
本を読む視点も「この作品は、どのアナウンサーに朗読してもらおうか」「○○アナウンサーなら、こんな短編が合うのでは」という感じです。
2月7日放送の「ラジオ文芸館」は、吉岡大輔アナウンサーに朱川湊人さんの「いちば童子」を朗読してもらいました。大阪弁で書かれた作品を、関西出身の吉岡アナがコテコテに朗読してくれました。これも、吉岡アナに朗読してもらおうと見つけ出した作品です。
3月28日(土)には、以前、札幌にいた堀伸浩アナウンサーが朗読した、川端裕人さんの「うんてんしんとだっこひめ」が再放送されます。こちらは、誰がこの作品のイメージに一番合っているかオーディションをして担当者を決めました。
私の短編小説コレクション、まだまだ増えていきそうです。


健康とダイエットのため、2年ほど前から「ノルディック・ウォーキング」を始めました。
