伊藤 雄彦
2010年09月01日 (水)さっぽろ穴場ハンター番宣 【伊藤 雄彦】
爽やかな北海道の夏のはずが・・・どこへやら、恨んでもしょうがありませんが。
このところ早朝に寝汗をぐっしょりかいて目が覚めることが多いです。
北海道の人は家にクーラー付けていない人が多いので、きっと家の中でこの暑さに相当嫌気がさしていると思いますよ。
扇風機を買わなかったことを後悔しています。
さて、知られざる北海道の魅力を探検する夢旅プロジェクト第一弾、3回シリーズで札幌の穴場を探検する「札幌穴場ハンター」が始まります。
◆放送日
第1回 9月11日(土)(10日深夜) 午前0:45~
第2回 9月23日(木) 午後10:55~
第3回 10月2日(土)(1日深夜) 午前0:15~
◆穴場ハンターホームページはこちら
◆夢旅プロジェクト ツイッターのページはこちら
※NHKのサイトを離れます。
まもなくロケも始まるのですが、番組はロケ当日、番組プロデューサーがツイッター(ミニブログ)でロケの指示をつぶやくところから始まります。
例えば「看板娘のいる穴場」を探せとか・・・など。
その後は皆さんのツイート(つぶやき)の札幌の穴場情報を頼りに札幌を探検します。何しろノープランのぶっつけ本番のロケなので、皆さんのツイートの情報が無いとロケにならないというわけなんです。
本当にうまくいくのか、いやあドキドキします。みなさんのツイートで得た情報で、果たしてどんな穴場が見つかったかは生放送でお伝えしますよ。
一緒に番組を担当してくれるのはタレントの藤岡みなみちゃんです。
パンダ大好きの笹ガール、チアーリーディングが得意の元気な大学生です。
スイーツおーじ(王子?)さんも負けずに探検します。
・・・で先日、その「札幌穴場ハンター」の番組宣伝で「INFO H(エッジ)」に出演しました。
木村愛里さんをはじめとするH-Girlsの皆さんのパワーで、元気一杯のはじけたスタジオの雰囲気は和気あいあいの良い感じです。
若い女性ならではの言葉の発信力のすばやいガールズ力、女子力?に圧倒されつつ、私も元気をもらいました。
周りの人からは『女の子に囲まれて余り鼻の下を伸ばさないように』と忠告されましたが、無理無理、鼻の下伸ばしまくりでした。
挙句の果てに、ツイッター超初心者の私、慣れてないんですねえ「ツイートしてください」と言わなければならないところ「ツイット、ツイット」と連発していました。お恥ずかしい。
その鼻の下の伸び具合は総合テレビ・4日午前(金曜深夜)0時45分からの「INFO H」でチェックしてみてください。
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:16:38 | 固定リンク
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2010年08月26日 (木)知床旅情 【伊藤 雄彦】
伊藤雄彦です。
すっかり夜は涼しくなりましたねえ、今年は昼間はむしっと、夜もむしっとして「THAT'S北海道の夏!」のような天候が無かったような気がします。
それでも大通公園のビアガーデンに6回も行った私です。
やっぱり札幌の夏はビアガーデンしょ。
さてさて、皆さん「知床旅情」の歌を知っていますか?
