2017年10月20日 (金)たっぷり!土プラ(25)【古谷敏郎】


先日、取材で久しぶりに大阪へ。

アナウンサーとして、
初任地が古都奈良
次が四国の松山
三局目が大阪
アナウンサーとしての
駆け出しの舞台は、
関西なのです。
久々に聞く大阪弁
心地いい。
そのリズムやテンポだけでなく、
言葉の内容それ自体が、
いかにも関西的です。

駅の改札でのこと。
乗車券を持ち帰ろうと、
事務室の駅員さんに示します。
もしこれが東京だったら、
「はい」「どうぞ」
せいぜい、
このくらいのやりとりでしょう。

大阪では違う。
乗車券を差し出したとたん、
「あ!持って帰らはります?
では、ハンコ、押しますねェ、、、
はーい、OK!
乾いてないさかい、
 汚れんよう気ィつけて持ってください。
どうも!お疲れさんですぅ!!」

この、口数の多さ。
   言葉の多彩さ。
   心配りの細やかさ。
ときにはお節介とさえ感じられる
こうした関西ならではの対応が、
ぼくは大好きなのです!
  
以上

投稿者:古谷 敏郎 | 投稿時間:10:07 | カテゴリ:古谷 敏郎 | 固定リンク

  

2017年10月13日 (金)たっぷり!土プラ(24)秋本番、冬までのカウントダウン【工藤 恵里奈】


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去年、10月22日
土プラのオープニング中継の様子です。
懐かしいメンバーですが、
私も気象予報士の住友さんも
コートマフラー
そしてなんと、道路脇に雪が!!

気象予報士の杉山さんによりますと、
去年、札幌管区気象台では
10月20日に初雪を観測しました。
(平年は10月28日)。
最近はすっかり寒くなって、
街中でマフラーを巻いている人の姿を
よく見かけます。
道民としては、真っ先に浮かぶのは
雪かきです(^_^;)
今年もがんばりましょうね!

あすの特集は・・・
あなたは人生の最期
どんな歌を聴きたいですか。
札幌市内の緩和ケア病棟で行われている
「音楽療法」
患者のみなさんに
「人生の思い出の曲」を届けています。
音楽の力で、心と体の苦痛が和らいだり
今まであった様々な出来事を思い出したり
患者のみなさんの
それぞれの思いを見つめます。

ぶらりみてある記は、秋深まる
オホーツク海側の清里町(^^)
髙橋弥生リポーターが
みなさんの宝物に出会ってきました。

ぜひご覧ください!

投稿者:工藤 恵里奈 | 投稿時間:14:18 | カテゴリ:工藤 恵里奈 | 固定リンク

  

2017年10月06日 (金)たっぷり!土プラ(23)【古谷敏郎】


アナウンサーとして、
わたしの出発点は、
奈良です。
平成元年の4月
新人アナウンサーとして
着任しました。

その奈良放送局が、
今年開局80を迎えました。
それを記念して放送された
奈良局の夕方の番組「ならナビ」
「おひさしぶりです! ナラウンサー」
というコーナーに、
出演させていただきました。
といっても、
実際に奈良を訪れたわけではなく、
ビデオメッセージという趣向です。
札幌放送局の屋上で撮影。
テレビ塔をバックに、
25年ぶりのご挨拶をしました。
ありがたいことに、
それを見てくださった友人知人から
さっそく反響が!!
「初任地のお客さんは育ての親」
といいますが、
当時まだつたないわたしの
ニュースや中継を、
奈良の皆さんは、
実におおらかな気持ちで
見て、聞いてくださったのです。
まさに親心

うれしかったので、
この秋、
嫁さんをつれて、
奈良を訪ねることにしました。
当然のことながら、
まるで変わらないんですよね。
奈良公園も、
大仏さんも、
猿沢の池から眺める五重塔も。
アナウンサーとして、
その原点の風景が、
古都奈良であることを、
つくづくありがたいと思うのです。

さて!
今週の「土曜プラス」
「特集」は、
アイヌの文化を
「笑い」とともに伝えよう
というコンビの活動について。
「ぶらりみてある記」は、
厚岸町の名産カキの話題です。
どうぞお楽しみに!

投稿者:古谷 敏郎 | 投稿時間:10:19 | カテゴリ:古谷 敏郎 | 固定リンク

  

2017年09月29日 (金)たっぷり!土プラ(22)「サケ」の季節ですね【工藤 恵里奈】


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今週水曜日、「おはよう北海道」
歳の水族館から中継を行いました。
館内では、この時期
北海道の川に遡上してきた
たくさんのサケを見ることができます。
お世話になった
館長の菊池基弘さんと2ショット!

