伊藤 雄彦
2011年05月31日 (火)30年以上ぶり? 【伊藤 雄彦】
※この記事は、3月3日に初回エントリーされたもので、放送日が決定したことから日付を変更して掲載しております。(アナブロ事務局)
子供たちのキラキラした視線を感じながら読むのってすごく読む力をもらえます。
人に一身に聞いてもらえる快感を味わいました。
NHKのアナウンサーが小学校に出むいて朗読のプレゼントをする「NHK朗読ひろば」というイベントで札幌市の栄北小学校に行ってきました。
低学年と高学年の生徒に絵本や児童文学を聞いてもらったのです。
私は上方落語が原作の「じごくのそうべえ」を担当、読んだことはありますか?
軽業師のそうべえが地獄で巻き起こす騒動を面白おかしく描いた作品です。
もう一つは旭川放送局の村上里和アナウンサーが読んだ「あらしのよるに」。
真っ暗な嵐の夜に狼とヤギが小屋で出会い、お互いの姿が見えないまま、声だけで友情を結びます。
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2011年04月12日 (火)ありがとう北海道 【伊藤 雄彦】
北海道を去ることが判った或る日、空気を吸い込むと、きりっと冷たく清冽な空気が胸いっぱいに入ってきます。
体中の血液がフィルターで浄化されていくような感覚。
「ああ、この感覚もあとわずかしか味わえないのかあ」(T_T)
さる2月の或る日、東京に出張に行った際、空気が乾燥してるだろうからと常にマスクを着けていました。
にもかかわらず、乾燥に喉をやられて風邪をひいてしまいました。
「ああ、体はすっかり北海道仕様になってるなあ」(*^。^*)
北海道3度目の冬を迎えた或る日。
NHKの屋上にある電光掲示板の温度計を見なくても氷点下2度か、それ以下か、瞬時に判断できるようになっていました。
「ああ、冬の気温が肌でわかるようになったなあ」(^^)!
大通公園にライラックの花が咲く或る日、局まで45分かけて歩く道すがら、あまりの気持ちよさに地面から15センチぐらい浮き上がって歩いていたような感覚
「ああ、大通公園のビアガーデンまで1カ月、待ち遠しいなあ」^m^
明けの勤務の或る日、仕事が終わって帰宅途中、カラッと晴れた午後の木漏れ日の下、生ビールを思いっきり飲み干す快感に
「1年はこの瞬間のためにある。日本中どこ探してもこんなにおいしいビールはないなあ」(>_<)
...と、東京にいる今も、ふとした瞬間にこのような印象的ではっきりと他愛もない札幌での日常生活が思い浮かびます。
こんな経験は今までありませんでした。
北海道という本州と異なった気候や風土がそうさせているのかもしれませんが、何よりも出会った人たちの北の大地そのままの温かさや大らかさがあったからこそなのです。
突然の取材やお願いにも「なんも、なんも」と快く受けてくださったことがほとんどで、これも今まであまり経験のなかったことでした。
それは、皆さんが北海道のことがすごく好きなのだ、北海道のことをもっと全国に伝えてほしい、という強い郷土愛の表れなのだと感じました。
そんな人たちと出会った3年間、私自身も「北海道は日本の宝だ!」ということを強く思うようになりました。
北海道での生活や仕事一つ一つがとっても貴重で大事な記憶になって私の身体の一部になっています。それはまさに私の宝物でもあるのです。
「この宝物をもっと多くの人に知ってもらいたい!」というのが、北海道を離れた今、改めて思っています。
4月25日から私の担当する昼の中継新番組「ひるブラ」が始まりますが、この宝物探しを全国各地でもしていきます、よろしくお願いします(^O^)/
そして、北海道にまた戻ってきたときに皆さんに「伊藤さん、お帰りなさい」と言ってもらえるように北海道の応援団であり続けたいと思います。
皆さん有難うございました。そしてありがとう北海道。
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2011年02月04日 (金)今日の明日ですが・・・・ 【伊藤 雄彦】
皆さん。耳で聞く短編小説「ラジオ文芸館」、聴いたことありますか?