30代以下の人は聴いたことも無いという人が沢山いてびっくりしました。
北海道の人だとそんなことは無いかもしれませんが・・・。
8月27日夜8時の「北スペシャル」では「知床旅情」誕生50年を記念して、歌にまつわる思い出を皆さんから募集して番組を作りました。
題して「わが心の知床旅情」。
先日ナレーション撮りをしました。
写真は収録を行う副調整室。
写っているのは手前の2人が技術さん、奥左が音響効果さん、右奥が今回の番組の寺岡ディレクターです。
奥に見える小窓が、私がこもるスタジオです。
ナレーション収録のときに、いつも私がスタジオに持って入るものです。
写真左上から、まずのど飴(体に気を使ってシュガーレスののど飴です。)、のどスプレー(声がかれたり、痛くなったりしたときに急遽使います。)緑の本はアナウンサー誰もが手放せないアクセント辞典(意外とアクセントを思い違いしていたり、複数のアクセントが有ったりするんですよ)、ミネラルウォーター(お茶よりも水がのどの潤いに欠かせません)、真ん中がナレーション原稿(北スペシャルだと平均35ページほどの原稿)、赤のボールペン(収録中に何度も原稿を書き変えます。)
ちなみに原稿には赤のボールペンで、このように強調するところ、大事な言葉、息継ぎの間、コメントを書き加えたり、直したりと様々な書き込みがあります。
ただし、あまり書き込みすぎるとかえって見づらくなって間違えることもあるのでほどほどにしています。
朝10時ごろから、まず一度収録をします。
11時30分ごろまでかかりますが、これで終わりではありません。
写真のように別室で原稿を練りなおします。
左2人のプロデューサーと寺岡ディレクター、そして手前の私、4人で2時間半ほどかかって最終原稿を仕上げてようやく2回目、本番の収録に臨みます。
更にこの収録後も原稿の細かい変更などの修正収録をしてナレーション収録が終わります。結局この日は18時過ぎまでかかりました。
その後、さらに音響効果の手直しや字幕入れを経てようやく放送にこぎつけます。
これらスタッフの苦労の結晶は、27日夜8時からの「北スペシャル」で放送です。ぜひ観てください!
◆北スペシャル 「わが心の知床旅情」
【総合】(北海道ブロック) 8月27日(金)午後8:00~8:43
◇番組ホームぺージはこちら
◇知床キャンペーンのページはこちら
追伸、前回、登坂アナウンサーが紹介してくれた番組「札幌穴場ハンター」のロケを9月2日、3日と行います。
皆さんのお気に入りの楽しい札幌の穴場スポットをぜひ教えてください。
詳しくは番組ホームページやツイッターにアクセス!!
このアナブロでも私が後日詳しくご紹介します。
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:09:01 | 固定リンク
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2010年07月29日 (木)いくぞ~!北の出会い旅 第2弾 【伊藤 雄彦】
アナウンサーの伊藤です。
「いくぞ~!北の出会い旅」いよいよ第2弾の放送を30日の金曜夜8時「北スペシャル」で放送します。
ぶっつけ本番の旅、吉幾三さんの気の向くままに旅するんですが
今回の旅のゲストは笑顔が素敵!タレントのはしのえみさん。
今回は元気いっぱい!初夏の留萌路を行きました。
留萌線沿線ならではの食材を3つ探して、ゴールの小平町を目指します。
私、吉さんに煙たがられながらも置いてけぼりを食わないように付いて行きましたよ。
今回もたくさん良い出会いがありました。
途中で予期せぬトラブルもあり、いったいゴールに辿りつけるのか?という時もありましたが、捨てる神あれば拾う神あり!
救いの女神が現れましたよ。出会いに救われました。
ささ、今回の第2弾、どんな旅でどんな結末を迎えるのか
めちゃ、めちゃ、面白くなってます!乞うご期待!
今回は本編の放送直前の金曜夜7時55分から「もうすぐいくぞ~!北の出会い旅」もあわせて放送!8時からの本編がさらに面白くなることうけあいです。
皆さんぜひ見てくださいね!
北スペシャル いくぞ~!北の出会い旅 「初夏・留萌線を行く」
7月30日(金) 午後8:00~8:43 【総合テレビ】(道内放送)
番組紹介ページはこちら
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:18:00 | 固定リンク
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2010年07月21日 (水)ひと物語のロケ 【伊藤 雄彦】
金曜夜8時の北スペシャル「ひと物語」。
今週23日はユーストリームというインターネットの生中継サービスを使って北海道の情報発信を行っている若者と、全国有数の実力を誇る函館の南茅部にある卓球スポーツ少年団を取り上げます。
まずはユーストリームを使って生中継を放送しているバーにいきました。
札幌市中央区にある古い雑居ビルにあるバーで、ビル自体がレトロな雰囲気のいい建物なんです。
昔懐かしい床屋さんや昭和の香りのする雰囲気を生かしておしゃれなカフェなどの店や事務所のある一角にありました。
私は「ユーストリーム」について良く知らなかったのですが、皆さん「ユースト」と省略して言います。
そのユーストを使えば世界中に、同時に、映像が生中継で配信されるんです。
若者たちが週に一回そのバーに集まってきて、自分の興味のあることや熱中していることを発信するというわけです。
そして、今流行のツイッターでその生中継に対する意見や反応が即座に書き込まれるんです。
ロケでは実際にユーストリームを使いながらシステムを紹介して番組の冒頭のシーンに使いました。
すると、その様子をパソコンで見ていた人たちから次々とリアクションがツイッターに書き込まれてくるではありませんか!