私たちの後ろには、
すぐ隣の千歳川に遡上してきたサケが。
今年はおとといの段階で、去年よりも多い
2万5千匹程が帰ってきているそうです。
水槽の中では、卵を産んだり、
雄同士がけんかしたり、川の中で行われる
一瞬の動きを見ることができて
迫力があります。
展示は12月中旬頃まで
行われるそうです(^^)

あすの特集は、インタビューです。
足に障がいのある人のアイスホッケー・
「パラアイスホッケー」日本代表・須藤悟さん。
苫小牧出身で、今は中標津にお住まいです。
46歳で、今なお現役!
優しげな表情で語る競技への思い、
横山哲也アナウンサーが聞きました。

ぶらりみてある記は、道北の名寄市
安部遼リポーターが、特産の「もち米」
大好きなみなさんに出会いました。

お楽しみに!

投稿者:工藤 恵里奈 | 投稿時間:13:41 | カテゴリ:工藤 恵里奈 | 固定リンク

  

2017年09月15日 (金)たっぷり!土プラ(21)【古谷 敏郎】


食欲の秋ですね!
先日初めて芽室町を訪れました。
目的は、
芽室特産のコーンチャーハン
着いたのは、
すでにランチタイムが終わった時間で、
どの店も一時閉店。
ようやく一軒にたどり着きました。
席に着くなり、
「コーンチャーハンお願いします!」
運ばれた皿にはコーンがどっさり。
チャーハンが見えないのです。
さすがスイートコーン
かめばかむほど、
甘さと風味が広がります。
よく噛みたいから、
早くは食べられないのです。
ちなみにチャーハンはサッパリした味で、
飽きがきません。
一皿で腹一杯です。
せっかく芽室に来たので町を散策。
夕方、もう一軒寄って、
大満足で町を後にしました。
札幌に戻ってからも、
シアワセな満腹感に包まれていました。
この季節の醍醐味です!

今週の土曜プラスです。
特集は、
介護志望の若者が注目する施設の話題。
ぶらりみてある記は、
遠軽町の旅です。
是非ご覧ください!

投稿者:古谷 敏郎 | 投稿時間:15:38 | カテゴリ:古谷 敏郎 | 固定リンク

  

2017年09月08日 (金)たっぷり!土プラ(20)「雲海」見ることができました【工藤 恵里奈】


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先日、占冠に雲海を見に行ってきました。
早朝4時半。
山の間、昇り始めた朝日に照らされて、
いっそう幻想的な「雲の海」でした。
発生する確率は低く、当日見られる確率は
50パーセントくらいと聞いていたので
うれしかった! 

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気温は6度。実際はさらに寒く感じました。
なので完全に冬の格好。
北海道の冬の寒さを体が思い出し、
最近の温かさを尊く感じました・・・。 

あすの特集は「絵手紙」です。
富良野市に、一人暮らしのお年寄りに
絵手紙を送る活動を続ける
ボランティアサークルがあります。
描かれているのは、
季節の移ろいが感じられる絵や、
なにげないいたわりの言葉。
送る相手と
日常の会話をするように描かれた絵手紙には
どんな力があるのか。
旭川放送局の日髙リポーターが伝えます。 

ぶらりみてある記は、
十勝の幕別町。
おいしい野菜を満喫します! 

お楽しみに(^^)

投稿者:工藤 恵里奈 | 投稿時間:11:59 | カテゴリ:工藤 恵里奈 | 固定リンク

  

2017年09月01日 (金)たっぷり!土プラ(19)【古谷 敏郎】


先日出勤前に、
テレビ塔の下を歩いていたら、
詰めえりの学生さんから
声をかけられました。
美幌町から修学旅行でやってきた
中学三年生の男子生徒でした。
授業の一環で、
街ゆく人たちにインタビュー
しているとのこと。
テーマは「職業」
質問は三つありました。
①なぜその職業に就いたのか?
②その仕事をやっていて良かったこと。
③その仕事に就くためには、
どんな勉強や準備が必要か?
以上の三点。
相手はノートを広げて、ペンを構え、
僕の答えを待っています。
彼の真摯な姿を見て、思いました。
(こりゃいいかげんなことは言えないぞ)と。
それからえんえん、
立ち話の状態で、
僕の「アナウンサー人生」
語って聞かせました。
おそらく彼は、
厄介な奴をつかまえちゃた!と
思ったことでしょう。
僕にとっては、
「インタビュー」される、
「取材」されるという、
非常に貴重な体験でした。

今週の「土曜プラス」
特集は、
アイヌの言葉を伝えていこうと活動する
学生たちのリポート。
「ぶらりみてある記」は、
アイヌ文化を受け継ぐ平取町に
ご案内します!