アナウンサーの朗読と音楽、効果音で短編小説の世界をラジオでイメージを広げて楽しんでいただくものです。
今回、私、伊藤が演出と朗読を担当しました。
この「ラジオ文芸館」はアナウンサーにとって語りの腕の見せ所、朗読で作品世界を表現する醍醐味もあるのです。
一つの作品に向き合うという楽しみを味わうことが出来るのもこの番組を担当する喜びの一つです。
私にとっては4回目の文芸館でした。

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2011年01月14日 (金)夢うた清水町 【伊藤 雄彦】
皆さん、お久しぶりです伊藤雄彦です。
風邪などひいたりしていませんか?
私は年末に風邪が長引いてしまいましたが...。
この冬は雪が少ないなと思っていたら、ここに来てだいぶ積もるようになって来ました。雪かきは大変ですけど、札幌の街が白く輝いてきて、私はこの季節も好きです。
先日十勝の清水町に行ってきたのですが、実は秋に「いくぞ~!北の出会い旅」のロケのときにもお邪魔しました。
今回は「夢うた」の収録です。
ゲストは奄美大島出身で地元に伝わる「しま唄」を歌う中(あたり)孝介さん。
そして、去年の紅白歌合戦に初出場し「トイレの神様」で注目の植村花菜さんです。

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2010年12月16日 (木)これって常識? 【伊藤 雄彦】
札幌で暮らして2年8ヶ月、自分でも「そういうもんだ」思っていたことが、他の地域から見ると、とんでもないことだったりすることありますよね。
札幌に来た当初びっくりしたのが、何といっても甘納豆の赤飯、しかも、もち米の色がかなり赤い!
最初は「なんかちょっと赤い赤飯だなあ」と思って何の気なしに口に運んだら
「あっっんま!」と口走ると共に口中から甘納豆とご飯粒が飛び出す程びっくりしました。
ごま塩は普通にかけるんですねえ、いわゆる甘じょっぱ系です。
食べ物では北海道は海の幸山の幸など本州では食べられないほどとびっきり新鮮で美味しいものイメージか強かった私にとっては衝撃的な出会いだったのです。
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投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:17:11 | 固定リンク
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2010年10月14日 (木)秋の十勝出会い旅! 【伊藤 雄彦】
10日の「夢のまるごと体感!北海道ツアー」ご覧頂いてありがとうございました。アナブロに投稿をお寄せいただいた皆さんにも感謝です。
最近の私は旅づいていまして・・・このたび十勝を旅してきました。
THAT'S北海道!
ひろびろーっな農業グルメ王国の十勝、一緒に旅したのは吉幾三さんと歌手の中澤裕子さん!もちろん番組ですけど・・・(^_^;)
吉さんとゲストが着の身着のまま、思いのまま旅をする、ぶっつけ本番の珍道中。今回のお題は「○○ー豚」「毛無し○○」「秋○○」を十勝で探します。
・・・にもかかわらず、いきなり寄り道、脱線の連続、こちらは幸福鉄道公園での一幕。思いがけない偶然があって一同びっくり、なつかしの秘蔵写真?も登場しますよ。
私も思わず調子に乗ってしまい、一向に目的を達成できず時間が過ぎていきます。
ようやく、お題を達成すべく途中で見つけた農家を電撃訪問(◎o◎)/
突然にもかかわらず、嫌な顔一つせず、皆さん本当に温かいです!
わざわざ我々のお題解決のためにあちこちに連絡を取ってくださり、北海道ってなんて優しくて温かい人が多いんだろうと吉さん、中澤さんと共に、私しみじみ思いました。
ところが本題の「毛無し○○」を探しに畑に案内されると・・・衝撃の事実がっ!(>_<)!