「おもしろいっ」
我々の放送というメディアとは一味違う即時の双方向性に、新鮮さと今まさにカメラの後ろに多くの人がいるんだということを実感させられました。
放送とネットの垣根が無くなって、ますます放送の内容も変わっていかなくては、色んな試みをしなくてはならないなあと改めて感じました。
今回の主人公、バーのオーナー服部さんは見るからに優しいオーラがにじみ出ているナイスガイ。快くロケなど様々なサポートしてくださいました。
すっと人と打ち解けそうな雰囲気はユースト中継でも如何なく発揮されています。
彼ら若者たちの自分たちの情報発信にかける思いを是非「ひと物語」でご覧ください。
南茅部の卓球スポーツ少年団は写真を撮り損ねてしまいました。ごめんなさい!
小学生から高校生までの28人。
今回はチームを率いる佐藤裕監督と中学生2人が主人公。
自分で考えながら、壁を一つ一つ乗り越えていく姿に感動です。
私は番組冒頭、チームの一人、小学3年生の杉林海珠(みず)ちゃんと卓球で勝負しました!
結果は放送をお楽しみに!
北スペシャル ひと物語
7月23日(金) 総合テレビ <道内放送> 午後8:00~8:43
◆北スペシャル ホームページはこちら
◆ひと物語 ブログはこちら
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:09:52 | 固定リンク
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2010年05月25日 (火)釣り堀の楽しさお伝えします【伊藤 雄彦】
今度のラジオ第1放送「もぎたて北海道」は6月2日放送です。
皆さん、北海道で釣り堀に行ったことありますか?
自然がいっぱいの雄大な北海道で「何で釣り堀?」
いやいや、北海道だからこその釣り堀って案外楽しくてバリエーションがあるんですよ。
なじみの常連さんがいつも集まってどんどん釣り友達が広がってる地元密着の釣り堀。
釣った魚をその場で料理。
私の釣ったヤマメがこれまたとてつもなくおいしい唐揚げに変身する釣り堀も。
魚ってこんなにおいしかったっけとあご落としの旨さ。
そして初体験、これって釣り堀?というくらい大自然の真っ只中でフライフィッシング。
北海道の川でもめったに釣れない驚きの美しき大物ニジマスが連れるのか?
腰砕け覚悟の大物釣りに挑戦しました。
その楽しい模様は6月2日午後9時30分から放送の「もぎたて北海道」で!
神田山陽さんとお伝えします。
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:10:09 | 固定リンク
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2009年09月10日 (木)NHK朗読ひろば 【伊藤 雄彦】
先日、札幌市の上白石小学校にお邪魔して、「NHK朗読ひろば」というイベントをしてきました。全国各地にNHKのアナウンサーが朗読のプレゼントを小学校に出向いてするというものです。
今回朗読したのは私のほかに東京アナウンス室から徳田章アナ(写真上)と村上由利子アナ(写真下)でした。
私が読んだのは「じごくのそうべえ」という上方落語の絵本作品です。一度死んでしまったかるわざ師が、えんま大王から様々な地獄の責め苦を受けます。ところが地獄で知り合った3人の仲間と難なく切り抜け、地獄から追放されて生き返るというお話。
140人以上の小学生の前で作品を読むのは初めて、子供たちがどんな反応をしてくれるのか興味津々、緊張一杯、汗だくだく。いざ始まると小学4,5,6年の子供たちが私の一挙手一投足に熱い視線を!食い入るように話を聞いてくれる彼らにこちらもヒートアップ、さらに読みに熱が入ります。子供たちとのこのやり取りの中で私の中から「伝えるエネルギー」が生まれてくるのを肌で感じました。
伝える人がいて聞いてくれる人がいる喜び。コミュニケーションの原点を子供たちから学びました。こんな機会これからも増やしていきたいですね。
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク
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2009年06月04日 (木)台湾ロケ記 【伊藤 雄彦】

台湾に行ってきました。といっても観光ではなく“観光の取材”です。