投稿者:古谷 敏郎 | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:古谷 敏郎 | 固定リンク

  

2017年08月25日 (金)たっぷり!土プラ(18)【工藤 恵里奈】


DO IT YOURSELF!

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こちら、20代が中心
160人ほどのグループ!
どんなことをしている
みなさんなのかといいますと、
森に放置されている木を
有効に使う方法を考えたり、
ゴミをリサイクルする仕組みを案内したり。
北海道で、環境の問題を中心に
取り組んでいるんです。

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その「NPO法人ezorock」代表
草野竹史さんにお話を伺いました。
大切にしているのは、
「DO IT YOURSELF!」
「日曜大工」、ではありませんよ!
その心とは、一体何なのでしょうか?

ぶらりみてある記は、道南の乙部町!
函館放送局の菊地リポーターが、
「ちょっと不思議な自然?!」
満喫してきました。

お楽しみに!

投稿者:工藤 恵里奈 | 投稿時間:14:09 | カテゴリ:工藤 恵里奈 | 固定リンク

  

2017年08月24日 (木)受け継ぎたい 戦争の経験【糸井 羊司】


私の母、5歳の頃の写真です。

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母は昭和10年8月22日生まれ。

当時の国民学校に
入学する前の冬、太平洋戦争が始まり、
4年生になった昭和20年の夏、
終戦を迎えました。

私が幼い頃、母はよく
戦争当時の経験を語ってくれました。

なかでも衝撃的だったのは、
登下校の最中
戦闘機に狙い撃ちされたという話。

パイロットの顔が見えるほど低空で飛んできて
機関銃による銃撃を浴びせられたものの、
物陰に隠れて辛くも助かったといいます。

母はことし6月、
81年あまりの地上での生涯を終えました。

いまになってみると、
もっと戦争当時の経験を聞いておきたかった、
尋ねておくべきだったなと思います。

そうしたなか、先日、
貴重な戦争体験を伺う機会がありました。

今週火曜日、北海道クローズアップの取材で
小平町を訪ねたときのことです。

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「三船遭難事件(または三船殉難事件)」
というものをご存じでしょうか。

終戦直後の8月22日(奇しくも母の誕生日ですが)、
留萌沖で、サハリン・当時の樺太からの
引き揚げ船3隻が、留萌沖で攻撃を受けました。

終戦から1週間経っていたにもかかわらず、です。
女性や子どもを中心に1700人以上が亡くなりました。

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それから72年にあたる今週火曜日に
小平町にある慰霊碑を訪ねたのですが、
なんと、攻撃された船に乗っていたという方に
偶然、お目にかかることができました。

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三上澄子さん・82歳。
攻撃された3隻のうち
唯一、沈没を免れた船に乗っていたといいます。

「長年、事件のことは
思い出すのも辛くて誰にも話せなかった。
でも70年以上経ち、経験者が少なくなったいま、
自分が当時の経験を語り継いで
平和の大切さを伝えていかなければ」。

そう話しておられました。

仕事を通しても、個人的にも、
もっと戦争を経験した方の話に耳を傾けて、
1人1人の思いを受け止めていきたい。

そうした思いを新たにする経験でした。

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北海道クローズアップ
「執念 ~三船遭難事件から72年~」

放送は8月25日(金)午後7時30分からです。

投稿者:糸井 羊司 | 投稿時間:13:26 | カテゴリ:糸井 羊司 | 固定リンク

  

2017年08月18日 (金)たっぷり!土プラ(17)あすは、この方!【工藤恵里奈】


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あすの土曜プラスは、
夏休み中の古谷アナウンサーに変わり、
この方!
白崎義彦(しらさき・よしひこ)
アナウンサーと共にお伝えします。
スポーツアナウンサーとして
活躍されている印象が強いかもしれません。
岩見沢市出身札幌には21年ぶり
帰ってきたということで、
町中でまだ迷子になっているそうです。

あすの特集は、沖縄戦をめぐる話
実は、道内から出兵した兵士が、
1万人以上命を落としました。
その遺族が戦後記した手紙
多く残されています。
そこに書かれていた思いとは。

ぶらりみてある記は、稚内!
日髙由梨リポーターが訪ねました。
北海道の中でも特に涼しい稚内。
でも、あったかい
「おもてなし」の気持ちに
あふれているんです。

ぜひご覧ください(^^)

投稿者:工藤 恵里奈 | 投稿時間:14:03 | カテゴリ:工藤 恵里奈 | 固定リンク

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