旅の最後は、十勝のおいしい食材を、協力してくれた皆さんと一緒に感謝しながら、吉さん自ら腕を振るってくれました。
実はこの料理をどこでするかもぶっつけ本番!ディレクターたちも東奔西走、冷や汗かきまくりでようやく、屋根つきのバーベキュー場を特別に夜間に貸して頂くことが出来ました。
スタッフ一同ほっと胸をなでおろして、吉さんの料理に舌鼓を打つことが出来たのです(●^o^●)
十勝の雄大な自然の営みと恵み、そこに暮らす皆さんの笑顔と触れ合うことができて、心がぽっと温かくなる幸せな旅になりました。
番組を観て頂ければ、心がほっと温かく幸せになれること間違いなしです。
皆さんに十勝の幸福を!と願う私です。
「行くぞ~!北の出会い旅」
放送は10月15日(金)総合テレビ午後7時55分(北海道ブロック)からです。
◆番組ホームページはこちら
※予告動画も見られます。
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2010年10月08日 (金)ちょっといい旅気分 【伊藤 雄彦】
朝晩冷え込んできましたが、スカッと抜けるような秋の青空、気持ちいいですねえヽ(^。^)ノ。
家の中にいるのはもったいない。ちょっと旅行したい気分。でも泊まりで旅行となると準備をする時間が無かったり、手ごろな旅行先はなかなか・・・(゜_゜>)
あったぞ!私の目の前にいい旅先が!
私の家の窓から見えるのが円山。
前々から気にはなっていたのですが、実は円山には天然記念物の原始林が広がっているんです。
190万の大都市の目の前にこれだけ豊な自然が広がっているところは世界広しと言えども札幌ぐらい、非常に貴重で珍しいそうです。
円山は200メートル余りの小さな山ですが、うっそうと茂る森からはこんな大都市の森ならではの風景が覗けるので感動してしまいました。
森の葉が額縁のようになって札幌の町が普段と違う表情を見せてくれます。ここは登山道の最初のほうにある一箇所だけのポイントです。
そして、札幌の町をキャンバスに一本の枯れ木がたたずんでいました。
この木は札幌で暮らしている人々を山から見て何を想っているのか、不思議な感じがして、思わず1枚シャッターを切ってしまいました(*^^)v。
登山道の入り口から登ること30分強、ひと際開けているところが!(@0@)!
標高225メートルの山頂の岩場です。
この日は抜けるような青空が広がっていました。
途中に走って登る人や夫婦で散策しながら登る人、私のように散歩感覚の人、本格的に写真を撮りに来る人などと挨拶を交わしながらひと汗かいたご褒美がこの風景!(^^)!
ちょっとした、いい旅気分を味わいました。
皆さんはそんな、とっておきの場所はありますか?
さて、旅気分といえば、10月10日BS2で私が司会をつとめる「旅はBS 夢のまるごと体感 北海道ツアー」という番組があります。
テレビの前でパソコンや携帯電話から函館、知床、十勝の道内3箇所の中継先から自分の行きたい中継先(旅先)を選んでもらって、いい旅気分を味わってもらおうというもの。
番組中に何度も旅先を選んでもらって、生放送中に旅の内容がどんどん変わるという、ぶっつけ本番の新感覚の旅番組です。
スタジオのセットも完成し、後は皆さんのPCや携帯からの投票を待つばかりです。4時間たっぷりとあなた好みの旅を作ってみませんか?
放送は10日(日)BS2、(北海道地区は総合テレビでも)午後1時からです。
みなさんからの投稿をお待ちしています。
デジタルテレビをお持ちの方で、インターネットに接続できる環境の方は予め接続してご覧いただくと、より一層楽しめます。
詳しくは番組ホームページをご覧ください!