先月放送された「データマップ北海道」、これからの北海道観光をテーマに放送しました。北海道を訪れる外国人のうち最大のお得意さんは台湾の人たち。なんと台湾人の12人に1人が北海道に言ったことがある計算に…ということで人気の秘密を探りに台湾の台北へ取材に行ったのですが…。
行ってみてびっくり!街頭インタビューでは実に多くの人が、北海道のことを良く知っています。そして知っているだけでなく2回3回と繰り返し訪れている人も沢山いるではありませんか。台北は平地に建物がひしめき合う人口密集地で、昼間の人口が400万人の大都会。ですから広々とした北海道の風景に特別の憧れを抱いているようなのです。といっても道内に住む私にはいまひとつピンと来なかったのですが、実際に台北の通勤時間を目の当たりにして納得です。 
たくさんの車に加えて写真でご覧のとおり、このおびただしい数のバイクやスクーターの大軍団!その数の多さに圧倒されました。中国のように自転車の人が多いのかと思いきや、ほとんどバイクや車なのです。日本のように駅前にも自転車の姿はほとんど無く、あちこちにバイクが溢れていました。そして皆さん風邪を引いていないにもかかわらず多くのバイク・ライダーはマスク姿なのです。排気ガスの粉塵を避けるためにマスクを愛用しているというわけ。
なるほど!この都会の喧騒から開放される絶好の場所が、まさに北海道だったのです。われわれ北海道に暮らすものは、これほど北海道好きな台湾の人たちを更に大事におもてなしをして、北海道をもっと気にいってもらわなくてはならないと意を新たにしたのでした。
投稿者: | 投稿時間:11:00 | 固定リンク
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2009年02月13日 (金)パラダイス!ニセコを逆輸入 【伊藤 雄彦】
まるで海外のスキーリゾートだ!道行く人のほとんどが外国人、大きなログハウスや高級そうなコンドミニアムに囲まれ、看板も英語のものばかり、ニセコの第一印象は「ここは異国?」でした。
BS2で「ワタシが好きな“HOKKAIDO”」の放送でニセコにお邪魔してのこと。外国人の目から見た冬の北海道の魅力を伝えるという番組です。ゲストはニセコに移り住んで17年アウトドア・ガイドのロス・フィンドレーさんと札幌出身の里田まいさん。司会は私と松村正代アナウンサーでした。
改めて北海道って唯一無二のアジアのヨーロッパだなあと実感しました。ロスさんが「北海道は世界に誇れるところが一杯あるのに地元の人はまだ楽しんでない。もったいない」という言葉がとても印象的でした。まさに北海道の魅力を逆輸入してもらったようでした。
再放送は総合テレビで2月21日午前10:05から(北海道のみ)です。見逃した方ぜひ北海道を再発見してみてください!
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:19:01 | 固定リンク
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2008年10月23日 (木)「H」のアナウンサー! 【伊藤 雄彦】
公開収録番組「プライムH とことん!ふるさとステージ」での一コマ・・・。『この番組見たことある方、手を挙げていただけますか?』会場の8割以上が手を上げる。『おー、たくさん観てくださって有り難いですねえ』大きな拍手も沸いたりして。
札幌に赴任して半年、今年度から始まった毎週金曜日8時から放送の「プライムH」のキャスターを担当している。番組も少しづつ定着してきているようで、お客さんに聞くと日に日に番組を見たことのある方が増えている。うれしい限りなのだが・・・。調子に乗って『じゃあ、司会の私を見たことある人は?』と聞いて見ると。手を挙げている人の半分がサッと手を下げて・・・。『そんな、お客さん!その辺は気を使ってくださいよっ!』うーむ、まだまだ本当に番組が浸透するのはこれからだなあと実感する次第だ。
「プライムH」はステージ・ショウ、自然やヒューマンなドキュメンタリーや中継など様々なジャンルの番組がある。より多くの人に見ていただくためにも、私自身もおなじみになっていただくべく『Hのアナウンサーの伊藤です』とアピールを心がけているのだ。
あっ、くれぐれも「Hなアナウンサー」ではないので、ご注意を!
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:14:00 | 固定リンク
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