投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:13:49 | 固定リンク
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2010年09月30日 (木)嬉し、恥ずかし、懐かしい 【伊藤 雄彦】
『えっー!もう最終回なの?もっと観たーい!』と、ご好評頂いていました、(手前味噌ですみません)ツイッターなどのクチコミ情報で札幌の知られざる穴場をぶっつけ本番で探し出す「さっぽろ穴場ハンター」。
第3回の最終回の放送が近づいてまいりましたよ!
今回のお題は「私、伊藤の世代が泣いて喜ぶ、なつかし昭和の穴場」ということで、気合十分、なぜかクラーク博士ポーズで札幌時計台をしゅっパーッツ!(^^)!
早速、いかにも昭和の歴史を感じさせる蔦のからまる建物へ。
札幌は雪国なので木造の建物は雪の重みに耐えられなかったりしたものや、気密性の高い建物に立て替えられることが多く余り残っていないらしいです。
しかし、訪れた建物は堂々の風格、中には昭和がいろいろ詰まってましたよ。(ネタばれするのでこのくらいで<(_ _)>)
3回目とあって、ロケは前回を大幅に上回る数多くのツイート情報を皆さんから頂いて、どこに行くべきか目移りしまくり、悩みまくり、かえってロケが進まないという嬉しい悲鳴の私たちでした。
テーマの「昭和」と言うことは、私の高校から小学生時代まで遡ることになるのですが、たまたまロケ先にいた小学生たちと話すうちに小学生当時の思い出が甦る甦る!
正におじさんの琴線に触れまくりの昭和グッズや風景がそこここにあったのです。
ちょっと変わったこちらのお店では、昭和時代も今も元気でがんばるご主人(手前の方)が前後左右軽いフットワークで大活躍、我々ロケ・スタッフもたじたじ。
一体これから何が始まるのやら、(これもネタばれするのでこの程度で)乞うご期待です。
今回、私は本当に懐かしく感じたものばかりで、自分でも恥ずかしくなるぐらいのはしゃぎっぷり、みなみちゃんドン引きです。(^_^;)j
『伊藤アナ、どんだけはしゃいでんのよ!』と言う突っ込みは、是非とも本番のツイートでお願いいたします!
放送は10月2(土)午前0時15分(金曜深夜24時15分)から、総合テレビ(北海道ブロック)です。
↓番組ホームページはこちら!

投稿者:伊藤 雄彦 | 投稿時間:10:12 | 固定リンク
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2010年09月23日 (木)こんなの初めてっ! 【伊藤 雄彦】
本州と違って、秋めいてきましたね。
窓をあけっぱなしで寝ると朝の寒さで目が覚めます。
ツイッター超初心者から初心者に格上げした?伊藤雄彦です。
第1回の「さっぽろ穴場ハンター」ご覧頂き有難うございました。
いかがでした?
まるでツイッターで参加してくださった方と一緒に番組を作っているようでした。
アナウンサー生活20年、全く新しい番組がその場で生れているという初めての感覚を楽しく味わいました\(◎o◎)/!
では、「穴場ハンター」の生放送の現場をちょっぴりご紹介。
放送中もツイッターで指摘されましたが、スタジオがめちゃくちゃ狭いんです。
両手を広げて一杯の広さです。カメラは小型のカメラを正面とスタジオの隅に固定しカメラマンはいません。狭いですから・・・。
問題は照明機材、あっという間に室温が上がってしまうので足元には小さな扇風機を置かないと汗だくです。しかし、この狭さで、ラジオのように身近で手作りの感じを出したいというディレクターの意図なのです。
MCはがまんして汗をカキカキやりなさいってことですね。(^_^;)
さて、こちらのスタジオに隣接する部屋は番組のいわば心臓部です。
寄せられたツイートをまとめて整理し、テレビ画面に載せられるように吹き出しなど映像の加工作業をする部屋です。
10台ほどのパソコンにツイッター専属のスタッフが10名いて、生放送中に出来るだけタイミングよくツイートを乗せられるようにしているのです。
瞬時に対応できるように今回システムを作りました。

第1回の放送では350余りの沢山のツイートを頂きました。
これだけ多くの人と一緒に生放送しているのだなあと思うと感慨深いです。
そして、副調整室にも沢山のスタッフがいて、総勢30名近くのスタッフで「穴場ハンター」を放送しています。
スタッフも『こんな番組は初めてだ!』と、ツイートしてくれた皆さんと一緒に、全く新しいタイプの番組を作る一体感と親近感を感じ、目の前で番組が生まれている喜びを噛みしめながらお伝えしています。
今夜23日、いよいよ第2回の放送が午後10時55分から始まります。
M部長の無理難題な指令に苦戦しながらも何とか「穴場」発見してきました。
今夜もお見逃し無く!m(__)m
オマケ。
スイーツおーじさん、マンゴープリン(東京の果物が有名なお店の)を食す。
マンゴー果汁たっぷりのプリンに、ごろごろとマンゴーの角切りが乗っています。
甘いものが重ならないようにマンゴーの角切りの酸味とのマッチングがベストでした。イチゴとホイップクリームにミントの葉がマンゴーの暖色系の色を際立たせる良いアクセントに。
◆穴場ハンター ホームページはこちら
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2010年09月08日 (水)あるある!おどろき、桃の木、穴場の木 【伊藤 雄彦】
いつになったら秋が来るやらと言っていたら、札幌は夜が一気に涼しくなりましたね。体調管理もしっかりして、皆さん寝冷えなどしませんように。
9月2日、3日といってきましたよ、「さっぽろ穴場ハンター」のロケに。
ツイッターに寄せられた皆さんの「つぶやき情報」を頼りに、ぶっつけ本番でロケを行いました。
「本当はスタッフの誰かが、こっそりロケ場所を決めてんじゃないの?」
いえいえ、そんなことは一切無しのガチンコ・ノー・プランロケです。
「ええっ、大丈夫?」ってくらい、久しぶりにわくわく、ドキドキの出たとこ勝負のロケになりました。
2日の正午に番組のM部長が「まだ誰も気づいていないはず!穴場的風景を探せ」という第1回のミッションがツイート(つぶやき)されるや、直ちに多くの皆さんから、次から次へとツイート情報が来ました来ました!
有名観光地と思いきや、その中に穴場的な楽しみ方が有ったり、「そんなところ見たことない!」と正に穴場的な情報を寄せていただきました。
その情報を頼りにタレントの藤岡みなみちゃんとどこへ行ったらいいかとスタッフ一同相談し、札幌市内を東奔西走、というより右往左往?しました。
ロケ中、一番のびっくりは普段私が通勤で毎日歩いて通っていた、あの場所に思いも寄らない穴場があったのです。
みなみチャンもこの大発見にびっくり、私は思わず「なるほど、これぞ穴場中の穴場だ。」と膝ポンの納得で、おどろき、桃の木、穴場の木(し、失敬)だったのです。
札幌に来て3年目の私、この街に暮らしていて、あちこち行って、知っているつもりでも、ちゃんと街を見ていないのだなあと実感しました。
「なにやっていたんだこの丸2年。」
いろいろな見方によって街の表情や魅力がどんどん増していくのをツイートしてくれた皆さんから教えてもらって感激した次第です。
多くの人たちが私たちと一緒に番組作りに参加しているんだという感覚を味わい、ツイッターという人との細かいネットワークを生かした、この番組の可能性と面白さを改めて認識しました。
さていったいどんな「穴場的風景」が見つかったのか、放送を見てください。
放送は総合テレビ(北海道ブロック)で9月11日土曜日(金曜深夜)0時45分から、生放送で皆さんからのツイート情報も紹介しながら、穴場風景グランプリを放送中、決めちゃいます。
↓番組ホームページはこちら

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